2013/03/30 - 2013/04/09
71位(同エリア508件中)
夏子の探検さん
- 夏子の探検さんTOP
- 旅行記837冊
- クチコミ770件
- Q&A回答50件
- 2,017,081アクセス
- フォロワー504人
今回現地で私達のツアーに付き合ってくれた、ガイドさん曰く・・・
彼は此処で見えない眼(日本では治らないと言われた眼)が治り、超高血圧が収まり、今ではインディアンのように
真っ黒な?顔をして、大好きなこの地域を趣味のようにガイドしている。
とうとう、アメリカ好きが高じて、帰化したそうです。つまりはアメリカ人。(元は九州男子)
その、モニュメントバレーとは・・・
トレッキングしましたよ〜〜〜!本当は登山靴の方が良かった・・・(日本のガイドさん、今度は参加される方にそう言って下さいね。私は此処で足を捻りました。帰国して足が腫れ上がりました・・・。砂地なんで、滑ります。)
今度参加され歩かれる方は、是非登山靴を!スニーカーでは、その辺見るだけなら良いけど、奥まで歩くのであれば必須です。歩くと台地からパワーがみなぎり、確かに違いますよ。
観光するのと、歩いてトレッキングするのは違います。
観光だけならスニーカーok!
雄大な景色の中は、歩くとと〜〜〜〜ても、感動し、足は捻りましたが、もっと時間を頂いて、歩き回りたい赤土の大地でした。私はNZのマウントクックを歩いて居るんで(3日掛けて)やはり、歩くと、全然違う!
最高でした!
他にも最高は、アンテロープキャニオン、前回掲載しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
最初にトイレを出すのもなんですが、写真でもこんな感じで、
モニュメントバレーは写されて居ます。
写真で見るより、行って見て、歩くとパワーが解ります。 -
こんな大地の中を延々とバスは走って向かいます。
-
これは何岩?
-
見えて来ましたぁ〜!車窓から・・・
-
上記もそうですが、雲が掛かったモニュメントバレーは珍しいそうです。
-
ここらで、モニュメントバレーの説明を
この地区は現在もインディアンであるナバホ族の居住地です。 -
長年にわたり雨風によって風化作用や地殻変動により出来た「メサ」平らな大地
や、「ビュート」岩峰が、赤茶けた荒野にポツンポツンと立つ、荒涼とした景色が印象的な場所ですが、ユタとアリゾナ州の県境に有り、数々の西部劇やCMに登場する大西部代表する風景だそうです。 -
車窓から見ても圧巻でした。
-
どうしてこんな形なんだろう?
-
現地に入る前に、昼食だそうで・・・
-
レストハウスのある場所から望む風景
-
この岩山の下に、レストランと宿泊ホテルが立って居ます。
このホテルに泊まりたい!!!と思った。 -
こちらが今回のレストラン
-
-
中には、お土産屋さんなども有ります。
-
崖淵の建つこの様子・・・凄いですよね!
-
インディアンの方々の作った手作りのお土産代表は
「ドリームキャッチャー」お守りです。
寝室のベットの側などに飾っておくと、悪い夢を見ないんだとか・・・
魔除け効果も有るようです。(勿論買いました!) -
このような、手織りの織物も盛んです。
小さな物は、20ドル位から、1〜2畳サイズに成ると2〜3万円します。
私は買いませんでしたが、コースターやランチョマットなど求められてる方も居ました。 -
レストラン中庭からの風景
-
ホテルのバルコニーからもこれは眺められる景色です。
肉眼で見ると、もっと近くて迫力です。 -
西部劇・・・いかにも幌馬車ですね・・・
-
-
やっぱり、アメリカ!ですよね。。。
-
-
レストラン入口には、ジョン・ウエインが。。。
-
内部・・・経営は全てナバホ族の方で、従業員さん達も、全員ナバホ族の方です。
-
窓辺からは、素晴らしい景色が・・・
しかし、原住民の彼らは、お酒は飲みません。
ので、ナバホ地区に居る間は、飲酒禁止です。 -
-
ランチのタコス?
下の生地がモチモチのピザのような、揚げパン
上の部分は混ぜて頂きます。チリソースも別付ですが、全部かけても辛くなくて美味しかったです。 -
レストラン入口(出口)として撮影
-
隣のお土産屋さんで売って居たインディアン人形
-
インディアンキルト
-
このレストランと、宿泊ホテルの中庭にはこんなモニュメントが・・・
後ろはモニュメントバレー(ジョークでは無いですよ) -
こんな石碑も・・・
-
当時幌馬車や馬が曳いて居た荷台車
-
幌馬車の前で・・・
-
ジョン・ウエインとの方が良かったかしらん?
-
お店の後ろはこんな山。。。
-
さ〜〜て、腹ごしらえも終えて、現地に!
-
-
此処から写真撮れば綺麗だよ!ポイント!
-
が、この写真・・・
-
方向変えるとこの写真
-
で・・・私達は(希望者だけですが)この道を歩きます。トレッキング
-
このデカイ岩が近づいて来るんです・・・
-
歩かない方々は、有料ですが、ジープツアーも有ります。
-
砂地なので歩き辛いです。
-
道は有るんだけど、岩もごろごろ・・・
でね、道をそれると、ガラガラヘビやサソリと遭遇の可能性が有るんだそうです。 -
雲が有っても寒くは無いです。
風が少しあるかな? -
途中にインディアンの方々が、昔使って居た家と言うか、建物の再現された物が有ります。
木組みと赤土で固めた家です。 -
中はこんな感じ・・・
-
-
屋根の三角の物は男性のみしか使用できない・・・
男たちの集会と称しながら、実は妻や母親たちの愚痴を言ってたらしい。
インディアンも、女性の方が基本的にはカカア殿下なんだそうです(笑い) -
中の木組みがかなり凝って居ます。
-
-
屋根が丸は女性たちの家(食事は家族で此処でするそうです)
-
-
-
いざ出発ポーズ???
-
-
この道しるべに沿って歩きます。
-
-
結構、砂地に足が食い込んで歩き辛いですよ〜
-
でも、広大な大地の息吹、地面からのパワーを感じます。
-
ね!綺麗ですよねぇ〜
-
岩にしか見えないけど、この岩が何だか語りだしそうで・・・
-
岩と語ってるわたし。。。?
-
-
次はどっちに?
-
-
雄大さが伝われば良いのですが・・・
-
-
殆ど近くまで来たところです。
岩が意外と薄い・・・ -
この地層は、何百年もかかって出来上がってるんです。
-
黙って眺めて居たい景色・・・
-
風が強くなってきた・・・
-
雲の流れが速い
-
-
同じ道を戻るしかないんだそうで、時間が有れば3時間でこの岩の周りを周れるとか・・・
-
風が強いと、砂が目や口に入る・・・
-
でもきれいだよね
-
-
-
-
-
-
行って無いとみんなおなじに見えるのかな?すみません・・・
-
-
-
-
-
唯一水の無いこの土地で育つジュニパーの木
-
-
-
-
-
近そうでいて何処までも遠い道・・・
歩き疲れた・・・ -
-
-
-
未だ頑張る方も居ます・・・え?現地添乗員さん???
-
-
もうすぐ駐車場のある舗装道路です、ガンバ!
-
まぁ、3.2KMだったのね・・・
-
-
-
-
-
-
どうしただか、何だか名残惜しい・・・
-
振り返ってしまう・・・
-
-
雄大だよねぇ〜
-
-
-
ジープ組も帰って来ました。
-
展望台が有りました
-
そこから見ると・・・
-
-
-
此処が展望台、トイレ、お土産屋さん、1階は展示博物館に成って居た事は知らなかった・・・最後で時間が無くて残念でした。
-
展望室からの説明
-
こんな景色が望めます
-
-
展示場に昔のインディアンの生活の写真が・・・
子供って縛られて育つの??? -
テントと言うか、洞穴の中での生活は裸?
-
まぁ、考えないで景色でも見て下さい。
-
刻々と時間と共に、此処も色が変わるんです
-
外にも展望室発見
-
お年を召されたカメラマンさん?がずっとファインダーを覗いて居ました。
-
彼の見る景色はこれ・・・
-
虹も立ちそうな予感
-
実際ちいさな竜巻は起こって居るんです。
目の前でね・・・ -
展望レストランも
-
おじさん、綺麗な写真撮ってね!
-
この山?も良いでしょ?
ではバイバ〜〜イ! -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
夏子の探検さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
137