2013/03/02 - 2013/03/03
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eme10さん
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普段JALのフランクフルト線を使ってヨーロッパへ行くことが多いので、フランクフルトは何度も来ています。
なのでそんなに観光するわけでもないですが、今回は買い物にスポットを当てた旅行記を書いてみました。
今回、フランクフルトへはハイリゲンダムから7時間かけて電車で移動です。
ドイツ北東部でバルト海沿いのリゾート地ハイリゲンダムのホテルから最寄のバードドーベラン駅まで車で送って貰い、バードドーベラン駅からは電車での移動で乗換もバードドーベラン→ロストック中央駅→ハンブルク中央駅→フランクフルト中央駅と2回ありました。
ハンブルクからはICEです。電車賃はJALのドイツ鉄道Rail&Flyチケットで全て無料です。
【旅程】
2/25:成田からFinnairでヘルシンキ経由ブダペストへ。[Kempinski Corvinus Budapest泊]
2/26:ハンガリーの国会議事堂や中央市場観光とオペラ鑑賞。[Kempinski Corvinus Budapest泊]
2/27:ブダペストからAirBerlinでベルリンへ。ベルリンからロストックまでICEで移動しハイリゲンダムにあるホテルへ。[Grand Hotel Heiligendamm泊]
2/28:ホテルでSPAを受けたりバードドーベランやホテル周りを散策。[Grand Hotel Heiligendamm泊]
3/1:北東ドイツのヴィスマール、シュベリン、バードドーベランを観光。[Grand Hotel Heiligendamm泊]
3/2:ハイリゲンダムからフランクフルトまで鉄道で移動。[Hotel Hessicher Hof泊]
3/3:フランクフルトの見本市でお土産を買い込みJAL便で帰国。[機内泊]
3/4:帰国。
【使用機材】
カメラ:Sony NEX-5N
レンズ:SEL24F18Z
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バードドーベラン、ロストック中央駅、ハンブルク中央駅とやってきました。
これはロストック→ハンブルク間のICです。
ハンブルクで1時間近く時間があるので遅めのランチを取って、ハンブルクからフランクフルトへICEで向かいます。 -
フランクフルトに着いたのは夜です。
辺りはすっかり暗くなっていました。
中央駅からホテルまで地下鉄1駅なのですが、1駅だけのために2人で数ユーロ払うのは勿体無いので歩いていくことにしました。
泊まったホテルは「Hotel Hessicher Hof」です。
以前泊まった時に素晴らしかったのでリピートです。
これはベッド。何かこの部屋中華っぽい内装だw -
リビングルームは(様式が)普通。
ここはWIFIも使えますが、デバイス毎にパスワードが必要なのでチェックイン時に貰っておきましょう。
ソファーあるのはポイント高し。あと、レイトチェックアウトも快諾して貰ったので翌日夜のフライトでも時間を有効に使えそうで良かった。
ミニバーも無料だし結構良いホテルですが、前に泊まったときはジュニアスイートだったので今回のスーペリアと比べてしまうと質が落ちていますが、支払った価格(1泊140ユーロ)を考えれば満足いく内容です。 -
このホテルは水周りがしっかりしているのも良い点です。
バスタブとシャワーブースが別々にあります。 -
そしてダブルシンクなので便利。
ランチを食べたのが16時過ぎで小腹が空いていたので夜遅くですが軽い食べ物を求めて中央駅まで買出しに行ってきました。
その日は軽食をホテルの中で食べて終了。
翌日は帰国日です。そして日曜日なので店が開いていません。どうしようw -
私はLHWのアクセス会員なのでLHW経由の予約だと朝食が着いてくるので朝食を食べようと朝食会場へ。
そこで隣のテーブルに日本に住んでいるレバノン人の方と日本人の女性の夫婦がいて軽くお話したところ、ホテルすぐ横のメッセでチーズとかが食べられる展示会をやっているから行ってみるといいよ、との事なのでとりあえずメッセに行って見る事に。
そしてその人達も私たちと同じこの日の夜のJAL便で帰国するとのこと。また空港で会えるかな? -
これがその日行われているメッセの看板。
フランクフルトの地下鉄駅でもこの広告を見たので結構人気の展示会なのかもしれません。
http://www.landundgenuss.de/ -
ホテルから徒歩3分位でフランクフルトメッセに着きました。
中に入ってみます。
なんと、1人10ユーロの入場券が必要なようでした。
良くわからない展示会に2人で20ユーロ使うのはちょっと・・・と思い、よほど暇ならまた来ようということでいったん街へ。 -
地下鉄でレーマー広場へ。
とりあえずベタな所にきました。 -
レーマー広場だと観光客向けのお土産物屋は日曜でも一部開いています。
ドイツだと日曜はカフェとかレストラン位しか空いてないのでショッピングには最悪の曜日です。 -
この教会も前に入ったことがあるのでスルーw
-
ショッピングストリートのZeil通りも人が沢山いるのですが店はレストランやカフェ位しか開いていません。
-
わき道に逸れてみると個性的なビルを発見。
-
その先にはエッシェンハイマー塔が。
-
イチオシ
フランクフルトらしい街並。
店も開いてないし、何回も来ているので特に見たいところも無いのでメッセに行くことに。 -
1人10ユーロだけどいいかー、という感じでチケットブースの列に並んでいたら、列の前にいたおじいさんが話しかけてきて、「この紙を見せると2人で10ユーロになるよ」というようなことをドイツ語で説明してくれて、その紙をくれました。ありがとう見知らぬおじいさん。なんて親切なんだ!
ドイツ語の説明なので言葉の意味は全く解りませんでしたが、ニュアンスで何となく理解しました。
貰った紙に「2 fur 1」みたいな事が書いてあったので、「2 for 1」(1個の値段で2つ買える)って事か!と理解した次第。
しかし展示会は凄い活気。皆ぞろぞろとチケットブースに並び、続々入場していきます。 -
会場はこの熱気。
ブース前で写真とか撮る余裕がありませんw
人の波に飲まれつつ展示品を見る感じ。
この展示会は農産物関連の展示即売会で、ドイツ各地だけでなく、スイスやイタリア等の農家やワイナリーなどが出展しています。 -
私たちが買ったのは試食して美味しかったスイスのチーズとイタリアのチーズとドイツワインです。
チーズも合計2kgとかそれ以上買ったかも。
特にドイツワインは試飲して非常に美味しかったので8本位買ってしまいました。後から値段を見たら1本5ユーロとかそういう価格帯で、日本のスーパーやデパートなんかで買える1,000円以下のワインを凌駕するレベルでした。
ドイツワインを買った時、最終日だしユーロの現金の手持ちが無くてカードも使えなかったのでATM行って現金降ろしてくるから取り置きしておいてとお願いして一旦会場の外へw
この展示会だけで100ユーロ位使ってますw
しかし、帰国した後自宅の食卓に美味いチーズとワインが並んでいるのです。これはなかなかの贅沢だと思います。
[Weingut MUENZENBERGER]
http://www.weingut-muenzenberger.de/ -
ATMを探しに街へ。
メッセ入り口に1台あったATMは何故か使えずに結構さ迷いました。
泊まったホテルの人に最寄のATMを聞いて何とか探し出して現金をゲット。
メッセに戻るタイミングでアップルワイン電車を発見。 -
メッセのすぐ近くにあるこの建物がホテルになっていて、この1階の左手奥にATMがありました。
-
この「EBBELWEI EXPRESS」は1人6ユーロで車内でアップルワインかアップルジュースかミネラルウォーター1本とプレッツェルのお菓子1袋をもらえて市内を循環する土日祝日限定の観光路面電車です。
日本にいるときはこれに乗ろうかと思っていたのですが、今回は展示会に行ったので次に来た時に乗ってみても良いかも。
http://www.possmann.de/de/frankfurt/ebbelwei-express -
イチオシ
なかなか良い写真が撮れました。
展示会場に戻り、降ろした現金で支払ってワインを受け取ってホテルへ。
丁度滞在最終日で夜に成田行きの飛行機に乗るので、暑さに弱いチーズや重いワインを買い込むには非常に良いタイミングでした。 -
展示会で買ったワインなどの荷物をまとめてホテルをチェックアウトして空港まで地下鉄と電車で行きます。
そして空港で最後のお買い物です。
フランクフルト空港には日曜でも営業しているスーパーがあるので、そこでまたチーズなど日本に持ち込めて日本よりヨーロッパで買うほうが安くて美味しい食品などを買い込みます。
JALのチェックインカウンターに行ったら、丁度ひな祭りのシーズンなのであられを頂きました。
そしてプレミアムエコノミーへアップグレードされていた。JAL様ありがとうございます。昨年サファイアになっておいた甲斐があったか。 -
イチオシ
セキュリティチェックを抜けてサクララウンジ横のレストランで最後のエルディンガーを頂きます。エルディンガーは美味い!
レストランでビールを飲んでからサクララウンジに行ってシャワーを浴びたら朝ホテルでお話した夫婦がいらっしゃった。身なりが良さそうなご夫婦だったのでサクララウンジにいるかなと思ったら予想的中。軽くご挨拶しました。
ラウンジ入れるならラウンジでビール飲めばいいじゃんと思いますが、エルディンガーは置いてないのです。フランクフルトのサクララウンジではやたら美味い炭酸水とソーセージがお気に入りです。
最終日は日曜日だし店閉まってるし何しようかずっと悩んでいましたが、運よく展示会の情報を貰えて、運よく展示会の割引チケットも手に入って、運よく美味しいチーズとワインが安く買えて、運よく飛行機の座席もアップグレードされて今思えば恐ろしくラッキーな1日でしたw
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【2013】北東ドイツ&フランクフルトとブダペスト
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