2013/04/20 - 2013/04/28
11083位(同エリア20578件中)
GO,OUTSIDE!さん
- GO,OUTSIDE!さんTOP
- 旅行記50冊
- クチコミ192件
- Q&A回答0件
- 103,358アクセス
- フォロワー0人
思いがけず有給が取れたので、ピーチ航空で香港に行き、以前から行ってみたかった中国・開平へも足を延ばしました。
香港で知人と合流し、マカオまで一緒に移動。マカオで別れ、その後は久々の中国一人旅に。やっぱり、中国はおもしろい。
初・ピーチ航空は、思った以上に快適だったので、次も香港拠点に中国へ行きたくなりました!
【旅のルート】
4/20 宮崎空港→伊丹空港、大阪(関西国際空港)→香港着
4/21 香港
4/22 香港→マカオへ
4/23 タイパ島巡り
4/24 マカオ→中国・珠海→開平
4/25 開平→広州
4/26 広州
4/27 広州→香港へ
4/28 香港→大阪(関西国際空港)→鹿児島空港→宮崎へ。
【利用した宿】
香港--ゴダイゴゲストハウス(ドミトリー=120ドル)
マカオ--右近橘次郎之家(ドミトリー=140ドル、シングル=180ドル)
開平--蓮香楼旅業(50人民元)
広州--江畔国際青年旅舎(ドミトリー=80人民元)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宮崎から関空までの直行便はないので、必然的に伊丹にまず行くか、関空までの直行便がある他県の空港を利用するかになるわけです。
今回は行きのみ、大阪でやりたいことがあったので宮崎空港→伊丹空港まで移動。
ただ、旅を決断したのが1か月前だったので、早割も終了し、マイルも片道だけでは使いたくないし・・・ということで、割安のチケット販売業者?から一番安い片道分だけ購入したところ、プロペラ機の便になってしまいました。 -
大阪で用事を済ませて、関空まで移動。飛行機は21:15発の香港行き。
初・ピーチ航空でもあったことと、大阪市内から関空までも1時間弱バスでかかるので、早め早めに移動したところ、19:00頃には関空の第二ターミナルに到着。余裕でした。
行きはリュック1つだったので、手荷物を預ける必要もなく、スムーズに待合室へ移動ができました。
手持ちのバック以外に、手荷物(大きさ制限あり)は1つまで機内持ち込みOKっということだったので、結構真面目に守っていたところ、中国人?香港人?と思われる人たちは、大きめのバック+スーツケース1個+紙袋なども機内に持ち込んじゃってる感じで、「それは2個じゃないの?」と思っちゃうくらいで、でも誰も止めない感じだったので、ピーチ航空、そのあたりはかなりゆるーい感じなのかなと思いました。 -
4/20_23:55着予定が、30分程度遅れて香港に到着。
入国手続きなどを終えて4/21の深夜1:00位。
市内へはバスで移動したかったので、オクトパスカードを購入したかったのですが、エアポートエクスプレスのインフォメーションで買えるのかなーと思って近づいても、警備員さんしかおらず。
うろうろする元気もなかったので、仕方なく現金でナイトバスへ乗車しました。予約していたゴダイゴゲストハウスまでは「N21」で行けます。
深夜に到着するので、ホテル周辺の地理は、Googleストリートビューで結構見てきたはずだけど、深夜だと看板も電気が消えてて、一瞬迷いました。
ゴダイゴハウスはこの写真の建物の14F。 -
14Fまで着いてしまえば、エレベータを降りるとこんな看板があるので、迷うことはありませんでした。
-
部屋はドミトリー=1泊120ドル。
ドミトリーでもベットは、2段ベットと普通のベット1つの多くても3人部屋。
かなり居心地良い宿でした。 -
翌朝、オクトパスカードを地下鉄の駅で購入し、1番のバスで「九龍塞城公園」へ。
-
入口にはかつての九龍城の模型があります。
-
模型の真ん中の部分を見てみると、老人ホームとして使われていた平屋が見えます。
-
老人ホームとして使われていた平屋部分は、今も公園内に現存してます。
-
九龍塞城公園の近くの「徳昌魚蛋粉 九龍城店」へ。
お昼時だったので、既に行列が・・・。
ただし、1人だったのが幸いして、比較的早めに席に案内されました。
注文したのは「貢丸魚蛋粉」27ドル。
麺はベトナムの「フォー」みたいな感じで、味もさっぱりしていてとても美味しかったです! -
その隣にあるフレッシュジュース屋さんで、マンゴージュースを注文。
-
マンゴージュース=12ドル。
マンゴージュースが気軽に飲めるところが、南国に来たって感じです。 -
そろそろ移動しようと思い、地下鉄の看板を目標に歩いていると「候王廟」という廟があって、ちょっと見学してみました。
-
廟の中。
ググってみると「侯王廟は宋時代の末期の皇太子の叔父で元の攻撃に対抗した侯王を祭った廟」らしいです。
よくわからないけど、かなり歴史があるところだったみたいです。 -
地下鉄「楽富」駅から、次の目的地である「天水圍」駅まで地下鉄で移動。
目的は「屏山文物徑」を散策すること。
「天水圍」駅の出口案内にも「屏山文物徑」の文字が見えるので、迷うことはありませんでした。 -
駅を出るとすぐに「聚星樓」が見えてきます。
-
「聚星樓」の横にはこんな地図もあるので、これを目標に歩きます。
ちょうど、ここには案内人?みたいなおばさんがいて、散策してる人たちに色々アドバイスをしていたので、続いてどこに行けばいいのかも教えてもらいました。
が、広東語しか話せないみたいだったので、身振り手振りで何となく方向を教えてもらって、さよならしました。 -
結構散策してる香港人たちも多いようで、何となく人の流れに着いていくとありました!「上璋圍」。
ここは内部見学は不可。 -
更に歩いていくと古井戸跡と奥にあるのが「楊侯古廟」。
-
氏宗祠の向かって左横にあった建物。中は見学不可。
-
すぐ隣にあるのが「氏宗祠」。
-
内部には氏の歴史も、詳しく説明されていました。
-
こんな小道もあって、やっぱりここも中国なんだと痛感させられます。
-
更に歩くと「覲廷書室」。科挙を目指す子供たちの私塾として建てられた建物。
-
覲廷書室から隣の清暑軒に通じる通路が、中華風でいい感じでした。
-
清暑軒を出ると、バスなども通る大きな通りへと出ます。
そこを左に曲がると「坑尾村公園」がすぐにあります。 -
この公園の奥に「洪聖宮 」がひっそりと建ってます。
-
もう帰ろうかと悩みましたが、屏山鄧族文物館に行ってなかったので、もう少し歩いてみることに。
確か「屏山鄧族文物館」は高台の上にあると書いてあったので、一先ず坂道になっている大通り沿いを歩くとこんな看板が!
ここを左に曲がり、更に上へ上へと登ります。 -
結構な坂道を上ると、あった!
屏山鄧族文物館。
かつての屏山警察署の建物を改装した資料館で、白亜色の建物自体もとてもきれいです! -
中の資料は勿論ですが、高台からの眺めもなかなか良い感じでした。
香港といえども、ここには緑もたくさん! -
資料館から、香港市内まで帰るのに軽鉄(路面電車)にも乗ってみました。
軽鉄マークの看板があったので歩いていくと、乗り場があった!
全部、地下鉄駅のある「元朗」まで行くみたいでした。 -
香港島にあるトラムとはまた違った路面電車。
バスやトラム、地下鉄と違うことと言えば、乗り方。
まず乗り場にある「乗る時用」のオクトパスカードをかざす機械があるので、乗り場に着いたらまず「ピッ」とします。
降りた後も、「降りた時用」のかざす機械がホームに複数あるのでそこで「ピッ」とすればOKでした。
やり方が、何だかアジアっぽくなくて新鮮。
というのも、人多く乗り降りする場所だと、機械にカードをかざしたかどうかなんて分からないわけで・・。倫理が問われるところが、何だかアジアというか、中国っぽくないなーと痛感しました。 -
再び香港市内に戻って、夕方、中国から来た友人と会う予定が、何だかんだと会えなくて、やっと会えたのが夜9時。
宿の近場にもレストランはあったよねってことで、本当にすぐ近くの「明星海鮮酒家」へ。
鶏肉の料理と、ネギとカニの炒め物、イセエビの揚げた物を注文。
海鮮系はとても美味しかったです! -
ご飯の後に少しぶらぶら歩いて、「許留山」へ。
多芒小丸子を注文。
マンゴー、やっぱりおいしい。
周りの人は何食べてるのかなーと見ていると、以外と海鮮カレー炒めみたいな料理を注文している若者たちが多いことを発見。ここって、デザート屋さんだと思ってたけど、現地の人にとっては違うのかもしれないです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
GO,OUTSIDE!さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34