2013/04/12 - 2013/04/26
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Yocchyさん
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カッパドキアを出て首都アンカラへ。
この日も長いバス移動です。
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アンカラへ行く途中にボアズカレ遺跡を観光します。
前回のツアーでは入っていない所ですので楽しみでした。
でも、ここでもまたガイドに不信感&不満を覚える事に。
まずバスの中で言い放った言葉に耳を疑いました。
「石しかない。何も見る物はない。無理やり世界遺産にした所。」
ガイドが言う言葉でしょうか?
そしてレリーフがあるとかなんとか説明して、
時代を言おうとしたんでしょうが「忘れた。あっち行って看板見たら思い出す」
つまり、此処の遺跡の事、何にも覚えてないんです。
説明はすべて看板の前。
看板を読んでるって事です。
あり得ない。。。 -
古代ヒッタイト人が暮らした場所。
広大な大地に広大な神殿が作られ、
きっと賑やかだったことでしょう。 -
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このレリーフが見たかったんです。
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広大な遺跡の中は徒歩で回るのは無理らしく、
バスで中を走り、要所要所で降りて説明を聞き、見学します。
ま、私たちのガイドの説明なんて、ものすご〜〜く短いので
最後にバスを降りた人は何にも聞けません。
全員集まってから説明する事すら、出来ないみたいでした。
これは、イヤホンガイドがないツアーには致命的です。 -
ライオンの岩。
ライオンは沖縄のシーサーみたいに家の守り神、魔よけよ様な役割があったそうで、
玄関や門にはライオンが置かれることが多かったそうです。 -
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こちらもライオン。
向かって左はレプリカ。右はオリジナル。 -
これはレプリカ。
ガイド曰く。。。
本物が昼食会場の近くにある博物館にあるから
自由時間を作るからみんなそこへ行ってみて来い!との事。 -
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おしり、可愛い。
私、お尻フェチと言いますか。。。
現地に行ってないと、なかなか「後姿」って見られないじゃないですか。
だから、ついつい、後姿=お尻を撮っちゃう癖が
いつの頃からかついちゃってます。 -
博物館にほんとにこんなのがありました。
残念ながら博物館内部は写真禁止。 -
ここを訪れる方は、滑らない靴を履いて下さいね。
ここのあぜ道、右側はがけっぷちです。
勿論柵はありません。
そして、次の難関が。。。 -
この急な石段を、私たちは降りるコース、
欧米人ツアーは下からのぼるコースで回ってました。
どちらにしても、とても急な石段で、足元注意です。 -
降りてみて見ると、こんなとんがってます。
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このトンネルを通って、元の場所に戻ります。
階段のぼりをリタイアした欧米のご婦人が二人、
私たちのツアーに混ざってお帰りになってました。 -
ほんとに広大な大地。
日本人がまだ珍しいみたいで、地元の高校生ぐらいの男の子たちが
わがツアーのオジサマを囲んで記念写真大会が始まってました。
リーボックの帽子をかぶったおじ様が「おしゃれ」だったようです。 -
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ツアーには可愛い女の子もいたんですが、
記念写真に囲まれてるのはなぜかおじ様ばかり。。。
不思議な光景でした。
お土産物屋さんがあります。
石にレリーフを彫ったもの。
作った本人が売ってるんですが、うまい下手があるようで。。。(笑)
私は同行者と「4つで1000円」にしてもらって、
みずがめ座とヒッタイトサンのトップを買いました。
紐はおまけで付けてくれるんだけど、短いのよね。
いちいち結んで、ほどいてってしないと付けられない。。。 -
お昼御飯です。
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これは4人分。
お肉は鶏肉。
鶏肉がダメな私は真ん中のマカロニをひたすら食べてました。 -
さっさと食べて、ガイドが言うミュージアムへ。
その前にお手洗いへ行ったのですが、
私、ここのトイレで閉じ込められました。
押しても引いても開かなくて、大声で叫んだら、
同行者と、ツアーで仲良くなった女性二人が助けに来てくれました。
三人がかりでドアを開けてくれて、やっと外に出れました。
トイレは必ず誰かと一緒に行きましょう… -
このミュージアム、何と無料。
ガイド曰く、普段はしまっていて、
お客が来たら、中から鍵を開けるシステムらしい。
中は撮影禁止。
だけどとてもきれいなミュージアムでびっくりしました。
入って真正面にあのスフィンクス像がででーんとありました。
外に戦車みたいなのが2台あって、乗ってもいいのか迷ってたら
管理人のおじさんが「乗って良いよ!」って言ってくれましたよ。 -
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のどかな所です。
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この日の宿泊はデデマンアンカラ。
2連泊です。
前回来た時、コンヤでデデマンに宿泊しました。
その時の印象がとても良かったので
デデマン=快適ホテルって思ってましたが。。。
到着した時から残念な事ばかり。
まず、ホテルに車寄せがないので、バスから降りるときは車道に下りなければなりません。
結構危険です。
そして、私たちが付いた時は雨が降っていたのですが、
バスから降ろされた私たちのスーツケースは雨の中しばらく置きっぱなし。
やっとポーターが来て運び始めたと思ったら、
最後1つだけ、ポツンと残ってるキャリーが。。。
ツアーの男性の物で、しかもソフトキャリー。
待っていても濡れるだけなので、ご自分で運ばれてました。
勿論、謝罪もなし。
一気にデデマンの信用が・・・ -
無料wifiを使うのに、フロントでパスポート持参で手続きを・・・
だったのですが、この日は全館wifiが使えなくなっているとの事。
明日は復旧すると思うから。。。との事でしたが、
復旧しませんでした。
夕食はホテルで。
お味は。。。
コンヤのデデマンは良かったのにな。 -
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