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妹が田舎から上京してきたので、東京見物をと思って柴又にやってきましたが、何かイマイチ。以前から気になっていた野菊の墓に行ってみることにしました。<br />東京見物にはなりませんでしたが、まあ、こういうこともあっていいでしょう。最後に、ケーキでごまかして、なんとか帳尻を合わせました。

矢切りの渡しから野菊の小道~柴又の賑わいから一転、のどかな田舎の風景です~

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2013/03/17 - 2013/03/17

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たびたび

たびたびさん

妹が田舎から上京してきたので、東京見物をと思って柴又にやってきましたが、何かイマイチ。以前から気になっていた野菊の墓に行ってみることにしました。
東京見物にはなりませんでしたが、まあ、こういうこともあっていいでしょう。最後に、ケーキでごまかして、なんとか帳尻を合わせました。

  • 柴又のうなぎは、川甚が有名ですが、今日は柴又帝釈天の参道にあるうなぎの老舗、川千家へ。<br />店の奥の座敷に上がって、いただきます。

    柴又のうなぎは、川甚が有名ですが、今日は柴又帝釈天の参道にあるうなぎの老舗、川千家へ。
    店の奥の座敷に上がって、いただきます。

  • 注文してから、作り始めるので、待つこと30分くらい。やっと出てきたうな重は、艶々したうなぎがうまそうです。うなぎにご飯のおいしさも抜群。ぺろりと平らげ、これはまさに非の打ちどころのないうまさでしょう。<br /><br />

    イチオシ

    注文してから、作り始めるので、待つこと30分くらい。やっと出てきたうな重は、艶々したうなぎがうまそうです。うなぎにご飯のおいしさも抜群。ぺろりと平らげ、これはまさに非の打ちどころのないうまさでしょう。

  • 帝釈天もチラリ見ただけで、矢切りの渡しに向かいます。芝さくらがもう咲いていて、早いですねえ。

    イチオシ

    帝釈天もチラリ見ただけで、矢切りの渡しに向かいます。芝さくらがもう咲いていて、早いですねえ。

  • 矢切りの渡しに到着。

    矢切りの渡しに到着。

  • けっこう賑わってますね。

    けっこう賑わってますね。

  • 片道、200円を払って、乗船。<br />ゆったりと、のんびり気分で対岸に向かいます。

    イチオシ

    片道、200円を払って、乗船。
    ゆったりと、のんびり気分で対岸に向かいます。

  • これは、桜だと思います。かなりの早咲きですね。

    これは、桜だと思います。かなりの早咲きですね。

  • ここから始まるのが、野菊のこみち。矢切の渡しから野菊の墓の文学碑までの土道で、歩いて20分くらいの行程です。道々には、野菊のこみちの道標が建っています。<br />

    ここから始まるのが、野菊のこみち。矢切の渡しから野菊の墓の文学碑までの土道で、歩いて20分くらいの行程です。道々には、野菊のこみちの道標が建っています。

  • 田んぼの中を行くあぜ道には菜の花も咲いていました。

    田んぼの中を行くあぜ道には菜の花も咲いていました。

  • 矢切の渡しから歩いて20分ほどで、野菊の墓文学碑に到着。<br /><br />

    矢切の渡しから歩いて20分ほどで、野菊の墓文学碑に到着。

  • 碑は、景色の良い高台にありました。矢切りは、伊藤左千夫の小説「野菊の墓」で政夫と民子の淡い恋の舞台。そして、矢切の渡しは、二人の最後の別れの場所です。<br />傍らに見事な梅の木。ちょうど見ごろとなっていました。<br />

    碑は、景色の良い高台にありました。矢切りは、伊藤左千夫の小説「野菊の墓」で政夫と民子の淡い恋の舞台。そして、矢切の渡しは、二人の最後の別れの場所です。
    傍らに見事な梅の木。ちょうど見ごろとなっていました。

  • と、傍らにあったのは、この辺りで行われた関東最大の戦いの説明板。北条氏と里見氏の戦い。里見氏はこの戦いで、北条氏に惨敗。再起できないほどの打撃を受けることになったようです。

    と、傍らにあったのは、この辺りで行われた関東最大の戦いの説明板。北条氏と里見氏の戦い。里見氏はこの戦いで、北条氏に惨敗。再起できないほどの打撃を受けることになったようです。

  • これは、隣りの見晴らし台です。公園のようになっています。

    これは、隣りの見晴らし台です。公園のようになっています。

  • 矢切駅に向かう途中の矢喰村庚申塚。書かれていたのは、矢切りの名前のいわれ。

    矢切駅に向かう途中の矢喰村庚申塚。書かれていたのは、矢切りの名前のいわれ。

  • この辺りで行われた国府台合戦は、北条氏と里見氏の戦い。前半戦では里見氏勝利、その後は圧倒的な軍勢の北条氏が勝利したというのですが、激しい戦いで、戦死者は1万余だったといいます。

    この辺りで行われた国府台合戦は、北条氏と里見氏の戦い。前半戦では里見氏勝利、その後は圧倒的な軍勢の北条氏が勝利したというのですが、激しい戦いで、戦死者は1万余だったといいます。

  • 地元の領民も人足に狩り出され、塗炭の苦しみの中で、弓矢を呪うあまりに、「矢切り」「矢切れ」「矢喰い」の名が生まれたのだそうです。庚申塚は、平和を願う塚なのですね。<br />

    地元の領民も人足に狩り出され、塗炭の苦しみの中で、弓矢を呪うあまりに、「矢切り」「矢切れ」「矢喰い」の名が生まれたのだそうです。庚申塚は、平和を願う塚なのですね。

  • こちらは、矢切り神社。少し高台にある神社です。

    こちらは、矢切り神社。少し高台にある神社です。

  • それもそのはず、江戸時代に、長雨で、江戸川が大洪水を起こし、矢切では、多数の死者を出します。その災害から逃れるため村民が台地に移住し、鎮守として京都東山より稲荷を勧請して祀ったのが矢切神社だということです。<br />

    それもそのはず、江戸時代に、長雨で、江戸川が大洪水を起こし、矢切では、多数の死者を出します。その災害から逃れるため村民が台地に移住し、鎮守として京都東山より稲荷を勧請して祀ったのが矢切神社だということです。

  • やっと、矢切駅に到着。矢切りの渡しから、野菊の墓文学碑を歩いて、そのままこの矢切駅に出て帰るコースは、定番ではありますが、けっこう遠いですね。矢切りの渡しから、野菊の墓文学碑までが歩いて20分。野菊の墓文学碑から矢切駅が歩いて10分くらいでした。<br />ここからは、このままスカイツリー駅まで直行します。<br /><br />

    やっと、矢切駅に到着。矢切りの渡しから、野菊の墓文学碑を歩いて、そのままこの矢切駅に出て帰るコースは、定番ではありますが、けっこう遠いですね。矢切りの渡しから、野菊の墓文学碑までが歩いて20分。野菊の墓文学碑から矢切駅が歩いて10分くらいでした。
    ここからは、このままスカイツリー駅まで直行します。

  • では、浅草をぶらぶらと歩きます。<br />以前から気になっていた珈琲天国へ。伝法院通りを出て、六区に向かう途中です。ホットケーキがうまいと評判なんですよね。

    では、浅草をぶらぶらと歩きます。
    以前から気になっていた珈琲天国へ。伝法院通りを出て、六区に向かう途中です。ホットケーキがうまいと評判なんですよね。

  • コーヒーと

    コーヒーと

  • ホットケーキには、「天国」の焼き印が押されて、二枚重ね。明るい黄色がきれいです。表面がカリッとしていて、何かのお菓子みたいな食感。そこは変わっているけど、確かにおいしいですね。その後、たっぷりの黒蜜を掛けて、いただきました。満足です。<br /><br />

    ホットケーキには、「天国」の焼き印が押されて、二枚重ね。明るい黄色がきれいです。表面がカリッとしていて、何かのお菓子みたいな食感。そこは変わっているけど、確かにおいしいですね。その後、たっぷりの黒蜜を掛けて、いただきました。満足です。

  • このつくしも有名店だったはず。ちょっと、汚い感じもあるんですが、入って見ましょう。

    このつくしも有名店だったはず。ちょっと、汚い感じもあるんですが、入って見ましょう。

  • 中を覗いたら、満席のようだったのですが、尋ねるとお店の奥の間が空いていて、そちらに通されました。注文したのは、初心者向きと言う五目もんじゃ。<br />

    中を覗いたら、満席のようだったのですが、尋ねるとお店の奥の間が空いていて、そちらに通されました。注文したのは、初心者向きと言う五目もんじゃ。

  • ソースの味がさっぱりしていて、とてもおいしくいただきました。<br />

    ソースの味がさっぱりしていて、とてもおいしくいただきました。

  • 浅草からは、日暮里へ。谷中銀座の入口にあるショコラティエ イナムラショウゾウ。有名ですが、谷中霊園の方に曲がった裏手なので知っていないと気が付かない場所です。全面がガラス張りのお店は、外に優しく光が漏れて、とてもおしゃれです。

    浅草からは、日暮里へ。谷中銀座の入口にあるショコラティエ イナムラショウゾウ。有名ですが、谷中霊園の方に曲がった裏手なので知っていないと気が付かない場所です。全面がガラス張りのお店は、外に優しく光が漏れて、とてもおしゃれです。

  • テイクアウトで、ショコラ・ドゥ・ショコラをいただきました。チョコの濃厚な味わいが高級感たっぷり。アルコールが香り付けに入っていて、注意書きがありましたが、よっぽどでなければ女性でも気にはならないと思います。<br /><br />以上、無事に、東京見物終了です。<br />

    テイクアウトで、ショコラ・ドゥ・ショコラをいただきました。チョコの濃厚な味わいが高級感たっぷり。アルコールが香り付けに入っていて、注意書きがありましたが、よっぽどでなければ女性でも気にはならないと思います。

    以上、無事に、東京見物終了です。

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