2013/03/04 - 2013/03/08
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サイドリッツさん
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昨年11月30日より12月3日までのシンガポール旅行も無事帰国。あわただしく年の瀬・正月を迎えました。正月の新聞の広告欄やチラシは「国内・国外旅行」の広告で溢れていました。その時、妻がTVを見ていて、東南アジアのツアーが安いので、「行きたい」、「このあいだ帰って来たばかりなのに」、2,3日後には、「いつにしょう」「どこにしょう」とすでに話は進んでいました。私の職は「自営業」です、いつ仕事をし、いつ休みかわからない仕事をしています、昨年の旅行も3・4日の日程が限度でしたが、今回はもう1・2日はなんとかなると思い、3月4日から8日のHISの「観光&グルメを満喫!直行便!<バイヨークスカイ泊>いいとこどり・バンコク5日間」のツアーを申し込みました。
最後に感想を。昨年末「シンガポール」と今回の「バンコク」短期間で2つの海外旅行を経験しました。「シンガポール」は建国してまだ日の浅い国で、強烈なカリマスを持った主導者により、整然とした都市計画でインフラの充実した、美しい「国・都市」でした。片方「タイ・バンコク」は歴史の長い国の特徴でもあります、インフラの整備や都市計画が不完全で「雑然」としています。要因一つとして不動産の個人所有だと思います。
比較論になりますが、街が整然としている「シンガポール」の屋台では食事をしましたが、街が、「ゴミゴミ」していて市内の「屋台」での飲食は観光客に無理だと思います。行く順序が逆であれば「バンコク」は、もっと良い印象があったと思います。しかし、「アユタヤ」の工場群などを視れば、広大な平地をもっと活用すれば、すばらしい「国・街」造られると思います。
日本と比較しての話ですが、2つの国(都市)は子供や若い人が活気を持った生活観がありました、日本の3,40年前を見ている様でした。彼らのバイタリティーが、国家に活力がある要因の一端かと思います、日本に目を転じますと、高齢化社会が進み、(私たちも団塊の世代で老人ですが)かつ少子化で人口が急激に減少しつつあります、やはり国の勢いは若い力が根幹です、私たちが生きている間日本は今までの余力で何とか成ると思いますが、今後2,30年後には彼らの国に追いつかれ追抜かれるかもしれません。
最初の旅行記です、誤字・脱字はご勘弁をお願いします、又表現力不足で申し訳ありません。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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イチオシ
平成25年3月4日 関西国際空港より16:50発「JL727」便で一路バンコクへ
「関空 ANA PANDA BOEING767-300」 -
関空 ANA PANDA BOEING767-300
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関空 ESTAR JET BOEING737-700
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関空 ESTAR JET BOEING737-700
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関空 JAL BOEING 767-300
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関空 JAL BOEING737-800
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関空 JAL BOEING 767-300
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イチオシ
関空 PEACH AIRBAS A-320-200
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関空 PEACH AIRBAS A-320-200
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関空 中国東方航空 AIRBUS A320-200
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関空 中国東方航空 BOEING 737-800
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「バンコク国際空港{スワンナプーム」着陸時を搭乗機内より」
約6時間のフライトで21:10 バンコク「スワンナプーム」空港着、HISの現地添乗員のバン・チャさん」の案内で、「バイヨークスカイホテル」に無事チックイン完了。彼らには(運転手を含めて)バンコク滞在中いろいろお世話になり、また彼は日本語も流暢に話せ、「夏には日本行きたい」と話していました。ルームは84階建ての48階で、スカイゾーンの下の方の階でしたが、窓から夜景はすばらしい光景でした。室内はメンテナスの行き届いており、建物自体の古さは余り感じられなかった。到着時同じツアーのグループが起こしたトラブルでチックインが遅れ早々に就寝。 -
タイ バンコク スワナープーム国際空港 1
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「タイ バンコク スワナープーム国際空港 2」
翌3月5日は昨日機内食だけの夕食で就寝しましたので、朝食用の83階のレストランが開くのを待って席に着きました。レストランから眺望は抜群でバンコク市内がほぼ見渡せる高さでした。朝食は日本人向きに「バイキング」、和・洋・中・韓・インド、もちろんタイ料理もありの多彩な「食」が並んでいましたが、特筆する物は余りなし、しいてあげれば、やはり南国ですので、「フルーツ」位いでした。
朝食後、「HIS」のバスの迎えにより、午前9時ごろ「アユタヤ遺跡観光」へ、途中2、3のホテルに立ち寄り約30名のツアーでした。
バンコクの市内はゴミゴミしていましたが、高速道路で郊外に出ると田園が広がり、小さかった頃の日本の過去の風景を思い出しました。
「アユタヤ」への沿道で「タイ航空」の大きな看板がある本社建物を左に見ていると、ジェットエンジンの特有の音が聞こえたので、右に視線を移すと滑走路が目に入り、巨大な建物に「スワンプーム国際空港」の看板があり、昨日はここに到着したが夜間でよくわからなかった、日本では考えられないぐらい一面平野の広大な敷地で、もちろん山なども見えません、これでは「バンコク」や「アユタヤ」の大洪水も納得。周辺の田んぼは、田植えが終わった田、穂が出始めた田、穂がたわわに実り刈入れ直前の田など、これが教科書に書いていた、2、3期作か。 -
「アユタヤ インタイナショナルビッフェ」
12時、目的地の「アユタヤ」着、すぐに「インターナショナルビッフェ」でタイ料理のバイキングの昼食。本場の「トムヤンクン」に挑戦するが、独特な匂いにはなかなかなじめそうもありません。 -
アユタヤ インタイナショナルビッフェ
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アユタヤ インタイナショナルビッフェ
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アユタヤ バンコクツアーバス(HIS)このツアーバスで4日間お世話になりました、添乗員のバン。チャさんにもお世話になりありがとうございました。
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イチオシ
「アユタヤ ワット・プラ・マハタート 1」
昼食後「ワット・プラマハター」・「ワット・プラシー・サンペット」、「王宮跡」、「ワット・ロカヤスタ」、「ウィハーン・プラ・モンコンボピット」などの、世界遺産や旧跡廻り、「ワット」とは日本語でお寺のことです。
タイ・バンコクツアーのガイドグックなどで必ず載っている有名な仏像の頭部です。 -
アユタヤ ワット・プラ・マハタート 2
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アユタヤ ワット・プラ・マハタート 3
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アユタヤ ワット・プラ・マハタート 4
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アユタヤ ワット・プラ・マハタート 4
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アユタヤ ワット・プラ・マハタート 5
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アユタヤ ワット・プラ・マハタート 6
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アユタヤ ワット・プラシー・サンペット 1
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アユタヤ ワット・プラシー・サンペット 2
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アユタヤ ワット・プラシー・サンペット 3
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アユタヤ ワット・プラシー・サンペット 4
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アユタヤ ワット・プラシー・サンペット 5
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ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット 1
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ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット 2
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ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット 3
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ワット・ロカヤ・スター 1
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イチオシ
象乗り体験ー1
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「象乗り体験ー2」
「サンペット」近くで、象の背中にも揺られてきました、「インド象」は「アフカリ象」より一回り小さいですが、象の鞍上からの眺めはまずまず。象使いが「シャッターを押してやるからと」チップを要求されました、あいにくサイフを持っていなかったが、小銭入れは持っていたので、日本円の5百円玉を渡しました、これが両替できればかなりの高額のチップになりますが -
象乗り体験ー3
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その後バスで郊外の「エレファント・キャンプ」へ、名前のとおり「象の調教」をする場所で、多分ここで調教した象が「ツアー」に組み込まれ観光客を楽しませている。しかし海外の人がこの「キャンプ」に2,3か月間泊まり込み調教をするとの事。
再び市内へ戻り、少し早いが日本人が経営するレストランでシーフードの夕食を、この食事も余りなじめず。
「アユタヤ 夕食時」 -
「バンコクツアーバス(HIS) 2」
ここでツアーのメンバーをご紹介します、学生さんの卒業旅行のシーズンでしたので、「順天堂大の学生さんたち」、「広島の学生さんグループ」、「70歳代位のご夫婦3組」、「大阪よりのご家族」、「私たちと同じ年代のご夫婦」、「若いご夫婦2組」でした。 -
イチオシ
夕食後、再度「ワット・プラシー・サンペット」へ、「夜景」のツアーのはずが、レストランを出たころは午後6時頃です、あたりはまだ明るく、ライトアップなんて時間が早すぎでないかと心配しましたが、そこは日本と違い「山」がありません、みるみるまに夕焼けそのご夜のとばりがおりました。現地時間で午後7時前に到着。
昼の「ワット・プラシー・サンペット」は、表側でしたが、ライトアップは裏側から、それもバスを路上駐車上約5分位の「夜景」でしたが、すごく幻想的で昼間よりいい感じでした。
「遺跡夜景(ワット・プラシー・サンペット) 1」 -
遺跡夜景(ワット・プラシー・サンペット) 2
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「遺跡夜景(ワット・プラシー・サンペット) 3」
ライトアップ終了後又約2時間高速道路で来た道を通り、バンコク市内へ、長い1日でしたが、午後10時ぐらいにやっとホテルでゆっくり出来ました。 -
3月6日(日程3日目)も朝早くから(午前7時より)5日と同じメンバーで午前中はバンコク市内の3大寺院王宮めぐりです。先ずは8時ころ「チャオプラヤー川」を渡船で渡り、別名「暁の寺」の「ワット・アルン」へ。
「ワット・アルン 1」 -
ワット・アルン 2
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ワット・アルン 3
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ワット・アルン 4
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ワット・アルン 5
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ワット・アルン 6
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ワット・アルン 7
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ワット・アルン 8
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「ワット・アルン 9」
塔の上層部より「チャオプラヤー川」とバンコク市内を -
ワット・アルン 11
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ワット・アルン 12
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イチオシ
ワット・アルン 10
渡し船より -
9時ころ再度渡船で「ワット・ポー」へ。
「ワット・ポー 1」 -
ワット・ポー 2
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ワット・ポー 3
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ワット・ポー 4
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ワット・ポー 5
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ワット・ポー 内 仏像 1
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ワット・ポー 内 仏像 2
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ワット・ポー 内 仏像 3
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ワット・ポー 内 仏像 4
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ワット・ポー 内部 1
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10時ごろエメラルド寺院こと「ワット・プラケオ」と隣接している「王宮」観光を。
「ワット・プラケオ 1」 -
ワット・プラケオ 2
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ワット・プラケオ 3
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ワット・プラケオ 4
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ワット・プラケオ 5
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ワット・プラケオ 6
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イチオシ
ワット・プラケオ 7
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ワット・プラケオ 8
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ワット・プラケオ 9
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ワット・プラケオ 10
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「ワット・プラケオ 11」
3か所のお寺と王宮を見た感想は、どこもかしかもキンキラでハデでしたが、日本の国もタイもやはり「観光地は観光地」でしたので、印象はあまりありません。 -
王宮 1
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王宮 2
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王宮 3
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王宮 4
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王宮 5
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王宮 6
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王宮 7
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イチオシ
王宮の衛兵とツアーの同行者4人組
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今日の昼食の「タイスキ」を、日本の寄せ鍋風で美味しかったです。その後お決まりのショッピングで「宝飾店」へ
「ジュエリーショップ」 -
ツアーで宿泊ホテルに行き、「南国フルーツビュッフェ」で果物やドライフルーツなどの食べ放題でしたんで初めて「ココナツジュース」を飲みました、たいして美味しいとは思いませんでしたが、のどが渇いていれば美味しく飲めるジュースでした、このホテルが「タイ」で一番高い建物だそうです、300mの最上階の展望台に行きバンコク市内が10分間で1周するデッキで一望してきました、部屋からの眺めと違う眺望です。この展望台と南国フルーツビュッフェは今後バンコクに行かれる方にはぜひおすすめします。
「タイ バンコク BAIYOKE SKY HOTEL 1」 -
夕食までの間「免税店」へ。
今日の夕食は「タイ古典舞踊ディナーショー」やっとタイ料理に慣れてきたのか、美味しかったです。
タイの食事でつくづく思うのは飲料水のありがたさです、日本では入店するとすぐ「水」が出てきますが、海外ではなにがしかの飲み物をオーダーしなければなりません、(多分そのまま旅行者が飲めば腹を下すからもしれませんが)私などは都度ビールばかり飲んでいましたので、帰国後の体重計に乗るのがこわかったです。ホテルへの帰着が昨日より少し早く、ホテルの廻りを散策、道路は「Tシャツの露天・飲食の屋台」で溢れていました、どうも無店舗販売は「付加価値税」が掛らないようです。
「タイ古典舞踊ディナーショウー−1」 -
タイ古典舞踊ディナーショウー−2
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タイ古典舞踊ディナーショウー−3
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3月7日(日程4日目)、今日は出国まで自由行動、朝昼兼用の遅い朝食をいただき、2日間の強行軍の疲れを取るために、ホテル内の「タイ式マッサージ」を、ツボをゴリゴリ押さえるようなマッサージでなく少し軽めでしたので余り痛くはなかった。
「タイ バンコク BAIYOKE SKY HOTEL 2」 -
イチオシ
タイ バンコク BAIYOKE SKY HOTEL 3
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タイ バンコク BAIYOKE SKY HOTEL 4
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イチオシ
タイ バンコク BAIYOKE SKY HOTEL 5
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地図とにらめっこしながら歩いてホテル付近の市中へ、昨日行った「伊勢丹」にブラブラ歩いて約20分でした。そこの食料品売り場で「お土産」を物色、パッケージのテープがきれいにはがれず、印刷面が少しキズになった商品が半額で販売していました、それらのチョコレートやクッキーなどを買い込み土産としました、味など別段変わりなく、案外と好評でした。
「タイ バンコク ISETAN(伊勢丹) 2」 -
「バンコク市内のマクドナルド店頭の人形も合掌」
ホテル内で日本食の夕食を摂り、チェックアウト後「HIS」のバスのむかえを待っていましたら、ロビーで「タイ古典舞踊」を鑑賞、女性3人での「人形使い」のパフォーマンスがありました。このロビーでの「タイ古典舞踊」や今回の旅行の動画を「YouTube」のサイト「實 大森」で7篇UPしています、よろしければお立ち寄り下さい。 -
「タイ バンコク スワナープーム国際空港 バスの車内より」
現地時間で22時(日本時間24時)空港着、バッコク発00:40の「JL727」便の到着が2時間遅れ、機上へ。深夜便ですので外の景色はまるでダメ(もともと中央の列でしたので)、ただ寝るだけ。日本時間9時ごろ帰国、パスポートコントロール・税関(規定外の免税品無し)をスムースに抜け。受託荷物も案外早く出ましたので、JR「はるか」も1便早く乗れました。お昼過ぎ無事帰宅。
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