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トルコ人ガイドさんにお世話になりながら、チューリップ満開のイスタンブール再訪を楽しみつつ、欲張ってブルサとエディルネにも行きました。<br />写真は少々マニアックなものに・・・。<br />

イスタンブール・ブルサ・エディルネ

12いいね!

2013/04/01 - 2013/04/08

1764位(同エリア4818件中)

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tomo-koma

tomo-komaさん

トルコ人ガイドさんにお世話になりながら、チューリップ満開のイスタンブール再訪を楽しみつつ、欲張ってブルサとエディルネにも行きました。
写真は少々マニアックなものに・・・。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
  • 4月2日イスタンブール散策。<br />ヒッポドロームへ向かう途中,春爛漫,満開のチューリップに感動!!ずっと先のはアヤ・ソフィアが見える。

    4月2日イスタンブール散策。
    ヒッポドロームへ向かう途中,春爛漫,満開のチューリップに感動!!ずっと先のはアヤ・ソフィアが見える。

  • 紀元前1490年ルクソールのカルナック神殿のオベリスク。本来はトトメス3世のオベリスクであるが、現在はテオドシウス1世のオベリスクと呼ばれる。その天辺。となりには蛇の柱、そしてコンスタンティノス7世のオベリスクが並ぶ。

    紀元前1490年ルクソールのカルナック神殿のオベリスク。本来はトトメス3世のオベリスクであるが、現在はテオドシウス1世のオベリスクと呼ばれる。その天辺。となりには蛇の柱、そしてコンスタンティノス7世のオベリスクが並ぶ。

  • スルタン・アフメット・ジャーミーの真ん中のドームにぶら下がるガチョウの卵。ミナール・シナンの弟子メフメット・アーの設計。彼は螺鈿細工職人である。記憶に残る美しさ、傑作だ。

    スルタン・アフメット・ジャーミーの真ん中のドームにぶら下がるガチョウの卵。ミナール・シナンの弟子メフメット・アーの設計。彼は螺鈿細工職人である。記憶に残る美しさ、傑作だ。

  • アヤ・ソフィアの最高品質の8本の大理石の柱。なんとエフェソスのアルテミア神殿のもの。アヤ・ソフィアのどこを飾っていたのかと思ったら、正面右側らしい。

    アヤ・ソフィアの最高品質の8本の大理石の柱。なんとエフェソスのアルテミア神殿のもの。アヤ・ソフィアのどこを飾っていたのかと思ったら、正面右側らしい。

  • 地下宮殿、前回、見逃した涙の柱。といっても、一番人気はやっぱり頭部が横向きと逆さまのメドゥーサの二本の柱。

    地下宮殿、前回、見逃した涙の柱。といっても、一番人気はやっぱり頭部が横向きと逆さまのメドゥーサの二本の柱。

  • 古代オリエント博物館の中にいました。

    古代オリエント博物館の中にいました。

  • ヒッポドロームの蛇の柱の三つの頭部のうちの唯一出土した一体の蛇の頭。復元図を見ると、ちょっと想像とは違っていた…。当時はあの柱の上にこれがあったのかと想像するだけで感動。

    ヒッポドロームの蛇の柱の三つの頭部のうちの唯一出土した一体の蛇の頭。復元図を見ると、ちょっと想像とは違っていた…。当時はあの柱の上にこれがあったのかと想像するだけで感動。

  • タイル博物館で遭遇。これは、アヤ・ソフィアのモザイク画?!。隠されていた不思議な天使像ですよね・・・。癒し系です。

    タイル博物館で遭遇。これは、アヤ・ソフィアのモザイク画?!。隠されていた不思議な天使像ですよね・・・。癒し系です。

  • 今日のランチはエジプシャン・バザールの2階のレストラン「パンデリ」。トルコブルーのイズニックタイル、窓からはガラタ塔が見える。反対側はもちろんバザールの通路を見下ろせる。1901年創業、オスマントルコ時代から続く伝統料理、美味しかったです。

    今日のランチはエジプシャン・バザールの2階のレストラン「パンデリ」。トルコブルーのイズニックタイル、窓からはガラタ塔が見える。反対側はもちろんバザールの通路を見下ろせる。1901年創業、オスマントルコ時代から続く伝統料理、美味しかったです。

  • ミナール・シナン建築。エジプシャン・バザールの奥、商店街の二階に建てられたリュステム・パシャ・ジャーミー。スレイマン大帝の娘ミフリマーの婿の為のモスク。多種の花柄あり、幾何学模様あり、見事なイズニックタイルで覆われ、落ち着く空間。日本人人気は極めて高い理由が分かる気がした。外壁も多くのタイルを見る事が出来る。

    ミナール・シナン建築。エジプシャン・バザールの奥、商店街の二階に建てられたリュステム・パシャ・ジャーミー。スレイマン大帝の娘ミフリマーの婿の為のモスク。多種の花柄あり、幾何学模様あり、見事なイズニックタイルで覆われ、落ち着く空間。日本人人気は極めて高い理由が分かる気がした。外壁も多くのタイルを見る事が出来る。

  • エミノニュ港からフェリーでアジア側のカドゥキョイ地区へ。港付近を散策。写真はブドウの葉の茹でたもの。トルコ語で詰めるを意味するドルマ、ブドウの葉で肉や野菜などを詰めて包む。温・冷、どちらの料理もある。ギリシャ料理の流れか。<br />さすが、商店街、肉、魚、野菜、パン、レストランに古本屋・・・、何でもある。

    エミノニュ港からフェリーでアジア側のカドゥキョイ地区へ。港付近を散策。写真はブドウの葉の茹でたもの。トルコ語で詰めるを意味するドルマ、ブドウの葉で肉や野菜などを詰めて包む。温・冷、どちらの料理もある。ギリシャ料理の流れか。
    さすが、商店街、肉、魚、野菜、パン、レストランに古本屋・・・、何でもある。

  • ボスポラス海峡とマルマラ海の境目を漂うフェリーからiphoneで撮影。トプカプ宮殿、アヤ・ソフィア、スルタン・アフメット・ジャーミーがはっきり分かる、私だけには。

    ボスポラス海峡とマルマラ海の境目を漂うフェリーからiphoneで撮影。トプカプ宮殿、アヤ・ソフィア、スルタン・アフメット・ジャーミーがはっきり分かる、私だけには。

  • 4月3日終日ブルサ散策。オスマントルコ最初の首都。<br />ブルサの町に向かう。ボスポラス大橋を渡っている。私は下り車線、まだ流れているが、上り車線は渋滞中。あれっ、中央の車線は混雑している方へ日和見車線だ。エスキヒサールからカーフェリーへ乗ること約40分、対岸のヤロワから約一時間車を走らせる。ようやくブルサの町へ入る。約3時間の移動だ。

    4月3日終日ブルサ散策。オスマントルコ最初の首都。
    ブルサの町に向かう。ボスポラス大橋を渡っている。私は下り車線、まだ流れているが、上り車線は渋滞中。あれっ、中央の車線は混雑している方へ日和見車線だ。エスキヒサールからカーフェリーへ乗ること約40分、対岸のヤロワから約一時間車を走らせる。ようやくブルサの町へ入る。約3時間の移動だ。

  • 本場のイスケンデル・ケバブ。羊肉のローストを薄く削ぎ切りした肉の下にはトマトソースと小さく切られたパンが敷き詰められている。そしてヨーグルトが添えてある。冷めないようにフライパンからバターソースを。<br />もちろん、完食!美味しかった。

    本場のイスケンデル・ケバブ。羊肉のローストを薄く削ぎ切りした肉の下にはトマトソースと小さく切られたパンが敷き詰められている。そしてヨーグルトが添えてある。冷めないようにフライパンからバターソースを。
    もちろん、完食!美味しかった。

  • イェシル・テュルベは目の覚めるようなブルーのタイルで覆われた八角形の建物。大五代目スルタン・メフメット1世の霊廟。外部ばかりでなく、内部のブルーも美しい。中央にはメフメット1世の柩、その周りには五つの柩。それらは皆同じ年に亡くなっている。悲しい慣習だが、これがオスマン帝国の存続を助けたのだ。

    イェシル・テュルベは目の覚めるようなブルーのタイルで覆われた八角形の建物。大五代目スルタン・メフメット1世の霊廟。外部ばかりでなく、内部のブルーも美しい。中央にはメフメット1世の柩、その周りには五つの柩。それらは皆同じ年に亡くなっている。悲しい慣習だが、これがオスマン帝国の存続を助けたのだ。

  • エスィル・ジャーミー 1412−1419 7年間で建設。緑はブルサを象徴する色、タイルも絨毯も基調は緑色。二階部分は王族が使っていた。ジャーミーの中には町の役所のような公共の施設があった。<br />

    エスィル・ジャーミー 1412−1419 7年間で建設。緑はブルサを象徴する色、タイルも絨毯も基調は緑色。二階部分は王族が使っていた。ジャーミーの中には町の役所のような公共の施設があった。

  • 元は神学校、トルコ・イスラム美術博物館。古そう…。入ることは叶わなかった。

    元は神学校、トルコ・イスラム美術博物館。古そう…。入ることは叶わなかった。

  • オスマンの騎馬像。オスマン帝国初代。

    オスマンの騎馬像。オスマン帝国初代。

  • アタチュルク大統領の騎馬像。トルコ共和国初代。<br />

    アタチュルク大統領の騎馬像。トルコ共和国初代。

  • トルコ、イスタンブール、アンカラ、イズミール、そして第四の町ブルサ。地下鉄の入り口、ブルサだけに緑色の装飾。ちょっと感動。

    トルコ、イスタンブール、アンカラ、イズミール、そして第四の町ブルサ。地下鉄の入り口、ブルサだけに緑色の装飾。ちょっと感動。

  • ウル・ジャーミー、 1399年完成。入ってすぐの水場、何かなぁ、不思議。

    ウル・ジャーミー、 1399年完成。入ってすぐの水場、何かなぁ、不思議。

  • カリグラフィーがすばらしい!壁を埋め尽くすくらいに満載、ウル・ジャーミー、恐るべし。

    カリグラフィーがすばらしい!壁を埋め尽くすくらいに満載、ウル・ジャーミー、恐るべし。

  • ブルサから戻るフェリーの売店。イスラム圏だわぁ…。

    ブルサから戻るフェリーの売店。イスラム圏だわぁ…。

  • ホテルからちょっと散策。雨上がりのご褒美。

    ホテルからちょっと散策。雨上がりのご褒美。

  • 4月4日トプカプ宮殿へ。<br />オスマン帝国スルタンのサイン。トプカプ宮殿内では見放題。歴代スルタンのサインはちょっとづつ異なる。<br />

    4月4日トプカプ宮殿へ。
    オスマン帝国スルタンのサイン。トプカプ宮殿内では見放題。歴代スルタンのサインはちょっとづつ異なる。

  • トプカプ宮殿ハーレム内、ここまでしか使いの者は入ることは許されていない。この先はハーレムの女性とスルタンの家族のみの空間。

    トプカプ宮殿ハーレム内、ここまでしか使いの者は入ることは許されていない。この先はハーレムの女性とスルタンの家族のみの空間。

  • この入り口はスルタン専用。<br />

    この入り口はスルタン専用。

  • スルタン専用のお清めの水道?!、室内の水の音はスルタンの声を外部に漏らさない為とか。もちろん貴重な水、宮殿では豊富に使えることも自慢だったのでしょう。

    スルタン専用のお清めの水道?!、室内の水の音はスルタンの声を外部に漏らさない為とか。もちろん貴重な水、宮殿では豊富に使えることも自慢だったのでしょう。

  • ムラト3世の部屋。ここはミナール・シナンが内装を請け負ったと言われる部屋だ。こういう仕事もしていたのか…。

    ムラト3世の部屋。ここはミナール・シナンが内装を請け負ったと言われる部屋だ。こういう仕事もしていたのか…。

  • ムラト3世の部屋の装飾。お見事。

    ムラト3世の部屋の装飾。お見事。

  • スルタン・アフメット1世の部屋。フルーツの間はスルタン・アフメット1世の部屋だったのか。誰が内装を請け負ったのかしら。

    スルタン・アフメット1世の部屋。フルーツの間はスルタン・アフメット1世の部屋だったのか。誰が内装を請け負ったのかしら。

  • 何かモダンだなぁ。もしかして、スルタン・アフッメ・ジャーミーと一緒で螺鈿細工の職人メフメット・アーだったりして。この感性、私は好きだです。

    何かモダンだなぁ。もしかして、スルタン・アフッメ・ジャーミーと一緒で螺鈿細工の職人メフメット・アーだったりして。この感性、私は好きだです。

  • この豪華な作りは幽閉していた子供達の部屋だったとか。そう聞かなかったらいい部屋だと思えるのになぁ・・・。

    この豪華な作りは幽閉していた子供達の部屋だったとか。そう聞かなかったらいい部屋だと思えるのになぁ・・・。

  • 前回は修復中だったプライベート会見の間?!

    前回は修復中だったプライベート会見の間?!

  • 外部から人を受け入れる所は豪華です。ヨーロッパ調。

    外部から人を受け入れる所は豪華です。ヨーロッパ調。

  • 宝飾の間の入り口の上の装飾。真ん中のサインは・・・<br />

    宝飾の間の入り口の上の装飾。真ん中のサインは・・・

  • ・・・なんとアラビア語で「アッラー」だ!!スゴい発見かも?!<br />

    ・・・なんとアラビア語で「アッラー」だ!!スゴい発見かも?!

  • 小さいプライベートの別邸のようなものだが、最初はムラト4世の勝利の記念で建設。伝統的な内装。

    小さいプライベートの別邸のようなものだが、最初はムラト4世の勝利の記念で建設。伝統的な内装。

  • 割礼の部屋入り口、繊細で美しいタイル。

    割礼の部屋入り口、繊細で美しいタイル。

  • 割礼の間。イスラム社会では宗教的にあったようだ。ちょっと緊張。

    割礼の間。イスラム社会では宗教的にあったようだ。ちょっと緊張。

  • バグダットの記念部屋、メソポタミア文明、シュメール人、後にイスラーム世界の中心となり・・・。歴史がありすぎる。

    バグダットの記念部屋、メソポタミア文明、シュメール人、後にイスラーム世界の中心となり・・・。歴史がありすぎる。

  • バグダットの部屋天井。細かい、これも権威の強調か、それとも文化の継承か。<br /><br />

    バグダットの部屋天井。細かい、これも権威の強調か、それとも文化の継承か。

  • トプカプ宮殿を出て来た。目の前に見えるアヤ・ソフィア、4本のミナレットのうちの二本はシナンが修復したと。そしてもう歪んでしまって入るが、アヤ・ソフィアのセンタードームの周囲の補強もシナンが指南したと、親父ギャグだが、まじめな話、調和を乱すことも無いし、やはりすばらしい。合理性、且つ、装飾性、完璧。

    トプカプ宮殿を出て来た。目の前に見えるアヤ・ソフィア、4本のミナレットのうちの二本はシナンが修復したと。そしてもう歪んでしまって入るが、アヤ・ソフィアのセンタードームの周囲の補強もシナンが指南したと、親父ギャグだが、まじめな話、調和を乱すことも無いし、やはりすばらしい。合理性、且つ、装飾性、完璧。

  • 1991年創業の宮廷料理レストラン「ashtane」でランチ。ちなみにこれは1539年の料理の再現Pekmezil Ayva Dolmasiです。出てくるまでは想像できずにドキドキで下が、かわいいし、美味しかった!完食。

    1991年創業の宮廷料理レストラン「ashtane」でランチ。ちなみにこれは1539年の料理の再現Pekmezil Ayva Dolmasiです。出てくるまでは想像できずにドキドキで下が、かわいいし、美味しかった!完食。

  • カーリエ博物館。キリスト教圏で聞いていた聖書の内容とは違う、ここはギリシャ正教の教会なのだ。モザイク画が見事に残っている。

    カーリエ博物館。キリスト教圏で聞いていた聖書の内容とは違う、ここはギリシャ正教の教会なのだ。モザイク画が見事に残っている。

  • イスラム教徒第三の聖地エユップ・スルタン・ジャーミー。イスラム教徒の巡礼地になっている。1458年完成。エユップとはイスラム教最初期の入信者、教友と呼ばれるひとり、予言者ムハンマドとの関係も深いと。

    イスラム教徒第三の聖地エユップ・スルタン・ジャーミー。イスラム教徒の巡礼地になっている。1458年完成。エユップとはイスラム教最初期の入信者、教友と呼ばれるひとり、予言者ムハンマドとの関係も深いと。

  • ピエール・ロティーのチャイハネ。春の午後の日差しの中、ゆったりとしたひと時。

    ピエール・ロティーのチャイハネ。春の午後の日差しの中、ゆったりとしたひと時。

  • ピエール・ロティーのチャイハネから、金角湾を見下ろし、旧市街を望む。あらっ、サッカーやってる。

    ピエール・ロティーのチャイハネから、金角湾を見下ろし、旧市街を望む。あらっ、サッカーやってる。

  • テオドシウスの城壁跡。残念、城壁に立つ事は叶わず。車窓から。

    テオドシウスの城壁跡。残念、城壁に立つ事は叶わず。車窓から。

  • オスマン帝国の全盛期の傑作、ミマール・シナンがアヤ・ソフィアに挑んだスレイマニエ・ジャーミー。ここだ。これだ。真ん中の大ドームの直径は27.5m、高さ47m、全体は一辺60mにほぼ近い正方形。

    オスマン帝国の全盛期の傑作、ミマール・シナンがアヤ・ソフィアに挑んだスレイマニエ・ジャーミー。ここだ。これだ。真ん中の大ドームの直径は27.5m、高さ47m、全体は一辺60mにほぼ近い正方形。

  • スレイマンとシナンが望んだアヤ・ソフィアを超える神の空間。圧巻。

    スレイマンとシナンが望んだアヤ・ソフィアを超える神の空間。圧巻。

  • スレイマニエ・ジャーミーの総合施設の一角、レストラン。次回はここでしばし時代を感じたいなぁ・・・。

    スレイマニエ・ジャーミーの総合施設の一角、レストラン。次回はここでしばし時代を感じたいなぁ・・・。

  • ヴァレンス水道橋を車で通過。

    ヴァレンス水道橋を車で通過。

  • イスタンブールの夕刻の渋滞。リュステム・パシャ・ジャーミーとイェニ・ジャーミーが見える道路にしばらく停止状態。曜日に関係なく、毎日だって。みんなグッタリ。

    イスタンブールの夕刻の渋滞。リュステム・パシャ・ジャーミーとイェニ・ジャーミーが見える道路にしばらく停止状態。曜日に関係なく、毎日だって。みんなグッタリ。

  • ホテル近くのレストランにて夕食。野菜のグリル。これの前に豆のポタージュスープをいただいたが、まあ、これが美味しいことと言ったら、スパイスがきいていて、記憶に残ります。

    ホテル近くのレストランにて夕食。野菜のグリル。これの前に豆のポタージュスープをいただいたが、まあ、これが美味しいことと言ったら、スパイスがきいていて、記憶に残ります。

  • 4月5日。ドルマバフチェ・ジャーミーの所から出る高速遊覧船にてビユック島へ。ボスポラス海峡からトプカプ宮殿を望む。お天気も最高。

    4月5日。ドルマバフチェ・ジャーミーの所から出る高速遊覧船にてビユック島へ。ボスポラス海峡からトプカプ宮殿を望む。お天気も最高。

  • ボスポラス海峡からアヤ・ソフィアを望む。

    ボスポラス海峡からアヤ・ソフィアを望む。

  • ボスポラス海峡からスルタン・アフメット・ジャーミーを望む。

    ボスポラス海峡からスルタン・アフメット・ジャーミーを望む。

  • ボスポラス海峡からアジアサイドを望む。凄い、工事現場がいっぱい。

    ボスポラス海峡からアジアサイドを望む。凄い、工事現場がいっぱい。

  • ビユック島へ、いざ、上陸。<br />イスタンブールから高速フェリーで約1時間半、到着は11時くらいかな。

    ビユック島へ、いざ、上陸。
    イスタンブールから高速フェリーで約1時間半、到着は11時くらいかな。

  • トルコ名物、伸びるアイスの実演中。これからどんどん観光客が来るようです。

    トルコ名物、伸びるアイスの実演中。これからどんどん観光客が来るようです。

  • 車は通れない。馬車か自転車観光となる。

    車は通れない。馬車か自転車観光となる。

  • 私は馬車で散策。

    私は馬車で散策。

  • ビユック島の港から。ホテル、高級別荘地がかなり建設されている。

    ビユック島の港から。ホテル、高級別荘地がかなり建設されている。

  • ビユック島のお土産屋さん。

    ビユック島のお土産屋さん。

  • 乙女の塔。悲しい物語が伝えられている。

    乙女の塔。悲しい物語が伝えられている。

  • 帰りのフェリー。オシャレなお兄ちゃんに、ちょっと背伸びしたい弟、目の保養をさせていただく。

    帰りのフェリー。オシャレなお兄ちゃんに、ちょっと背伸びしたい弟、目の保養をさせていただく。

  • アジアサイドからボスポラス大橋を望む。

    アジアサイドからボスポラス大橋を望む。

  • 地下鉄でタクスィム広場へ向かう。

    地下鉄でタクスィム広場へ向かう。

  • イスティクラール通り。 観光目的の路面電車も一両編成で走っている。古い建物も残っている。通り沿いにはフランス、ギリシャを始めとするいくつかの大使館があった。もちろんブランドショップも。

    イスティクラール通り。 観光目的の路面電車も一両編成で走っている。古い建物も残っている。通り沿いにはフランス、ギリシャを始めとするいくつかの大使館があった。もちろんブランドショップも。

  • イスティクラール通り中程にある聖アントニオ教会。モスクオンリーだったから、キリスト教の教会は久しぶり。なかなか立派なものでした。

    イスティクラール通り中程にある聖アントニオ教会。モスクオンリーだったから、キリスト教の教会は久しぶり。なかなか立派なものでした。

  • NARMANLI  HAN.<br />1845年建設?1975年までは使われていたらしい。閉鎖中。

    NARMANLI HAN.
    1845年建設?1975年までは使われていたらしい。閉鎖中。

  • 世界で二番目に古い地下鉄。一駅区間しか無い。ちなみに最古の地下鉄はロンドンにあるそうだ。

    世界で二番目に古い地下鉄。一駅区間しか無い。ちなみに最古の地下鉄はロンドンにあるそうだ。

  • 1875年、フランス人によって建設された。テゥネル広場からカラキョイまでのひと区間のみ。かなりの急勾配を移動する、言うなれば斜面を移動するエレベーターのような感じかな。

    1875年、フランス人によって建設された。テゥネル広場からカラキョイまでのひと区間のみ。かなりの急勾配を移動する、言うなれば斜面を移動するエレベーターのような感じかな。

  • エジプシャン・バザール裏手のスイーツ店。次回は絶対食べてやる!

    エジプシャン・バザール裏手のスイーツ店。次回は絶対食べてやる!

  • 再び、リュステム・パシャ・ジャーミーへ。アッラーのサインと一本のミナレット、素敵!

    再び、リュステム・パシャ・ジャーミーへ。アッラーのサインと一本のミナレット、素敵!

  • トルコ絨毯の足下!1156年着工、1563年完成。

    トルコ絨毯の足下!1156年着工、1563年完成。

  • 金曜日の夕方なので、ピークは過ぎたものの、お祈りをしている方は多かったです。<br />

    金曜日の夕方なので、ピークは過ぎたものの、お祈りをしている方は多かったです。

  • モスクの内部の女性のお祈りの場は後ろか二階か、そんなスペースで、男女が入り乱れることは無い。美しい。

    モスクの内部の女性のお祈りの場は後ろか二階か、そんなスペースで、男女が入り乱れることは無い。美しい。

  • リュステム・パシャ・ジャーミーの外壁の修復跡。何か不思議な安心感。

    リュステム・パシャ・ジャーミーの外壁の修復跡。何か不思議な安心感。

  • トルコ風ピッツァ。冷めても周りのミミは固くならず、美味しく完食。

    トルコ風ピッツァ。冷めても周りのミミは固くならず、美味しく完食。

  • 4月6日。終日エディルネ。<br />春のイスタンブール郊外の風景。小麦畑。生きている色だ!

    4月6日。終日エディルネ。
    春のイスタンブール郊外の風景。小麦畑。生きている色だ!

  • 高速道路の標識。一般車は120km、特別車は<br />40km。普通車の最高速度は90kmとなる。

    高速道路の標識。一般車は120km、特別車は
    40km。普通車の最高速度は90kmとなる。

  • イスタンブールから約100km、途中トイレ、チャイ休憩の為のドライブインで羊の散歩に偶然遭遇。

    イスタンブールから約100km、途中トイレ、チャイ休憩の為のドライブインで羊の散歩に偶然遭遇。

  • 高速道路の料金所。もちろんハイウェイカードでノンストップ。

    高速道路の料金所。もちろんハイウェイカードでノンストップ。

  • 来たぁ〜!エディルネのセリミエ・ジャーミーの後ろ姿。ミナール・シナン87歳で完成。100年の人生のうち、これが自身の最高傑作だと言う。

    来たぁ〜!エディルネのセリミエ・ジャーミーの後ろ姿。ミナール・シナン87歳で完成。100年の人生のうち、これが自身の最高傑作だと言う。

  • いよいよ入ります!

    いよいよ入ります!

  • 一歩入ると・・・。

    一歩入ると・・・。

  • おまけ、ハンガリーの民族衣装?!の女性達がちょうど出てこられました。ス〜テ〜<br />キ〜デ〜ス!

    おまけ、ハンガリーの民族衣装?!の女性達がちょうど出てこられました。ス〜テ〜
    キ〜デ〜ス!

  • 入り口手前の天井。ここにもチューリップがあるように見える。

    入り口手前の天井。ここにもチューリップがあるように見える。

  • そして足下は・・・。

    そして足下は・・・。

  • さあ、靴を脱いで入ります。そして絨毯はこんな感じ。

    さあ、靴を脱いで入ります。そして絨毯はこんな感じ。

  • これがセリミエ・ジャーミーの大ドーム。1569年から1575年にかけて建設。直径は32m、高さ43,5m。壁ではなく、6本の独立柱と2本の付柱によって支えられている。シナンが辿り着いた八角形のシステムにより到達した。

    これがセリミエ・ジャーミーの大ドーム。1569年から1575年にかけて建設。直径は32m、高さ43,5m。壁ではなく、6本の独立柱と2本の付柱によって支えられている。シナンが辿り着いた八角形のシステムにより到達した。

  • 入り口から歩みを進めると、お祈りの場所がある。最前列左の足の所にあの「逆さチューリップ」が彫られている。

    入り口から歩みを進めると、お祈りの場所がある。最前列左の足の所にあの「逆さチューリップ」が彫られている。

  • 注目!!!<br />これが大理石に彫られた「逆さチューリップ」です。

    注目!!!
    これが大理石に彫られた「逆さチューリップ」です。

  • メッカの方向を指すミフラーブと右側に階段になった説教壇。そして重要な柱と999枚のステンドグラス。

    メッカの方向を指すミフラーブと右側に階段になった説教壇。そして重要な柱と999枚のステンドグラス。

  • セリミエ・ジャーミー全貌。

    セリミエ・ジャーミー全貌。

  • ミナール・シナン像。

    ミナール・シナン像。

  • 1414年完成エスキ・ジャーミー。壁のカリグラフィーは古いモスクの特徴かな?

    1414年完成エスキ・ジャーミー。壁のカリグラフィーは古いモスクの特徴かな?

  • ランチはエディルネ名物レバーの唐揚げ。トルコ語でヤプラックジエリという。アツアツの揚げたてレバーは食べちゃうね。お腹の心配が無かったら、もちろんエフェスビールだ!

    ランチはエディルネ名物レバーの唐揚げ。トルコ語でヤプラックジエリという。アツアツの揚げたてレバーは食べちゃうね。お腹の心配が無かったら、もちろんエフェスビールだ!

  • ユチ・シェレフェリ・ジャーミー。1447年完成、オスマン帝国二番目に首都となったエディルネ、当時は最大のモスクだった。4本のミナレットは皆文様、長さが異なる。

    ユチ・シェレフェリ・ジャーミー。1447年完成、オスマン帝国二番目に首都となったエディルネ、当時は最大のモスクだった。4本のミナレットは皆文様、長さが異なる。

  • 内部は最前列を増やす為にこのような長方形になったと言われる。これはモスク内部にあった模型の真上からの写真。

    内部は最前列を増やす為にこのような長方形になったと言われる。これはモスク内部にあった模型の真上からの写真。

  • エディルネの子供の間でもベイブレードが流行っているのか?チャイタイム中の風景、子供は世界共通夢中に飽きずに・・・。

    エディルネの子供の間でもベイブレードが流行っているのか?チャイタイム中の風景、子供は世界共通夢中に飽きずに・・・。

  • イスタンブールまで223km。行きはよいよい、帰りは渋滞・・・。

    イスタンブールまで223km。行きはよいよい、帰りは渋滞・・・。

  • イスタンブールへの途中。ガイドさん爆睡中のところ、ドライバーさんがsheep stop!をしてくれた。トルコ人男性、無口で優しい!<br />

    イスタンブールへの途中。ガイドさん爆睡中のところ、ドライバーさんがsheep stop!をしてくれた。トルコ人男性、無口で優しい!

  • 一般道路の中央分離帯も様々なチューリップが植え込んである。キレイです。<br />

    一般道路の中央分離帯も様々なチューリップが植え込んである。キレイです。

  • 夕刻、イェ二・ジャーミーへ。段々になったドームまでの高さは36m。内部は本当に美しいイズニックタイル。1663年完成。シナンが活躍した時代からこの頃まではアヤ・ソフィアの影響を受けていた。<br />

    夕刻、イェ二・ジャーミーへ。段々になったドームまでの高さは36m。内部は本当に美しいイズニックタイル。1663年完成。シナンが活躍した時代からこの頃まではアヤ・ソフィアの影響を受けていた。

  • 活気に満ちたエジプシャン・バザール裏手。

    活気に満ちたエジプシャン・バザール裏手。

  • 夜ごはんは羊肉のキョフテ。もちろん、完食。

    夜ごはんは羊肉のキョフテ。もちろん、完食。

  • 4月7日<br />ドルマバフチェ宮殿の中、入り口のシャンデリア。この宮殿、とにかくシャンデリアがいっぱいだ!写真には収められなかったが、フランスのガラス製品の老舗バカラの大きな、大きなシャンデリアもあった。

    4月7日
    ドルマバフチェ宮殿の中、入り口のシャンデリア。この宮殿、とにかくシャンデリアがいっぱいだ!写真には収められなかったが、フランスのガラス製品の老舗バカラの大きな、大きなシャンデリアもあった。

  • ドルマバフチェ宮殿のチューリップ。見頃です!

    ドルマバフチェ宮殿のチューリップ。見頃です!

  • ドルマバフチェ・ジャーミー内部。イスタンブールで最も細い2本のミナレットを持つ。

    ドルマバフチェ・ジャーミー内部。イスタンブールで最も細い2本のミナレットを持つ。

  • ガラタ塔内部、エレーベーターで上る。空を飛んだ男の伝説の解説があった。

    ガラタ塔内部、エレーベーターで上る。空を飛んだ男の伝説の解説があった。

  • ガラタ塔の展望スペースからスレイマニエ・ジャーミー。

    ガラタ塔の展望スペースからスレイマニエ・ジャーミー。

  • イスタンブール最後のお食事。空港への途中のショッピングセンターにて。

    イスタンブール最後のお食事。空港への途中のショッピングセンターにて。

  • 全部は食べられなかったけど、本当に美味しかった!

    全部は食べられなかったけど、本当に美味しかった!

  • 空港へ向かう。お花ともお別れ。イスタンブールともお別れ。

    空港へ向かう。お花ともお別れ。イスタンブールともお別れ。

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