2013/03/31 - 2013/04/05
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マカロニグラタンさん
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飛行機は遅れたが無事モスクワに到着。
ついに冷戦時代の「東側」のボス、ロシアに到着。
ホテルまで無事到着できるかがこの旅の始まり。
もちろん簡単には行きませんでしたが。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
約30分くらい遅れてようやくモスクワ・シュエレメチェボ空港に到着。
着いた!!という実感と同時にここから地力でホテルまでたどり着けるのか・・・この旅最初のミッションに直面し緊張。
今回ツアーも考えたがツアー枠は満席で、結局手配旅行になったわけだが、旅行代金は大して変わらないが、ツアーとフリーの決定的な違いは空港-ホテルの送迎があるかどうか。ちなみに送迎を別で頼むと片道約1万円。自分でタクシー拾っても基本全て白タクなので交渉制。
というわけで、地力で行きました。
成田便の荷物は6番のターンテーブル。
さすがモスクワですね。日本では見たことない便ばかり。
写真上から、
アンタルヤ(トルコ、どこ?)、ミラノ、ソウル、ベニス、ローマ、バクー(アゼルバイジャン)、マイアミ?!(マジか?)、ベルリン、バルセロナ、そして東京(成田)、ビシュケク!(キルギス)。 -
緊張の入国審査。
入国審査官がやたら睨みつけ、パスポートの顔写真と見比べている。目線そらすと負けた気になるのと挙動不審に思われるのが嫌だから思わず見つめ合う。
なお、入国審査は旅行会社が送ってくれて、見本みながら事前に記入しましたが、現在モスクワは記入の必要なく、入国審査のときにコンピューターで印字されたものが出て来ます。 -
荷物をピックして入国。
今回両替は成田で予めルーブルに替えました。
あまりにモスクワ側の情報がないのと、日本円は両替できるところが少ないとのことだったので。
一応空港では日本円⇒ルーブルの両替は可能です。
ちなみに空港以外では2か所しか日本円が両替できるところは見ませんでした。 -
あとで分かりましたが、シェレメチェボ空港は、免税エリアよりも出口でたとこ、即ち入国後と出国前のエリアの方が飲食店が圧倒的に多いです。
カフェにバーだらけ。 -
空港から市内へのアエロエクスプレスはFターミナルの方にあるとの情報は得ていたので、ひたすらFターミナルへ移動。
連絡通路はあるがかなり遠い。
一応国際空港なので、英語表記はあります。 -
客はほとんどいませんがカフェだらけ。
この位置のこれだけの飲食店が必要なのか・・・。 -
もうちょいでターミナルFに到着。
-
ターミナルFに到着。
案内板を頼りに、高速鉄道(アエロエクスプレス)の乗り場へ。
モスクワ市内へ入るにはバスもあるようですが、初心者にはまず分からないし、なんせ道路の渋滞がひどいらしい。このアエロエクスプレスが一番便利です。
切符は自販機で購入。日本語表記はないが、中国語表記はあったので中国語を選ぶ。
エコノミークラスは片道320ルーブル(約1120円)。 -
これがアエロエクスプレスの切符。
何の記念にもならないただのレシートですね。 -
ホームには自由に入れず、待っている人がたくさんいました。
エックス線を通す機械もありましたが、とくに検査はされず。 -
ようやく改札をくぐり、ホームへ。
いざモスクワの街へ。 -
最近できただけあって、車内はキレイです。
なぜか、車内の3分の1くらいのところで座席の向きが変わっています。 -
出発前毎日天気予報を見ていたが、3月中旬あたりに一度温かくなりかけたと思いきや、出発直前にマイナス2〜8度くらいに冷え込み連日雪マークになっていた。
モスクワ郊外はこれだけの積雪。70cm〜1メートルだったようです。 -
約35分でベラルーシ駅に到着。
20時半ごろでようやく完全に日没。
そもそもモスクワ時間が日本よりたった5時間遅れって・・・。
そりゃ20時過ぎても明るいはずです。
ちなみに極東ハバロフスクは日本よりも時間進んでいます。ロシア時間はよく分かりません。 -
ベラルーシ駅。
隣のベラルーシ方面の列車が発着する駅です。 -
どんな都市からの発着があるのだとうと時刻表を確認。
読めん。。。
唯一分かったのが到着便の一番下がシベリアの街「ノボシビルスク」というだけ。 -
ベラルーシ駅から地下鉄のベラルースカヤ駅へ移動。
メトロのMマークを頼りに移動。
空港からスーツケースもった客の流れに沿ってついて行きました。 -
地下鉄ベラルースカヤ駅。
カッサ(切符売り場)で切符を購入。
自販機もあるのだが、自分は10回分の回数券を購入するので窓口で購入。
ここで初めてロシア語にチャレンジ。
「ヂェーシチ パジャルスタ」10枚下さい。
もっと正確な言い方あるのでしょうが、最小限の単語で1発で通じました。
この一言で自信が湧く。 -
今回の旅の目玉の一つでもあるモスクワの地下鉄。
とにかく深い、デカイ、豪華。
国力の違いを感じます。一番深い駅で地下90メートルくらいあるとか。
エスカレーターも日本より傾斜角度があり、スピードも速い。しかも1本でイッキに下りるので100メートルくらいあるでしょう。
間違えても後戻りできませんね。
乗る時タイミング合わせるの、結構勇気いります。 -
ベラルースカヤは地下鉄5号線で、5号線は環状線になっています。
ここからあらゆる方面に乗り換えることができます。
まずは1番線のクールスカヤ駅(KYPCKARの左右逆)まで乗りそこから3号線へ乗り換え。
モスクワの地下鉄は写真のように、●●方面とかいう表記でなく全駅表示されています。従って終点駅を覚えておかなくても分かるようになっています。
ロシア文字には苦労しますが、そこを克服できればかなり便利です。 -
地下鉄車内。
路線図が電光掲示板になっており、どこを走っているか分かります。
あとで分かりましたが、この電光掲示板のついた車両は少なく、他の路線はほとんど旧型でこのような表示板はありませんでした。 -
時間が結構遅いので車内はガラガラです。
日本のように宙づり広告がないのでなんか殺風景です。
まあ、地下鉄で宙づり広告のあるとこは日本以外あまり見たことないですが。
もっとも車内が暗いので広告ぶら下がっていたら余計に暗くなるでしょうね。 -
クールスカヤ駅にて3号線に乗り換え。
地下鉄構内はまるで宮殿、そして迷路です。とにかく広い。
とくにこのクールスカヤ駅のように2路線以上通っている駅になると、乗り換えもかなり移動します。
駅の作りも変わっていて、写真のような、こんな光景日本ではないですね。 -
3号線に乗り換え、パルチザンスカヤ駅で下車。
名前がすごいですね。
第2次世界大戦でドイツと戦ったパルチザンを讃えてできた駅の名前らしい。
この駅は環状線から外れた郊外に向かう線なので構造は単純で浅い位置にあります。
といっても大理石で豪華ですが。 -
こんな立派なパルチザンの銅像もあります。
この駅は本当に浅いため、エスカレーターもありません。 -
さて地上に出てホテルを目指すわけですが。
駅を出ると巨大なビルが立ち並んでいるのですぐ分かるとのこと。
確かにすぐにありました。
が、このイズマイロヴォホテルはガンマ、デルタ、ベガ、アルファなどいろんな建物が立ち並んでいるようで、自分のガンマデルタはどこにあるやら。
全然見当たらないので写真のベガに入ると、あっちだと、指示してくれた。 -
そして向かったのがここ、ガンマデルタ。
やれやれと思い入るのだが、自分が向かったレセプションはガンマデルタの「デルタ棟」の方。
建物内でガンマ棟とは繋がっており、ガンマ棟へ向かう。
レセプションはやたら人がいて、1人のチェックインにやたら時間がかかる。
ロシアは外国人宿泊客に滞在登録をするので時間が掛かる。
ちなみにパスポートは取り上げられることはなく、コピーを取りすぐ返してくれます。そして翌日レセプションに滞在登録の証明書のような書類を取りに来いと言われます。
それを受け取れば出国時問題ありません。
今回の旅でこれが一番心配材料でした。なんせ、パスポートは1日返してくれないとか、その間パスポート不携帯で外出し警官にパスポート提示を求められ持ってないと罰金だとかワイロだとか・・・。
結局ガイドブックの情報って2年は古いんだよな・・・。
貴重な現地情報、ここに書いておきます。
滞在登録、全く問題ありません!!
そして不良警官も1人も遭遇しませんでした!!!
道を尋ねたら笑顔で教えてくれるいい人ばかりでした!!!
たまたまかも知れませんが、あくまで個人的意見ということで。 -
これがガンマ・デルタ棟。手前がガンマ棟。
1980年のモスクワオリンピックに合わせて建設された大型ホテル。
とはいえ、モスクワオリンピックは西側諸国、日本も不参加だったので、もっぱら東欧諸国の客が泊まったのでしょう。 -
いつもならゲストハウスなどの安宿に泊まるのですが、今回は相手がロシア、しかも初めてなので、旅行社で予約。
1泊13000円(朝食込み)のホテルなので、期待していたのですが。
なんとも質素な・・・。これでこの値段?というのが正直なところです。
でもまあロシアということで全てを受け入れました。
なんたってモスクワオリンピックだからね。
こんなもんでしょう。
ここに当時の東欧諸国の人たちが泊まったと思うと、当時は高級だったのでしょう。 -
ともあれようやくホテルに到着。
空港から不安いっぱいの中どうにかアエロエクスプレスと地下鉄を乗り換え、ホテルもレセプションであちこちたらい回しになりながら辿り着きました。
部屋は喫煙エリアと禁煙エリアに分かれていて、こちらは禁煙ルームばっかでした。 -
禁煙エリアにある喫煙室。
なんのこっちゃ。
ツインで泊まって相方がタバコ吸うためとかかな。
飲料水があるので、空いたペットボトル使ってここで水を補給すれば買わなくて済みます。 -
自分の階は18階。
エレベーター下りて、カードキー刺さないと扉が開かないシステム。
1階もエレベーター前にスタッフがいて、キー見せないとエレベーターに乗れません。
セキュリティーはかなりしっかりしたホテルです。 -
時間が遅いのと時差もあり、さらには翌日は朝から冷戦博物館・地下核シェルターツアーに参加なので、無理せずさっさと寝ることに。
外は極寒だし。気温はマイナス3度くらい。
ホテル近くには24時間営業の小さな商店がいくつかあり、ちょっとした飲食物は調達できます。
バルチカビール、オレンジジュース、黒パン、チーズを購入。
以上、空港〜の移動方法、ホテルの紹介でした。
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