2013/04/09 - 2013/04/17
478位(同エリア1958件中)
youさん
古きよき王国の街並みが残るラオスの世界遺産都市・ルアンプラバンを訪れました。
日程は下記。この旅行記はルアンプラバンの近郊を掲載します。
表紙の写真はパークウー洞窟からメコン川の風景。
4/9日 成田発→ハノイ乗継→ルアンプラバン
4/10日 ルアンプラバン街歩き→■タート・クアンシーの滝
4/11日■メコン川上流パークウー洞窟
4/12日 ルアンプラバン街歩き
4/13日 ルアンプラバン街歩き→ハノイ
4/14日 ハノイ街歩き
4/15日 ハロン湾ツアー
4/16日 ハノイ街歩き
4/17日 翌朝成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月10日 メコン川沿いのタート・クアンシーの滝ツアーに参加します。
街のメインストリートのツアー会社を覗いたところ、当日の11時出発に参加できます・・ということで、その時間まで店頭でしばし待ちます。
滝ツアー参加者は、米国ミネソタ州からのカップルとニューヨークからの女性、それにyouを含めて4名。 -
ガイド兼ドライバーの運転するワゴン車にて出発します。ガイドと言ってもほとんど無言。車の往来が少ない幹線道路を南下します。
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心癒される農村風景です。
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木製の橋を渡ります。車輪幅で木道が造られていてここは片側通行になりますが、交通量が少ないので問題はないようです。
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1時間弱で滝の入口に到着。ここで各自入場料(20,000kip)を支払って中に入ります。帰りの集合時間は2時30分、約2.5時間滞在できます。
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滝への道筋に、熊の保護園があります。
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熊ちゃん達の遊びを見学します。水浴びをしたり、餌を探したりと、地元の子供達に、熊さん、結構人気者でした。
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しばらくゆるい坂を登って行くと川沿いに出てきました。緑がかった水が流れる美しい川です。
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木の先端は滝壺への飛び込み台になっていて、列をなしています。
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更に遊歩道をぶらぶら登って上流に向かいます。
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水車小屋がありました。観光用の廻らない水車です。
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イチオシ
入口から15分〜20分で滝が見えるところまできました。コバルトブルーの滝壺がいい感じです。
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滝の直ぐ下まで来ました。ラオスのマイナスイオンをしっかりと吸い込みます。
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水着持参のニューヨーク女性ベッキーさん、この滝壺プールでスイミングを楽しみたいが、荷物の監視をお願いしていいですか・・・と依頼されてしまいました。
快くお引き受けし、プールサイドで彼女の泳ぎをみながらボーとします。 -
滝を見学した後も時間があるので、滝への公園入口付近を散策します。露店でチキン、ステーキ、魚等の丸焼きを販売しています。いい匂いにつられて、ランチとして魚の丸焼きを食します(コーラとで30000kip)。薄味ですがま〜アま〜アの味でした。
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街へ戻る途中に織物工房とショップのある村に立寄ります。
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村の奥さま同士が井戸端会議をしながら手づくりで帽子や洋服など作っています。たまにお客さんがきても話に夢中の様です。商売熱心でなくガツガツしないのがラオスの人達です。
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茅葺の建物が並ぶ村ですが、携帯電話をしっかり使いこなしているみたいです。ここでものんびり井戸端会議中で〜す。
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2ドルでどうですか。。。。子供の方が商売熱心みたい。
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イチオシ
4月11日 メコン川上流パークウー洞窟への8時出発のツアーに参加します。
早めの朝食をとった後、ナムカーン川奥から朝陽が上るのを見ながら、自転車にて現地ツアー会社の店頭に出向きます。自転車は店内の奥庭に置かせてもらいます。 -
メコン川沿いの船着場までは車で移動します。
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定員5名の小形ボート、木製の小さな椅子に座って8時過ぎに出発します。川べりのガソリンスタンドで給油します。1リットル約120円位。
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この日、パークウー洞窟へのツアー参加者は、前の日の滝ツアーで一緒だったニューヨークのベッキーさん、韓国の女性、ドイツの髭青年、それにyouを含めて4名。
左右バランスよく座らないと船が傾き、船頭さんからクレームが付きます。 -
川上に向かって約2時間の船旅です。
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川べりで船を住居として生活している船着場を見ながら北上します。
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川の土手に牛を発見。土手の上の方の木は根が見えています。雨季には根の付近まで水位が上がるのでしょう。
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途中ボートはバーンサーンハイの村に立ち寄ります。
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ラオスの焼酎であるラオ・ラーオを売ってます。おかみさんが皆に試飲させてくれます。少しなめてみましたが、アルコール度が結構高いみたいです。
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織物の工房やショップが並んでいます。お客さんはメコン川を上ってきた観光客が頼りの様で、閑散としています。
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別のボートも到着して村は多少賑やかになりました。
youらの乗っているボートの船頭さん、村の中に消えてしまって、川べりで彼が戻るまで同舟のメンバーと待ちます。時間にとらわれない・アクセクしない・・・というのがラオス流なのです。 -
待つこと10分、船頭さん、焼酎が入った大きなペットボトルを下げて戻ってきました。まさか飲んでいるとは思いませんが、再び川上に向けて出発します。
昔から変わることのないメコン川の風景です。 -
やがて大きな岩山が見えてきました。
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ボートが桟橋に着けられました。竹で組まれた浮橋を渡って川岸に向かいます。
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桟橋からパークウー洞窟のある岩山を見上げています。白い石段が洞窟へ続いているようです。
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入場料(20,000kip)を支払って階段を登ります。階段途中からメコン川を見下ろせば、なかなかの絶景です。
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切り立った洞窟の中に多数の仏像が並んでいます。洞窟内という限られたスペースに、いろいろのサイズの仏像が所狭しと並び、それらに線香やローソクが添えられている様を見ると、ここは地元の人々にとっては信仰の場所なのです。
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イチオシ
対岸に村が見えています。
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メインの洞窟出口から、更にこの階段を5分ほど登ってもう一つの洞窟に行きます。
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こちらの洞窟は内部は真っ暗。持参のヘッドライトを点灯して中を見学します。
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こちらはやや大きめの仏像が並んでいます。
洞窟内の暗闇で、同船の韓国女性が足をとられて転倒してしまいました。ライトなしで洞窟内を巡っていたようです。大事には至りませんでしたが、ここの洞窟見学の際は、ライトを持参するか、入口で懐中電灯を借りましょう。 -
洞窟ツアーからの帰路は、流れに従ってボートが下ることになるので約1.5時間でルアンパバーンに戻ります。
ラオスはまだまだ裕福とは云えませんが、人々は信仰心が強く、物欲があまりないようで、あくせくすることなく穏やかに暮らしているようです。
ルアンパバーンの街そのものは小奇麗な観光都市と言った感じですが、少し街を外れると、田や畑、川が流れ、裏山があって、youが生まれ育った昔の故郷の風景が展開され、心和む旅でした。
最後までご覧いただき有難うございました。
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