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26日から京都市と八幡市の19社寺で、春の京都非公開文化財特別公開が始まっています。<br /><br />伏見にある御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)の本殿は、1994年、約390年ぶりに極彩色の壁面が復元され、今回それ以来の公開です。<br /><br />また、この付近には長建寺と安楽寿院の二寺も、同様に特別公開されています。<br /><br />公開が始まるこの日の伏見、まずは19年ぶり公開の御香宮神社の極彩色の本殿を目指して、出かけることにしました。<br /><br />【写真は、御香宮神社の極彩色の本殿です。】

春の京都非公開文化財特別公開の伏見・御香宮神社へ

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2013/04/26 - 2013/04/26

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のーとくん

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26日から京都市と八幡市の19社寺で、春の京都非公開文化財特別公開が始まっています。

伏見にある御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)の本殿は、1994年、約390年ぶりに極彩色の壁面が復元され、今回それ以来の公開です。

また、この付近には長建寺と安楽寿院の二寺も、同様に特別公開されています。

公開が始まるこの日の伏見、まずは19年ぶり公開の御香宮神社の極彩色の本殿を目指して、出かけることにしました。

【写真は、御香宮神社の極彩色の本殿です。】

旅行の満足度
4.5
交通手段
自家用車
  • 御香宮神社の駐車場には、鳥羽伏見の戦いの碑があります。

    御香宮神社の駐車場には、鳥羽伏見の戦いの碑があります。

  • 御香宮神社の拝殿です。<br />割拝殿になっています。

    御香宮神社の拝殿です。
    割拝殿になっています。

  • 狛犬は、ちょっと強面。

    狛犬は、ちょっと強面。

  • 拝殿も極彩色になっています。

    拝殿も極彩色になっています。

  • 拝殿の後ろには、大きな樽が。<br />屋根の水を受けるためでしょうか。<br />月桂冠の文字が見えます。

    拝殿の後ろには、大きな樽が。
    屋根の水を受けるためでしょうか。
    月桂冠の文字が見えます。

  • 本殿の前にやってきました。<br />神功皇后を主祭神として仲哀天皇、応神天皇他六柱の神が祀られています。

    本殿の前にやってきました。
    神功皇后を主祭神として仲哀天皇、応神天皇他六柱の神が祀られています。

  • 社務所の方に行くと、大きなソテツ(雌)あります。<br />京都辺りでは、冬に覆いをする必要があるのですが、このソテツは覆いなしで、越冬できるので、貴重な資料になっているとのことです。<br />慶長十年(1605)の本殿建築時に植えられたのかもしれません。

    社務所の方に行くと、大きなソテツ(雌)あります。
    京都辺りでは、冬に覆いをする必要があるのですが、このソテツは覆いなしで、越冬できるので、貴重な資料になっているとのことです。
    慶長十年(1605)の本殿建築時に植えられたのかもしれません。

  • 社務所の方から見た拝殿です。

    社務所の方から見た拝殿です。

  • 社務所の方から見た本殿です。<br />社務所の人に聞くと、本殿の特別公開の入り口は、反対側とのことなので、そちらに行くことにします。

    社務所の方から見た本殿です。
    社務所の人に聞くと、本殿の特別公開の入り口は、反対側とのことなので、そちらに行くことにします。

  • 本殿の周りは、足場が組まれており、極彩色の壁画が間近で見れるようになっています。

    本殿の周りは、足場が組まれており、極彩色の壁画が間近で見れるようになっています。

  • 足場のスロープを上っていき、最初の角を左に曲がると、そこは本殿の後ろ側です。<br />この特別公開、要所要所で説明員がつきます。

    足場のスロープを上っていき、最初の角を左に曲がると、そこは本殿の後ろ側です。
    この特別公開、要所要所で説明員がつきます。

  • まずは、東側の壁から見ていきます。<br />麒麟は、麒は雄を麟は雌をあらわしているのだそうです。<br />こちらは、麒です。

    まずは、東側の壁から見ていきます。
    麒麟は、麒は雄を麟は雌をあらわしているのだそうです。
    こちらは、麒です。

  • 表に近い方には、鷹が描かれています。

    表に近い方には、鷹が描かれています。

  • 本殿の正面には、近寄れません。<br />反対側にも、見物の一団が見えます。

    本殿の正面には、近寄れません。
    反対側にも、見物の一団が見えます。

  • 蛙股には猿が彫られています。

    蛙股には猿が彫られています。

  • 後ろの壁の西の方には、白梅が描かれています。

    後ろの壁の西の方には、白梅が描かれています。

  • 後ろの壁面の上の方には、描かれた蛙股があります。<br />中に描かれた紅葉がはみ出るように書かれているのは、この時代の画風なのだそうです。

    後ろの壁面の上の方には、描かれた蛙股があります。
    中に描かれた紅葉がはみ出るように書かれているのは、この時代の画風なのだそうです。

  • 西の面の蛙股には、鳥が彫られています。

    西の面の蛙股には、鳥が彫られています。

  • こちらは、麒麟の麟です。

    こちらは、麒麟の麟です。

  • 上の方には、龍が描かれていますね。

    上の方には、龍が描かれていますね。

  • 竹と鶏です。

    竹と鶏です。

  • 本殿の正面です。

    本殿の正面です。

  • 本殿の庇にも極彩色が施されています。<br />これから、本殿の足場から下りて境内を散策します。

    本殿の庇にも極彩色が施されています。
    これから、本殿の足場から下りて境内を散策します。

  • 境内にある東照宮です。

    境内にある東照宮です。

  • 東照宮にも極彩色が。<br />さすが徳川系列ですね。

    東照宮にも極彩色が。
    さすが徳川系列ですね。

  • 東照宮の瓦には、三つ葉葵があります。

    東照宮の瓦には、三つ葉葵があります。

  • 同じ境内に、豊国社があります。<br />こちらは、小さめ。

    同じ境内に、豊国社があります。
    こちらは、小さめ。

  • 本殿では、見学者がどんどんやってきています。<br />ここから遠州ゆかりの石庭に行きます。

    本殿では、見学者がどんどんやってきています。
    ここから遠州ゆかりの石庭に行きます。

  • 遠州ゆかりの石庭には、社務所から入っていきます。<br />社務所の上がり口には、このような衝立があります。<br />主祭神の神功皇后と応神天皇を抱いた竹内宿禰(たけのうちのすくね)の図です。

    遠州ゆかりの石庭には、社務所から入っていきます。
    社務所の上がり口には、このような衝立があります。
    主祭神の神功皇后と応神天皇を抱いた竹内宿禰(たけのうちのすくね)の図です。

  • 伏見は酒処、室内には飾られているものです。

    伏見は酒処、室内には飾られているものです。

  • 遠州ゆかりの石庭です。<br />350年ほど前、小堀遠州が伏見奉行になったとき、奉行所内につくった庭園の石を戦後移してつくったものです。<br />中根金作氏の作庭です。

    遠州ゆかりの石庭です。
    350年ほど前、小堀遠州が伏見奉行になったとき、奉行所内につくった庭園の石を戦後移してつくったものです。
    中根金作氏の作庭です。

  • 奥の部屋に行きます。

    奥の部屋に行きます。

  • 先ほどの所からも見えていたこの手水鉢には、文明九年(1477)の銘があるそうです。

    先ほどの所からも見えていたこの手水鉢には、文明九年(1477)の銘があるそうです。

  • ここからは、後水尾天皇が命名された「ところがらの藤」を見ることができます。

    ここからは、後水尾天皇が命名された「ところがらの藤」を見ることができます。

  • 始めの部屋にもどると、その部屋の奥にこの人形がありました。<br />先ほどの衝立と同じ、主祭神の神功皇后と応神天皇を抱いた竹内宿禰(たけのうちのすくね)のシーンです。<br />神功皇后が旅立ちの際に、無事を祈るため弓のつるを外して釣竿にし、魚を釣り上げた様子です。<br />これが釣占(つりうら)と呼ばれ、この占いによって「あゆ」が釣れたので、この魚を「鮎」と書くようになったといわれています。<br />

    始めの部屋にもどると、その部屋の奥にこの人形がありました。
    先ほどの衝立と同じ、主祭神の神功皇后と応神天皇を抱いた竹内宿禰(たけのうちのすくね)のシーンです。
    神功皇后が旅立ちの際に、無事を祈るため弓のつるを外して釣竿にし、魚を釣り上げた様子です。
    これが釣占(つりうら)と呼ばれ、この占いによって「あゆ」が釣れたので、この魚を「鮎」と書くようになったといわれています。

  • 五月人形が一般庶民にとってとても高価だったので、このような錦絵を飾って、端午の節句をお祝いをしました。<br />これから、外で抹茶をいただくことにします。

    五月人形が一般庶民にとってとても高価だったので、このような錦絵を飾って、端午の節句をお祝いをしました。
    これから、外で抹茶をいただくことにします。

  • ご香水で点じたお抹茶です。<br />水が良いせいか、とてもおいしい抹茶です。

    ご香水で点じたお抹茶です。
    水が良いせいか、とてもおいしい抹茶です。

  • 拝殿をくぐって、表門の方へ行きます。<br />先ほどは、駐車場から拝殿に来ましたので、表門にはまだ行っていないのです。

    拝殿をくぐって、表門の方へ行きます。
    先ほどは、駐車場から拝殿に来ましたので、表門にはまだ行っていないのです。

  • 表門からの参道です。

    表門からの参道です。

  • 表門から外に出てみます。

    表門から外に出てみます。

  • 門の蛙股には、中国二十四考が彫られています。

    門の蛙股には、中国二十四考が彫られています。

  • 名水百選に認定された、御香水です。<br />写真を撮っていないのを思い出して、また本殿に戻って来ました。<br />御香宮神社の名前の由来となった清泉です。<br />徳川頼宣(紀州徳川家初代)、頼房(水戸黄門の父上)、義直はこの水が産湯として使われました。<br />いまは水質が安定しないようで、この隣の水汲み場では、浄水器をとおして飲み水として適するようにしています、

    名水百選に認定された、御香水です。
    写真を撮っていないのを思い出して、また本殿に戻って来ました。
    御香宮神社の名前の由来となった清泉です。
    徳川頼宣(紀州徳川家初代)、頼房(水戸黄門の父上)、義直はこの水が産湯として使われました。
    いまは水質が安定しないようで、この隣の水汲み場では、浄水器をとおして飲み水として適するようにしています、

  • 本殿の前では、女性の神官が祝詞をあげていました。

    本殿の前では、女性の神官が祝詞をあげていました。

  • 拝殿を出て右の方に、お茶室「九香軒」がありました。<br />これより、インターネットで見つけていた京乃四季へ昼食に行きます。

    拝殿を出て右の方に、お茶室「九香軒」がありました。
    これより、インターネットで見つけていた京乃四季へ昼食に行きます。

  • 京乃四季は、大手筋通りから細い筋を入ったところにあります。<br />車は隣のコインパーキングに駐車しました。

    京乃四季は、大手筋通りから細い筋を入ったところにあります。
    車は隣のコインパーキングに駐車しました。

  • 店内では、蕎麦を打つ姿が見られます。

    店内では、蕎麦を打つ姿が見られます。

  • 梅おろし盆を注文しました。<br />蕎麦と大根の炊き込みご飯がついています。<br />美味しい料理で、値段もリーズナブル。

    梅おろし盆を注文しました。
    蕎麦と大根の炊き込みご飯がついています。
    美味しい料理で、値段もリーズナブル。

  • さらっとした、そば湯です。<br />美味しい水のおかげでしょうか、さらっとしていても蕎麦の味が口の中に広がって、とても美味しいそば湯です。

    さらっとした、そば湯です。
    美味しい水のおかげでしょうか、さらっとしていても蕎麦の味が口の中に広がって、とても美味しいそば湯です。

  • 店の入り口に置かれている、石臼です。<br />実際にまわしてみて、蕎麦をひく雰囲気を味あうことができます。

    店の入り口に置かれている、石臼です。
    実際にまわしてみて、蕎麦をひく雰囲気を味あうことができます。

  • 次に行く長建寺は、十石舟の乗船場の目の前です。<br />乗船場は、この写真ちょっと右にいったところにあります。<br />近くのコインパーキングから、歩いてきました。

    次に行く長建寺は、十石舟の乗船場の目の前です。
    乗船場は、この写真ちょっと右にいったところにあります。
    近くのコインパーキングから、歩いてきました。

  • 長建寺の山門です。<br />ジュディオングの「山門迎福」の言葉の山門です。<br />この門を通るだけでも福がくるということで、弁財天におまいりすることでのご利益が期待できます。<br />

    長建寺の山門です。
    ジュディオングの「山門迎福」の言葉の山門です。
    この門を通るだけでも福がくるということで、弁財天におまいりすることでのご利益が期待できます。

  • 山門を通ってすぐ左側にある、鐘楼です。<br />右の方では、不動堂の前では説明員による説明が行われています。<br />早速そちらに行きます。

    山門を通ってすぐ左側にある、鐘楼です。
    右の方では、不動堂の前では説明員による説明が行われています。
    早速そちらに行きます。

  • 不動堂から、本堂に来ました。<br />ここのご本尊の秘仏八臂弁財天坐像は12年ぶりの公開です。<br />また、その前にはとぐろを巻く蛇の上に翁の頭が乗っている宇賀神将の像が安置されていますが、その宇賀神さんももちろん公開されています。<br />宇賀神さんは、ちょっと秀吉に似た顔のたのしい坐像ですが、それに隠れるように安置されている弁天さまは、良いお顔をされていますが、全体像はちょっと見えません。

    不動堂から、本堂に来ました。
    ここのご本尊の秘仏八臂弁財天坐像は12年ぶりの公開です。
    また、その前にはとぐろを巻く蛇の上に翁の頭が乗っている宇賀神将の像が安置されていますが、その宇賀神さんももちろん公開されています。
    宇賀神さんは、ちょっと秀吉に似た顔のたのしい坐像ですが、それに隠れるように安置されている弁天さまは、良いお顔をされていますが、全体像はちょっと見えません。

  • 本堂をでます。

    本堂をでます。

  • この大きな手洗石は、平安中期の即成院から移設されたものです

    この大きな手洗石は、平安中期の即成院から移設されたものです

  • 手洗石の右となりにある、カエル石です。

    手洗石の右となりにある、カエル石です。

  • 先ほどの不動堂を横目で見ながら、次の安楽寿院に向かいます。

    先ほどの不動堂を横目で見ながら、次の安楽寿院に向かいます。

  • 安楽寿院につきました。

    安楽寿院につきました。

  • 書院・庫裡への山門です。<br />ここで「駐車場は」と聞くと反対側にあるとのことでした。<br />路上駐車していた車を、駐車場にまわします。

    書院・庫裡への山門です。
    ここで「駐車場は」と聞くと反対側にあるとのことでした。
    路上駐車していた車を、駐車場にまわします。

  • 駐車場から、書院・庫裡に戻ってきました。<br />ここからは、室内はもとより、庭も撮影ご遠慮になっています。<br />ここでは、秀吉からの書状と二通をみて、すばらしい庭を眺めます。

    駐車場から、書院・庫裡に戻ってきました。
    ここからは、室内はもとより、庭も撮影ご遠慮になっています。
    ここでは、秀吉からの書状と二通をみて、すばらしい庭を眺めます。

  • 書院。庫裡を出たところには、ツツジがきれいに咲いています。

    書院。庫裡を出たところには、ツツジがきれいに咲いています。

  • 鐘楼、阿弥陀堂、大師堂です。

    鐘楼、阿弥陀堂、大師堂です。

  • ご本尊、阿弥陀如来坐像が安置されている本御塔(ほんみとう)の前の庭です。

    ご本尊、阿弥陀如来坐像が安置されている本御塔(ほんみとう)の前の庭です。

  • 収蔵庫、本御塔(ほんみとう)です。<br />本尊の阿弥陀如来坐像は、像高90cm程の定朝様の寄木造で、気品があり、収蔵庫の中央ですごい存在感を醸し出しています。<br />胸の中央に卍を刻むことから卍阿弥陀ともよばれており、霊験あらたかさが増しています。<br />また、小さめの大日如来坐像も素晴らしい。<br />そして、高野山の仁王像の模型といわれる、30cmばかりの金剛力士一対も小ぶりながら細部まで綿密につくられ、迫力のあるお姿です。<br />ここから、近くの北向山不動院(きたむきざんふどういん)に歩いていきます。

    収蔵庫、本御塔(ほんみとう)です。
    本尊の阿弥陀如来坐像は、像高90cm程の定朝様の寄木造で、気品があり、収蔵庫の中央ですごい存在感を醸し出しています。
    胸の中央に卍を刻むことから卍阿弥陀ともよばれており、霊験あらたかさが増しています。
    また、小さめの大日如来坐像も素晴らしい。
    そして、高野山の仁王像の模型といわれる、30cmばかりの金剛力士一対も小ぶりながら細部まで綿密につくられ、迫力のあるお姿です。
    ここから、近くの北向山不動院(きたむきざんふどういん)に歩いていきます。

  • 北向山不動院の本堂です。<br />王城鎮護のため北向きに安置したので、北向山不動院です。

    北向山不動院の本堂です。
    王城鎮護のため北向きに安置したので、北向山不動院です。

  • 境内にある水掛ご不動さんも北向きに向いています。

    境内にある水掛ご不動さんも北向きに向いています。

  • 北向山不動院から、安楽寿院の駐車場に戻るときに、塔の相輪を発見しました。<br />安楽寿院の書院・庫裡の入り口と反対側(南)に歩いていくとありました。<br />近衛天皇安楽寿院南陵です。

    北向山不動院から、安楽寿院の駐車場に戻るときに、塔の相輪を発見しました。
    安楽寿院の書院・庫裡の入り口と反対側(南)に歩いていくとありました。
    近衛天皇安楽寿院南陵です。

  • 安楽寿院の塀越しに書院・庫裡を撮ると、鳥が横切って行きました。

    安楽寿院の塀越しに書院・庫裡を撮ると、鳥が横切って行きました。

  • 鳥の飛んでいったほうを見ると、電線にとまろうとしています。<br />望遠系のズームレンズに交換したのですが、そのときにはどこかに飛んでいってしまいました。<br /><br />(おしまい)

    鳥の飛んでいったほうを見ると、電線にとまろうとしています。
    望遠系のズームレンズに交換したのですが、そのときにはどこかに飛んでいってしまいました。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 潮来メジロさん 2013/04/27 23:10:54
    ムクドリさんですね。ヾ(^o^)
    のーとくんさん、こんばんは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問&投票ありがとうございました。

    > 鳥の飛んでいったほうを見ると、電線にとまろうとしています。
    > 望遠系のズームレンズに交換したのですが、そのときにはどこかに飛んで
    > いってしまいました。

    この鳥さんは、ムクドリ(椋鳥)だと思います。
    電線に止まろうとしている鳥さんの腰の部分が白いのと、頬が白いという点で識別しました。
    たぶん、幼鳥かも・・・。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2013/04/28 08:09:39
    RE: ムクドリさんですね。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん

    おはようございます。
    毎度、ありがとうございます。

    はっきりしていない写真で、識別していただきありがとうございます。

    ムクドリの幼鳥なのですね。
    もうちょっと、じっとしてくれていたら、長いレンズで撮れたのですが・・・。

    また、お願いしまーす。

    のーとくん
  • morino296さん 2013/04/27 21:10:28
    御香水
    のーとくんさん

    こんばんは。
    伏見と言えば名水、清酒が思い浮かびますが、
    御香宮神社の御香水は有名ですね。

    写真がないので、どうしたのかと思いましたが、
    戻って撮っていらっしゃったのですね。
    私が行った時には、御香水を汲みに来ている人が一杯いました。

    麒麟は、雌雄だったのですね。

    長健寺は、山門が特長ありますね。
    秘仏八臂弁財天坐像の御開帳ですか、良いですね。

    安楽寿院は、少し離れていますが、ここへも足を延ばされたのですね。

    春の京都非公開文化財特別公開、他にもいろいろ楽しみですね。

    morino296

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2013/04/28 08:05:30
    RE: 御香水
    morino296さん

    おはようございます。
    いつもありがとうございます。

    伏見の銘酒は有名、銘酒イコール名水ですよね。
    はい、御香水を撮るのを忘れていました。
    汲みに来る方も多かったです。

    麒麟は、説明員から聞いて、知りました。
    そうだったんですね。

    長健寺の山門は、竜宮城のようで、面白いです。
    八臂の弁天さん、宇賀神さん良かったです。

    安楽寿院、初めて行ったのですが、良いお寺で、ご本尊の阿弥陀如来像も素晴らしい仏さまでした。

    特別公開、また行ってみたいと思います。

    のーとくん

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