2013/03/01 - 2013/03/31
1801位(同エリア4880件中)
luguさん
今まで3月は必ず日本に戻っていたので、今回初めてチェンマイで3月を過ごした。
朝晩のひんやりしていた乾季も去り、いよいよ暑季に向かっている。
家から見える、ドイ・ステープの山々が野焼きの煙のために見えなくなってきた。ニュースではPM10が基準値以上の日も出てきて町ではマスクをしてバイクに乗っている人も見かける。
PM2.5だとか黄砂だとかスギ花粉だとか放射能だとかで騒いでいる日本からみればかわいいものかもしれないが、こんな田舎でも大気汚染の問題は同じようにあるということだ。
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2月に田植えをしていた稲が青々としてきた。
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久々に夜中に小雨が降ったあと・・・
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腕時計のバッテリーが切れたようなので、近所のスーパー「ロータス」に行ったら、見てくれた若者が「バッテリーを取り替えても針が動かないからこれは時計の故障だ」と言って時計を返された。
まあ、4,5年使っている安い時計だが、気に入って買ったものだし、タイではなかなか気に入ったものが手に入りにくい。
もっとちゃんとした店でみてもらおうと、セントラル・ガートスアンケーに行ったら、ちゃんと時計修理専門のコーナーがあった。
プロっぽい男性に事情を話して見てもらったら、何のことはない、ただのバッテリー切れだった。 -
時々行くミーチョークプラザの「わさび」という日本食屋に初めて入った。
ランチで、焼き魚(さば)定食を食べた。
こちらではよく焼き魚を食べる。味は鯛に似ているが、海の魚ではないようで塩焼にしていることが多い。
魚は冷凍ものだろうが、久々の日本の味で満足した。 -
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よく行く近所のヌードルショップ。
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センレックという麺のしこしこ具合がいいし、煮込んだ牛肉とスープが旨い。
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近所の週一で開かれるマーケットでは、何から何まで沖縄のサーターアンダギーと全く同じものを買うことが出来る。
東京でも銀座の沖縄物産店などでよく買っていたものが、チェンマイでも手に入るのだ。 -
夕焼け、野焼きなどの煙害で空気が濁っていて、ドイ・ステープの山々も霞んで見える。
夕陽も力がなく、赤みを帯び、これはこれで美しい。 -
庭のバナナの木に1年経ってやっと実が生った。
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バナナが生っている木はよく見かけるが、どのようにバナナに成るのかは知らなかったので、毎日興味深く観察した。
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夕方水やりをすると蒸せるようないい匂いがする。
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肉厚の赤い皮一枚一枚の下に20本ほどのバナナの房が隠れていて、毎日少しずつ皮が剥がれ、バナナが顔を出す。
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当然最初はバナナは下を向いているが、皮が剥がれて日が経つと上向きになる。
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シーフードのトマトスパゲティは我が家の定番になってしまった。
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大きかった実が、一枚ずつ皮を剥いで少しずつ小さくなっていく。
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もうバナナが200本くらいになった。
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バナナの隣にはパパイアがあるのだが・・・、
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一つポツンと出来ただけ。
でも徐々に大きくなっている。 -
朝焼け、
日の出は6時半ころか・・・。 -
朝早く散歩をしていたら、近所の家で結婚式の準備をしていた。
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お坊さんが奥の部屋に待機していた。
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庭のブーゲンビリア
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大きなスーパーMAKROには食器売り場にこのようなコーナーがあった。
きっと日本食レストランが利用するのだろう。
この写真を撮っている時に店の人が飛んできて、撮影禁止です、と言われた。 -
庭の木にとんぼが止まっていたので、ワイドレンズ一本のカメラだけどそっと近づいて撮った。
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これは別の日に・・・
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オーガニック野菜マーケットの敷地で桜のような花を見つけたのでカメラを向けていたら、多分タイ人だと思うが、通りがかりに「サクラ!」とにっこり笑って通り過ぎた。
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アップで見ると似ても似つかないのだが・・・
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次々にバナナが顔を出したが、これ以上はバナナにならない、というところで下の実を切り落とした。
これをそのままにしておくとバナナが大きくならないそうだ。 -
その実は赤い皮を剥いてから、湯掻いて食べた。
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煙害が激しくなり、夕陽は真っ赤になってきた。
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90日報告にイミグレーションに行った。
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整理番号・・・、
チェンマイのイミグレーションは行く度に混乱が激しくなっている。
何とかしてほしいものだ。 -
知り合いが車の運転免許を取るというので付き合ってみた。
運転免許の教習を請け負う会社(?)で、3200バーツ(約1万円)払って8時間の運転実習を受け、試験に臨む。
実習を受ける前に陸運局(?)で学科試験を受けるのだが、試験前に3時間ほど要点を習うだけで試験にパスしてしまった。 -
この陸運局(?)はチェンマイ空港のすぐそばにあり、着陸する飛行機を間近で見ることができる。
ワイドレンズのカメラで撮ってみた。前輪が出て着陸態勢に入っている。 -
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知り合いはずぶの素人で、8時間ほどの実習で免許が取れるわけがない、と思っていたが、試験場と同じコースを何度も何度も練習して、普通の道路を走れないにもかかわらず、結局一発で取れてしまった。
あまりのいい加減な試験制度を目の当たりにして、自分は普段車を運転しているが、さらに慎重にしなければ、と身の危険を感じた。 -
その教習はチェンマイ郊外にあるコンベンションセンターの奥の空き地でやっていた。
いくつもの請け負い会社が利用しているようだった。
そこには会合で来た人たち用のレストランなどがあり、手入れの行き届いた庭があった。 -
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これこそサクラに近かった。
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夕方、上は青空だが、地上に近いところは煙で曇っている。
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またドイサケット温泉に行った。
山の麓の田んぼの中にある温泉だ。 -
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ここも来るたびにすこしずつきれいになっている気がする。
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この温泉は、温泉よりもここで受けるマッサージがメインだ。
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奥に新たにレストランが出来ていた。
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ランチの後、いつものコーヒーショップで・・・。
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ドイサケットから帰る途中、美味しいカオサーイ屋があると聞いて、家の近所のカオソーイとどちらが美味しいか比べてみようと思った。
田舎道にポツンとあるいい雰囲気の店だった。 -
店の前の木に赤い実が生っていて、食べてみたら甘かった。
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確かに濃厚な味で美味しかったが、僕的には家の近所の方が好きだ。
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チェンマイ市内の中心ワロロット市場。
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行くたびに新しい発見がある。
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北タイの情報誌「ちゃーお」にサンティタム地区の特集があり、我が家からもそう遠くないので、ランチに行ってみた。
若者でにぎわう地区らしい。
大きなソムタムの店があり、大きな駐車場も一杯になるくらい混んでいたので入ってみた。 -
ソムタム(パパイヤサラダ)、ガイヤーン(焼き鳥)、カオニャオ(もち米)は貧しいイサーン地方の代表的な料理で、金持ちやおしゃれな都会人はあまり食べないものと思っていたが、この店は裕福そうな客が大勢車で乗り付けていた。
味はどうということはなく、小さな場末のソムタム屋の方が僕には性に合っていると思った。 -
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日曜日、カムティエンのオーガニック野菜市場に行った。
ここは買い食い感覚でランチが出来るところが気に入っている。 -
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市場の隅に、占い師のような女性がいた。
何やら、その人の今の幸福度がわかる、ということだった。 -
計算機のような道具で、その人の緊張度や疲労度から幸福度を割り出す、という新手の商売(?)
日本では通用しないだろうな。
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