2007/07/09 - 2007/07/14
288位(同エリア907件中)
ミケネコさん
いよいよローマ旅行も最後です。
サン・ピエトロ大聖堂はミケランジェロのピエタをはじめ見所満載です。
さすがはカトリックの総本山です。
サンタンジェロ城は城とはいいながら監獄としても使用されていたので堅牢な作りで華美な装飾は全くありませんでした。ここにはカフェがあって天気が良いとサン・ピエトロ大聖堂を見ながらコーヒーが飲めます。とても気持ちが良かったです。
財政崩壊で治安が悪くなったと言われるイタリアですが、魅力は失っていないと思います。
今回の旅行記を書きながら「またいつか行こう。」そう思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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今日も沢山の観光客が訪れています。
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ミケランジェロのピエタ
見るのはこれで2度目ですが、やはり美しいです。
軽く5分は見ていられます。
ブレないように頑張って撮ったのですがやはりブレました・・・。 -
イチオシ
天窓から光が差し込んでいてきれいです。教会も天気の日に見た方が天窓やステンドグラスが美しいです。
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ベルニーニのブロンズの天蓋
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丸天井はどれも装飾が素晴らしいです。
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聖ロンジーナの像
他の像も写真を撮ったのですがブレがひどいので割愛・・・
教会内部は薄暗いので当時のカメラでは厳しかったです。 -
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歴代教皇の名前が彫られたプレート
これは外国の観光客が撮影していたので気づいて撮影できました。日本のガイドブックにも載せておいてほしいです。 -
どの天井も金色の装飾が施してあってヴァチカン美術館と同様に教皇庁の財力をひしひしと感じます。
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スイス衛兵
暑いのに涼しげな顔をしています。きっとあの袖には送風機が仕込まれているに違いない。
ちなみに、何故スイス人が衛兵なのかというと、1527年にカール5世の軍勢がイタリアに侵攻しました。
この時に2万人の軍勢から教皇を守ろうと戦ったのがスイス傭兵だったのです。スイス傭兵の数はわずか189人(うち147人戦死)
それ以来バチカンの警護はスイス衛兵がおこなっています。
そんな死闘をスイス衛兵がしている時、教皇クレメンス7世と枢機卿達は秘密通路でサンタンジェロ城に逃げ込んでいます・・・。
まあ、その時間を作る為にスイス傭兵は戦ったと思うんですけどやるせないです・・・。 -
ミケランジェロがデザインした時計の部分です
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バチカンのポスト。
自分宛に葉書を郵便局で出したいと思いましたが、観光客が外まで溢れていたので断念しました。
ヴァチカンの収益はこの郵便事業と寄付、博物館の入場料で得ているそうです。 -
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意外と色々な所を警護しています。
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サン・ピエトロ大聖堂を正面から。
やはり、ここを見るとイタリアに来た!と思います(ヴァチカンですが) -
オベリスクと一緒に。
この時はベルニーニ・ポイントを知らなかったので、今度行った時に探してそこから写真を撮りたいです。 -
ローマに戻って昼食を食べるところを探します
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ヴァチカンから1番近い、レストランが沢山集まった通りで食べる場所を探す事に。
感じの良いオープンテラスのお店だったのですが、ここでぼったくられました・・・。抗議しようか迷ったのですが、先に食べ終わった両隣の別の観光客(白人)も会計の時に変な顔をしながら払っていました。やはり、食べた後では後の祭りなのか・・・、と払いました。
中心地まで戻って食べた方が良いです。 -
次はサンタンジェロ城へ
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ここのカフェがとても気持ち良かったです。天気が良いとヴァチカンを眺めながらお茶を楽しめます。
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サンタンジェロ橋
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ベルニーニの天使像のコピー
青い空がバックで美しいですが -
天使だけアップで撮ると、なんだかポストカードみたいで味気ないです。
もう少し背景を入れたほうが良いと思うぞ。
過去の自分よ・・・。
(ま、これで撮影したかった気持ちもわかる) -
お決まりのショットも撮影。
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他の観光客がしゃがんで熱心に撮影していたので私も便乗・・・
(いつも1枚はこのパターンで写真を撮っています(笑)) -
先ほどは広場の噴水が出ていなかったので時間をおいて来てみたら噴水が出ていました。
・・・経費削減か!? -
やはり水が出ていると涼しげで良いです。
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この日も夕飯が食べられませんでした。
最後のローマの夜だったのに。
明日はいよいよ帰国日です。残念な気持ちもありますが、体力の限界もきているのでゆっくり休みたいという気持ちもあります。
ホテルのフロントに明日の朝6時にタクシーを呼んでもらうようにして早めに就寝しました。
次の朝、ホテルの前でタクシーを待っているとベンツがやって来ました・・・タクシーじゃないじゃん!!!
(知合いに頼んで手数料を儲けたと思われる・・・アジアかっ)
朝っぱらから値段交渉をし、フィウミチーノ空港へ。
フィウミチーノ空港、事前情報をもらっていなかったのですが、ターミナルが2つくらいありました。これに気づかず危うく乗り過ごすところでしたが、ぎりぎりで乗れてちょっと泣きそうでした。
最後まで気が抜けなかったよ。イタリア。
空港も大混雑で、初めて飛行機が滑走路で飛ぶ順番を待っている光景も見ました・・・。 -
帰りもKLMで帰ります。
オランダで乗り継ぎです。 -
PAULのお店があったのでお昼をここで。
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やっぱりPAUL美味しいです。
イタリアはパスタとピザは美味しかったけど、美味しいパンには出会いませんでした。
(ラザニアは手打ちのパスタを使っているのか、イタリアのものが一番美味しいです。日本でイタリアの味にはまだ会った事がありません) -
トイレがレンブラントの夜警の絵になっていました。オシャレ。
これにてローマ旅行記は終了です。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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