2013/04/27 - 2013/04/30
14656位(同エリア32312件中)
antabaさん
- antabaさんTOP
- 旅行記275冊
- クチコミ94件
- Q&A回答28件
- 566,853アクセス
- フォロワー22人
2年前の王ヶ頭以来、山好きとなったantaba。遠くから雪を残した稜線を眺めるも良し、上から見晴らすのも尚良し。ってことで、今回は山を眺める+王子にいろんなオモシロ体験させる為に東京からアクセスの悪い南信州へと旅立った。
2日目
イチゴ狩り、千畳敷散策後開田高原へ
宿泊 開田高原 ふもと屋
3日目
木曽馬トレッキングセンターにて外乗トレッキング
やぶはら こだまの森
宿泊 つたや季の宿 風里
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駒ケ岳千畳敷カールを後にして、この日宿泊する開田高原へ。
途中、道の駅 「日義木曽駒高原ささりんどう館」へ立ち寄りソフトクリームを食す。思えば2007年、王子がお腹にいる時のGWにもこの道の駅に立ち寄っていたのだった。6年ぶりの再訪〜 -
そして午後4時半すぎ、本日の宿「ふもと屋」さんに到着。
「ふもと屋」さんは開田名物とうじそばで有名な蕎麦屋さんが経営する宿。ここの蕎麦が食べたかったので手っ取り早く泊まってしまえ!と予約した次第。 -
築190年の建物はやたらと趣がある。旅籠の雰囲気。
勝手に蕎麦屋も100年以上続く老舗かと思っていたら、そんなに昔からではないらしい… -
5部屋ある館内は本日我が家の貸切。
お店側は気を利かせて一番趣のある、と言うか一番古い「つがの間」に通してくれた。欄間が見事だったりするが、扉に鍵はなし。貸切だからいいけどね。 -
寝室もほれ、この通り。昼間は良いけど夜はドロドロが出そうな感じ…
ここは昔訪れた福島 二岐温泉の湯小屋を彷彿とさせる。 -
食事は隣の「ゆきの間」に用意してくれた。
一歩部屋に入ってビックリ!こんな新しくてキレイな部屋もあったんだ!
正直、趣よりも新しさの方を優先して頂いた方が色んな面でソワソワしなかったかも(汗)
写真は味噌仕立てのスープに豚肉とレタスをしゃぶしゃぶするレタス鍋。パパはいたく気に入ってた。 -
こちらはお子様メニュー。前日もハンバーグが出てきたけれどこちらに軍配。
-
昨日の宿も値段の割に食事は満足!と思っていたけれど、馬刺しだけでも厚みといい、鮮度といい、全然違った…
-
山菜の天ぷらも美味しかった!
-
木曽ワインの白と赤のハーフを1本づつ。(1本1500円也)
-
そしてこちらがとうじそば。女将さんに食べ方の実演をして頂く。
しいたけのエキスたっぷりの温かい出汁に茹でた蕎麦を専用の笊に入れてしゃぶしゃぶしていただく。東南アジアの麺のような。しいたけ好きにはたまらない! -
食後、館内を散策しているとこんなものが目に付いた。
丁度この4月に逝去した三国連太郎の若かりし頃のスナップ。
私が映画を見るようになった頃には三国さんはすでに爺然としていたけれど、このスナップでは(多分40歳ぐらい)とてつもなくセクシー&ワイルド!息子は足元にも及ばないなぁ。 -
囲炉裏なんて滅多にお目にかかれなくなったから、王子には覚えていてもらいたい。
GWとは言え、夜になるとかなり冷え込むのでお風呂に入って体を温めてから床に入った。2日目終了。 -
翌朝、朝ごはんに寝ぐせボサボサ頭で現れた男2名…
-
出発前に再度、館内散策。階段箪笥や時計が時代を感じさせる。
こちらの宿、食事はとても良かったけれど、少し狙い過ぎてしまったかな。
今回のお宿、大人1名10500円、子供7350円に食事のワインと暖房費込みで32250円也。 -
雄大な御岳山を眺めながら「木曽馬トレッキングセンター」へ向かう。
-
開田高原宿泊を決めてすぐ、木曽馬に乗りたいな―と思っていた。
今回は王子と二人、40分の外乗トレッキングへ出かけた。 -
木曽馬は気性が穏やかでうるさい子供でも嫌がらずに乗せてくれるようだ。
-
この日、背中に乗せてくれたのは菊姫と姫桜のお婆ちゃん親子。
重いのが乗ってごめんね…
馬の世話をしている若者たちはてっきり地元の人だとばかり思っていたけれど、トレッキング中に聞いた話で東京の獣医大学の学生だということが分かった。
週末や連休には東京から各駅停車を乗り継いで木曽までやってくるんだと。お疲れ様です〜 -
王子ご満悦のピースサイン。
この後しばらく「また乗りたい」と駄々をこねて泣いていた… -
こわごわ、おやつもあげたりして。
-
最後の最後、勝手に用具を触ってお馬さん用の水を大量にひっくり返す粗相をしてしまった王子。。。そういうことしなければ、もう一回引き馬で乗せてあげたものを。
-
開田高原の中心地?に戻り、「開田高原アイスクリーム」に立ち寄り。
-
濃ゆくて美味しい!!
-
午後は地方ならではの広くてノビノビ遊べる公園、「こだまの森」で王子を放牧。
-
ターザンロープも長いよ^^
-
お昼は道の駅で買った、木曽牛コロッケとカレーパン。ちょい油っぽい。
-
3秒目を離した隙に王子いなくなり、駐車場も目の前だしもしも悪い人に連れていかれたらとパパと二人血相変えて探したものの、結局公園の外れにある「有料」と書かれたオモシロ自転車コーナーで満面の笑顔で自転車を乗り回している姿を見つけた時には肩がガックリと落ちたね。名前呼ばれたら返事せえっつーの!
-
パターゴルフにも挑戦!
元ゴルファーの血が騒ぐ!! -
王子はゴルフのルールを知らないので、何打打っても早くあがれば一番だと思ったようだ。おサルのジョージ並みの脳味噌か。
-
滑り台もスケール大です。
山梨の公園に続きこの公園も王子気に入ったようだけど、そうそう来れる場所じゃないのよねん。 -
一人っ子気質なもんで…一番いいものは最後に取っておいた。
最後の宿泊は「つたや季の宿 風里」。 -
実はここに泊まるが為に開田に来たようなもんなのだ〜〜
-
ちょい、奮発して露天風呂つきのお部屋にした。
-
やはり清潔感のある広い和室は落ち着く。
-
部屋からは御岳山が目の前に。
-
宿の周りを散策するのも楽しみのひとつ。
-
この時期畑には何も植わっていなかったけれど、夏にはここで育った野菜が食卓に沢山並ぶことだろう。
-
雑木林を散策しながら七福神巡りができるのだ。
-
風で倒れたのか、こんな木が放置されているのも面白い。
-
柵の向こうは木曽馬乗馬センターの牧場。しらかば並木が美しい。
-
こんな散歩道があると高原に別荘があるとよいなぁ、と思うけど。。。
-
散策後、温泉で汗を流した後は一番のお楽しみの夕食へ。
-
ここのレストランは地元の食材を活かした「新菜野料理」と名付けた料理を提供しており、口コミでとても評判が良いのだ。
-
いきなり王子に素敵なサラダが。子供に鴨なんて贅沢、贅沢ーー
-
色んな食材を使った見ているだけでも楽しい前菜。
-
献立にもちゃんと載っていた、可愛らしい蛙胡瓜。
-
なかなか美味しかった木曽ワインは3150円とお手頃価格。
-
こちらも名物なのかな?シャリシャリの食感が楽しいシャーベットドレッシングのサラダは目にも鮮やかでお味も美味。
-
天ぷらは目の前で揚げてくれる。
-
一工夫してあって美味しい。
-
こちらは見た目が面白い名物 氷すき焼き。
この後、筍ご飯も苺のデザートも完食!
男性でも満足のボリュームではないかな?
ひとつひとつ手間暇のかかったとても素敵な料理。大満足! -
夜は空が曇っていたので星空は拝めなかったけれど、王子を寝かしつけた後ゆっくり露天風呂に入って就寝。
-
翌朝、御岳山は隠れてしまった、、、
-
朝食も素晴らしかった!
この玉子焼きを見れば他も美味しかったことが分かるはず。 -
食堂の外には高原らしい景色が広がっている。
-
チェックアウトまでの間、ラウンジにある絵本を眺める王子。
-
今回のお宿、大人1名28400円、子供は半額の14200円で合計およそ75000円。
やはり、このぐらい出すと空間、食事、サービスもかなり満足できる。
まだゴルフが出来る間に母を一度連れてきてあげたいなぁと思った。 -
最終日は生憎の雨。天気が良ければまた馬でも乗ろうかと思ったんだけど。
-
開田高原に別れを告げ、まずは古い町並みが残る福島宿上の段エリアへ向かうことにする。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60