2013/04/14 - 2013/04/14
398位(同エリア642件中)
wataさん
福島には住んでいたこともあるのに、昨年まで花見山の存在を知りませんでした。知ってしまったからには行くしかないでしょう!ということで、東京から日帰りで散策してきました。
南風がやや強かったものの、最高気温22度とあたたかな一日。花のピークはちょっとだけ過ぎたかな、というあたりでした。
【前編】
出発〜花見山(60分コース)
【後編】
花見山(花の谷コース)〜市内散策
http://4travel.jp/domestic/area/tohoku/fukushima/fukushima/fukushima/travelogue/10766173/
--交通--
・東北新幹線やまびこ123号
東京 07:12発→福島 08:48着
えきねっとトクだ値35 5,650円
・東北新幹線やまびこ150号
福島 17:27発→東京 19:04着
えきねっとトクだ値15 7,380円
・臨時バス花見山号
福島駅〜花見山
往復500円
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朝6時ごろ東京駅着。
7時過ぎの新幹線なのに何故こんなに早く来たかというと、改札内にできた駅弁屋『祭』を覗いてみたかったから(それにしても早すぎ)。
東京駅にはよく来ているのですが、地下鉄ユーザなので改札内にはなかなか入る機会がないのです。 -
おう。壁にサンプルが・・・
お弁当の種類も多く、地域ごとではなく、このへんは海鮮、とか、肉、とかでまとまっていて、そのとき食べたいジャンルのものを比較して買いやすい陳列でよかったです。
早い時間だというのに、かなり賑わっていました。 -
お弁当を買って、ほかのお店もちょっと見て手土産を買ったりしても時間が余ってしまいました(そりゃそうだ)。
早めにホームに入ると、一本前のスーパーこまち&はやぶさが。たしか先月デビューしたんでしたよね?赤いこまちさん。なかなか素敵。 -
1ヶ月以上前に予約申し込みをしていたので、往路は35%オフの切符です。貧乏なので帰りも同じく申し込んだのですが、残念ながらとれませんでした。
赤字路線だと思ってなめてました・・・ -
こちらが私の乗るやまびこ。
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123号ですよ。ワンツースリー。
でもビビットカラー!とか、グランクラス!とかないので、わりにテンションあがりません。 -
かなりの早起きをして、わざわざ祭りであれだけ沢山の駅弁を見て、私が購入したものは!?
・・・祭おにぎりセット(780円)。
じゅわっと温める肉のやつを食べたくて迷ったのですが、なにしろ朝なもので。。 -
上野駅くらいで早くもお弁当を食べ終えた私は、その後爆睡。一時間半ほどで福島駅に到着。いやー楽だったわ。
駅の通路もお花がたくさんです。福島駅 駅
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東口にでると、花時計。
そういえばサザエさんがいらっしゃってるとか聞きましたが・・・近づいてみたら違いました。
東口6番のりばから花見山行きのバスが出てるはず、と乗り場を探すまでもなく行列発見。料金は後精算でいいのかな、と思うまでもなく、往復チケットを渡される(500円)。片道がよかったんですが・・・ないって本当??
新幹線の着時刻から12分しかなかったのですが、普通に歩いて、途中でこんな花時計の写真まで撮っても、一番早い9時ちょうどの便に乗れました。 -
15分ほどバスに揺られ、停留所に到着。
トイレや水飲み場、臨時の物産ひろばがありました。その場で食べるものというよりは、お土産・お野菜などが中心です。散策しながら食べるために好物の薄皮まんじゅうを購入しました(5ケ入り475円)。ここで当日のオヤツ用としてはお団子くらいかなぁ。 -
ベンチなんかも結構あって、この時点ではまだ全然空いていました。
持参したコーヒーを飲んで一息ついてから・・・ -
いざ、花見山公園へ。
桃源郷!無料で公開されている私有地 by wataさん花見山公園 自然・景勝地
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水路に沿って歩行者通路が整備されています。歩きやすいし楽しい感じの道。
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花見山公園に入る前からお花がたくさん。
トウカイ桜。 -
写真がちょっとわかりづらいですが、いくつか出店が出ている「お休み処」がありました。いわゆるテキヤさんはなくて、なかなかいい感じ。豚汁とか、田楽とか、おにぎりとか、ソフトクリームとか。
行く前は、花見山ってご飯とかオヤツ食べれるのかなと分からなかったのですが、公園付近にはちょこちょここういう所があって、軽食には困りませんでした。 -
ああ、楽しい道すがらです。
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まだ1便しかバスも来ていないので、わりに混雑も少なく。皆さんキレイなところで記念撮影とかしながら楽しく花見山公園に向かっています。
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ああキレイ。
これは花見山ではなく、立ち入りできない区域です。 -
いろいろな桜と、花桃と、ハクモクレンでしょうか。
この色合いが違うところが素敵。菜の花の緑でまた引き立ちます。 -
うふふ。
と写真を撮ったりしながら、のんびり歩いて15分ほど。 -
花見山公園前の、案内所に到着しました。
黄色のジャケットの方たちは、案内をしてくださる方。公園内にも何人かいらっしゃって、質問に答えたり、滑りやすいところで注意してくださったりしていました。桃源郷!無料で公開されている私有地 by wataさん花見山公園 自然・景勝地
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案内所ログハウスの裏手あたり。
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左折して公園入口前。今度は本当にサザエさん。
これだけゴージャスに桜などが咲いているのに、ここで写真を撮る方がすごく多くて(私もですけれど)、人が前に立っていない瞬間をとらえるのが難しい・・・ぐいっと押し入ってきた方の手が入ってしまいましたけど、まぁいいか。 -
いざ公園内へ。
公園といえど私有地なのに、こんなに素晴らしいところなのに、無料で公開してくださっているなんて、なんて太っ腹なんだ!阿部さんありがとう!
散策コースは頂上まで行き一周する60分コースのほか、45分、30分とあります。私はもちろん60分コース。 -
たくさんの花木が植えられているだけじゃなくて、とくに麓のほうは、ちょっと楽しい感じ(変なものもありますけれど)に整えられていました。鯉もいましたよ。
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立派なハクモクレンなんですが、満開前にちょっと花が傷んでしまっています。風が強い日が多かったからでしょうか。
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サンシュユも福島ではまだ見頃です。
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少し上ったところから、先ほど撮影していたほうを見てみます。
とてもキレイですが、公園内は沢山の花木があるので、見渡すというよりは一つずつ見ながら散策する感じです。 -
シダレもあるでよ。
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たくさんのレンギョウがある区画がありました。
全体的にふんわりした桜とはまた異なり、黄色のレンギョウと濃いピンクの花桃とのコントラストが見事でした。 -
元気に満開!
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花桃も!
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ボケ越しのレンギョウ越しの桜。
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この写真でちょっとだけ人混みが見えますが、公園内は狭い道になっているので、混んでいるとなかなか立ち止まって写真を撮るのも難しいです。流れが停滞してしまうので。。
動きを止めずに写真を撮る。私の写真がいまいちなのは、ちゃちいコンデジと止まらないせいです!けして技術のなさではありません!(ウソ) -
花見山の桜の大部分は、ソメイヨシノではないようです。あまり詳しくないので間違っているかもしれませんが、花が細かいので、彼岸桜かも。
いつ頃が見頃なのか、私はソメイヨシノの開花状況で見ていたのですが、それよりちょっと早い種類が多いかもしれません。 -
椿も結構あって、立派な花をたくさん咲かせているのですが、こちらもモクレンと同じでだいぶ傷がついてしまっていました。こんなに強風が多い年でなければそんなこともないんじゃないかと思います。
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とかなんとか言っているうちに、頂上に到着。
思っていたより近かった印象です。
混んでいるので自分のペースでは歩けないので、のんびり花を眺めたりしながら歩いて30分くらいでした。普通に歩いたら15分くらいの距離ではないかと思われます。
ただ、山というだけあって坂ですし、必ずしも上らないとキレイな景色が見られないというものでもないので、足腰に自信のない方は無理をなさらず、下から眺めてのんびりするのでも充分じゃないかなぁと思います。
宴会は禁止されていますが、ゴミさえ持ち帰れば持参したおにぎりなどをベンチでちょっと食べるくらいだったら問題なさそう。長居すると疲れている方が休憩できないのでちょっとにしたほうがいいと思いますが。 -
頂上からだと、吾妻連峰や市街地まで見えます。
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おそらくこれがソメイヨシノ。頂上ではまだまだこれからという感じ。
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一方こちら、たぶん一番多いヒガンザクラ(じゃないかと思いますが違ったらごめんなさい)。満開をちょっとすぎてハラハラ散り始め。
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上ってきたのとは違う道で降りていきます。ちょっと石が多いので、気をつけないとつるりとします。
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わぁ、この桜はかわいいなぁ!
ウコンザクラというやつかも。 -
下りもなかなかの景色です。
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滑らないように足元と前ばかり見てしまうのですが、女性が振り向いて写真をとっていたので真似してみました。後ろもキレイ!
とくに下りでは、ときどき振り返るのもよいようです。 -
紅白の花桃がたくさん咲いていました。
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白もきれいですね。
まだこちらはこれから、という咲き具合でした。 -
ほぼ下山したあたりにある「花と緑の郵便局」で売っていた花見山切手シートは、このときはありましたがお昼ごろには売り切れてしまっていました。
写真はいったいなんだったのか分かってないのですが、ちょっとキュートなので撮ってみたものです。マップによると・・・不倒堂、かしら? -
チューリップ畑もありました。もう少ししたら一杯ですね!
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入口近くまで戻ってきました。
えっ、阿部さんのご自宅?と思いましたが、生活感は少ないような。
テラスに、花見山の写真が展示してあり、テーブルと椅子のある休憩所になっていました。前に大きな灰皿がいくつか備えられていましたので、喫煙はこちらでしょうか。
あらためて、阿部さんの太っ腹ぶりに感謝でございます。 -
おうち?の休憩所の前は、少し造りこんだお庭になっています。
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入口に戻りました。
おう。さらに混雑してきましたね。
でも、公園内は狭い道なので自分のペースで歩けない辛さはあるものの、人混みぎゅうぎゅうという感じはありませんでした。
その後、花の谷コースへ。続きは後編にて。。
http://4travel.jp/domestic/area/tohoku/fukushima/fukushima/fukushima/travelogue/10766173/
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