2004/08/14 - 2008/08/16
241位(同エリア310件中)
reiさん
丁度、USAがイラクに北爆をした日だった。ホテルを出て霧多布に向かったが、そこは殺伐とした世界とは違った、長閑な自然であった。文明のかけらもない霧多布岬に、何故豊かさを感じるのだろう。人は進歩したといわれるが、むしろ退化したのではと思う。何時の時代にもつまらない保身で、人が殺しあう歴史はやめにしてもらいたい。晩秋の風が何故か懐かしい。霧多布を廻り釧路湿原に向かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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霧多布の途中の厚岸に、コンキリエと呼ばれる道の駅とお食事。どころがある。厚岸の海。
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道の駅
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食材を買って
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海の幸もある。
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レストランにある、バベキュー器具で、焼いて食べる。
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この日も、混んでいた。霧多布に向かった。
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霧多布岬の駐車場から岬を見る。もう晩夏であり、北海道の短い夏が終わる。
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ススキが、迫りくる初秋を告げている。
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短い夏の名残で、高山植物が咲き乱れていた。
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広々とした草原の先に海が広がる
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風は爽やか。本当に晩夏の晴れの日だ。
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誰かが持ち込んだ、花ではないか?野の花ではないように気がする。
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キレットの先に海が見える。
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灯台のあたりまで歩いた。
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遊歩道で海の近くまで行くとカモメの営巣をしている島があった。
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ウミウのコロニーもあった。ここまでくりと人を全く見かけない。
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霧多布湿原に来た。
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霧多布湿原のネーチャーセンター
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キュピ−マヨネーズの副社長が代表を務めるNPOの施設。企業が地域で活動する新鮮な流れ。
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塩水が混じり合う霧多布湿原。干拓しても寒くて作物もあまり育たなかったのが幸いした。
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