2013/02/02 - 2013/02/02
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ふろすとさん
節分の日の壬生寺は、厄除大法会や壬生狂言「節分」の公演など、色々な催しがあります。壬生狂言を見るために、節分の壬生寺を訪れてみることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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四条通から坊城通を南に曲がると、もうこの賑わいです。
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露店がいっぱいです。
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ここは新選組ゆかりの地でもあります。
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壬生寺の門が見えてきました。
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4月に演じられる狂言『焙烙割り』で使われる焙烙。家内一同の年齢・性別を書いて寺に奉納し、狂言で割ってもらうと奉納者は厄除け開運が得られるそうです。
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焙烙を奉納する場所の指示が書かれてありました。
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イチオシ
厄除け大法会が催されていました。
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山伏さん達が、迫力あるご祈祷をなさっていました。
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壬生寺は律宗の寺院で、ご本尊は地蔵菩薩です。律宗のお寺は、京都では珍しいとか。
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ずらりと並ぶ紅白のお餅。お供えのようですが壮観な眺めです。
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狂言が始まるまで、護摩たきの煙や灰に悩まされつつ境内で待ちました。
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この、煙にかすむ建物が壬生寺会館。1階が壬生寺保育園、2階が壬生狂言鑑賞席を兼ねた多目的ホールになっています。
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イチオシ
壬生狂言の舞台です。
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保育園らしい風景です。残念ながら壬生狂言は撮影禁止。
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壬生寺門前の和菓子屋、幸福堂。節分限定の焼きたて金つばを、並んで購入。
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やはり焼きたては美味しいです。1つ150円でした。
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壬生寺の近くにある、元祇園梛神社(もとぎおん なぎじんじゃ)にも寄ってみました。
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これは梛神社本殿のすぐ隣にある隼神社。もともと壬生の別の場所(御所ノ内町)にあったそうですが、ここに移ったとか。隼が「はやくさ」と訛って、皮膚病の一種瘡(くさ)の平癒に効き目があるとして信仰されたようです。
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2つの神社は、共に厄除けの神様だそうです。
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節分なので、厄除けのお神楽もあるようです。
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大きな看板もありました。
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