2013/02/25 - 2013/02/26
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さくらいろさん
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オーベルジュでの素晴らしい夕食をいただいて
ゆっくりと露天風呂につかり、ぐっすりと休みました。
翌日の朝食もとてもおしゃれで美味しくて、大満足な
滞在でした。
朝食を終えたら、河津桜見物に出発です。
今年は桜の開花が本当に遅くて、いつもなら満開なのに
まだ4分咲きくらいでした。
でも、きれいに咲いている木もあったし、何より人が少なくて
のんびりと歩けたのが良かったです。
以前に満開の時に訪れたら、縁日のような人、人・・で
道路も大渋滞でした。
河津から稲取にも寄って「雛のつるし飾り」も見学しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食もレストラン棟まで歩いて行きます。
気持ちのいい朝です。
私達の宿泊した棟の前で。 -
カウンター前の大きな窓からは、林が見えて
夕食とは違った雰囲気です。 -
ジュースを選びます。
娘と夫はグレープフルーツ、私はトマトジュース。
どちらも絞りたてです。
トマトジュースをいただくことは少ないのですが、
フレッシュで美味しかったです。
(どちらも、ですが) -
朝食はセットで運ばれてきます。
後方にイラストがあるのですが、スタッフの
1人が描いたとのこと。
「アルカナ遊園地 大自然バージョン」と
名づけられています。
セットの高くなっている所にはスープや液体プリンなどが
並んでいます。これは「シースルー観覧車」だそうです。
イラストがあるので、内容もわかって楽しいです。 -
これがイラストです。
きれいに描かれています。
食べきれなかったパンと一緒におみやげに、と
持たせて下さいました。 -
自家製ハム、きのこと豆のスープ、ラタトゥイユ、
地鶏の卵、アルカナの窯で焼き上げたパンなど
盛りだくさんです。
たくさんの種類をひと口づつ、というプレート
でした。
カウンターの向こうでは、蜂蜜をサーブして
くれます。 -
これが、その蜂蜜です。
巣箱からそのままという感じ。
しっかりした味でした。 -
部屋に戻りがてら、宿泊した棟を
見上げてみました。
シンプルな造りです。 -
狩野川のほとりに建っています。
新緑や紅葉、蛍の時期などが人気との
ことでした。
チェックアウトも部屋でできました。
くつろげる部屋とテラスの露天風呂、
素晴らしい食事とさりげない気配り、
などが印象的な素敵な宿でした。 -
アルカナを出発して、河津桜を見に
いきました。
この時期のアルカナの宿泊プランには
河津桜を見るための昼食付き(自家製
お弁当)というものもありました。
河津まで車で30分くらいでした。 -
駐車場は河津駅から遠いので、このあたりは
本当に人が少ないです。
歩いている人にほとんど会わないくらい、で
のんびりと散策しました。
4分咲きとのことでしたが、木によっては
かなり咲いていました。
濃いピンク色が鮮やかです。 -
朝早いこともあって、写真も撮り放題。
-
全体を見渡すとやはり開花は遅れて
います。
満開の時は、濃いピンクと菜の花の
コントラストが見事なのですが。 -
川沿いにミカン農園があり、販売もして
いました。
いろいろな種類が並んでいます。 -
「小林」という名前の物と甘夏を
買いました。
どれを買っても1袋100円です。
「小林」はそのまま食べて、甘夏は
マーマレードにしました。
「小林」は酸味がありましたが、
美味しかったです。 -
家に帰ってから作ったマーマレードです。
5個の甘夏でこれだけできました。
ほのかな苦味もあって、好評でした。 -
河津を後にして、次は稲取に向かいます。
河津桜と稲取温泉の「雛のつるし飾りまつり」は
ちょうどいい組み合わせです。
まつりのメイン開場は2箇所あります。
「文化公園雛の館」と雛の館「むかい庵」
今回は稲取漁港に近い「むかい庵」に
やって来ました。
入館料は200円です。 -
見事な飾りです。
日本三大つるし飾りの一つとのことで
他は山形県酒田市「傘福」と
福岡県柳川市「さげもん」。 -
ここには、男の子の飾りもありました。
珍しいです。
普通は女の子の健やかな成長を願って
手作りされた飾りです。
稲取では江戸時代後期より始まったと
されています。
明治生まれのおばあさんが子供の頃から
つるし飾りがあったので、百年を越える
歴史があるようです。 -
飾りには意味もあります。
「ふくろう」福や不苦労をかけて。
「さる」厄がさる。
「だるま」七転び八起きで福を招く縁起物。
など、たくさんの種類がありました。
以前に聞いた時には、女の子の誕生の時に作り
お嫁に行く時には燃やしてしまうので、古いものは
ほとんど残っていない、とのことでした。
そのせいか、飾りは新しくて綺麗な物が
ほとんどです。 -
由来が書かれていました。
-
つるし飾りも戦後は廃れていたそうですが、
平成になって婦人会で復刻、今や春の
観光イベントとなっています。 -
「むかい庵」の脇にある海防の松です。
樹齢220年とのこと。
江戸幕府老中・松平定信が海岸防備のために
伊豆の海岸線に植えさせた数百本の松の
生き残りだそうです。
稲取の岬が望めます。 -
稲取からは帰り道です。
道の駅「伊東マリンタウン」に寄りました。
レストランや土産物店に加えて、遊覧船、
マリーナ、日帰り温泉施設などが併設されて
います。 -
由比さくら海老に惹かれて、ここで昼食に
しました。
「そうずら庵」という名前も面白いです。 -
「さくら海老かき揚げ蕎麦」と
「しらす丼」にしました。
さっくり揚がったかき揚げが美味しかった
です。
この後は横浜のIKEAに寄ったりして
帰宅しました。
これで伊豆の旅は終わりです。
何と言っても「アルカナ」の素敵さが印象的
でしたが、花あり雛飾りありで春を楽しんだ
2日間となりました。
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