2013/04/27 - 2013/04/30
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antabaさん
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2年前の王ヶ頭以来、山好きとなったantaba。遠くから雪を残した稜線を眺めるも良し、上から見晴らすのも尚良し。ってことで、今回は山を眺める+王子にいろんなオモシロ体験させる為に東京からアクセスの悪い南信州へと旅立った。
1日目
12:00新宿発 スーパーあずさ15号 14:12上諏訪着
上諏訪からレンタカーで駒ヶ根へ。
宿泊 駒ヶ根ふるさとの家
2日目
伊那森パークにてイチゴ狩り
駒ケ岳ロープウェイで晴天の千畳敷へ。
宿泊 開田高原 ふもと屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1年半ぶりの「あずさ」。今回ケチって子供の指定席をとらず、「えきねっと」の得だ値で予約した為に我々の乗った車両(割引専用車両と思われ)だけ満席状態で座席に全く余裕がなく、お弁当の写真を撮る事さえままならなかった…相変わらず王子は一時たりともジッとしてないし…その上パパは「行きの車はおまえ運転な。」などと勝手なこと言って美味しくも無いワイン1人で飲んでるし(怒)
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なんだかんだで上諏訪に到着。
何故上諏訪に降り立ったかと言うと、今回の旅のルートを考えるとレンタカーを借りるには一番便利だと判断した為。 -
今回世話になったフィット。でも写真の車は生憎、王子が座る後部座席のシートベルトが壊れていたのでチェンジすることに。
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上諏訪駅前の百貨店は閉店し、日帰り温泉施設になっていた。。。
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中央道、諏訪ICから駒ヶ根方面へ向かう。
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左に南アルプス、右に中央アルプスをを臨むロケーションは晴れていれば最高に清々しいのだ!
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若干車の乗り換えで時間をロスしたけれど16時過ぎ、初日の宿「駒ヶ根ふるさとの家」に無事到着。
こちらは4トラの旅行記で見つけて小さい子連れには良さそうだな〜と思って決めた宿。先に言っちゃうけど、大正解だった! -
トイレ、洗面が外なのが不便だけれど、部屋は十分な広さで清潔感もある。
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窓を開けると目の前には駒ケ岳。明日はロープウェイを使って千畳敷まで上るつもりなんだけど雲に覆われているなぁ。
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コンセプトは田舎のおじいちゃんち?
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庭で動物を飼っていることもこの宿に決めたポイントのひとつ。早速庭を散策するとヤギさんに遭遇。
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立派なヒゲだけどおばあちゃんヤギだそうな。王子臆することなく近づく、近づく。
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宿のジイジいわく、おばあちゃんヤギは食べ物にうるさく、キャベツの硬い芯や地面に落ちたものは食べないんだと。うちの王子は平気で食べるけどなーー
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アトラクションとして王子はトラクターを運転させてもらったし、
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お持ち帰りの場合は有料だけれど、「やるだけやってみな〜」ってことで椎茸のこま打ち体験もさせてもらった。
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菌を植え付けてから2年ぐらいで椎茸が収穫出来るらしい。宿にキープしておいて2年後取りに来ても良いようだ。
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遊具なんてなくても目新しいものがあれば何でも楽しいお年頃。
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小川だって渡っちゃうもんね〜〜夏はもっと楽しそうだなぁ。
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田舎暮らしは知らないけれど、こういう雰囲気って和みますな〜
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隣接するシルクミュージアムをちらっと見学。藍染や機織り等の体験が出来るらしい。
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桜が少し残っていた。
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夕飯は5時半からにしてもらった。
写真はお子様メニュー。
ポテトフライや茶わん蒸しに加えて信州の郷土料理、お焼きや五平餅もついている。他にもハンバーグに骨付きフランクと贅沢仕様〜〜 -
大人は信州和牛のステーキがついたコースにしてもらった。奥にあるのはお馬さんのタタキ。ちと心が痛む…
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パパは珍しくワインではなくて地ビールを。
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駒ヶ根名物、ソースカツもひと口サイズで。
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こちらが信州和牛120グラム!残念なのは固形燃料でユルユル焼くから肉汁が全部逃げちゃうこと。その分野菜が美味しかったけれど。
他にも山菜の天ぷら、あゆの焼きもの、蕎麦など盛り沢山で満足、満足! -
イチオシ
食後部屋に戻って窓の外を見てみると、山を覆っていた雲が無くなっていた、シメシメ。
一日目、終了〜〜 -
翌朝。雲ひとつない青空!こりゃ駒ケ岳が呼んでるってことね!!
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朝ごはんは地味ながらどれも美味しかった。
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チェックアウトまで庭を散策。
へーーニワトリって柵はあっても出たり入ったり出来るものなのね〜〜
こちらの宿はイメージ通り、長閑な雰囲気とあったかなサービスそして風光明美なロケーション。大人ひとり10900円のとても優秀な公共の宿だった。子供が小学生までの家族旅行ならすごぉくお薦め!
あ、でも布団は薄いので朝起きると体バリバリです。(笑) -
今日は朝から過密スケジュール。まずは宿から歩いていける距離にある「伊那森パーク」でイチゴ狩りだ!
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道すがら、りんご畑越しに中央アルプス。ホントに雲ひとつないよ〜
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このたま〜に見かける毛虫みたいな実をつける木はなんでしょか?
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農園に到着。本日の品種は章姫とのこと。大きく熟した実を食べると独特なベリーの香りが口いっぱいに広がり美味い。
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とってつけたような笑顔の決めポーズだけど、、、
まぁ、満足なんでしょう。
今回私は頑張って50個完食。次いで王子が40個近く食べていたか。
大人(小学生以上)1200円、未就学児1000円、春休みに比べてGWの方がお値段が安くなるので我が家は今年からイチゴ狩りはGWにすることにしたのだ。 -
鯉のぼりも気持ち良さそうだな〜
イチゴで腹いっぱいになったところで、空は益々晴れ渡っていることだし、本日のメインイベント駒ヶ根ロープウェイを利用して千畳敷へ向かうことにする。 -
千畳敷へはまず菅の台バスセンターにある駐車場に車を停めてから、ロープウェイの出発地点であるしらび平までバスに乗らなければならない。GWと言うこともあって車内は満席。でも、夏の登山シーズンや紅葉の頃にはロープウェイ2時間待ちとかは当たり前らしいので、今日は空いている部類に入るのかも。
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菅の台バスセンターからしらび平までバスで30分。すれ違い不可能な細くてかなり急こう配な山道をバスは一生懸命上っていく。王子につられて一番後ろの席に座ってしまったのとイチゴの満腹感で、普段乗り物酔いしない私であるが若干気分が悪くなってしまった。
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何とか踏ん張ってしらび平に到着。ここでもすでに標高1662m。車酔いじゃなくて高山病だったとか?
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新人ガイドの葉山渓香さんです!
因みにこういうの誰が喜ぶのですかね?! -
窓際のポジションが取れなかったので、何だか場違いなカップルの頭越しに撮影〜(山の上は一面雪だってのに、ハイヒールにスーツってどういうこと?と突っ込みつつ。。。)
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箱は結構小さいんですね。
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標高2612mまで7分30秒。
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「ホテル千畳敷」を通りお抜け外に出てみると、「まぶし―――!!!」
そして、絶景!!!!向かいの南アルプスの先に富士山まで見渡せるぞ〜〜 -
そうよ、そうよ〜〜山をなめてはいけないのよ〜〜
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真っ白な雪の中、ポチポチッと登っていくひとの姿がみえる。
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ここの「ホテル千畳敷」、立山の「弥陀ケ原ホテル」と「赤倉観光ホテル」とあわせて「高いところに登りたがりツアー」として宿泊してみようと以前計画したけれど、未だ実現出来ず。
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まだ、積雪4mあるから鳥居も埋まってるわけやね。
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王子登山帰りの人のお尻に挟まれ、はいポーズ♪
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スキー場でもあるわけで。
さ、ホテルでお昼にしましょうか。 -
下げ膳してくださるのはホテルとしてのプライドか?
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古い建物だからしょうがないだろうけど、サッシ枠が邪魔だなぁ。
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お子様カレーセット(650円)、王子完食〜
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パパはソースかつ丼(1200円)。
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ソースかつ丼より若干カロリーが少なかったので(汗)私は千畳敷飯(1200円)。丼と皿の違い以外にこちらは五穀米を使っているのと、野菜がキャベツの千切りだけでなく、葉っぱものも乗っているのだ。なかなか美味しかった。
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ホテルの食事としては少し味気ないけれど、日本一の標高で食べられるものと考えればとても良く出来ている。
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食後も雪で遊ぶ王子。サングラスを忘れ、売店で買おうとしたら子供用は売り切れだったので、雪目が心配になり後ろ髪を引かれる思いで下山することに。
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下りもあまり待つことなく、呆気なく下りてきてしまった。
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帰りのバスはしっかり装備の登山客多数。そしてお疲れなのか皆さん居眠りしていた。
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行きはテンかオコジョを見かけたが動きが早過ぎて写真には収められず…帰りは日本猿の団体さんに遭遇。こちらは全く動かないので写真撮り放題。
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菅の台バスセンターまで戻ってきた。ここにも桜がまだ残っていた。
さて、これから今日明日と宿泊予定の開田高原へ向かいます。
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