2013/05/04 - 2013/05/10
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マイレージユリコさん
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マイルでの特典旅行、今回はトルコ イスタンブールへ。
初めて行くイスラムの世界にドキドキワクワク・・・
街に流れる荘厳なコーランの響き
生き物にやさしいトルコの人達
いや、人にも とてもやさしいトルコの人達
イスラムの教えが、多くの人達に指示されている事が
なんとなく理解出来そうな
そんな旅だった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回、「もう、乗らない」と言い切った
ルフトハンザA380
なのに今回もこの写真から始まります・・
そもそも今回のトルコへはANAで上海へ行き、
乗り継いでトルコエアーでイスタンブールの予定
だったのだ。
しかし、出発まで2週間となった頃
中国での鶏インフルエンザ騒ぎ・・・・ -
上海行くのいやで、だめもとで聞いてみたら、
フランクフルト乗り継ぎでなら
「替わりのチケットあります」と!!
ペナルティの2人で6000マイルは、まあ仕方ない。
ラッキーにもフランクフルトからイスタンブール
行きも丁度いい時間にCクラスもあるらしいし。
1年前からがんばって予約してたのに、
結局2週間前でも取れたって事?
オット曰く
「おれは、持っている男なんだ」 -
前泊だったので、ホテルで朝食を食べてきたので
酒だけ。
チョコやパンは持って行って、お腹減った時の非常食。
お気づきでしょうか?
オットの靴下は、今年私の韓国一人旅の時に買ったお土産! -
ANAのラウンジの食べ物がちょっと増えて
カレー用の福神漬けやら
サラダ用のマヨネーズやらも置いてあった。
このマヨを頂いて行った事が
ものすごく正解した話は
もう少し後で・・・ -
A380の2階席は、FとCクラス
席はフルフラットにはならず
すごく広いって訳ではありません。
贅沢を言ってはきりないね。 -
でも、窓の下の物入れがとても便利。
バックやカメラも入れられる。
いちいち上の物入れを開けて
バックを出したりするのは
イやだよねー -
座ると同時に持って来てくれる
シャンペンも好き! -
ドイツビールはおいしいけど
つまみはしょぼい -
-
食事は正直言って
うまくない -
チョコとデザート
-
スカンジナビア半島を過ぎて
ヨーロッパ上空へ入った頃
2回目の食事。
酔っ払って、ずっと寝てた感じ。
和食は可もなく不可もなく。 -
フランクフルト空港での乗り継ぎは
4時間。
前回2時間の乗り継ぎでも急がしかったから
4時間あればショッピングもゆっくり出来て
ありがたかった。 -
ラウンジでものんびり
-
シンプル〜な食べ物
ビールと良く合って私は好きだ -
フランクフルト〜イスタンブール(3時間30分)
Cクラスはガラガラで
「好きな所に座っていいわよ」的な事を
おっしゃってた。 -
今思うと、トルコ料理の数々。
-
トルコは肉と言ったら
ラムかチキンが多い
オットはラムが食べられないので
私も一緒にチキンばっかり食べてたような気がする。 -
やっと、到着したら
イスタンブールのイミグレーションは
すごい混雑!
30分は並んだなー
ホテルへは車を手配。
『アランワン・ネット』で1台40ドル。
深夜の旧市街は、運転手さんも道に迷う程
わかりにくい。
タクシーにしなくて良かったと思った。 -
「ベスト・ウエスタン・プレミア・
アクロポール・スイート&スパ」
エクスペディアで予約。
旧市街スルタンアフメット地区にあり
有名観光地へは徒歩圏内の
立地だけはバッチリのホテル -
結構いい値段だったし、
ジュニア・スイートっていう訳だったので
もう少し広い部屋を想像してたけど
普通のツインルーム
しかも1階で、窓からは通りを通る人や
カフェでお茶する人がすぐ前に。 -
ここで3泊して、その後新市街へ移動して2泊する。
「旧市街は旧市街らしいホテルなんだね」
と、無理矢理納得して
とにかく寝よう
もう深夜0時を過ぎてしまった。
あー遠かったーー -
これこれ!
ヨーロッパの風呂の
半分ガラス扉用お手製シャワーカーテン!
ホームセンターで買って持っていって
前回パリでも大活躍。
今回も持って来て良かったー
思い切りシャワーを浴びても安心です。 -
ホテル全景。
私達の部屋の窓を開けると
カフェのテーブルがすぐ下。 -
1階なので、ドアを出ると5歩でレストラン。
朝食は野菜たっぷり品数豊富で
おいしかった。
トルコのお菓子やフルーツも色々と。
そしてここで登場、持ってきたマヨネーズ!
野菜やゆで卵にピッタリ。
パン+ハム+野菜+マヨ=おいしいサンドイッチ間違いない -
ホテルの前のアクブユック通り(Akbiyk Cad)は
レストランやホテルが軒を連ねている。
深夜まで賑やかだけど、朝はひっそり・・ -
まん前のレストランは
いつも混んでた -
今日は、ネットで予約しといた1日観光。
送迎と同じ『アランワンネット』で。
幸いにも私達の他にもう1組のご夫婦と
一緒で計4人。
2人はイヤだよ、気を使ってさー -
まず向かったのは新市街にある
「ドルマバフチェ宮殿」
ガイドさん、チケット買うのに
1時間も並んで、その間私達は回りの建物の
写真を撮ったり、
お茶を飲んだりして待ってた。
入場も制限してるほどすごい混雑
人気なんだねー -
近くの
「ドルマバフェ・ジャーミー」
観光初日なので、写真撮ったけど
コレくらいの規模のモスクは
あちこちにある。 -
初「チャイ」
紅茶なのね
皆さんあちこちで、いつでも飲んでるチャイなので
安いんだろうなと思ったら、2.5リラ(約187円)
結構するじゃん。
この金額はアジア側でも同じだった。
注) 成田でのレートはかなり悪く1トルコリラ=約78円!
なので、旅行中ずっとそれで円換算してたら
クレジットカードのレートは 1トルコリラ=57.6円位だった。
なのでこのチャイも140円位だね。
-
イスタンブールはボスポラス海峡を挟んで
アジア側とヨーロッパ側に別れており、
そのまたヨーロッパ側は川のような金角湾で
旧市街と新市街に分かれている。
観光は旧市街が多いが、新市街もガラタ橋を
渡ればすぐだ。
写真のカフェの前はボスポラス海峡
右側奥がアジア側。 -
いい天気
-
やっと入れそう。
宮殿の猫はどんなに観光客が来ても
知らん顔。
しつこく触られて、怒ってた。 -
イスタンブールは猫の街
とにかくどこにでも猫がいるのだ -
ガイドのドゥユさん
娘と1歳違いだし、雰囲気やメガネが
なんだか似てて、微笑ましかった。
でも、彼女もイスラム教を語る時の目は
真剣そのものだった。 -
旧市街へ戻って
「リュステム・パシャ・ジャーミー」
というモスクへ。
小さく、入り口もわかりにくく
観光客は少ないモスクだけれど
全面にタイルを張りめぐらた内部は
とても美しい。 -
そうそう、
モスクでは女性はスカーフをかぶらなければ
ならない。
入り口で貸してくれるけど
是非、自分で持って行く事をお勧めします。
私も4トラのクチコミで教えてもらいました。
スカートの場合も、腰に巻く布を貸してくれるけど
パンツスタイルの方が無難かも。 -
絨毯の模様は、お祈りする時の
一人分の広さになっている。 -
トルコのパンはおいしいと有名。
普通のパン屋もあるけど
この屋台も沢山あった。
売っている方は白衣を着ているんだね -
旧市街から新市街を見る
-
エジプシャンバザールで
胡椒やナッツを買った後は
ツアーでよくあるお土産屋・・・
この場合はなんと絨毯屋へ連れて行かれる事に。 -
日本語上手なおっちゃんが
お茶まで出してくれ説明が始まる。
そして次々と絨毯を広げていく。 -
見えるだろうか・・
これ14880トルコリラ
オットに
「これ何円?」と聞くと
「111万6千円くらいかなぁ」
「・・・・(絶句)」
「送料込みでいいです」
って言われてもねー
私達2人だけでなくて良かったとしみじみ思った
と、同行の夫婦に言ったら
「私達もそう思ってた」と。
注)クレジットカードのレートだと857088円。
あらー 買ってくれば良かった? -
最後は20万のものをもっと下げるから・・と
後ろ髪をつかまれそうだったけど
じゃっ折角だから1枚買おうって金額じゃないよね
でも、高いから断り易いというのもあるから
まあ、見るだけ、トイレ借りるだけと思って
あきらめて連れて行かれるといいかも。
次は、待ってました。ブルーモスクこと
「スルタンアフメット・ジャーミー」 -
トルコを代表するイスラーム寺院
もちろん今も現役、信者が集う神聖な場所。
内壁の2万枚以上のイズミックタイルは
青を主体とした美しいもので、
そのためブルーモスクという愛称で呼ばれる。 -
ブルーモスクと向かい合わせるように
アヤソフィア博物館がある。
だがしかし、歩き続けて私の腰は限界に。
ガイドさんに訳を言って
博物館の前で待つ事に。 -
観光の中心地なので
いくつもの屋台が出ていた。
のびーるトルコアイスを買って一休み。
入場しなかったアヤソフィア博物館の
チケットは貰えて、2日後そのチケットでゆっくり
見る事が出来ました。ヨカッタ! -
日陰では、人も犬もお昼ね中
-
座ったベンチの下にも先客が。
どの犬も猫も穏やかな顔をしていて
ちっとも人間を怖がらない。
あちこちでちゃんとごはんも貰えているから
やさしい顔つきなんだよね。 -
最後はこれまた近くの
トプカプ宮殿
オスマン朝の支配者の居城として400年もの間
政治や文化の中心だった場所。 -
たくさんの秘宝も展示されてます。
86カラットのダイヤとか、
世界最大のエメラルドとか・・・ -
早めに切上げて
海の見えるカフェで休憩
(私達休憩ばっかり)
天気がいいので
ボスポラス海峡も
その向こうのアジア側も綺麗! -
ロケーションがいいので
値段は高め。
ライスプディングは× -
-
ホテルは本当にトプカプ宮殿のすぐ傍だったんだ・・
初めてのディナーはホテルのレストラン。
夕方予約したら、一番良い席に。 -
-
シーフードのクレープ包み
-
イカのフリット
-
7時を過ぎてもまだ明るく
レストランはどこも大賑わい。
この時期、ほとんどの店はアウトサイドの席
なのだが、天気が悪い日は夕方などとても
肌寒い。
昼と夜の気温差が大きいので
レストランへ行く時は上着を忘れずに! -
メインのビーフ・・・
多い。コレ一皿で十分。 -
オットはスズキ
-
「あのー 何か下さい」
-
「俺も 何か下さい」
-
ステキな旧市街の夜・・
明日は船に乗ってアジア側へ行って見ようね。
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