2012/11/04 - 2012/11/06
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judasbaumさん
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秋の東欧を巡る旅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2012年11月4日。
ドレスデン中央駅に到着。 -
ドレスデン中央駅。
ドレスデンを訪れるのは二度目。
約一年前を思い出して、懐かしい気持ちになります。 -
ドレスデンでは、このホステルに宿泊しました。
トラムに乗っても良かったくらいの距離でしたが、徒歩で行きました。
外観は団地っぽいですが…。
◆Cityherberge
Lingnerallee 3, 01069 Dresden -
客室は綺麗です。
それにインテリアに気を使っていることが分かります。 -
共用のスペースです。
落ち着いた雰囲気でとってもオシャレ。 -
アルトマルクト広場。
クリスマスマーケットの移動遊園地? -
夜のフラウエン教会。
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君主の行列。
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アウグスト強王。
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カトリック宮廷教会。
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屋根の上には聖人像が立っています。
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ブリュールのテラス。
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夜のお楽しみ、ゼンパーオーパー(ザクセン州立歌劇場)でオペラ鑑賞です!
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建築家ゴットフリート・ゼンパーが設計したため、ゼンパーオーパーという愛称で呼ばれています。
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ブッフェ。
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華麗な装飾です。
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開演まで時間があるので、混雑しておらず落ち着いた雰囲気です。
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開演前にじっくりと建物を鑑賞することをオススメします。
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オーケストラピット。
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幕のデザインも古典っぽく素敵。
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安い席(37.50ユーロ)だったので、このような角度から舞台を観ることになりました。
字幕は舞台上部にドイツ語で表示されます。 -
平土間には続々と紳士淑女が着席します。
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この日の演目はドニゼッティ作曲『愛の妙薬』。
ヨーロッパでは伝統的なオペラを現代の設定に置き換えて上演することが多くなっているそうです。
なので、普通の洋服を着ていましたし、村の舞台装置ではありませんでした。 -
<第1幕>
青年ネモリーノは、農場の娘アディーナに恋しているが見向きもされません。軍曹のベルコーレもアディーナに目を留めます。インチキ薬売りのドゥルカマーラが村にやってきて、ただのワインを一日後に効き目が出る「愛の妙薬」(惚れ薬)と偽りネモリーノに売りつけます。軍曹がアディーナに「指令で別の土地に移動することになってしまった。今日中に結婚しよう」と告げます。ドゥルカマーラから買った惚れ薬の効果が出る前に、アディーナを恋敵に奪われまいとして、結婚を1日だけ待ってほしいと懇願するネモリーノを軍曹は罵ります。ネモリーノはひとり、インチキ薬売りに助けを求めました。 -
<第2幕>
結婚を控えたアディーナと軍曹の祝いの席。彼女は、ネモリーノが見当たらないことに気づきます。ドゥルカマーラは花嫁を相手に余興の芝居を行います。一方、ネモリーノは高価な妙薬の代金に充てるため、軍曹に入隊を志願。ちょうどその時、ネモリーノに莫大な遺産が転がり込んだと村の娘たちは噂します。
これを知らないネモリーノは、突然もてはやされたのは薬の効き目だと勘違い。アディーナは、ネモリーノが自分のために軍隊に入ったと聞き、その強い愛情に心を動かされ、ネモリーノの入隊契約書を買い戻します。本心を打ち明けた二人は結ばれ、軍曹は潔く二人を祝福しました。ドゥルカマーラは村人に見送られ、出発したのでした。 -
個人的にはネモリーノが一番良かったです!
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アンコールでは足踏みが起こりました!
クラシックファンは是非とも一度は訪れてみてはいかが?
◆Semperoper
http://www.semperoper.de/ -
2012年11月5日。
待ちに待った朝食。 -
宿泊料金はとっても安いのに、種類が多くて、しかも美味しい!
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野菜とマリネ。
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面白い形の照明。
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ガンガン食べるぞーと思っていたのですが、体調が悪かったのであまり食べられず…。
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部屋で小一時間休息して、町歩き開始。
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昨夜の雨で葉っぱが落ちてしまいました。
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ノイマルクト広場。
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フラウエン教会。
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ドームの天井画。
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祭壇。
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教会の近くには馬車が待機していました。
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ブリュールのテラスからの眺め。
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エルベ川。
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アウグストゥス橋。
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ザクセン州大蔵省とザクセン州首相府。
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ブリュールのテラス。
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エルベ川の遊覧船はここから出ています。
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夜とは違う姿を見せてくれます。
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ノイシュタットから望む旧市街。
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アウグスト強王の像。
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プラタナス並木が続くハウプト通り。
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さながら落ち葉の絨毯。
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マルクトハレに入ります。
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松ぼっくりのクリスマス飾り。
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閑散としてますね〜。
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なんと柿が売っていました!
しかもKakiと呼ぶらしいです。 -
お昼ごはんはマルクトハレの地下にある、Asis Bistro&Shopでいただきます。
怪しい感じですが、近隣のビジネスマンが多く食事をしていたので味は確かなのかな〜と思いました。
何より安いです。 -
お好みでソースを足す方式。
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Eiernudeln gebraten mit Hühnerfleisch und Gemüse(鶏肉と野菜の焼きそば)は飲み物付きで3.90ユーロという安さでした。
ズッキーニが入っていて、変な感じでしたが美味しかったです。 -
エミール・ライマンのシュトレン。
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クンストハントヴェアカー・パッサージェン。
民芸ショップが並んでいます。 -
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ドレスデン城の新しい緑の丸天井を見学。
『ムガール帝国皇帝の宮廷』等、緻密な細工を施した宝物を鑑賞しました。 -
クリスマスマーケットの準備?
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デパート、カールシュタットでお買い物。
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友人からゾーリンゲンの包丁を頼まれていたため、ここで購入。
無難に、ツヴィリングJ.A.ヘンケルスの包丁を選びました。
玉ねぎを切っても、目にしみなくなったほど、切れ味が良いそうです! -
1階のチョコレート屋さん。
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チョコレートのアドヴェントカレンダー。
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夕食はVAPiANOでいただきました。
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ARRABBIATA(アラビアータ)は6.25ユーロ。
目の前で調理してくれるし、要望も色々と訊いてくれるし、一人で食事する時は助かります。 -
食後のデザートはアルトマルクトギャラリーでフローズンヨーグルトを食べました。
Waldfeeというベリー沢山のさっぱりしたお味です(1.95ユーロ)。 -
2012年11月6日。
朝食の内容が毎日違うので楽しいです。 -
このケーキはフワフワして甘かったです。
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この日は体調が良かったので沢山食べられました。
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Pirnaischr Platzからトラムに乗ります。
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普通乗車券は2.00ユーロ。
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12番に乗って、Schillerplatzへ。
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青空市場が開かれていました。
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八百屋さん。
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芽キャベツ、安い!
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新鮮な食材は良いなぁ、と思うものの、持って帰れないですからね…。
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1893年に造られた、鉄製のつり橋。
当初鮮やかな緑に塗られた鉄橋が、徐々に青く変化したことから「青い奇跡の橋」と呼ばれています。 -
この景色ともそろそろお別れです。
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再びトラムで旧市街に戻ります。
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ここは旧東ドイツだったので、信号がアンペルマンです。
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アンペルマンの青信号。
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お昼ごはんはドレスデン駅前のインビス、KOrCHでカレーソーセージどポテトフライ(4.80ユーロ)。
ケチャップとカレーパウダーの相性が堪らない!
お肉屋さんが経営しているので、肉料理が豊富です。 -
ドレスデン中央駅。
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ブダペスト行きのEurocityに乗車。
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プラハを目指して出発!
チケットは事前にドイツ鉄道のサイトからオンライン予約し、購入しました。
ヨーロッパスペシャル(Europa-Spezial)が適用され、運賃は19.00ユーロでした。
座席の事前予約は行いませんでした。
◆ドイツ鉄道(Deutsch Bahn)
http://www.bahn.de/p/view/index.shtml
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