2013/01/11 - 2013/01/19
4742位(同エリア10322件中)
みなつきさん
初めて母と2人きりでの旅行。
母の念願だったイギリスへの旅。
関空からはロンドンへの直行便がないので
ANAで伊丹→成田→ロンドン
この日は朝からシェイクスピア劇場に行き、バラマーケット、
アフタヌーンティーに夜はミュージカルと
盛りだくさんの一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7日目は朝からシェイクスピア・グローブ・シアターへ。
地下鉄のロンドンブリッジ駅から徒歩15分くらいかかりました。 -
テムズ河沿いにあります。
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この円形の形!
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少し早くついたのでまだ空いていませんでした。
周りには待つようなところもなく、寒い中テムズ河を見て待ちました。
写真は入口。 -
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冬に間は上演はしていないので舞台裏などを見学するツアーに参加します。
展示スペースもあり、ツアー開始の時間までこの展示を見て待ちます。
この展示スペースについては無料で日本語対応のオーディオガイドを借りることが出来ます。 -
劇場のミニチュア
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展示スペースはこんな感じです。
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衣装や小道具などを作っていたところなども再現してあって
なかなか面白いです。 -
衣装の展示もあります。
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展示スペースの地下?(入口が1階とすると階段を下りた地下)に
集合して、いざ劇場ツアーへ出発です。
こちらはガイドさんが案内をしてくれます。
しかし、こちらは英語だけです。
始めにどこの国の人?的なことを聞かれて
各国語で書かれたプリントのようなものを1枚もらえますが
概要のみです。 -
この日の朝一番のツアー参加者は
私たち親子と二人連れ×3の8名。
ドイツの方がお2人で他はイギリスの方のようでした。
まずは1階の座席から。 -
私たちのような一般の見学者よりも
学生たちの社会見学?のツアーが多かったです。
舞台の上にいるのも学生のツアー。
このツアーは私たちとはちょっと違うみたいでした。
学生のグループは舞台に上に来ると
必ずシェイクスピアの戯曲の中の有名な台詞の1つを
全員で叫んでました。
このグループは確か「ハムレット」の
「To be or not tobe. That is the question」を叫んでました。 -
座席はこんな感じ。
ずっと座ってるとお尻痛くなりそうです。 -
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番号がちゃんと振ってあります。
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舞台の天井。
美しい絵がかかれています。 -
舞台の方から客席を見た風景。
本当に学生のグループが多いです。
小学生から大学生まで年齢はさまざまですが。 -
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とりあえず舞台の前での記念撮影をガイドさんに勧められます(笑)
-
今度は階段を上がって2階席に向かいます。
ツアーでは3階まで上がるのですが、階段しかありません。
しかも昔の造りなので階段は結構急です。 -
2階の席。
2階3階の席は傾斜が急で
高所恐怖症の私は3階席はちょっと怖かったです。 -
2階席からの舞台。
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また別の学生グループが名台詞を叫んで
舞台から降りていってます。 -
舞台横の桟敷席。
かなり横から見る感じになりますが、
この辺りの方が正面より良い席だそうです。
それはそうと、このツアーずっと外にいて、
しかもあの寒い気のイスに座って説明を聞くので
冬はかなり寒いです!!!
本当に寒いです!!!! -
ここは確か王族専用の桟敷だったと思います・・・。
ちょっと前なのではっきり覚えてませんが。
壁には美しい絵がかかれてます。 -
座席の柵。
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ツアーが余りにも寒くて冷え切ってしまったので
温かいものを飲んで暖まります。
小腹もすいたので私はチキンポットパイ的な
チキンスープの上にパイをのせたものを。
母はサンドイッチ。
イギリスのサンドイッチってなんかすごくおいしい。 -
そして、地下鉄の駅の近くにあるバラマーケットへ。
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ここにはおいしそうなものを売っているお店がいっぱいです。
こちらはソーセージ?というかジャーキーっぽいののお店。
色んなフレーバーがあって面白かったです。
味見もさせてくれました。 -
こちらはお魚屋さん。
日本では見たことのない魚もいます。 -
こちらはパエリアのお店。
カレーっぽのも売ってました。
この大きな鍋に海老や貝がいっぱいで
キレイに並べられてて、すごくおいしそうです!
こんな風な屋台っぽいお店もいっぱいあります。 -
こんな風に大きなスプーンで味見もさせてくれます。
味見をさせてくれておいしかったのですが、
さっきサンドイッチとか食べたばっかりでお腹いっぱいで。
それでもおいしかったので夜用にテイクアウトしました。
このマーケットにはお腹をすかせてくるのが良いです!! -
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ちょっとグローブ座の寒さで疲れたので
一旦ホテルに戻って休憩。 -
さぁ、お次は今回の旅のメインイベントの1つ
アフタヌーン・ティーへ。
今回はガイドブックをみて素敵だったブラウンズへ。
ここはアガサ・クリスティも常連だったとか。
茶器も華美ではなくシンプルで美しい。 -
半地下のような感じです。
窓際の席に案内されました。
こちらは事前にネットで予約をしていきました。 -
お客様がすごくいっぱいと言う感じでも
がらがらという感じでもなく
良い感じの込み具合と言った感じです。 -
せっかくだからと言うことで、
シャンペン付きのにしました。
このシャンペン、おいしかったです。 -
これぞアフタヌーン・ティーという
この3段のが登場。
真ん中に何ものってないのは
スコーンの場所だからです。
下の段から順番に食べるのがルールだそうで
サンドイッチをある程度食べると
ボーイさんが「スコーンもって来ましょうか?」と聞いてくれて
温かなスコーンを持ってきてくれます。 -
サンドイッチ。
スモークサーモンやハムなどが1種類ずつはさんであります。
イギリスと言えばキューカンバーサンド!!
ミュージカル「アーネスト・イン・ラブ」でも
このキューカンバーサンドが出てくるのですが
その場面がすごいインパクトで、あぁていに出会ったという感じ。
きゅうりだけなんてって思ってましたが、おいしかったです。
スモークサーモンサンドがめちゃめちゃおいしくて、
サンドイッチのお代わりも聞いてくれるので
思わずお代わりしちゃいました。 -
そして一番上の段にはスイーツが。
日本のケーキとは少し雰囲気の違うケーキに感じました。 -
そして紅茶。
好きな銘柄を選ぶことができます。
お湯も足してくれました。 -
スコーン。
温かいのを食べるタイミングで持ってきてくれるので
すごくおいしかったです。
これもお代わりを聞いてくれます。 -
ケーキはこんな感じの小さいサイズのが4つくらいのってます。
この他にもチョコレートケーキやスポンジ系のケーキを
カート?に数種類のせてテーブルに載せて周ってきてくれます。 -
で、周ってきてくれた中でおいしそうだったケーキを。
食べかけですみません。
イギリスらしいシンプルな焼き菓子でおいしかったです。
どれもすごくおいしかったのですが、
はじめにサンドイッチを食べ過ぎて
さらにスコーンときてなので
スイーツ類がほとんど食べれませんでした。
でも、ゆったりした雰囲気の中で
最高のサービスを受けて
おいしいものを食べる!
少しお値段は高いですが、十分その価値はあると感じました。 -
ブラウンズ ホテルのお手洗い。
あまりにもキレイだったので思わず撮っちゃいました。 -
ブラウンズ ホテルの外観。
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近くのフォートナム&メイソンでお買い物を。
かなりたくさんの人であふれていました。 -
扉なども雰囲気があって素敵です。
-
そして最後はミュージカルです。
今回は映画「リトル・ダンサー」の
ミュージカル版「ビリー・エリオット・ザ・ミュージカル」を。
こちらも事前にネットで予約をして
バウチャーを劇場のチケットオフィスで見せてチケットを受け取りました。 -
劇場内。
内容は映画を見たことがあるので分かっているし、
コミカルですごく面白かったです。
限られた人数と限られた舞台装置での表現でも、
限られた部分を上手く生かすからこそ出てくる部分もあって
映画をミュージカル化する作品の中でも
すごく良い作品の一つだと感じました。
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