2013/04/16 - 2013/04/30
346位(同エリア904件中)
お砂糖猫さん
永遠の都・ローマに辿りつきました。
ローマとバチカン市国。すごい人、人……
10日目:(ローマ)スペイン広場、アウグストゥス帝廟、ナヴォーナ広場、トレヴィの泉
11日目:(バチカン)バチカン美術館、サン・ピエトロ大聖堂
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
フィレンツェ・サンタマリアノヴェッラ駅を発ち、
1時間半くらいでローマ・テルミニ駅に到着。
まだ午前中だったのでホテルにチェックインはできず。 -
ホテルにトランクを預け、出かけます。
ホテルから徒歩圏内のスペイン広場!
階段上には人が溢れてます。 -
階段を登っての景色はこんな感じ。
-
広場にあるバルカッチャの噴水。
-
スペイン広場前のレストラン、
その名も「バルカッチャ」で昼食。
本場のカルボナーラ!
クリームを使ってなくて、日本で食べるものと
味が全然違う。胡椒がきいてるわー
このお店、お値段は高めだけどきれい。 -
デザートを食べに「ポンピ」へ。
ここ、スペイン広場近くのポンピは
基本イートインなし。
でも小さいテーブルはあるから立ち食いなら可。
苺のティラミス、4ユーロ。
この大きさなら安い!
お腹いっぱいだったけど、
おいしくってぺろりと食べちゃう。 -
キウラートという店で器を購入。
本物のオレンジ等がアクリルに閉じ込められた
面白い食器があります。
ここに日本人の店員さんがいて、
彼女曰く「今日(4/25)は祭日」とのこと。
イタリア終戦記念日だったのですが、
すっかり頭から抜け落ちておりました。
これが後でパンテオンに影響するんですが。 -
歩いて、
ローマ帝国初代皇帝・アウグストゥス帝廟へ。 -
近くにはテヴェレ川が流れる。
-
そこからトレヴィの泉に行こうとする途中、
ボルゲーゼ広場で古書市っぽいものを発見。 -
こんな昔の楽譜とかもおいてあって
おもしろかった。 -
あれ……
トレヴィの泉に行くつもりが、
パンテオンに来てしまいました(^_^;) -
パンテオン、祭日は13時で閉まっちゃうんです。
そしてこの日は祭日……
ってことで内部はまた後日。 -
パンテオンからほど近い、ナヴォーナ広場。
-
ネプチューンの噴水。
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四大河の噴水。
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ナヴォーナ広場からのびる
コヴェルノ・ヴェッキオ通りにあるジェラテリア、
フリギダリウムは行列のできる人気店。
「チョコレート」と頼んだら「1種類でいいのか」と
聞き返されたので、1つのカップで複数種類頼めるよう。
でもショーケースの前が客でごった返してて、
他に何があるのかゆっくり選べない……
チョコレート1種類でいいことにしました。
濃厚なチョコレート味!
ホイップクリームかチョコレートソースの
トッピングができます。 -
ようやくトレヴィの泉に辿りつきましたー
うわあ、すっごい人! -
泉のほとりには観光客がびっしり!(+_+)
かきわけてコイン投げ入れてきました。 -
ホテルにチェックイン。
ホテル近くにあるヴェネト通りは
セレブな感じの通り。
食べるところにも事欠かない。 -
カフェ・ヴェネトで夕食。
19時少し前に行ったら、ミラノとは少し違うけど
ここもハッピーアワー価格をしてました。
前菜・パスタ・メインディッシュ・デザートで
29.9ユーロ。 -
デザート以外、みんな魚介料理のセットでした。
メインディッシュの魚のソテー。
パスタが特においしかったな。 -
翌日、朝からバチカン美術館へ。
9時開館の10分前に着きましたが、すでに
超、超長蛇の列!!
フォレンツェのアカデミア美術館の列なんか、
かわいく思えるくらいのえげつない列です\(^o^)/
←奏楽の天使たち -
並んでいる間、物売りは来る、物乞いは来る、
いろいろ来ます……スリに気をつけましょう。
2時間並んでようやく入場!
荷物検査を経て見学開始。
←ダ・ヴィンチ「聖ヒエロニムス」 -
カラヴァッジョ「キリストの埋葬」。
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カラカラ浴場のモザイク。
-
ピーニャの中庭。
美術館の中のピッツェリアで昼食となりましたが、
まあピザが冷えてておいしくないのなんの。 -
ベルベデーレのトルソ。
私、ラオコーンを見ようと思ってたんだけど
見つからなかったんだよね。
行けばわかると思ってたのが甘かった。 -
ラオコーンのあるはずのピオ・クレメンティーノを
いくら探してもないから、職員の人に
ガイドブックの写真を見せて「Where?」と聞いても
人によって違うことを言う……
ちゃんと調べてから行けばよかったぁ〜〜 -
ギャラリーの天井が素敵。
それにしても、ピオ・クレメンティーノや
ラファエロの間、システィーナ礼拝堂は
激混み!! -
ついに出ましたラファエロの「アテネの学堂」!
-
マティスの部屋。
宗教画や中世の作品だけじゃないんです。 -
システィーナ礼拝堂は写真禁止。
ミケランジェロの「最後の審判」や天井画を
見つめてると頭がくらくらしてくる。
神聖な場所だから、
職員がしょっちゅう「しーっ!」と注意してます。 -
美術館の出口に向かう階段は
こんなぐるぐる。 -
美術館を出たら、この門をくぐって
サン・ピエトロ大聖堂に向かいますよー。 -
わあお、ここもすごい行列だー
-
でもこっちは列の進みは早いので、
割とサクサク中に入れました。
日曜日のミサのために
大聖堂の前にはずらりと椅子が。 -
入ってすぐ現れるのはかの「ピエタ」!
美しい。 -
-
天井、壁の装飾、祭壇、すべてが豪華絢爛。
-
歴代の教皇の名前がずらり。
でもヨハネ・パウロ2世までですね。 -
バチカンの衛兵。
美術館で相当時間を使いまして、
気づけば夕方です。 -
夕食は映画「甘い生活」の舞台になったという
カフェ・ド・パリで。
白身魚の胡麻揚げ、ほうれん草添え。 -
アフォガード。
バニラアイスとエスプレッソ、
別々に出てくるのかと思いきや、すでに
かけられた状態で出てきました。
しかも
(写真は上から撮ってしまったのでわかりにくいですが)
パフェグラスに入ってボリューミーです。
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