2013/03/25 - 2013/03/25
591位(同エリア3893件中)
円蔵さん
フィレンツェ、最も行きたかったイタリアの都市。
ツアーの中でも最長の半日自由観光を大いに楽しんでました。
地図を頭に叩き込み、歩き回ったフィレンツェ。
もうこの自由時間も残り少なくなってきましたが、最期の最後までキッチリと散歩をしました。
ここまでの日程が全て雨に降られていたけど、やっと青空が見えたフィレンツェ。
憧れて訪れて、そしてフィレンツェは応えてくれた♪
日程の中で一番の「円蔵散歩」となった日でした♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のファサード。
この美しい曲線を観たくて、西までやってきた。
やはり、この街の建築物は円蔵が思う建築にドンピシャだ!
感激が止まない街となりました。
ちょっと近づいてみると、おや、入場見学のコースがある!
うん!ここまで来たし外観だけで無く聖堂内も観ちゃいたくなった。
それで入る事に。
元々の起源は9世紀頃らしいですが、その後13世紀に修道士がこの地に教会を建てたのがこのサンタ・マリア・ノヴェッラ教会と言う事。その当時の修道士達が薬草を栽培して薬剤を調合していたのが、世界最古の薬局と言われる所以だそうです。
そして、その薬局には行っていないのですが。
この近くにある筈です。
姉妹都市の京都の中京区に同じ名前のイタリアンがある事を発見!
よし、次に京都に行く時はそこに行ってみよう!
ちなみに京都のお店は
http://www.smn-tisaneria-kyoto.jp/ -
ファサードの右側に入り口があった。
見学時間にはまだ間に合いそうだったので入ってみよう!!
ちょっとした庭を進むとチケットを買うブースがある。
確か、フルに観る料金と触りだけを観る料金が設定されていた。
入る事を想定していなかったので、事前に調べてはいません(笑)
ブースで何と言って買ったんだっけな?(笑)
料金表にあった言葉を言って買ったんだと思うけど。
「フル プリーズ?」なんだろう(笑)
あ、入場料は触りだけだと2.7ユーロ 円蔵が入ったフルは5ユーロです。
そして、レシートを受け取り聖堂の入り口に行くと、イタリア人が立っている。
彼にレシートを見せて入場しようと思ったら。
「フラッシュを使わなければ、写真を撮っても大丈夫です」
と日本語で言ってくれました。
おお!っと喜んだ(笑)
「ありがとうございます!日本語お上手ですね」と言ったら
「いえいえ、まだまだです」と謙遜も知っている♪
あぁ、また一人イタリア人と触れ合えた(笑)
聖堂に入ってみると。やっぱりその厳かな雰囲気にのみこまれる。 -
アーチ部分の縞々模様はフィレンツェならではの建築なのでしょうね。
-
この教会は南北に設計されている。
祭壇は北側に位置してて、南側を振り向くとステンドグラスがみえます。 -
祭壇。。。フレスコ画に覆われてる。
鮮やかで、言葉を失う。 -
この聖堂、ミケランジェロの作品もあるらしいですが。
それは帰ってから知った事。 -
祭壇に向かって右側のくぼみというのか?
教会を上から観ると十字架になりますが、その十字の右側に出てる部分。
これ、何年ごろの絵かって説明があったけど。
すっかり記録を忘れている。 -
中央部分から、左側を観る。
-
ここにもフレスコ画。
すみません、円蔵は芸術家の名前を殆ど知らないのですが。
この教会には
マザッチョ、フィリッピーノ・リッピ、ポティチェッリと言う方々の作品をここで見る事が出来るそう。 -
天井
-
-
-
内部を見学した後、この回廊にでた。
う〜ん、チケットは全てを見学出来るってチケットを買ったけど、何をどう見れるんだ?
そう思って帰って来てから調べて見たら、私が買ったチケットはここに併設される美術館のチケットを伴っていたようです。
確かに、この回廊の端にちょっといた入り口があって。
そこに入るのに手荷物を全て預ける様な感じだったので、面倒だからやめておこうって思って引き返した入り口が確かにあった! -
回廊の天井にも14世紀頃のフレスコ画が残っている。。。と思う。
-
そして、ここは
Cappellone degli Spagnoli
スパニョーリ大礼拝堂。
回廊から入る事が出来る礼拝堂。 -
1369年頃にアンドレーア・ディ・ブナイウートと言う画家が描いたフレスコ画が、全ての壁から天井に残っている。
-
そして、表に出て。
美しいファサードをもう一度観る。
実はですね、もっとゆっくり見学をしていたかったのですが。
遂にトイレに行きたくなったんです。
ここから先日ヴェネティアの時に書いた「我が人生初めての海外のカフェに入る」大作戦が始まった。 -
これは帰って来てから知った薀蓄ですが。
ファサードの両端、縞々の部分ですが、下から2番目と上から2番目の緑の部分に波の様な模様が見えます。
このファサードは「レオン・バッティスタ・アルベルティ」と言う建築家が造ったそうですが、この模様はレオンにデザインを依頼してお金を出した当時の貴族「ルチェッラーイ家」の紋章と言う事です。
そして、下の方に幾つものアーチが見えますが二つだけドアがあって、それ以外の背の低いアーチ部分。
そのアーチの下に盾とか、いろんな紋章が刻まれていますが、これはなんと本物の石棺だそうです。
ちゃんと埋葬されているそうです。
ふう。。。なんだか凄いものを観たのだな。 -
このサンタ・マリア・ノヴェッラ広場の中央にあるオベリスク。
メディチ家のコジモ1世にまつわるオベリスクなんですって。
これ、近寄って無いのでみてないんだけど、柱を支えているのはコジモ1世のシンボルの亀が柱を支えているみたい。
う〜ん、やはりもうちっと調べていくべきだったぜ。
そ・・・そんな事よりもトイレだ(笑) -
BAR無いかな?と思ったら、すぐに見つかった。
サンタ・マリア・ノヴェッラ広場の南側にBARを発見!
そして。。広場を見回すと結構多きなホテルがあって、そこに日本の国旗がある。
BARの近くまで行き、そこから西に延びる通りをみるとまたも日本の国旗が掲げられてるホテルがある!
お!したらこのBARには、結構日本人が来ている筈だ。
そう推測した。
よし!!!いよいよだ。
いよいよ、その時が来た。
時間は16:22。
イタリアの挨拶は15:00〜15:30を目安に「ブォンジョルノ」から「ブォナセーラ」に変わると教えて貰っている。
呼吸を整えて(笑)
「ブォナセーラ」と言ってBARに入った。
お店の人も「ブォナセーラ」と言ってくれた。
そして、舞い上がっている円蔵は
「カッフェ」と一言だけ言うと・・・・・
レシートを出してくれた。
あれ?色々と緊張したのに、こんなので通じちゃうの?
レシートをカウンターに持って行くと直ぐにカッフェ(エスプレッソ)が出て来た♪
数名のイタリア人がカウンターに居たが、やはり彼らは砂糖を思いっきりカップの中に入れてる。。
とても円蔵は無理だ(笑)
甘いエスプレッソは飲めない。
それで、出されたエスプレッソを一口喉に流し込む。。
「美味い!!!!」
決して飲めない苦さじゃない、むしろこの味が知っているエスプレッソだよ。
苦さが大丈夫なのを確認して、さくっと飲み込む。
あ!そうだトイレを借りなきゃ!!!
そう思ったがトイレの単語を思い出せない。。
そこで登場したのが旅の指さし会話帳。
スパっとトイレを調べて、こうなったらこの本の真髄で聞いてやる!
カウンターに居た女性に本を見せ、トイレの絵を指さす。
すると。。。「bagno?」(バーニョ?)と言って
地下を指さしながら、イタリア語を言っている。
でも、トイレが何処にあるかを円蔵は無事に聞き出せた(笑)
「Grazie!」とお礼を言ってトイレを無事に借りる事が出来ました♪
そしてお店を出る時にすっきりとGrazie,Buonaseraと言ってお店を出た。
なんだか不思議な感じがしますが、お店に入る時もお店から出る時も挨拶はブォンジョルノやブォナセーラと言うみたいですね。
たかがBARに入っただけなのに、えらく長文になってしまった(笑) -
ちょっと話は変わりますが。。
今、テレビで「ツーリスト」って映画をやってる。
これ、ヴェネツィアが舞台の映画。
はぁぁぁ、先週はあそこに居たんだって、なんだか特別な気持ちで見ちゃってる(笑)
これ、映画館に見に行ったんですよ、イタリアが舞台になっているので(笑)
話を戻すと、初めてのBAR体験を無事に終わらせた円蔵。スッキリ&ルンルン気分で再び街に繰り出した!
次はサン・ロレンツォ教会に向う! -
ヴィーニャ・ヌォーボ通り
Via della Vigna Nuova
フィレンツェの街並み、全てが新鮮に映る。
そろそろ陽も傾き始めた、う〜んまだまだ行きたい場所はあるのに。
現在は16:30、この楽しき時間の終了は18:30
あと2時間しかない!!!!!!!
まだまだ行きたい所はある!
しかしアタマップに叩き込んでいるサン・ロレンツォ協会はこれから行きたい場所から少し離れている、気がする。
断腸の思いでサン・ロレンツォ教会は諦める事にした。 -
そのまま東に向ってあるいた。
-
そのままレップリカ広場に出た〜♪
メリーゴーランドが設置されているが、近くのベンチにジプシーがいるので、やや遠慮気味に写真を撮る(笑) -
広場を抜け、コルソ通りに入った。
何かの情報で得ていた塔を発見!!!!
当時に建てられた塔が街に残って居るって書いてあったのを思い出しました。
あぁぁ「あったよ!」って感じ♪ -
そして!!!
自由時間になって直ぐに確認しに行った「GROM」ってジェラート店に向う。
先ほども書きましたが、お店の前の道路工事。
この時間は歩行者が溢れかえってて、なかなか前に進めない。
お店は直ぐそこにみえるのに、前に進めない!!!
多少焦ったが、何とかお店に辿り着いた。
店内は混んでいたが、ここでも緊張しながらお店に入った。
店内のメニューを観ていると、店員がこっちにおいでって手で招いてくれました(笑)
従ってお店の奥へ。
そこで、何にする?って多分言われていると思う。
ジェラートの頼み方は大きさとカップかコーンを先に言います。
小さなカップでも日本で普通に食べられる大きさ。
それで円蔵は
「piccolo」(ピッコロ)小って事ですね。
ピッコロとイタリア語で言いながら、「カップ」って日本語英語で言ったが通じた(笑)
そもそも、日本にもお店があるので、各ジェラートの名前にイタリア語表記の他に日本語で書かれていました。
ピッコロでも2種類のジェラートを選べるのですが。
イタリアではフルーツ系と甘いものを組み合わせないって調べていたので。。
目の前のショーケースを観ると、そこには甘いもの系のフレーバーしか無い!!!
フルーツ系のフレーバーは先ほど混んでいた店の入り口付近にあるみたいで、何があるのかが見えない。
そこで円蔵はビターチョコとキャラメルを注文。
これが戦果です(笑)
この後も数回ジェラートを食べたのですが、GROMが一番美味しかった♪
これで2.5ユーロだったかな?
ちょい高いかも知れないけど、超美味しいです。
http://www.grom.jp/ -
ジェラートを食べながら、フィレンツェを歩く。
あぁ、幸せだよ♪ -
ただ、ドゥオモが見えると忙しい!!!
片手にジェラートを持ちながら、片手で一眼(笑)
それでも、やっぱり堂々としたクーポラが目に入ったら写真を撮りたくなっちゃうんだよね。 -
歩いていると、向こうから同じツアーの方がこちらに向ってくる。
「シニョーリア広場って何処だかわかる?」って言われたので、道案内する事に♪
今こそアタマップを活躍させる時だ♪
それでも「多分こっちですよ」って感じで南に向って歩くと。
ここはダンテの家付近でしょうね。
意外にもそれ程混んでいなかった。 -
南に向って歩いたら、着いた!ヴェッキオ宮♪
フェレンツェは俺の支配下に置かれた。。
それ位にドヤ顔になっていたかも知れません(笑)
僕はものすごく単純だから。
ここで彼女たちと別れを告げ、シニョーリア広場まで下って来たのだから、次に行く所はあそこしかないな。
次の目的地をアタマップに想像する。
しっかし、このシニョーリア宮の側面、溜まりませんね。
何度も言いますが、これ位の建物が普通に街に点在しているのです!フィレンツェは。 -
あれ?
ちょっと待って!!!
奥にも何やらあるよ〜〜
ちょっと見えているのは何だろう?
左にあるのがゴンディ宮だと思うけど。
Pal.Gondi -
ヴェッキオ宮の側面にあるのは、昔の駐車場??(笑)
馬を繋いで置く所だよね? -
シニョーリア広場のネプチューンの噴水。
バルトロメオ・アンマナーティ作(知りません・・)
1575年、これってオリジナルみたいです!
ネプチューンの噴水と言えば、ボローニャにあるネプチューンの噴水があのマセラティのロゴマークの三叉のモチーフとなっているそうです。
ボローニャも行ってみたい所だよ。 -
青空とヴェッキオ宮。
嬉しい!ほんと嬉しい!
この日の青空は本当に!!!!嬉しかった。 -
さてさて、シニョーリア広場で決めた次の目的地。
ポンテベッキオです♪
午前中はその外観だけを観ていたので、今は歩いてみよう! -
ここからのアルノ川を観るのも夢だった。。
今日は、いや今回の旅行は円蔵の幾つもの夢を叶えてくれている。
叶える事が出来た旅行。
興奮しない訳がない! -
ここで夕陽が見れたら、この色で撮りたい!
慣れないカメラだったけど、この色になる様に設定だけはしておいたのが良かった♪ -
う〜〜〜ん、どっちが上流でどっちが下流か分からん!
これは東側を観ています。
冷静と情熱の間を観てか、何を観たのかは忘れちゃったけど。
フィレンツェがオレンジに染まる時間。
見たかった。
その為に、フィレンツェの日没時間まで調べていたんです(笑)
バカでしょ?(笑)
でもね、出掛ける前は雪だって予報だったから諦めてたけど。
ホント全てが良い方向に向った♪ -
上の数枚の写真はちょっと雰囲気を出す為に設定を替えています。
普通に撮ったらまだこんなに明るいんですが(笑)
ポンテベッキオの上は数々の装飾品店がひしめきあっている。
故に、人がいっぱいいる!! -
ポンテビッキオを渡り、そのまま次の行きたい所を目指す。
橋を渡り真っ直ぐ南下する。 -
なんだか面白い道路標識♪
おちゃめだよねイタリア♪ -
イタリアでは自転車レースが大人気。
5月にあるジロ・デ・イタリア。
今回訪れた地名のステージが幾つかある!!!
これは観なきゃなぁ
ちなみに5月12日に放送されるステージはここ、フィレンツェがステージとなっています。
そだ、また話がずれた!
チャリ置き場♪って事を言いたかっただけなのに(笑) -
ポンテヴェッキオから写真を撮りながらでも3分の位置にある。
ピッティ宮 Palazzo Pitti
この宮殿はヴェッキオ宮とヴァザーリの回廊を通じて結ばれています。
先ほどのポンテヴェッキオの装飾店の上にはその回廊があります。
元々はここを統治してたメディチ家のライバルとなるピッティがメディチ宮よりも豪華な建物をと言う事で建設が始まったらしい。
ピッティが亡くなったあと、メディチ家のコジモ1世が体調の悪い妻の為にこの宮殿を買い取って妻に住まわせたそうです。
まぁ、それはおいといて。
兎に角、すげ〜〜〜〜〜デカイ建物!
この中には5つの美術館とボーボリ庭園がある。
そして、地元の方の憩いの広場となっているみたいだね。 -
ファサードを観ると、普通にこんな感じの装飾がある。
入りたい!!!ここに入りたい! -
ここは職員用のゲート?すでに閉まっている?
時間は17時を廻った。
しかし、あのゲートの奥にある建物のファサードが見えて近くで観たい!って切に願ったんだよね。 -
ピッツィ宮の柱。
陽が傾いて行く。
もう円蔵のフィレンツェの旅も残り時間が少なくなってきている。 -
円蔵はそもそも、入り口を間違えていた(笑)
さっきのゲートとは反対側まで移動。
でも、ホントの入り口もやっぱり閉まっていた。
と、言いますのもこの日は月曜日。
月曜日は美術館の休館日なんですよ。 -
価格表だけを撮って来た。
-
超広角レンズを使っても入りきらないんだよね、この建物。
人と車と比べると。。でっかいですよね。 -
ピッティ宮の街灯。
ここもディズニーシーを彷彿させる。。
いや、シーが模しているのだろうが、フィレンツェで見る夕日。
夕陽そのものをこの旅行ではそれ程見れなかったんだよね。
雨や曇りが。。。。 -
ポンテヴェッキオに行く、此処まで歩いてきた道に戻った。
すると街の清掃車!
これ、イタリアだとかなり頻繁に走っていました。 -
ピッツィ宮を後にする。。
多少焦っています!
この街をもっともっと散歩したいのに、集合時間が近づいて来る。
寂しいよ、もっと知りたいよ。
円蔵に残された時間はあと1時間。 -
ピッツィ宮前を惜しむように何度も振り返る。
それにしても、何で何でも絵になるんだろう。 -
少し遠回りして帰ろう!
そう思い細い路地へ入って行く。
自由時間、最期の路地裏散策♪ -
普通にアパートだと思いますが、紋章があったり鉢植えがお洒落に感じたり。
-
細い道を東に進むと「マッジョ通り」Via Maggioに出た。
面白いイタリアの路駐。
縦に路駐している車がある!!!(笑) -
ここはスプロネ通りって所なのですが。
公衆トイレです!
先ほどのマッジョ通りから、ややピッツィ宮に入った所辺りに
「WC」って矢印があります。
1ユーロ -
お、ここにもメディチ家の紋章が!
ここはスプロネ通りとマッジョ通りが交差するサンタ・トリニタ橋の近く -
昔の馬の水飲み場?
あれ???ここは知ってるぞ!!!!
(発見したのは偶然です) -
昨年?一昨年?
女優の釈由美子さんが、テレビの番組でフィレンツェで数日間生活するって企画があって、ここのアパートを借りていたんだ!!! -
非常に悔しい一枚。
ボケているけどこれしか撮っていなかった痛恨ショット!
これで街中です!って証明写真を撮りたかったのになぁ。
後ろの壁にトイレのマークがあります。
一応、トイレはあちらの方に行くと先ほどの公衆トイレがあるって事で(笑) -
サンタ・トリニタ橋を渡る。
向こうに見えるのがさっき歩いたポンテヴェッキオ(ヴェッキオ橋)です。 -
隣のカッライア橋
川沿いの街並みも当たり前の様に美しい -
ポンテヴェッキオ
素晴らしい、感動しっぱなしの散策。
もう残りは45分。
それでも、暫く観ていたい気持ちになる。 -
今、渡って来たサンタ・トリニタ橋。
綺麗な橋ですよね?
沢山の観光客がこの橋にも居ました。 -
この橋、1944年連合軍の足止めをしようとドイツ軍の地雷によって破壊されたそうです。
歴史を辿るとやはりコジモ1世が絡んでくる時代。
この時、橋の設計をしたバルトロメオ・アンマンナーティはミケランジェロにも相談したそうです。
現在の橋は1958年に蘇った。 -
このまま川沿いを歩こう。
川沿い、現在歩いている所には歩道がありますが。
人が一人通れる位の細さ。
それですれ違う時は車道に出ます。
けどね、イタリア人は車道に出てても殆どクラクションを鳴らさない!
日本の方が、皆ちゃんと走っているけどクラクションの数は多いな。
しかも、信号の無い歩道が多いから歩道で待っていると停まってくれる車が多いのなんの!
待っている自分が「えええ!」って思っちゃう位に普通に走っている車が歩行者を観ると停まってくれます。
まぁ、ローマとかは別だと思うけど。 -
あった、歩道の写真。
-
集合場所に戻る為の足取りは鈍い。
もうこの街を去らなきゃいけないなんて、信じられん。
何度も振り返ったり、ちょっとでも記録しておきたくて何枚もの写真をここで撮りました。 -
Ponte Vecchioよサヨナラ♪
また、戻ってくる!!!!!!
まぁ実は翌日戻って来たのですが(笑) -
ポンテヴェッキオを通り過ぎ、午前中に現地ガイドさんに案内された場所に向います。
そこまで行けば、後はウフィッツィ美術館を抜けてシニョーリア広場まで直ぐなので。 -
こっち側からも橋を撮りたかったのに!!!
ちょっと時間が早い!
逆光じゃないか!!!
ここで外国人カップルに写真を撮ってと言われて、撮りましたが。。
見事に人物が暗くなっちゃって。
2枚目に挑戦、しかしやはり人物が暗くなったので、ダメだぁって顔をしたら「Don't worry」と慰められた(笑)
設定を換えても良い?って英語を喋れればなぁ。。。。 -
ウフィッツィ美術館を抜けるが、時刻は17:47分。
ふふふふ、まだちょっと時間があるぜ!
わたくしはここで新たな最終目的をアタマップに設定した。
もう一度、あの方に挨拶に行かなければ! -
おっと、その前にヴェッキオ宮の扉がまだ開いている!!!
そうなったら、ちょっと中に入ってみよう!
どの辺りまで無料で入れるのかは分からないので、本当にエントランスだけに入ってみた。
ど!って位の天井の装飾。
本当はここにもちゃんと入りたかったんです。
触りだけ観れたから良いかな。 -
綺麗な天井ですよね♪
おっと!こうしちゃいられん!!!
まだ、もう少し歩かせてくれ!! -
それで向かったサンタ・マリア・デル・フィオーレ♪
やはり最後はここに行かなくては!
円蔵のフィレンツェ散歩は終了しないよ。
17:57。集合時間まであと20分 -
時間が無いけど、仕方が無い!
これほどの建築物、そう観れるもんじゃ無いですからね!
一周して見る事にした♪
どの角度もどの顔も美しいです。
ファサード -
ファサード
-
北側
-
東側
-
南側
-
時間を観ると18:06
もう、ほんとに最後でした。 -
arrivederciさようなら、俺のフィレンツェ
-
さぁ、急いでシニョーリア広場に戻らなきゃ!!!
急ぎ足、でも決して走らない。
急ぎつつ写真を撮っちゃっている(笑) -
シニョーリア広場に到着♪
今日一日ありがとうFirenze♪
堪能しきった、イタリアに来てこれ程充実した一日は後にも先にもこの一日だったと言い切れる位に堪能しました。
それほど大きな街では無いので、端から端まで歩いて行けます。
旅行記にあげたのは数枚の写真ですが、何倍もの写真を撮っちゃっていました。
バッテリーが無くなるギリな所まで撮ってた(笑) -
ツアーの方と無事に合流して。
後は、ピサ観光に行かれた方々との合流地点に向います♪
アルノ川沿いのゼッカ・ヴェッキア通りを合流地点に向います。
市立図書館を発見!
ここに来てもこのファサードにシビレル。。 -
水面に映る対面の照明が美しい!
お、ここで問題発生!!!!
なんと、ピサ観光に行ってた方たちが連れて行った現地ガイドの手違いにより別の場所で待機しているって連絡が入る!
その為に暫くアルノ川沿いの合流場所で待機する事に!
しかし、円蔵的には嬉しいハプニング!
この美しい夜景を少しでも長く見ていられるからね -
綺麗だったなぁ。
こうなると、夜の街はどんなのだろう?
照明が入り、やはり綺麗なんだろうね。
ただ、イタリアは電気を別の国から買っていると聞いたから、余計な街灯は点けていなかったりして。。
うん?違うか?ガス灯なのか? -
18:57、ピサに行かれた方たちとも無事に合流。
バスに乗り込み夕飯に向います♪ -
約40分後
本日の夕飯です!!
ラザーニャ♪
これ、美味しかったぁ -
二皿目はうお!!でた!!
薄くスライスされたお肉♪
この時点ではまだまだ、「でた!」なんて思っていませんが。。。
ホントにこの料理はこの後に沢山出て来たなぁ。
それとグリンピース? -
デザートはフルーツ!!
-
しまった事に、食事をしたお店の写真を撮っていませんが。。
ふと、隣に目を移すと。。
なに!?
見慣れた漢字がありますぞ。
アレは何と読むのだ?
「寿司?」「すし」じゃないか!!!!
マジか!!!!
急いでドアの外まで行って中を除くと、マグロだろうか赤身が見えた。
くぅぅぅ食べたい!
本当の寿司かどうかは疑問ですが、イタリア人は寿司が好きみたいです。
スマホのアプリで画像をアップしているサイトでもイタリア人がSUSHIと言うタグを付けて多くの握りの写真を載せています。
ただ、変な寿司の時が多いけど(笑) -
20:22
こうして、円蔵がイタリア旅行の中で最も熱い一日が過ぎて行った。
ホテルは昨日と同じアートミル。
宿に戻ると疲れが出て。。バタンキューでした。
お風呂は翌日の朝入ったな。
長い間、読んで下さってありがとうございまいした。。
え??
いやいやいや、まだまだ円蔵のイタリア旅行は続きますよ!!
明日はローマに移動します♪ -
こちらがフィレンツェで歩いた場所です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ニコイチさん 2013/04/11 19:11:38
- 素敵な写真がいっぱいですね♪
- 円蔵さん、こんばんは。
イタリア、満喫されたみたいですね(*^_^*)
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会は縁がないのか、
未だに行けてないのですが、旅行記の写真を見て
次は是非行ってみようと思いました。
楽しい旅行記、続きを楽しみにしています。
ニコイチ
- 円蔵さん からの返信 2013/04/13 14:52:17
- RE: 素敵な写真がいっぱいですね♪
- ニコイチさん、こんにちは♪
はい!憧れのイタリア、大満喫でした♪
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会は、目の前に行くまで外観だけ観れれば良いと思っていましたが、勇気を出して入場してみました(笑)
美術館の方には、様々な彫刻家の作品がある様ですが、私は入りませんでした。
次はフィレンツェ滞在型のツアーで行きたいなと思います♪
観て頂いてありがとうございました!
円蔵
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