2013/05/04 - 2013/05/04
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Nobby’sさん
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今年のGWの後半、昨年に続けて京都一周トレイルを歩こうと計画を立てました。初日は若干天気が心配だったので、山ではなくまずは、嵐山とついでに太秦の映画村に行ってみることにしました。
嵐山はその昔に中学校の修学旅行で行って以来です。太秦映画村はしばらく前にテレビのクールジャパンで取り上げていたのでどんなところか気になっていました。
しかし、GW中の京都は大変な人出でした。日本全国から観光客が集まっているのではないか、という感じです。
やはり、人気の観光地は少し時期を外さないと大変でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月4日、新幹線で京都に向けて出発です。
雲一つない晴天、途中で右側に富士山が見えてきました。
こんなにはっきりと見えたのは初めてかも。
おりしも、ニュースによれば世界遺産になることが確実になったようですね。
登山客がますます増えそうですね。 -
京都駅でJR山陰線に乗り換えました。
31〜33番線になります。一番奥の方でした。
GWのさなかということで電車は満員です。 -
嵯峨嵐山駅に到着。
さて、どこに行こうかな?
ぶらり散歩というわけで特段の目的がありません。
とりあえず、天龍寺の方に行ってみましょう。 -
お豆腐のお店が多いです。
みんな湯豆腐を食べているのかな? -
5分くらい歩くと天龍寺に着きました。
つつじやシャクナゲが見ごろのようです。 -
たしかにつつじが目にも鮮やか。
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妙智院という、天龍寺総門をくぐってすぐのところにある寺院です。
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やあ、きれいに咲いていますね。
新緑も美しいです。
妙智院のお庭です。 -
湯豆腐定食かあ、でもお高いです。
境内には料理屋西山艸堂があって、このように湯豆腐を食べられるようです。 -
八幡大菩薩の鳥居です。
紅葉が大変きれいだそうです。 -
天龍寺の庭園は世界文化遺産だそうです。
いまが花の見ごろ?
拝観料は500円です。入ってみることにしました。 -
大方丈まえの石庭です。
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これが大方丈という建物で、明治32年の建築だそうです。
ですが、ここに祭られているご本尊、釈迦如来坐像はたびたびの火災にも罹災しなかったそうです。 -
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曹源池庭園です。
天龍寺の開山(初代住職)である夢窓疎石が、室町時代初期に作庭したとのこと。
日本で最初の史跡・特別名勝指定されたものだそうです。 -
嵐山が借景として生かされていますね。
新緑の濃淡が美しいです。 -
庭園と大方丈。
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広大な庭が広がっていますが、どこを切り取っても自然美がありますね。
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大方丈には、禅宗の開祖、達磨師の図絵がありました。
どことなくユーモラスですね。 -
庭園にはつつじが咲き誇っていました。
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これは八重山吹。まさに山吹色ですね。
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細葉石楠花だそうです。
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庭園の遊歩道は奥へも続いています。
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かえるくんがいました。
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藤の花です。
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これは大きな牡丹。
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石楠花ですね。
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心を洗う。
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筍が出てきています。
庭園の裏からは、有名な竹林の道に続いています。 -
うっそうたる竹林の道です。昼なお薄暗いという感じです。
でもこの下は観光客で一杯なのでした。 -
さて、今度は渡月橋の方に行ってみることにしました。
人力車が結構走っています。 -
渡月橋です。
桂川に架かる橋で、承和年間(834-48)に僧道昌が架橋したのが最初とのこと。
橋の上はすごい人で渡るのに時間がかかりました。 -
中州にある中之島公園から撮ってみました。
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渡月橋から桂川を少し上ってみました。
お団子などのお店があります。 -
新緑が映る川で船に揺られるのもよさそうです。
沢山の船が出ていました。 -
川の水が透き通ってきれいです。
気持ちよさそうです。 -
さて、あまりにも人が多くて食事をするところはどこも長蛇の列、ということで、嵐電嵐山の駅まで戻ってきてしまいました。
ちょうど、駅におうどんのカウンターがあったので、そこでお昼を食べることにしました。
京たぬきうどん、500円也。ちょっととろみが付いていて生姜が効いていておいしかったです。 -
嵐電嵐山の駅です。
全線均一大人200円です。
ここから太秦の映画村に向かいます。 -
嵐電の車両です。
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最初、これを太秦(うずまさ)を読めませんでした。
映画村には嵐電の場合、太秦広隆寺駅で下車、徒歩5分です。 -
東映太秦映画村。
嵐電とのセット券を買うと、2,200円です。
嵐電に2度乗ると400円で、映画村の料金が2,200円ですから、400円お得なようです。
さて、入るとちょうど、花魁道中が始まっていました。
いきなり、江戸時代にタイムスリップです。 -
江戸の通りの向こうから、花魁がやってくるではありませんか。
まさに、ドラマ「仁」の野風なのか、という感じです。 -
絵になりますねえ。
独特の歩き方でゆっくりと目の前を通り過ぎます。 -
江戸時代もこうだったのかと思ってしまいます。
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お小姓が先導していきます。
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そして、吉原の門をくぐります。
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さて、見渡せば周りは江戸の町並みです。
GWなので人出がすごいですが。 -
横丁を入ると雰囲気があります。
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人相書きがありました。
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旅籠に、
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髪結屋
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歌舞伎の中村座。
江戸の町が広がっていました。
お疲れ様でした。
嵐山と太秦映画村と回りましたが、GWの人出を甘く見ていました。今後行く機会があったら、少し時期をずらしていきたいと思います。
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