2013/02/27 - 2013/03/02
16位(同エリア56件中)
eme10さん
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行く前はハイリゲンダムなんて聞いたこともない場所でどこにあるかも知りませんでした。
なぜハイリゲンダムへ行こうと思ったのか。
それは、宿泊したグランドホテルハイリゲンダムに凄いお得な宿泊プランがあったからです。
LHW会員向けの宿泊プランで部屋のアップグレード、朝食ビュッフェ、ソーセージ盛り合わせのディナー1回、スパで30分のボディーマッサージ2人分、ロストック中央駅かバードドーベラン駅からの送迎など全て込みの2泊のパッケージで1泊190ユーロというオフシーズンとはいえ内容を考えると結構破格なお値段。北ドイツはまだ行ったことないしこれは行くしかないと。
しかもこのホテル、以前、安部首相の時のG8ハイリゲンダムサミットを開催したホテルです。これは凄そうなホテルだ。
そしてハイリゲンダムには路面蒸気機関車が走っているとの事。
これは乗ってみたい!と言うことで乗ってきました。
行く前までハイリゲンダムに2泊3日か3泊4日で迷いましたが、丁度同じホテルがプライベートセールで1泊140ユーロ位で出ていたので、その2泊の宿泊パッケージとは別に1泊追加して3泊4日滞在することにしました。
【旅程】
2/25:成田からFinnairでヘルシンキ経由ブダペストへ。[Kempinski Corvinus Budapest泊]
2/26:ハンガリーの国会議事堂や中央市場観光とオペラ鑑賞。[Kempinski Corvinus Budapest泊]
2/27:ブダペストからAirBerlinでベルリンへ。ベルリンからロストックまでICEで移動しハイリゲンダムにあるホテルへ。[Grand Hotel Heiligendamm泊]
2/28:ホテルでSPAを受けたりバードドーベランやホテル周りを散策。[Grand Hotel Heiligendamm泊]
3/1:北東ドイツのヴィスマール、シュベリン、バードドーベランを観光。[Grand Hotel Heiligendamm泊]
3/2:ハイリゲンダムからフランクフルトまで鉄道で移動。[Hotel Hessicher Hof泊]
3/3:フランクフルトの見本市でお土産を買い込みJAL便で帰国。[機内泊]
3/4:帰国。
【使用機材】
カメラ:Sony NEX-5N
レンズ:SEL24F18Z
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブダペストからエアベルリンでベルリンテーゲル空港へ。
そこからベルリン中央駅に行くバスでベルリン中央駅にやってきました。
結構タイトなスケジュールで、もし飛行機が遅れたらロストックへ行くICEに乗れなかったので遅延とか無くて本当に良かった。 -
ベルリン中央駅はモダンでかっこいいんだけど、解り辛い!
特にSバーンとかに乗るときがとても解り辛いと思います。 -
時間が無くて急いでましたが、電車自体も30分位遅れてきたので乗り遅れの心配は杞憂に終わりましたが、ドイツ鉄道に乗る際は「遅延」という意味のドイツ語の単語は知っておいたほうが良いと思いました。
しかしベルリンは寒いです。
寒い中ひたすらホームで電車を待ちました。 -
到着の数日前にピックアップのお願いをホテルにしていたので、ロストック中央駅に到着したらホテルのスタッフがホームにいて車でハイリゲンダムのホテルまで送迎して貰いました。
これはベッド。
広いしダブルクッションだし全く問題ありません。 -
水周りはダブルシンク。
-
バスタブとシャワーブースは別です。
バスタブは結構大きめ。湯量も問題なく出ます。 -
シャワーはレインシャワーと普通のシャワーがあって使いやすいです。
お湯の出もOK。 -
トイレも普通に清潔です。
-
部屋も広くて暖かいし、防音性も高いし、よくメンテが行き届いていて清潔だし良いホテルです。
ウェルカムギフトはチリの赤ワインのボトル1本と「チャリ"ティー"」という名前のジュースのようなお茶2本でした。
ただ、テレビはほとんどドイツ語のチャンネルばかりで、JSTVどころか英語のチャンネルもほとんどありません。 -
WIFIはフリーですが、電波がそれほど良くないので繋がるときと繋がりにくいときがあります。
これは部屋によりけりだと思うのでなんとも言えません。 -
到着が20時過ぎで夕食がまだだったのでホテル内のレストランで宿泊プランに含まれているディナーを頂くことに。
レストランの雰囲気は結構凄いです。
宮殿の『○○の間』的な所で食べる感じです。
お客さんはみんなお洒落していました。 -
これは前菜のサービスで出してくれたトマトスープ。
味は・・
正直・・・
薄くしたトマトケチャップのような・・・
どう贔屓目に見ても美味しくないww
その後ソーセージの盛り合わせというか、ハムの盛り合わせも食べましたが、味は正直微妙でした。 -
翌朝、朝食を食べた後はホテルの敷地を散歩します。
朝食は昨晩ディナーを食べたのと同じレストランで雰囲気は流石。
これぞ高級リゾートという感じ。
朝食ビュッフェの味は、まあ普通かな。種類は沢山ありましたが、正直それほど美味しいと思ったものはありませんでした。
しかしここグランドホテルハイリゲンダムは日本で言うとまさにウィンザーホテル洞爺という感じ。
サミット開催ホテルとか、辺鄙な場所にある点とかそっくり。海か山かの違いはありますが。
強いて言うなら飯は美味くないけどその分サービスが素晴らしいウィンザーホテル洞爺と言うべきか。 -
冬のバルト海って感じの景色です。
寒々しいですが、本当に寒いですw -
ホテルの建物のうちの1つです。
外から見ても中から見ても宮殿のようなホテルです。 -
桟橋があるので、先まで歩いてみることに。
風が強くてクソ寒いです。 -
真っ白な建物はホテルになっているところで、色が薄いところは空き家です。
-
海から見たハイリゲンダムの町並み。
ハイリゲンダムは町というか、集落位の規模です。 -
本気で寒いので先まで行ってすぐに引き返しました。
-
多分夏なら海水浴客で賑わってそうなビーチです。
-
北風に耐えながら海沿いを散歩していたら、温度計発見!
気温は『0℃』
納得の寒さw -
うーん、寒々しい。
まさに冬のバルト海のイメージだ。 -
ビーチから横にそれるとカフェが1件ありました。
オフシーズンだからやってないかなと思ったら、普通に営業していて意外と人が入っていました。 -
とてものどかなところです。
-
林の中の遊歩道を散策します。
こんな田舎の遊歩道でも照明とか整備されているのは凄いと思いました。 -
しばし自然を満喫。
-
水溜りは凍っています。
-
これがモリー鉄道のハイリゲンダム駅です。
後でSLに乗ってハイリゲンダムからバードドーベランに行こうと思ってホテルに戻ってのんびり休憩していたら、2時間に1本の電車を逃したww
流石にハイリゲンダムでは何もすることがないので、路線バスでバードドーベランへと向かいます。
バスのチケットは乗り込むときに買えました。
ハイリゲンダムからバードドーベランへの運賃は1人2.7ユーロでした。 -
バードドーベランのバスターミナルで降りてみて町の中心部へと向かいます。
バスターミナルのすぐ近くに大聖堂があるので後で寄る事に。
写真の立派な建物は確か博物館です。
スマホのグーグルマップで地図はDLしておいたので初めての場所でもあまり迷わずにいけてます。 -
バスターミナルから町の中心地までは結構遠いので、正直もう少し先のバス停で降りれば良かったとちょっと後悔。
しかし、バス停が町のどこにあるかとかの情報まではなかったので仕方ないかな。
町自体はそこそこ店もレストランもあるし、住宅も多い北ドイツの普通の町という感じで歩きやすいです。 -
そしてこのバードドーベランの町は路面電車が走っているのです。
それも、ただの路面電車ではなく、路面蒸気機関車です。
これは珍しいと思います。
鉄オタじゃないのでそっち方面の知識は無いのですが、多分好きな人から見たら行ってみたい場所なのではと思います。 -
街中を走るSLを撮りたいので、あらかじめハイリゲンダム駅で貰った時刻表を見ながら線路沿いを歩きつつ汽車を待ちます。
-
そして駅らしきところで汽車を待ちます。
時間になっても汽車は来ません。
でも観光客や地元の人も待っているのでそのまま待つこと10分位。 -
なにやら遠くから『チン、チン』という音が聞こえてきました。
そして煙をもくもくと上げながら汽車がやってきました! -
本当に街中をSLが走ってる!
いやこれは驚き。 -
停車時間に乗客が蒸気機関車に乗り込んで行きます。
この辺は昔の汽車って感じです。
切符は駅で買って、車内で車掌さんがもぎる感じのシステムになっています。
ドイツの街のトラムのように打刻は自分でするタイプではありません。
この時は切符を持っていなかったのともう少しこのバードドーベランの街に滞在したいのでこの汽車には乗りませんでした。 -
そして汽車が走り去るところをムービーで撮って、暫く追いかけてみるとなんと駅でもないところで停車しています。
原因は、トラックが線路のある細い道に止まっていて進めなくなっていますw
写真をじっくり撮るチャンス到来! -
イチオシ
味があります。
こっちが正面ではなくなぜかこの後ろに客車が連結しています。 -
こちらが正面。
本当ならこっちの後ろに客車がついているはずなのですが、向きが逆になっていました。
だからなんかぱっとしないのか。 -
蒸気が噴出しているのが昔の機械!って感じでかっこいいですね。
これは絶対に後で乗ろうと誓うのでした。 -
SLを見た後は街歩きを再開。
スーパーでお土産を調達したりした後、バードドーベランの1番の見所っぽい大聖堂を目指します。
途中の広場にやたら中華っぽいカフェがありました。 -
バスターミナルの近くまで来ると大聖堂がある公園が見えてきます。
途中、現地の子供3人組に「コンニチワ」と話しかけられて、「チュース(ドイツ語のさよなら)を日本語で言うと何て言うの?」と言うような事をドイツ語で聞かれたので「サヨナラ」と教えてあげましたw
私はドイツ語はほとんどわかりませんが、その状況で向こうが何が言いたいのかは解ったので即答出来ましたw -
しかし大きな大聖堂です。
ほとんど情報がないまま来ていますが、結構凄そうな予感。 -
ここでも子供にハローと挨拶されましたw
この町で外国人なんてほとんど見かけない上、この町を歩いている観光客もドイツ人しか見なかったのでアジア系の外国人はよほど珍しいのかな。 -
重厚な扉を開けていざ中へ。
-
入場料を払って見学する教会だったので、一瞬引き返そうか迷いましたが、見る価値のありそうな教会だと思ったので入り口で入場料を払って見学開始。
入場料は大人1人2ユーロでした。
英語のパンフレットもあったので、チケットとパンフレットを貰って見学開始です。 -
イチオシ
この教会は13世紀に建てられたシトー会の教会で、教会にある中世の家具が国際的に賞賛されているようです。(パンフレットより)
実際、内装の木彫り細工系のクオリティは非常に高かったです。 -
いやしかしまさかこんなマイナーな町にこんな見ごたえのある教会があるなんて驚きです。
-
十字架やその下の細工が非常に良く出来ています。
-
イチオシ
とても雰囲気のある教会です。
-
家具の装飾なんかも凄い。
ここは来て良かった。 -
先ほどの十字架を反対側から。
-
神聖な雰囲気があります。
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大聖堂というだけあり、広い空間です。
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柱の模様も面白い。
-
イチオシ
祭壇の裏にはこんなところが!
-
凄く綺麗な装飾で驚かされます。
こんなところにこんな教会があったのかと。 -
時間を忘れて見入ってしまいます。
-
この教会は予想外に素晴らしかった。
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アルブレヒト3世公(メクレンブルク領主&スウェーデン王、1412年没)とその最初の妻リヒャーディス(シュベリン領主、1377年没)の墓。
遺体はストックホルムに埋葬されているようです。 -
中世のドイツっぽい石細工の彫り物。
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ステンドグラスと肖像画。
-
なかなか面白い教会でした。
2ユーロの価値はありました。 -
イチオシ
雰囲気があって予想外に見ごたえがある教会でした。
バードドーベラン大聖堂はバードドーベランに来たら行くべき場所です。 -
内装の木工細工は確かに一見の価値ありです。
-
なんだかんだで20分以上教会にいました。
しかし、見所が多すぎたせいでなんと1時間に1本のバスを逃してしまった!
バスターミナルが見えたその時、ハイリゲンダム方面に行くバスがバスターミナルから走り去っていくのが見えました・・・
通常時なら次のバスを待てば良いのですが、その日はホテルのスパでのマッサージの予約を入れていて、時間的に次のバスだと予約時間に間に合いません。
タクシーを捜しに町を歩きますが、流しのタクシーどころか小さい町なのでタクシースタンドもありません。
どうしようも無かったのでツーリストインフォメーションでタクシーを呼んで貰って何とかホテルまで帰り着くことが出来ました。
タクシーはベンツの新しい車で、田舎の割りに最新の装備でした。
なお、バードドーベランのツーリストインフォメーションの前からグランドホテルハイリゲンダムまでは10ユーロ位で行けました。 -
ホテルに戻って準備してスパを受けに行きました。
宿泊プランに含まれている30分の背中のボディーマッサージで気持ちよかったです。
スパのレベルは結構高いと思いました。
しかしこの2人分の30分のマッサージも込みで190ユーロって凄いお得だと思います。スパだけで100ユーロ分位浮いてる気が。すさまじいコスパだ。 -
スパを受けてすっきりした後は夕飯タイム。
ホテルの中で食べるのは高いし味もあまり期待できないので、ハイリゲンダム駅内にあるレストランへ。
入ってみると客は私達ともう1組だけです。
人がいなさ過ぎて不安になりますw
しかし、ハイリゲンダムにレストランはほとんど無いので仕方ない。 -
メニューにあった「GOMA WAKAME」という店お勧めの前菜があるので頼んで見ました。
これが「ゴマワカメ」
明るい緑の正体不明の海藻と海老、トマトの3種類にゴマ風味のソースがかかっています。 -
ゴマワカメを恐る恐る口に入れてみると・・・
意外といける。むしろ美味しい!w
1皿を2人でシェアしていますが、これなら1人1皿でも全然行けた。
レストランの人に「あなたの国にもこれと同じものがあるの?」と聞かれたので、「同じではないけど、全く違うほどでもない」という風に答えました。
いやしかしまさかドイツで海藻が食べれるなんて。 -
そしてメインの白身魚のフライです。
これも2人で1皿。
見た目からして美味しそう。 -
食べてみると想像通り味もばっちりです。
付け合せの野菜やポテトも美味しい。
本当にこのレストランに来て良かった。
味が良いだけでなく、値段も普通です。
前菜、メイン1品ずつ、グラスワイン1杯、ビール1杯とカプチーノ2杯で36ユーロで済みました。支払いでカードも使えました。 -
食後のカプチーノ。
ここは本当に美味しかった!まさかドイツで海藻が食べられるとは。値段も手ごろだしハイリゲンダムに来たらここはお勧めです。
満足してホテルに帰ってその日は寝ました。
【お店の詳細】
HERZOGLICHER WARTESAAL
http://www.herzoglicher-wartesaal.de/
ドイツ語のみですが、WEBサイトもありました。 -
3日目の朝。
晴れ渡って気分が良いです。これは部屋からの景色。 -
朝食を食べて、今日こそモリー鉄道に乗ろうと時間を合わせて外に出ます。
この日は、モリー鉄道でハイリゲンダムからバードドーベランへ行き、バードドーベランからドイツ鉄道で世界遺産の町ヴィスマール、城が美しいシュベリンと周る予定です。 -
ホテルの敷地を出て徒歩1分位でハイリゲンダム駅が見えてきます。
昨日のレストランも駅の中にあります。 -
駅舎で駅員さんから片道の切符を買いました。
切符はバードドーベランまで4.5ユーロ。意外と高いw
しかし、SLの観光列車なら仕方あるまい。
カメラを出してホームでSLが来るのを待ちます。 -
しかし気持ちの良い朝です。
私たちと同じような観光客もちらほら見受けられます。 -
そろそろ電車が来そうな時間です。
-
SLが白煙を上げて迫ってきます。
-
イチオシ
どんどん近づいてきました。
-
イチオシ
おおー、蒸気機関車だ!
鉄オタではないけど、ちょっと彼らの気持ちがわかったかもしれない。 -
前日にバードドーベランで見たSLと同じSLでした。
前日はさかさまに連結されていて「あれっ・・・」感がありましたが、今日はとても絵になっています。 -
車内に乗り込みました。
座席はコンパートメントタイプです。
そしてこれが切符。分厚い紙でその辺の切符とは違う感じ。
乗り心地は結構揺れますが、これはこれで味があっていい感じ。
バードドーベラン駅までの20分弱の列車の旅ですが、とても楽しめました。 -
バードドーベランの街中をゆっくりと駆け抜けて終点のバードドーベラン駅に到着。
モリー鉄道のバードドーベラン駅とドイツ鉄道のバードドーベラン駅は隣にあるので移動は楽です。 -
最後に機関車を記念撮影。
-
客車部分の連結を解除した機関車が車両基地へと去っていきました。
連結がないとSLでもとても速いww
モリー鉄道はドイツ鉄道のダイヤに合わせた接続になっているので待ち時間もそれほど無く丁度良い感じでの乗り継ぎです。
バードドーベラン駅の自動券売機で『Mecklenburg-Vorpommern-Ticket』を購入。このチケットはメクレンブルク・フォアポンメルン州内の普通列車や快速列車が乗り放題の日本で言うホリデーパスとか青春18きっぷ系の切符で、1人〜5人用まであり、1人用で22ユーロで1人増える毎に4ユーロ増えるだけなので、私達が買ったのは2人用で26ユーロとなかなか使えるチケットです。
この日はこれから世界遺産の町ヴィスマールと城が美しいシュベリンをそのチケットを使って周ります。 -
ヴィスマール、シュベリンと周って最後はロストック周りでバードドーベランに戻りました。
バードドーベランに着いたのは夜の8時過ぎで、とりあえず町の中心部のレストランへ行くことに。
ステーキハウスのレストランに入りました。
これは嫁が頼んだ牛肉のステーキ。肉が硬かった印象。 -
これは私が頼んだ魚のフライ。
ステーキハウスだけど、魚の方が美味かったwww
満腹になって店を出て、徒歩でバードドーベランのバスターミナルへ。
満点の星空が見える寒空の下で凍えながら30分バスを待ち、やっと来た1時間に1本のバスに乗ってホテルへと戻ってこの日は終了。 -
4日目。
この日はホテルをチェックアウトしてフランクフルトのホテルまでの移動日です。
丁度土曜日で朝食会場も家族連れが多く賑わっていました。
平日は子供がほとんどいませんでしたが、週末は子供も多いファミリー向けの高級リゾートと言う感じです。
この写真の建物が朝食やディナーのレストランです。とても大きいです。 -
この日は晴れているので朝食後はお散歩。
夏ならこれが海岸に沢山あるのでしょう。 -
晴れていると海も青いです。
-
建物も立派でなかなか凄いホテルでした。
-
曇りの海と晴れの海とだと全く表情が異なります。
この日は晴れていて気持ちよかった。 -
海は意外と綺麗でした。
-
ドイツ人は散歩が本当に好きなようで、写真には写していませんが沢山の人が散歩をしていました。
-
雲が綺麗です。
-
いきなり曇ってきました。
-
ホテルをチェックアウトした時に、有能そうなマネージャーにフランクフルトまで鉄道で行くことを伝えたらドイツ鉄道のサイトの乗継のプランをプリントアウトしてくれた上、バードドーベラン駅まで車で無料で送っていってくれました。
グランドホテルハイリゲンダムはスタッフのホスピタリティー溢れる素晴らしいホテルでした。
バードドーベランの町も意外にも大聖堂が素晴らしく、蒸気機関車が街中を駆け抜ける様など見所もあって良かったです。
バードドーベラン駅からはロストック中央駅、ハンブルク中央駅と乗り継いで最後にフランクフルト中央駅へと向かう7時間以上の電車での長旅が始まります。
そしてこの電車移動の切符はJALで航空券を買った際に付けたRAIL&FLYチケットなのでなんと無料!!
RAIL&FLYはドイツ国内の移動距離が長いと本当にお得です。ICEにも乗れるし。列車の時間指定もないし。ドイツ鉄道は賢い乗り方が沢山あるので節約が捗ります。
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旅行記グループ
【2013】北東ドイツ&フランクフルトとブダペスト
この旅行記へのコメント (2)
-
- 墨水さん 2013/05/06 00:32:38
- バック運転。
- 初めまして、eme10さん今晩は。
「バック運転」と言います。
通常終点まで行くと、一旦客車を切り離して、転車台(ターンテーブル)に乗って方向転換してから客車を連結しますが、終点駅に転車台が無い場合は、バック運転となります。
もう一つ、蒸気機関車の場合「バック運転」の方が視界が良好なので、あえてバック運転をする場合が有ります。
写真を見る限りでは、後者の理由のようです。
日本にも嘗て、バック運転専用の蒸気機関車が存在しました。
(運転席も逆に付いてます。)
墨水。
- eme10さん からの返信 2013/05/06 01:30:55
- RE: バック運転。
- 墨水さん
はじめまして。
なるほど、だからハイリゲンダム→バードドーベランが通常運転で、反対のバードドーベラン→ハイリゲンダムがバック運転なんですね。
そういえばバードドーベラン駅には車庫はありましたが、ターンテーブルらしき施設は無かったと思います。
私自身、鉄の知識はほとんど無いので想像も出来ませんでした。
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