こころみ学園 ぶどう畑の笑顔−2:義臣さんの旅行ブログ
1950年代、大地を耕し、葡萄の苗木を植え、、、
1950年代のこと。机の前での勉強が苦手の少年達が、
鉛筆を、鋤(すき)や鍬(くわ)に持ち替えて、
山の急斜面を切り開きはじめました、夏の河原で草を刈り、
冬の落ち葉を集め、日当たりの良い南斜面の畑に自然の肥料をたっぷりと施し、
600本あまりの葡萄の苗木植えたのです。
1980年代、この急斜面の葡萄畑の谷間で、
たわたに実った葡萄をつぶし、ワインづくりが始りました。
以上
2009 AUTUMN
HARVEST NEWS より 抜粋
COCO FARM&WINERI
http://www.cocowine.com/
義臣 関連旅記
※初めての方 是非 「こころみ学園編」もご覧下さい
こころみ学園ー1
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10340999/
こころみ学園ー2
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10341338/
ぶどう園の笑顔ー1
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10398226/
ぶどう園の笑顔ー2
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10398505/
ばんな寺 織姫神社
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10063533/
※ 当日の説明や パンフレット
購入の「葡萄畑の笑顔」などで
コメントを作成していますが。まだまだ不明のこともあり
より正確な情報を作り続けていけたらと思います。
間違っている点や 是非 書き込んで知って頂きたい事が有り
ましたら お知らせください 宜しくお願いいたします。
この角度を知的障害者は喜んで開墾
働く楽しさ自然の中に溶け込んで体験
暑さの作業 木陰の涼しさ
寒さの中での作業
終わって温まる焚き火の炎
腹を空かせて宿舎で食べる食事の美味しさ
出来上がった葡萄の美味しさ。。
皆 立派な農夫
宿舎、初めての記念すべき学園も一部残っています。
職員 昼間は勤めに 給料は材料費に
建築は専門の人の指導もあり 手造り
生活は当時から
食べるもの住い着る物まで彼らと同じ。
現在は学園長高齢の為に
自宅から通ってきてるとお聞きしました。
自閉症も数日で他の子達と仲間に
入所の頃の手足の柔らかさは消え
農夫の姿に変身
大声で怒鳴っても山に消え、、
働くので食事の時間が楽しみに
好き嫌いなんて何処吹く風
花が咲き 蝶が舞い。
葡萄の実を食べにカラスが飛んでくる
姪が「畑で石油缶はたいていた人が居たよ」
カラスが実を食べに来るので
一日中カラスを見張って大きな音で追う
それが大好きな学園生の仕事。
こころみ学園
創立当時は細い道で
地元の住人達 無料、無償 で道を広げてくれました。
地元の人たちにいかに信頼されているか
学園には門も塀もありません。
迷惑掛けた事もあったようです。
やさしい隣人に恵まれ。。
素晴しい環境
※施設が出来ると反対運動がある地域も聞いてます。
この道を登れば最高地点 見晴台もあるとか
残念、、私の足 腰はここで降りるように言ってます。
無理はしないで降りる事にしますが、
このような山を知的障害も有るのにもかかわず
登り 作業、、
彼らも 職員の苦労も
いまさらながら実感しました。
葡萄畑 作業中
山を降りる途中 長い行列
園生たちの椎茸栽培の原木運びです。
椎茸は刺激を与えないと成長しません
刺激のために毎日 雨の日でも 風の日でも
運びます、
稲妻型の折れ曲がった急坂の山道を
原木を担ぎ 体を支え。。
失敗しながら。
心も体も鍛え さらに 脳に刺激を与え
立派な地元の人にも頼りにされる農夫に育ちます。
地元では収穫時期は彼らのお手伝いで大活躍の時期
現在は彼らがいないと地元農業は立ち行かないかと
思われる程です
難しい作業は 地元の人が手伝いに来てくれる
助け合う仲間になりました。
※ パンフレット 転載
知的ハンデイをもつ人たちが暮らすこころみ学園の
「ぶどう小屋」とよばれる小さな小屋の、ちいさなタンクの中で、はじめてのワインが誕生したのです。
凍てついた土を掘り起こす。
重い堆肥を担いで平均38度の葡萄畑をはい登る。
日の出とともにカラス追いの空き缶を叩く。
炎天下で葡萄の手入れをし、秋、一房一房ていねいに選び、
つぶし、赤子をはぐくむように大切に醸し、ビンに詰め、ラベルを貼り。。。
記念に何か?
私の好きなヴァイオリスト
「古沢 巌」さんのCDや美味しい椎茸
今年の収穫祭には
坂田 明さん 古沢 巌さん アウラさん
まだまだ。。沢山の方もおいでになり楽しませてく
れる予定です。
タクシー乗り場。
皆さんタクシーで来る人も大勢
帰る人もタクシーで
収穫祭では 新宿 大宮から臨時バスも直行します。
お問い合わせ 収穫祭電話ガイド
0284−42−1807
木陰の駐車場。。
「まだまだ書きたい事も一杯ありますが
文章は苦手で
パンフレットから転載で少しは此方の
学園 ワイナリーの心が見えてくれれば幸いです。」
次は 関東の高野山?
行道山 浄因寺へ数十年ぶりに行ってきます。
愛らしい「寝釈迦」さんがお待ちです。
作成?
完

こころみ学園 拝見いたしました
2度の驚きです。
15日に登った大小山の山頂からこころみ学園に下山するルートが合ったことです。
山頂の道標にありました。
二つ目の驚きは、義臣さんの旅行記でよくわかりましたが
素晴らしい歴史と地域のみなさんとの二人三脚でなしえた学園だということです。
素晴らしい施設をありがとうございます
機会があれば是非行ってみたいです。
いっちゃん

いっちゃんさん
是非行かれて美味しい食事を奥様とご一緒に
これからは寒いかも知れませんね。
春には、、この事実を思いながら。。暖かい日差しを浴びて。。どうぞ。
ついでの 浄因寺さんを軽く登って 「寝釈迦」なぞも良いのでは
義臣

いっちゃんさん、横からのコメントで失礼します。
足利市民のかいです。
このたびは足利へお越しくださり、ありがとうございます。
さて、「大小山の山頂からこころみ学園に下山するルート」ですが、
「こころみ学園」ではなく「やまゆり学園」のことと思われます。
http://www.tochigi-jyusan.jp/members/013/013_1.html
こちらはワインこそ製造しておりませんが、クッキーの製造販売を行っており、ハイカーの方々も購入されているそうです。
機会がございましたら、ぜひココファームにも足をお運びください。
義臣さん、いっちゃんさん、失礼致しました。

やまゆり学園というのもあるのですね。。
また。。気になる。。。
義臣

> いっちゃんさん、横からのコメントで失礼します。
> 足利市民のかいです。
> このたびは足利へお越しくださり、ありがとうございます。
>
> さて、「大小山の山頂からこころみ学園に下山するルート」ですが、
> 「こころみ学園」ではなく「やまゆり学園」のことと思われます。
> http://www.tochigi-jyusan.jp/members/013/013_1.html
> こちらはワインこそ製造しておりませんが、クッキーの製造販売を行っており、ハイカーの方々も購入されているそうです。
>
> 機会がございましたら、ぜひココファームにも足をお運びください。
>
> 義臣さん、いっちゃんさん、失礼致しました。
和牛の会かいさん、義臣さん失礼をいたしました。
大小山山頂の指導票を確認いたしましたら「やまゆり学園」でした。
そそっかしく 恥 (^_-)-☆
まだ、どちらも訪問していませんので機会を見て訪ねてみたいと思います。
ありがとうございました。
いっちゃん

いっちゃんさん
足利の町も一緒に如何 歴史あり面白い町で散歩にも良いですよ
義臣

義臣さん こんばんは
> いっちゃんさん
> 足利の町も一緒に如何 歴史あり面白い町で散歩にも良いですよ
> 義臣
義臣さんに お誘い頂いて光栄です
機会がありましたら是非お願いいたします。
手帳が真っ黒になるくらい予定は入っていもすが
義臣さんが行かれる時に声を掛けていただければ喜んで・・。
歴史は余り得意ではないのですが。
いっちゃん

義臣さん、こんにちは。
こころみ学園、素晴らしい所ですね。
急斜面を開墾し、ぶどう畑に、そして、心のこもったワイン作り。
スピードを求める現代社会が忘れたものが、ここにはあるように思えます。
それぞれが、できることを、それぞれのペースで行なえる。
知的障がいという個性を持っているため、私のように手を抜くことはしないのでしょう。
何事に対しても。
その結果、園長先生をはじめとして、このような、しっかりとした社会ができたのだと思います。
形は違いますが、先日テレビで取り上げられたチョークメーカーの日本理化学工業という会社のことを思い出しました。
日本理化学工業HP↓
http://www.rikagaku.co.jp/index.htm
今日の収穫祭は、お天気が心配ですが、どうでしょうか、とも思いましたが。
学園の皆さんには、雨ぐらい、なんでもないですね。
今頃、私の大好きなアウラの皆さんの気持ちよいハーモニーが、山々の間に響き渡っていることと思います。
素晴らしい旅行記、ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。
ふらっとちょっと

ふらっとちょっとさん
有り難い書き込みで。。
日本理化学工業さんも見せていただきました
こころみ学園でも多くの会社の応援もあったようです
「アキレス靴さん」も長くここの園生を機械化を遅らせてまで働かせてくれた事も
赤十字病院さんはこころみ学園の貧乏をしって
無料で治療してくださった歴史も。
みなさん優しい人 会社です。
葡萄酒作りも許可が必要で条件の問題あり
地元の酒屋さんが助けてくれました。
まだまだ地元の人たちとの助け合い交流があると聞いています。
現在では町全体が応援です。
塀も門もない、、良いですね
これからも宜しくお願いいたします。
この様な施設で「天使のピアノ」も以前作成いたしました。
内容はチョット違います 心には通じるものが見えます。
義臣

義臣さん、こんばんは!
こころみ学園、行かれたのですね。
もう遙か昔、川田先生の講演を拝聴したことがあります。
まだ川田先生も元気に動き、お話も活発になさっていた頃のことです。
その頃から、少しずつ少しずつ、ワインを造り、地元に出回り始めたのでした。
ですから、そのワインが沖縄サミットで、各国の首脳たちののどを潤したと聞いた時には、もうなんとも言えない感動を覚えました。
川田先生の長年の努力が、ついに実を結んだ瞬間でした。
でも、先生の努力は、もうずぅ〜と前から「こころみ学園」の生徒たちには分かっていたと思いますが。
今では、栃木県の主な百貨店には、「ココファーム」のワインがたくさん並ぶようになりました。
いつでも手に入るようになったのはうれしいのですが、かつて苦労してここのワインを入手するというのも楽しみだったんですよ。
素晴らしいココファーム便り、ありがとうございました。
前日光
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