2013/04/23 - 2013/04/23
445位(同エリア1180件中)
義臣さん
美しい花を堪能したら 次は 美味しい昼食の時間です。
葡萄畑を前にして、春の日差しを浴びて
ココ ファーム ワイナリー
http://www.cocowine.com/
義臣旅記
2009 奇跡のワイン こころみ学園ー1
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10340999/
2009 奇跡のワイン こころみ学園ー2
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10341338/
ぶどう園の笑顔ー1
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10398226/
ぶどう園の笑顔ー2
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10398505/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久しぶりの ワイナリー
フラワーパークで色彩の美、楽しみ
こちらでは 自然を大事にして作られる
料理を頂きます
足利の風情ある田舎道を走り 駐車場へ到着 -
-
ここに訪れるのは
山間の大自然と人の心の美しさを感じるのが
そして美味しい料理の為です -
昭和33年 特殊学級の子どもたちと
その教員 川田昇氏が開墾を始めた
葡萄畑 -
昭和43年 手作りのバラック(簡易手造り小屋)で
9人の仲間と 施設作りを始める
園生に自立をめざしてでした
何を「つくろうか」園生の大好きな 果物で
できればすぐに食べられる、美味しい、
痩せた 急斜面でも作れる
一年中手入れをしなくてはならない
葡萄畑も 値段の不安定やら、、
何処にでもあるので
ワイン造りに変更、、
昭和44年
葡萄と椎茸栽培で自立を目指して -
ワイナリーの屋外、食堂
大自然の中で食べる
飲める人は
自分の好きなワインを飲む
至福の時が過ごせます。 -
こころみ学園の屋根が見えます。
昭和55年 考え方に賛同する人 父母の出資で
有限会社「ココ ファーム ワイナリー」設立
昭和59年 認可が下りて秋より いよいよ ワイン開始
酒税の問題もあり 別法人として発足 -
知的障害の園生ならではの
真面目さ
根気の良さ
時には素晴らしい能力を持つ園生もいて
良い葡萄を作り
良い葡萄酒を作り
無論 素晴らしいワイン造りの技師もカリホルニアから来日
平成元年には加わって
更に 良い葡萄酒作りに発展
鉄扉は 山の斜面を掘って造られた
ワイン貯蔵庫 -
-
-
斜面は勾配38度
頂上に近くの斜面はさらに急角度、、
勾配は42度
38度の所でさえ 幾分の恐怖を感じるのに。
開墾の大変さが伺えます。
それが 知的障碍者にとっては
本能を目覚めさせ、体力をつけ、
素晴らしい農夫の生れ変わらせる原動力にもなってるようです、 -
水さえ美味しい。。
-
とりたての野菜を中心の料理
料理はよくわかりませんが
骨付きの鶏肉の程よい暖かさが 柔らかさ
特に美味しく思いました。 -
テントの下で食べる
見える景色 -
心地いい風
-
陽当たりよく 水はけも良い
気温に高低差も理想的 -
テラスの食事 最高
-
室内もあります、
冬でも訪れる事が出来るでしょう
経験は有りませんが
団体用の部屋もあります。 -
ワイナリー 従業員 31名 内 専門家8名
地元採用18名
こころみ学園 園生15人
平成23年 -
売店で
ワイン 椎茸は無論 葡萄の小枝や木炭 関係書籍
応援の 音楽家のCD、、ジャム ワインケーキ
後は思い出せませんが 品数はあまりありません
ほとんど関係の品物ばかりでした。 -
売店から見える清潔な工場内
-
テラスから 葡萄畑
-
反対方向も
-
花の種と
こころみ学園 園長 著書
「山の学園はワイナリー」を 購入
妻は 美味しい レーズンサンドを購入 -
-
-
此処 トイレです。。
-
山桜 咲いています
-
駐車場へ
-
このような 山を二年かけて園生と仲間で 切り開いてきたのです
人力で。。 -
-
-
山道を少し登ってみる
-
水も豊富のようです。
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-
駐車場へ下り
-
次の館林の鯉のぼりを見に行く事にします
途中 道の駅「どまんなか」で 新鮮野菜など買い込んでから。
以前の義臣旅紀も見て頂けたら嬉しいです。
尚 このワイナリーを園児の自立の為に作り
沖縄サミット 洞爺湖サミットで使用されるほどの
ワインを作りあげ
園生にはちゃんと給料も払うワイナリーを作りあげた
川田 昇園長と仲間 協力者に敬意を表します
川田 昇園長は 平成22年12月17日にお亡くなりになりました
合掌 -
購入してきた「山の学園はワイナリー」の
表紙の一節を写させて頂きます。
栃木県足利市の山を切り拓いて創設された「こころみ学園」は
おいしいワインをつくる極上の人たちがいる。
勾配38度という急斜面で7きびしい自然と闘い。
汗を流して働くうちに、平地でさえも転んでいた子が
しっかりと山道を歩けるようになった。
白魚のような手がたくましい農夫の手に変わり
目に輝きがうまれた。
「子どもた」と愛情と敬意をこめて
呼ばれる学園の園生は
たくましさ、いさぎよさしたたかさをそなえた
とびきり上等な人間たち
そして、笑いをふりまく愉快な仲間だ。
以下 長くなるので 略させて頂きます
写真でご覧ください。
発行 テレビ朝日事業局コンテンツ事業部
定価 1500円+税
まだまだお聞きした話もたくさんあって 書ききれません。
終わり
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