2013/04/16 - 2013/04/30
1147位(同エリア3136件中)
お砂糖猫さん
イタリア2週間の旅。
ミラノ→ベネチア→フェイレンツェ→ローマ を巡ります。
途中、ピサやナポリ、ポンペイにも日帰りで足を延ばして。
まずはミラノから。
2日目:ドゥオモ、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア、スカラ座、アンブロジアーナ絵画館、サン・サティロ教会、サンタンブロージョ教会
3日目:ブレラ絵画館、スフォルツェスコ城、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会、レオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館、ミラノ中央駅
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
アリタリア航空でイタリアへ出発です☆
この時期は空席も目立ちました。 -
機内食。和食orイタリアン。
←こちらは和食、西京焼きかな? -
窓から見えるのはシベリアの大地。
-
機内食その2。
-
12時間あまり後、ミラノ・マルペンサ空港に到着。
空港からミラノの中心部まで直通列車で移動。
列車の窓からの景色、壁に落書きがいっぱいあるな〜と。
そして地下鉄に乗り換えると、ここには車体にも落書きが。
「消さないのかよ!」と心中つっこみつつ、
でもイタリアを去るころには見慣れました。 -
今回のミラノのホテルはマニン通りにある
その名もホテル・マニン。 -
モダンな室内。
私の泊まった部屋はバスタブはなかったけど、
広くて清潔なお部屋です。 -
翌朝、地下鉄でドゥオモへ。
←ドゥオモ広場 -
地下鉄の出口を上がったら、目の前に
はいドーーーーーーーーーーン!!
パッと見ベージュ、よく見ると薄ピンクやグレーや
色の混じりあう石造り。 -
本当にどこもかしこも細工が細かい。
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中に入るのは無料だけど、
写真を撮るのには2ユーロ必要です。 -
床の模様も面白い。
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ザ・ゴシック建築。
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ちなみに石造りの建物は中が寒い。
-
屋上にも上がれます(有料)。
エレベーターもあるよ。
階段を使った方が安いけど。 -
屋上に上がると尖塔がより近くで見られる。
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ドゥオモの屋上から見る、
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア。 -
屋上はこんな感じ。
いかにも屋根、な斜め具合。 -
中央の先頭の黄金のマリア像。
下部分が工事中でした。 -
屋上から見るミラノの景色。
右側、上部分がでっぱっている建物は
トッレ・ヴェラスカというオフィスビル。 -
屋上から見るドゥオモ広場。
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ドゥオモを出て、
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアへ。 -
ガレリアの中。
-
この上で回ると幸せになる、といわれている
牛のモザイク模様。
もちろん回ってきましたよ。 -
ガレリア内に、グッチカフェがありまして
そこでエスプレッソを。3.5ユーロ也。
チョコレートつき。
さすが本場のエスプレッソ、苦! -
続いてスカラ座へ。
博物館として昔の楽器や音楽家の肖像画、
オペラの衣装が展示してもあります。
リストが使っていたピアノなんてのも。 -
スカラ座の目の前、スカラ広場。
-
ドゥオモの方へ戻って
混み合ってる揚げピザの店、ルイーニ。 -
チーズとほうれん草の揚げピザ。
これをドゥオモ広場で食べて昼食とします。 -
アンブロジアーナ絵画館へ。
-
ダ・ヴィンチの「音楽家の肖像」は
日本に行っていて、ここにはありませんでしたw
カラヴァッジョの「果物籠」は見たよ。 -
アンブロジアーナ絵画館の近くにある
サン・サティロ教会に行こうとしたら、
11:30〜15:30まで長い昼休みでした。
ホテルにいったん戻って休憩した後、出直すことに。
←ミラノの街並 -
ホテルの近く、プブリチ公園。
-
出直してきました、サン・サティロ教会。
中は撮影禁止ですが、綺麗でした!
祭壇の奥、わずか1〜2mのスペースを
だまし絵で奥行きがあるように見せている
おもしろい教会。 -
地下鉄で移動、サンタンブロージョ教会へ。
-
さすがミラノ最古のロマネスク教会。
古びt……静謐な雰囲気だわ。 -
博物館もあるらしいのだけど、
そっちには行きませんでした。 -
通りがかった、サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会。
古代風の門が立派。 -
この門、トラムがくぐるのですよ。
-
これがトラム。
車体は古いのから最新式までいろいろ。
これは古いもの。 -
夕食はトラットリア・ミラネーゼで。
-
オッソブーコ。子牛のすね肉煮込み。
ミラノ風リゾットとともに。
ちょっと芯を感じる米の炊き具合。米のアルデンテね。 -
そしてミラノ風カツレツ。
ボリューム大!
熱々でうまっ
ナッツとチョコのカントゥッチを
サービスしてくれたけど、お腹いっぱいです。 -
翌日です。
ブレラ絵画館へ。
まあ知ってる画家はラファエロくらいだけど……
遠近法のはしり「死せるキリスト」は確かに
時代の変化を感じる絵。
頭デカいけどw -
スフォルツェスコ城へ歩いて向かう。
途中のフィオーリ・キアーリ通りは雰囲気のいい通り。 -
スフォルツェスコ城。
でかっ!
壁に穴がいっぱい開いてますが、これは建築時の
足場を組んだ穴がそのままになってるんだとか。
そこを巣にでもしているのか、
ツバメがたくさん飛びかっていました。 -
上の方の回廊を歩いている人がいたので、
我らも行こうとしたら予約が必要だと言われました。
残念。 -
スフォルツェスコ城裏の
センピオーネ公園を通り抜けながら -
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。
もちろんここには「最後の晩餐」を見に来ました。 -
完全予約制の「最後の晩餐」、
日本でネット予約をしてきました。
ちゃんとできてるか不安だったけど
無事できててよかった…… -
プリントしておいたバウチャーを予約時間の
20分前までにチケットに引き換える。
予約時間までの間、教会の中を見学。
ここはここで素敵です。天井が鮮やか。 -
「最後の晩餐」のために双眼鏡を持っていきました。
結果、あってよかったです。
キリストのこめかみに、一点透視図法の
目印にしたという釘の跡があったり、
テーブルの皿に服の色が映りこんでいたりと
細かい部分も見れました。 -
鑑賞後、教会の側のカフェで昼食。
本場のカプレーゼ。
モッツァレラがもちもちでびっくり。
今まで食べていたモッツァレラと全然違う。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館へ。
-
ここはダ・ヴィンチ設計のいろんな機械の
模型が展示してあるほか、
←こんな蒸気機関車(昔ミラノを走ってたもの)や -
イタリア空軍の飛行機、
-
潜水艦等々、いろいろありました。
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地下鉄で移動しまして、
-
高級店が並ぶモンテ・ナポレオーネ通りへ。
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ここのお目当ては老舗カフェ・コーヴァ。
-
アイスクリームケーキ、カッサータ。
爽やかな甘さ。12ユーロ。
店内は持ち帰り用の小さくてかわいいお菓子がたくさん。
でも値札が出てなくて、怖いので買いませんでした(笑) -
ミラノ中央駅へ。
ここからどこかに行くわけではなく、ただ見に来ました。 -
駅自体が華麗なのですよ。
-
駅前の店でハッピーアワー
(本格的なディナータイムの前、夕方〜19時くらいに
ドリンク1杯+軽食の食べ放題ができるシステム)を
やってたので入ってみました。
まあ食事は冷めてるし大したものはないけど、
7ユーロですからね。
普通に頼んだらドリンクだけでそのくらいするからね。
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