2013/03/10 - 2013/03/22
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yoccoさん
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2013年3月15日(金)晴
セビーリャにてフラメンコショー
18:05 セビーリャ到着
18:10 ホテル アルコラ に到着
19:30 ホテルレストランにて夕食
21:00 OP:フラメンコショーのためロビーに集合
21:30 開演
23:00 終了
■フラメンコ■
スペイン舞踏でここアンダルシアが発祥とされています。セビーリャでは現在でもたいへん盛んです。
マドリッドやバルセロナでもフラメンコは見れますが、やはり本場のアンダルシアで見る方がおすすめです。
このフラメンコですが、実はいつ・どこで生まれたのかは正確にはわかっていません。アンダルシア地方で生まれてということだけは
確かなようです。
アンダルシアは過去から現在に至るまでにたくさんの民族が住んできたところです。このフラメンコもそれぞれの民族の文化の影響を
受け少しずつ変化していったと考えられています。
掛け声である「オレー」はイスラムの神「アラー」に由来するとも云われています。
また、15世紀になるとインド起源とされる放浪の民ロマ族によってアレンジされ現在のフラメンコの原形になったそうです。
当時彼らは洞窟を住居としそこで踊りもおこなっていたということから今日のタブラオでの公演があるようです。「タブラオ」とは
「洞窟」を意味します。
タブラオでの公演の他劇場での公演もあり、食事をとりながら、お酒を飲みながら見れるところも多数あります。
バイラオーラ・・・フラメンコの踊り手
カンタオール・・・フラメンコの歌い手
ギタリスタ・・・・ギターを弾く人
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
★セビーリャ★
18:05 ロンダから1時間30分ほどかけてセビーリャにやってきました。
まずは郊外にあるホテルへ向かいます。高速E-803を通行しホテルにほど近いところです。奥に見える教会が「Parroquia de los Sagrados Corazones」 -
★ホテル TRHアルコラ★
18:10 ホテル到着です。 -
★ホテルエントランス★
ホテルの目の前はカルフール
広い車道を渡らなければいけないので横断には注意です。 -
★ホテルのエントランス★
-
★ホテルのロビー★
-
★ホテルのロビー★
とても広く開放感があります。 -
ロビーの奥行きが広くソファもたくさんあり、ゆったりと過ごせます。
南国風でリゾートっぽい。 -
★ホテル客室★
3階の部屋
広い部屋でスーツケースを2つ広げても余裕♪
Wi-Fiは有料 -
部屋の窓からの眺め
白い家ばかり -
★バスルーム★
広くてきれい。洗面の洗い場が2つあって便利
シャワー・お湯・排水・トイレなど特に問題なし -
★ホテルにて夕食★
19:30 バイキングの夕食
各日本人ツアーが集まっていて日本かと思うくらい日本人で埋め尽くされていました。
今日はいつもより早めの夕食です。 -
★冷製スープ★
-
白ワインにしました(o^∇^o)ノ
種類の豊富なバイキングでしたが、それなりの味です。
パエリアはまぁまぁ。マッシュルーム炒めは美味しかったです。 -
サラダもいろんな種類がありました
-
★フラメンコショー★
オプショナルのフラメンコ鑑賞に参加
21:00 ホテルロビーに集合
¥9000とお高いです。自分たちで行くならこれの半額くらいで見れるでしょうね(≧ヘ≦)
送迎とワンドリンク付
でも、スペインまで来てるのにフラメンコ見ないで帰るわけにいかないでしょう。
劇場の隣りには闘牛場。夜の闘牛場もいい感じ
★マエストランサ闘牛場★
18世紀に建てられたものでロンダに次いで古い闘牛場です。中規模で客席からの距離が近いため臨場感があって人気の闘牛場だそうです。
博物館も併設されています。 -
★EL PATIO SEVILLANO エル・パティオ・セビリャーノ★
1952年から創業のフラメンコ劇場
グアダルキビル川に面したクリストバル・コロン通り沿いにあります。
セビーリャの中でも人気の劇場のようです。他によく名を耳にしたのは「ロス・ガリョス」「エル・アレナル」です。 -
ここがステージです。
この日は、さほど観客も多くなく私たちは一番前の席
300人収容できる大型の劇場で団体客が多いようです。 -
21:30 定刻開演です。
飲み物付だったのでサングリアをオーダー
写真はOK、動画撮影はNG
ステップには各流派によって独自のものがあるらしくそれを流出させないために動画撮影は禁止とのことです。
しょっぱなから迫力満点でくぎづけ(〃゚ o ゚〃) -
イチオシ
一番手前の緑のドレスの方がアナ・マリア・カマチョさんです。
-
男性のバイラオーラは、高速のステップが素晴らしいです。
ミゲル・ベセタさん -
女性のドレスにも注目してみるといいと思います。
どれも華やかで美しく女性なら憧れてしまいます(*゚ー゚*) -
★クラシコ★
カスタネットを奏でながら踊る「クラシコ」という古典舞踊です。
早いカスタネットのリズムとそれに合わせたステップと振り・・・
すごい! -
想像していたフラメンコより何倍もよかったです。
映像で見るより迫力が断然違います。 -
イチオシ
この裾の長いドレス、とってもステキO(≧∇≦)O
裾が長くても踊りは激しい。
くるくる回ったら裾ふんづけてしまいそうだけど、上手にコントロール -
女性の踊りも力強く、だけどその中にしなやかさと華やかさがミックスされ理想とする女性像のような印象を受けました。
-
ここからステップが始まります。
-
裾をパサパサするのでホコリが舞っていますね
飲み物は早めに飲んでしまいましょう(笑) -
フラメンコを踊る女性はけっこうがっしりとした体形の方が多いと添乗員さんがおっしゃってましたが、この方はすごい迫力!!
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でも、素早いステップも踏んでおられました。
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現代風な感じでした。
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感情を全て出して踊っているという感じです。
表情やひとつひとつの振りがそれを物語っています。
情熱の国といわれる所以がここにあると思います。 -
★演目『カルメン』★
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イチオシ
胸にバラをさしたカルメン
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★カルメン★
カルメンはセビーリャのトリアナ地方に19世紀ごろ実在した人物。
1845年フランス人メルメが「カルメン」という小説を出版。この小説がカルメンの悪女のイメージの原型をつくりあげました。
1875年フランス人ビゼー作曲のオペラが初演されました。ここでバラを口にくわえたカルメンが誕生。 -
「カルメン」という言葉はもともとアラビア後の「カルム」(ぶどう園の意)からきていてグラナダでは果樹園や中庭をもつ邸宅のことを「カルメン」とよんでいました。女性の名前のカルメンもここからきているようです。スペインではありふれた名前です。
-
カメラ目線で笑顔をくれました(*^_^*)
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一番ステキだなと思ったバイラオーラ
ペネロペ・クルスに似た美女だなぁっと思いました。 -
★フィナーレ★
全員出てきてフィナーレです。ここで一人ずつ踊ってくれます。
もう終わり?って思うほどに早く時間がたってしまいました。
1時間30分もあっという間でした。
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