下鴨・宝ヶ池・平安神宮旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 やはりお花見は京都。太閤さんがお花見したことで有名な醍醐寺と、少し離れてますが平安神宮の神苑に行きました。<br />

2009年お花見 京都 醍醐寺・平安神宮

3いいね!

2009/04/05 - 2009/04/05

2394位(同エリア2871件中)

0

18

Bluesky

Blueskyさん

 やはりお花見は京都。太閤さんがお花見したことで有名な醍醐寺と、少し離れてますが平安神宮の神苑に行きました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
  •  自宅を出てから、バスと電車を乗り継ぐこと7本。最後は京都市地下鉄醍醐駅からコミュニティバスに乗って、ようやく醍醐寺に着きました。<br /> 2009年は醍醐寺が、JR東海のキャンペーン『そうだ、京都へ行こう!』に選ばれたこともあって大変な人出で、整理しているお坊さんがマイクを使って、「CMで使われている桜は全て醍醐寺のもので、今が見ごろです!」とアナウンスされていました。

     自宅を出てから、バスと電車を乗り継ぐこと7本。最後は京都市地下鉄醍醐駅からコミュニティバスに乗って、ようやく醍醐寺に着きました。
     2009年は醍醐寺が、JR東海のキャンペーン『そうだ、京都へ行こう!』に選ばれたこともあって大変な人出で、整理しているお坊さんがマイクを使って、「CMで使われている桜は全て醍醐寺のもので、今が見ごろです!」とアナウンスされていました。

  •  醍醐寺の境内は、染井吉野と、同じ位色が薄めの枝垂れ桜が見られます。

     醍醐寺の境内は、染井吉野と、同じ位色が薄めの枝垂れ桜が見られます。

  •  仁王門前の桜。

     仁王門前の桜。

  •  幹が太く短い大きな桜が、地面に付きそうなほど枝を張って、沢山の花をつけています。

     幹が太く短い大きな桜が、地面に付きそうなほど枝を張って、沢山の花をつけています。

  •  他にも大きな枝垂れ桜が何本もあり、訪れたこの日は満開を少し過ぎていたので、風が吹く度に花びらが降り注ぎ、とても綺麗でした。

     他にも大きな枝垂れ桜が何本もあり、訪れたこの日は満開を少し過ぎていたので、風が吹く度に花びらが降り注ぎ、とても綺麗でした。

  •  霊宝館の有名な枝垂れ桜は既に時期を過ぎていました。

     霊宝館の有名な枝垂れ桜は既に時期を過ぎていました。

  •  帰りはもう満員のバスに乗るのが嫌で、駅まで歩いてみました。かなり距離がありましたが、大きな団地の中を通ると車の通りもなく、ゆっくりと歩ける道でした。

     帰りはもう満員のバスに乗るのが嫌で、駅まで歩いてみました。かなり距離がありましたが、大きな団地の中を通ると車の通りもなく、ゆっくりと歩ける道でした。

  •  岡崎に移動。琵琶湖疏水の桜並木も、今が満開です。

     岡崎に移動。琵琶湖疏水の桜並木も、今が満開です。

  •  平安神宮の左近の桜がまん丸の綺麗な枝ぶりで、満開の花をつけていました。

     平安神宮の左近の桜がまん丸の綺麗な枝ぶりで、満開の花をつけていました。

  •  平安神宮の神苑は、枝垂れ桜が見所ですが、満開より少し前のようでした。

     平安神宮の神苑は、枝垂れ桜が見所ですが、満開より少し前のようでした。

  •  神苑は日陰になっている箇所が多かったのですが、所々に陽射しがあり、桜が美しく輝いていました。

     神苑は日陰になっている箇所が多かったのですが、所々に陽射しがあり、桜が美しく輝いていました。

  •  池まで来ると、桜の下で、菖蒲が出番を待っていました。

     池まで来ると、桜の下で、菖蒲が出番を待っていました。

  •  池の水面にも花びらが浮かび、夕陽を浴びて本当に綺麗でした。

     池の水面にも花びらが浮かび、夕陽を浴びて本当に綺麗でした。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP