2013/04/01 - 2013/04/08
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gakukunさん
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一か八かのカプリ島・青の洞窟。
素人感覚としては、入れる事の方が多いと思っていたのに。
冬場を含め年間で入れる確率は20%とか。
この日も天気は良かったものの、添乗員さんのナポリ時点での事前入手情報では水位の関係でCLOSE・・・
それがそれが!
カプリ島の港に着いたら出ているはずのCLOSEの看板がない!
ちょうどこれから開けます、と言うラッキーすぎる!!!状態。
1つ前のナポリ~カプリ島の船に乗った人達はダメだったらしい。
と↑を後から聞いて、心底テンション上がったー!
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
ローマからカプリへのツアー出発時間は早朝6時。
ホテルで朝食をとれないので、前日の夜のうちにこのセットが配られて。
写真は2人分。
統一感ないところが外国流。笑
ちなみにこれが配られた直後、帰国便も確保できていないと思われると言う話を添乗員さんから聞かされて…。
ネットで状況を調べてくれるとの事だったけれどここまできたら内心、ローマで泊まる所さえ確保してくれるなら良いよ、ローマにもう1泊する!なんてちょっと本気で思ったりして。
やっぱりローマ観光したい。笑 -
バスが出発した時はまだ真っ暗。
少し進むとこの朝焼け。
キレイ。 -
もうそろそろナポリ、って頃。
ベスビオ山が見えた!
少し前に日本に来たポンペイ展。
このベスビオ山の噴火によって埋まったポンペイの出土品だったんだよねぇって。
このツアーの出発日が4月1日、3月出発分までのOP内容はナポリ&ポンペイ遺跡で、正直それならローマフリータイムかなと思っていたところ。
余談、地元の長岡花火にベスビアス大スターマインと言う花火があって。
このベスビア山の噴火に由来しているらしい。笑 -
ナポリ市内。
通称、パンツ通りとか。
ナポリの建物にはバルコニーが付いているのがほとんどで、そこに恥ずかしげも無くパンツを干してあるからパンツ通り。 -
本当はカプリ島から戻ってから、ナポリ市内の車窓観光予定だったけれど、予定よりも早く到着、夕方は渋滞するからってことで先に車窓観光。
極狭い範囲をあっという間に一周ってだけ。
何がなんだか分からないまま終了。 -
港から数分、歩いても直ぐのちょっと小高い所を周ったのだけれど。
何を見たのか良く覚えていない…。
たぶんブレビシート広場って辺りを周って、王宮などを目にしたはず。。。 -
‘ヌオーヴォ城’
-
カプリ島への船に乗る港へ到着。
-
船のチケット。
まさかこの時はこの晴天で青の洞窟が危ういとは思いもせず、まさかこの1つ前の船を予約してあったら青の洞窟には入る事ができなかったと言うオチが待っていたなんて事を微塵も考えている訳もなく。。。 -
カプリ島にはこの船で。
-
出発。
遠くに見えるのはナポリ湾。 -
カプリ島到着♪
海の青さが違う!
青緑色の透き通った海水に感激。 -
ほんの数分の間の出来事だけど、本当にこの港‘マリーナ・グランデ’に到着した時はこの船自体が‘休’の状態で。
そうこうしている間に青の洞窟がOPENになって、この船も始動となって。
本当の本当にラッキー☆ -
このお兄さんの操縦でいざ出発!
-
とにかくキレイ。
空も真っ青。 -
海も真っ青。
前後左右どこを見ても青一色。 -
おそらく10分かからない程度で青の洞窟入り口付近に到着♪
次々に船が到着するのだけれど、きちんと到着順が守られていて、順番に手漕ぎの小舟に乗り換えていざ洞窟へ。
順番までの間、操縦のお兄さん次第かもしれないけれどちょっと先までドライブ?に行ってくれたりして、ただ待つだけじゃなくて良い感じ。 -
青の洞窟へは、カプリ島の港からじゃなくて陸からでも写真に写っている階段を下って、そこから小舟に乗り込んでも行けるみたい。
-
小舟に乗り換え。
船頭さんにチップ1ユーロを。
1艘に5人、1人は船頭さんの前に後ろ向きで、船頭さんの後ろに2・2で前向きに。
順番になると小さく寝そべってーと言うアクションをされて。
狭くて頭を着けるスペースは無いので腹筋使ってこらえて寝そべって、状況が面白すぎて笑いが出てきてお腹に力が入らない状態。笑
でもって小さな穴をくぐると・・・ -
!!!キャー!!!
叫ばずにはいられないこの青さ。
同じ舟に乗った同年代の女子がヤバイヤバイって連呼していたけれど、本当にヤバイの、この青さ。 -
もしもう一度行くことができて入る事ができたなら、その時はカメラ無しでこの青さを堪能したいな。
みんなカメラ片手に写真を撮らなくちゃ!と言う感じ。
中に居られるのはほんの数分、あっという間なので、これから行く方には写真撮影は捨てて堪能して欲しいなと、個人的感想。 -
外界〜。笑
太陽の光が眩しい。
この光があってこその青の洞窟。
本当に見ることができて感謝感謝。
ちなみに同じツアーの人から聞いた話、3回行って3回とも入る事ができていない人もいるそう。。。 -
港に戻ってきて、次はランチ♪
-
ここじゃないけれど。
こんなところでゴハン食べたい、お茶したい♪ -
カプリ島の街並。
-
カプリ島のバス。
道幅が狭いから小型。
カワイイ。 -
バスに乗って坂を上り、カプリって言う地域へ。
個人で行くならケーブルカーもあるのでそっちが良いかも。
バス乗り場の前にあったリモンチェッロ、レモンリキュールのお店。 -
またまたパスタ。
ツアー料理はこのボンゴレみたい。
ナポリの名物料理とか。
お隣のツアーはちょっとだけ良いツアーなのか、アサリが殻つきだった。
でも後はどう見ても同じ。笑
日本でだとボンゴレ・ビアンコを良く目にする気がする。
けれどボンゴレ・ロッソの方が好みかも。 -
カプリ名物のリモンチェッロのジュースバージョンと、ナポリ名産のブラッドオレンジジュース。
レモンジュースには砂糖を加えて飲むのが一般的。
100%ジュースって言っていたけれど、実は絞ったジュースを水で薄めているとか。
確かに100%だったらあの酸っぱさじゃ済まない気がする…。
ブラッドオレンジの方は不明だけど、きわめてグレーな気が。笑 -
白身魚のフリットだったか。
見た目は悪いけれどお魚美味し。 -
レストランはこんな感じ。
海を一望できて立地は最高。 -
さっきの↑リモンチェッロのお店もそうだけど、可愛いデザインタイル♪
-
オレンジの木。
レモンの木もあったけれど写真撮れず。 -
なんか画になる〜
-
カプリ島の救急車。
最近のワンボックス型の軽自動車をちょっとだけ高くして細くした感じのサイズ!
カプリ地域では結局外れにあるレストランでランチのみ。
少し行くと街があるのに残念。 -
レモンの木は撮れなかったけれど、港に戻ってきてお店に並ぶレモン発見!
-
ワンちゃんも日向ぼっこ。
-
港のちょっと脇に海水浴場みたいな所があって。
白い石と青い海、めちゃくちゃキレイ。
この男の子、石を海に投げるのが楽しいらしく、1個投げてはまた拾って投げ、の繰り返し。
めちゃくちゃ可愛かった。 -
投げ終わって投下先を見るこの後ろ姿、様になってる!笑
-
一路ローマに戻って、ディナータイム。
またこんなに可愛いお店でテンションUP♪ -
ペンネ。
-
メインは煮込みって言うからどんな物が出てくるかと思ったら、こんな感じ。
テーブルでサーブしてくれるので、盛り方は愛嬌って事で。
温かくてやさしい味で美味♪
これにてイタリアでの行程は全て完了。 -
最終日。
午前中の便なので、朝空港へ。
発売時のスケジュールでは、最終日本着時間に大きな幅が設定されていたから、蓋を開けてみたら出発が遅い便なんて事だったらラッキーなんて思っていたけれど。
そんなに甘くは無くて(笑)、残念ながら隙間時間は無く。
写真はローマ郊外のホテル、メリキュール・ローマ・ウエスト。
最近シェラトンからメリキュールに名前が変わったとか。
ツアーホテルにしてはキレイで部屋もそこそこ広く良いけれど、やっぱりローマ市内から遠くて不便という口コミ多々の様子。 -
ローマ、レオナルド・ダ・ヴィンチ空港。
3レターコードがFCOでなぜ?と思っていたら。
本当はフィウミチーノ空港と言うらしい、納得。
そう、帰りの航空券。
やっぱり確保できていなかったらしく、添乗員さんがネットでリコンファームをして確保。
最初の1路線をアップグレードした事によって、その後3路線とも宙に浮いた事実。
素人感覚ではまさか復路はと言う甘い頭もあったけれど、気付いてくれて良かった。。。
と言いつつちょっとローマが名残惜しい。笑 -
この空港、搭乗口の直ぐ前にブランド免税店がある造り。
友達に頼まれていたプラダの物をここまで見つけることが出来ていなかったので、空港が最後の望みで目指せプラダだったのになかなか見つけられず。
普通のお土産店が並ぶ通りには無く、ここを進めば搭乗口って言う状況で諦めて進むと写真の辺りに出て。
他にもここは百貨店のブランド階!?って思うほど、今度はブランドショップばかり。 -
再びイスタンブール経由で、日本へ。
このお兄さん、フライングシェフ。
コンフォート・エコノミーで現れる様な話を聞いていたけれど行きはなく。
帰りのローマ〜イスタンブール間で発見。 -
この旅行の途中、機内食は1食3,000キロカロリーで作られていると聞いてしまい、食べるのが恐ろしい…。
と言いつつ食べたけれど。。。
写真はローマ〜イスタンブール間の機内食。
この後イスタンブール〜成田間でもきちんと2食。
カロリー摂取し過ぎても時間になるとお腹は空くと言う切なさ。笑 -
トルコ航空、オーバーブッキング騒動は別としてサービスは良かったなと言う感想。
アップグレード料金は安いしエコノミーのシートピッチもやや広めに感じたし、機内食も美味しい方。
しっかりしたアメニティも付いて、ハワイの時の大韓航空もスリッパ&アメニティが付いたからやるなーと思ったけれど質が断然それ以上。
参考として、
・【左上】コンフォートエコノミーのアメニティ
・【右上】コンフォートエコノミーとエコノミー共通のスリッパ
・【左右下】エコノミーのアメニティ
**********************
色々あったけれど総合的には楽しい旅行だったなと。
完全な個人的好みだけど、次はローマリベンジとパリ、2都市だけ目がけて今度はゆっくり旅行に行きたい!
こんな日記的旅行記を最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
【完】
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