2013/05/04 - 2013/05/04
793位(同エリア906件中)
十六夜さん
琵琶湖の竹生島と長浜中心市街を歩きました。
船でしか行けないのでなかなか行けなかった竹生島、西国三十三所
観音霊場にやっと行けたので、ついでに観光地長浜の街歩きをしてみました。いろいろな出来事がありおもしろかったです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
竹生島へ渡る船。
長浜港には朝7時40分頃到着なんとか駐車できる。始発は9時だと知っていたけど連休中のこともあり早めに行くと、案の定8時過ぎには発券所脇の駐車場は満車になる。近くのコンビニ(徒歩7〜8分)で朝食を調達し車に戻って食べる。運賃は往復2980円と結構高いが、事前にネットで割引券を手に入れていたので1.5割引きしてもらえた。
人が多く始発時間前の8時50分頃出航、波もなく穏やかで快適な船旅だ。 -
竹生島 西国三十三所観音霊場第三十番札所宝厳寺
長浜港から30分の船旅で到着。早く御朱印がいただきたかったので急いで本堂へ向かうも、途中なんと165段もの急な石段が待ち構えており、ヒイヒイ言いながらなんとか登る(お寺に入るのに400円必要)。本堂・三重塔・観音堂・舟廊下・都久夫須麻神社と巡り港に戻る。
10時20分発(混雑の為臨時便)の船で長浜に帰る。 -
観音堂横の唐門(国宝)
観音堂の横にある門だけど、なんと豊臣秀吉が建てた大坂城から移築されたものらしい。
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こめ治(こめじ)お寿司屋さん
11時頃長浜港に戻り、いったん車を他の駐車場に駐めなおす。
(発券所横の駐車場は無料だけど船利用時専用なので、市内観光は他の駐車場に行かなければいけない、中心部はみんな有料なので今回は長浜城のある豊公園の駐車場へ入れる。ここは無料)
混雑時間前にお昼ごはんを食べたかったので最初にお寿司屋さんのこめ治さんへ行く。長浜城とは中心街を挟んだ東側で、15分くらい歩く。中はまだ混んでなくすぐ食べれる。 -
箱寿司
まち歩きMAPに「創業明治30年の老舗の味を」と書いてあったので行ってみた。写真は1.5人前で1050円(1人前703円)、少し甘めだけど美味しくいただく。また、メニューの中に「小鯛寿司」というのをみつけ、美味しそうだと思い頼んでみたが、連休中はネタが入らないのでつくれないとのこと、残念。
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長浜別院 大通寺 (長浜浪漫パスポートで入場 通常500円)
ここからは船の発券所で買っておいた「長浜浪漫パスポート(1000円で指定施設15か所の中から5か所入場できる)」を使って入る。
このお寺はただのお寺ではない、本堂や大広間が伏見城の遺構であるとか立派な書院や庭、襖や壁t・戸板に描かれた美術作品などじっくりと時間をかけて見学する。 -
海洋堂ミュージアム (長浜浪漫パスポートで入館おまけ無し
通常は800円でおまけ付き)
食玩の殿堂。中は子供連れやオタクでいっぱい、人によってはこれ以上の天国はないのかも。入口左横には等身大ケンシロウが立っていた。 -
ミュージアム内の陳列棚
恐竜・動物・昆虫・ポケモン・TVキャラ・まんがキャラ・戦車・フィギア・・・・ありとあらゆる食玩でいっぱい。また、興味深かったのはアメリカ映画「ジュラシックパーク」で実際に撮影で使った恐竜の実物フィギアが置いてあり、映画の場面を思いだす。 -
ゴジラ
120000円だそうで、買おうかどうか迷う?
迫力満点で今にも動き出しそう。夢に出てくるかも。 -
御菓子の藤本屋さん
昼食に向かう途中で「ういろう」の張り紙を発見、後から買おうとチェックしておく。海洋堂から少し戻る感じになるけど、がまんできず買いに行く。長浜駅前通りを東に行った南側。 -
藤本屋さんのういろう
ここのういろうにはなんと「あずき」が入っていた。少し驚いてお店の方に聞いてみると「昔からういろうはこういうもんだと思っていた」とのこと、やっぱり所によって様々あるのだな(当たり前といえば当たり前なのだけど)と感心する。1個100円で懐かしい味がする。 -
長濱浪漫ビール
お昼からいいのかなと思いながらも、以前友人にいいところだよと聞いていたので入ってみる。1時頃ということもあり店内は満席に近くみんさんビールを堪能してみえ、両隣のテーブルは次から次へとビールがやって来る。 思わず喉をゴクリとする。 -
長濱エール
さっそく負けじと一杯目長濱エール(スリムグラス650円)とおすすめの焼きカレーなるものとサラダを注文する。すぐにビールが来たのでまず一口、普段の呑む普通のビールとは違い少し変わった味(透き通った味ではなく何か濃い感じの味)がするくせのある味だった。また少し(でも5分くらい)してサラダが来たのでビールと共に楽しむ。 2杯目は何を飲もうか悩みカレー(混んでいるので10〜15分かかりますと言われていた)が来たら頼もうと、期待しながら待っていたけど、残念、15分待てども20分待てども、30分待てどもなしのつぶて。背中を通る他のテーブルの料理ばかりうらやましく思いながら待つ。何度か店の人を呼ぼうか迷うもまさか忘れられているとは思えず待っていると、注文を取りに来た人とは別のウエイトレスが「まだご注文の品はおそろいでは」「すぐに確認してきます」・・5分後「すみません行き届きませんで、すぐ作りますがあと5分ほど・・」。ここに入ってからもう1時間くらい、残念だけど後の予定もあるので「もういりません」と断る。会計の時責任者らしき人が謝りに見えたけど、こちらの心に余裕がなく「いいです」とだけ言って出る。 -
長浜鉄道スクエア (長浜浪漫パスポートで入場 通常300円)
気を取り直し鉄道博物館へ。何度も来たことがあるけどやっぱりここは見逃せない。少しずつ変わっていて、旧駅舎の2階は以前展示室だったけど今日は入れなかった。でもここにはD51蒸気機関車やED70形電気機関車の実物が展示してあるし、鉄道模型も楽しめる。チビッ子いっぱいで触れなかったけど(残念)。 -
旧長浜駅舎の中にある改札口
この駅は最初鉄道と湖運汽船の接続駅だったとのこと、 つまり明治草創期は、日本海の敦賀から長浜までは鉄道、そこから琵琶湖の船(汽船)で大津まで、さらにまた鉄道で大阪まで、とても手間がかかったみたいです。 -
長浜城 (長浜浪漫パスポートで入館 通常400円)
豊臣秀吉で有名なお城で、コンクリートで復元され長浜城歴史博物館となっている。建物はともかく、このお城は戦国時代の重要拠点であり、秀吉や石田三成・加藤清正・山内一豊・柴田勝豊など数々の武将の思いがこもった場所だと思うと、すごい。最上階から見る琵琶湖や伊吹山の景色もすばらしい。 -
ヤンマーミュージアム(長浜浪漫パスポートで入館 通常600円)
ヤン坊マー坊で有名な機械メーカーのミュージアムで、まだできてから新しいようでとてもきれい。 長浜駅からは少し距離があり、車で移動する。中は親子連れでいっぱい、でもその中にスーツ姿の見学者もチラホラ、いろんな見方があるのかな。 -
ショベルカー
展示の主役は農機具と工作機械・ディーゼルエンジン、機械好きにはたまらないんでしょう。実際乗れる展示物もたくさんあるけど、私はおとなであるから今日はチビッ子に譲っておこう。
ここを出たのが3時30分頃。帰りの高速は車がとっても多くだいぶ時間がかかりました。
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