2012/11/06 - 2012/11/07
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judasbaumさん
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秋の東欧を巡る旅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年11月6日。
プラハ本駅着。
車内ではドイツ警察とチェコ警察、それぞれ1回ずつパスポートチェックがありました。 -
微妙にアールヌーボー様式。
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駅構内はポップなデザインですね。
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地下鉄C線のプラハ本駅へ。
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車両は真っ赤っか。
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プラハ本駅から2駅、I.P.パヴロヴァ駅に下車。
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駅から少し歩いたところにあるホテルにチェックイン。
◆Hotel Saint George
Tyršova 2, Praha, 120 00, Česká republika -
ダブルルームのシングルユース。
掛け布団が薄かったです。 -
シャワーとトイレ。
アメニティも少し用意されていました。 -
知人から在プラハのお友達、Tさん、Hさん、Gさんを事前にご紹介いただいていましたので、I.P.パヴロヴァ駅近くのスターバックスで待ち合わせし、U Medvídků(ウ・メドヴィードクー)でお食事という運びとなりました。
しかもお席を予約してくれていました!
お料理はチェコ語が堪能なGさんセレクション。 -
Bramborové knedlíky plněné uzeným masem s hlávkovým zelím(チェコ風ジャガイモ蒸しパンの燻製肉詰め、キャベツ)、115コルナ。
食感は中華まんじゅうの様な感じ。 -
Domácí uzená krkovička bramborový knedlík, špenát(自家製燻製肩ロース、チェコ風ジャガイモ蒸しパン、ほうれん草)、129コルナ。
注文した料理の中で一番特色がなかったかも? -
“Čertovo kolo“(bramborák s pikantní masovou směsí)(「チェルトボコロ」(ポテトパンケーキ、ピリ辛肉のミックス)、135コルナ)が一番美味しかったです。
ポテトパンケーキのもちもち感と味の濃い肉のコンビネーションが絶妙。 -
Pražská šunka od kosti, křen, hořčice, okurka(プラハハム、辛子、マスタード、ピクルス)、88コルナ。
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Medvídkůとはチェコ語でクマを意味するそうです。
さしずめクマちゃん亭といったところでしょうか。 -
美味しいブディェヨヴィツキー・ブドヴァルが飲める店として有名です。
観光客もあまりおらず、地元の人が多かったように感じました。
ホテルも併設されているそうで、飲んだらすぐ帰れるのが楽で良いな〜と思いました。 -
二次会はワインバーのMonarch(モナーク)へ!
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私たちが座った席以外は満席でした。
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ここではチェコワインが楽しめますよ〜。
Hさんが白で甘くなくてフルーティなものを!と注文して出てきたワイン。 -
既に満腹なのでおつまみはオリーブのみです。
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2本目はMonarchオリジナルワイン。
ワイナリーと契約して販売しているそうです。
このワインは1500本限定。
美味しかったのでお土産用に2本買いました、2本で663コルナ。 -
カウンターの奥にはワイン。
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壁にも沢山のワイン!
23時頃に店を出ました。
トラムがなかなか来なかったので、宿泊するホテルの近辺に住むHさんと徒歩で帰りました。
シャワーを浴びて、すぐに夢の世界へ…。 -
2012年11月7日。
寝過ぎたため、急いで朝食へ。 -
甘いケーキ。
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品数はあまり期待していなかったのですが、トマトとゆで卵があればまずまずでしょう!
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地下にあるため、朝とは思えない雰囲気。
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この日は10時にI.P.パヴロヴァ駅でTさんと待ち合わせ、市内観光。
まず初めに訪れたのは、なんと病院。 -
Zemská porodnice(地方病院)はJosef Hlávkaというチェコの建築家によって造られました。
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元は産婦人科の病院だったので、妊婦さんの像があります。
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次はドヴォジャーク(ドヴォルザーク)博物館へ。
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昨夜Tさんに、ピアノを習っていてクラシック音楽が好きだとお話したため、このチョイスとなったそうです。
ありがとうございます! -
実際にドヴォジャークが使用していた机。
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直筆の楽譜。
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ベーゼンドルファーのピアノ。
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2階の天井画。
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真っ白なピアノ。
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蓋を開けていただきました。
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こぢんまりとした閑静な博物館でした。
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トラバント発見!
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I.P.パヴロヴァ駅に戻り、トラムに乗ります。
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お年寄りに席を譲るのは当たり前の国民性。
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ヴィノフラディ地区へ。
スロヴェニア出身の建築家、ヨジェ・プレチニクが設計した聖心教会。 -
市場が開かれていました。
カゴ、持って帰りたい〜。 -
スロヴァキア料理の屋台。
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この日はとても寒かったので、さぞかし早く家に帰りたかったでしょうね。
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フランス風のパン屋です。
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こういった市場が開かれるようになったのは最近のことだそう。
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内陸国ですが、空輸されたようで新鮮でした。
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テレビ塔(ジシコフ・タワー)。
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赤ちゃんがハイハイしています!
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沢山歩いたし、寒かったしで体力を消耗したので、カフェ・ルーヴル(Cafe Louvre)にてランチしがてら休憩です。
私はSteak z kuřecích prsou, smetanová omáčka, kus-kus(鶏の胸肉のステーキ、クリームソース、クスクス)を注文。
本日のスペシャルランチで、99コルナでした。 -
TさんはNudličky z hovězí svíčkové ”Stroganov”(sterilovaná okurka, šunka, žampiony), divoká rýže(BEZ LEPKU)(牛肉のスライス「ストロガノフ」(きゅうりのピクルス、ハム、マッシュルーム)、ワイルドライス)を注文。
こちらは119コルナ。 -
デザートは梨のトルテ。
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カフェオレはポットで出てきますので、たっぷりいただけます。
ポットとカップアンドソーサーはユリウス・マインルのもの。 -
これだけ沢山いただいて、250コルナ位でした。
アインシュタイン、カフカ、チャペックなど、様々な著名人が訪れたそう。 -
人と文化の距離が近いのもこの街の魅力。
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音楽祭「プラハの春」の会場となるスメタナ・ホールがある市民会館。
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内部にはカフェが入っています。
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アール・ヌーヴォーの装飾が施されています。
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火薬塔(火薬門)。
17世紀に火薬倉庫として利用されていたため、この名で呼ばれるようになりました。 -
黒い聖母の家。
キュビスム建築です。 -
建物の名前の由来となった黒い聖母像。
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スタヴォフスケー劇場(エステート劇場)。
1787年10月29日に、モーツァルトが『ドン・ジョヴァンニ』を初演したことで有名です。 -
ホテル、Modrá růže(モドラ・ルゼ)の前にある銅像。
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ハヴェルスカ通りの市場。
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こんなところにしまじろう!
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ボヘミアガラスのネイルファイル。
色々なデザインがあって迷ってしまいますね。 -
観光地にありがちな雑貨。
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新鮮なフルーツ。
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旧市街広場に建つ旧市庁舎。
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天文時計。
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2本の塔をを持つ建物はティーン教会です。
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旧市街広場。
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至る所で演奏が!
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ヤン・フス像。
カトリック教会の堕落を批判したため、火あぶりの刑に処せられました。 -
聖ミクラーシュ教会。
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教会の内部のシャンデリアのデザイン、可愛らしさと繊細さの両方を併せ持っているなぁと感じました。
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教会のドアノブ。
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ヴルタヴァ川沿いへやって来ました。
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ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)像。
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芸術家の家(ルドルフィヌム)。
「プラハの春」国際音楽祭のメイン会場、ドヴォジャーク・ホールがあります。
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地です。 -
チェコの国旗がはためいています。
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レトナー公園からの眺め。
段々と日が落ちて、町が暖かい光に包まれていきます。 -
巨大なレトナ・メトロノーム。
止まることなく動いているそうです。 -
ここでTさんとお別れ。
2日間、どうもありがとうございました!
またプラハでお会いしましょう。 -
19時から国立オペラ座でバレエ鑑賞です。
I.P.パヴロヴァ駅のケンタッキーで夕食をテイクアウトし、急いでホテルで食べました。
これは29コルナ、普通の味です。 -
ムゼウム駅からすぐの国立オペラ座。
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ドイツ人が「ドイツ人たちの劇場を」という隠れたスローガンのもとに造った劇場です。
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豪華絢爛という感じではなく、品があります。
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ブッフェはこちらで。
かなり狭いです。 -
オーケストラピット。
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3日前に観劇したゼンパーオーパーと比べると、少し小さな印象。
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この日は平土間に席を取りました。
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幕のデザインがあんまりイケてないですね…。
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プラハ国立オペラ座バレエによるチャイコフスキー作曲『眠れる森の美女』を鑑賞。
シャルル・ペローのおとぎ話を原作としており、チャイコフスキーの三大バレエの内の一つとして知られています。 -
リラの精の方がしっかりと踊ってこそ、オーロラ姫が引き立つ、そんな舞台でした。
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このバレエ団ならではの演出が随所に散りばめられています。
バレエダンサーとしては太めの女性がポワントを履いて踊っていたり、カラボスが男女一名ずつ入れ替わり踊ったり…。 -
大団円で幕を閉じた、カラフルで楽しいバレエでした!
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充実した一日を終え、オーロラ姫の様に深い眠りに落ちていきました。
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