2005/07/07 - 2005/07/10
24603位(同エリア27526件中)
reiさん
アジア・太平洋観光学会(APTA)のエクスカーションを中心に紹介します。泊まっていたホテルが、民俗村に徒歩10分程度のところでしたので、行きました。一部の研究者は、高級ホテルに泊まりますが、殆どの研究者は、ネットでビジネスホテル級の宿泊施設です。研究会のパーティで一緒になった九州の大学のS先生は、YMCAホテルで、君よりひどいホテルなんだと言っていました。飲み過ぎて都市交通が無くなり相乗りで戻りました。非武装地帯のツアーは、個別にソウルの旅行代理店でしていますが、前日申し込みが必須であり、最近は国際情勢で時には、中止があるようです。こんかいの紹介の写真は、学会のアレンジメントのツアーですが、ソウルでしているのとほぼ同じです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ソウル郊外の会議場
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APTA国際フォーラム
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非武装地帯前の北朝鮮への最終駅。ここまで列車は来ていません。
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都羅山駅を守る国連軍兵士。
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記念撮影。まだ平和だった、非武装地帯10Km前
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次の駅は平壌。
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予想完成図
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平和の枕木にサインをする。
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第3トンネル入り口。これ以降は写真機は没収される。
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第3トンネルの出口。
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都羅展望台。この途中は、地雷原である。地雷原をバスが走って着く。このエリアの前で、パスポートの確認がある。小銃を構えた兵隊が乗り込んできた。北朝鮮のスパイを用心してのこと。
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写真撮影可のライン。黄色の外側。北朝鮮の写真は、どんどん映してネットで公表して下さいとのこと。しかし韓国側は撮るのが禁じられている。韓国の防衛機能の流失を防ぐため。
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北朝鮮の村。ただし宣伝用で、洗濯物も煙も出ていない。緑豊かではあるが、この山の裏側は荒廃していると説明あり。真偽のほどは解らず。
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統一広場から見る、イムジン河。かつてフォークセダーズの歌で歌われた『イムジン河』。イムジン河水清く、とうとうと流れる‥
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非武装地帯の歩哨小屋。太陽政策の時代で歩哨もいなかった。イムジン河の辺。このあたりは、当時はパスポートなしで見学可能なエリアであった。昨今は解らない。
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非武装地帯の最終ラインまで行く人々。観光客、離れ離れななった家族、入り乱れて人が行きかう。平和の重要さが再認識される。
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平和の思いを旗に託して。非武装地帯ゲート前
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有刺鉄線が行く人を阻む。
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南北分断によって線路が取り外され、鉄橋だけが残る。
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平和なソウル。民俗村で伝統芸能が紹介される。(これ以降個人旅行)
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かつて農村で踊られた伝統舞踏。明洞では入場料を取っているが、民俗村ではすべてフリー。地下鉄駅からすぐ。暇があれば行くことをお勧めする。
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外国人の積極性には、感心する。
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オンドルの煙突
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豪農の民家
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豪農の民家
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キムチの壺
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韓流ドラマもここで撮影されたとか。女性観光客が目立つ。
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遠足の団体が来ていた。何処でもよく似た風景。
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景福宮。1868年再建。
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王との御前会議の立ち位置を示す標識
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玉座。
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宮殿内部
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韓国陶器の装飾。
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韓国文化促進週間の、アトラクション。古代衛兵の交代式。
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記念撮影も、自由。
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昌徳宮のインタープリター。入場料に含まれている。韓国語、日本語グループは混むので、英語グルプで行った。比較的少なく大正解。英語も平易な英語で、高校生程度。
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玉座
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王宮室内
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どの国でも英語が出来る学生は、観光客に大人気。
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古代の風貌を備える芙蓉亭。
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芙蓉亭前の池
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人数制限で待ってる人達。英語ツアーは早くて良い。
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明洞
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学生が運営している明洞入口のステージ。未来の彩を目指してのことか?
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この明るさは、韓国の強み。
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忠武路駅近くの繁華街の舞台。明洞と隣接。これをプロモートしたのは、日本人の日本語教師の大学教員。
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