2013/04/25 - 2013/05/08
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ciamiさん
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初イタリアぶりのヴァチカン美術館。
すっごく込んでてビックリ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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久しぶりに降りたオッタヴィアーノの駅。
目指すはヴァチカン美術館。 -
時間あるから、お茶しようと思って入ったんだけど、
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これ見たら食べたくなっちゃって。 朝ご飯食べたんだけど。。。
ルッコラとトマト、モッツァレッラ、それから生ハムのったフォカッチャ。
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く~、大失敗。
生ハムに火が通っちゃったら別物。
生ハムは別にねって頼めばよかった。 -
イチオシ
美術館ガイドしますっていう売り込み、何人もくぐりぬけて、ヴァチカン美術館。
今日、月曜日か。 他の美術館はお休みなのね。
それにしても、まさかこんなに並んでるなんて。
みんな、予約しないの?予約がおすすめ by ciamiさんバチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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予約してきたから、即入場。 4ユーロプラスで必要だけど。
ヴァチカンのクーポラ。
雨降りで残念ね。 -
最初は、やっぱりピナコテカ。
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人が群がってるのは、有名作品なはず。
これは、ジョットね。
このピエトロさんは、赤い服。 大きい鍵ね。 -
裏側では、ピエトロさんが逆さで磔。
きゃ〜
パオロさん、頭が落ちてますよ。。。 -
受胎告知されるマリア様。
モスグリーンのローブが豪華。
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死んじゃったマリア様。
キリスト教って、天国に行くのは体ごと?
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確かに、魂に冠かぶせるのは、難しいかもね。
フィリッポ・リッピの聖母戴冠は、ピンクがきれい。
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ベノッツォ・ゴッツォーリの腰帯の聖母。
信じるものは救われるキリスト教で、疑い深いトンマーゾ。 -
だけど、おかしいと思ったときに、何か言ってくれる人は貴重よね。
そうじゃないと、裸の王様になっちゃうもんね。
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天井高い会場で、本日お送りするのは、
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天使のコンサート。
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指揮者は、メロッツォ・ダ・フォルリ。
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あなたのためだけに♪
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ジェズ様すごろく?
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ラッファエッロだ〜
ジェズ様変容してるけど、あんまり注目されてないわね。 -
みんなの視線が集まってるのは、白目むいた子ども。
ジェズ様をほっといていいの? -
聖母の載冠は、20歳ぐらいの時の作品だって。
お棺からお花が飛び出してるわよ。 -
フォリーニョの聖母、これが見たかったのよ。
ラッファエッロの天使は、いっつもかわいいわね。 -
あら、晴れ間が見えてきたわ。
このままお天気持ってくれるといいけど。
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うっわ〜、ベルニーニの天使。
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イチオシ
キュートな笑顔と、筋肉質なふくらはぎ。
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怪我した翼が痛々しいわ。
天使も色っぽくしないと、気が済まないのね。 ベルニーニは。
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法王マーク付いたいす。
法王様も、これに座って、お宝に見惚れてた? まさかね。
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さすがヴァチカンの郵便局で、天井からジェズ様が見つめてたりするのよ。
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かわいいポストから絵葉書だしたら、どのくらいで日本に着くかしら。
イタリアと違って、几帳面だといいけど。
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初イタリアから20年ぶりのらせん階段。
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イチオシ
ぜんぜん変わってないって思ったけど、
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上にも下にも注意マークが。
ミケランジェロの設計も、大勢の観光客にはかなわないわね。
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朝の新宿駅並みに混雑したシモネッティの階段。
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階段上がると、床も豪華。
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モザイクも豪華なギリシャ十字の間。
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隣の部屋は燭台のギャラリー。
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このおっぱい聖人とか、
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手すりにさりげなく寄りかかったイケメンが燭台なのかと思ったけど、違ったわ(笑)
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薄暗いタペストリーのギャラリー。
テーマは、ジェズ様の生涯。 -
これはエマオの晩餐かな。
キリストの弟子二人の前に、現れた一人の男。
いっしょにご飯食べてるときに、男がパンちぎったの見て、弟子がジェズ様だ〜って気がついたっていうお話。 -
ワンちゃんと猫ちゃんもご相伴。
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鮮やかな天井は地図の間。
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天井から熱い視線の、しどけない天使たち。
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天井だけじゃなくって、窓枠までカラフル。
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何見ても、撮りたくなっちゃって困るわ。
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あの三角はシチリアかな。
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ハチだ〜
バルベリーニさんちのマークがついてるのは、どうして? -
アドリア海だ。
薄ぎたない、端っこの茶色がヴェネツィア。 -
海洋王国のヴェネツィアだから、立派な船。
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天使が、原始的ないかだに乗ってるのに。
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十字架担いで、サン・マルコに乗ってるのは誰?
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カタツムリみたいなヴェネツィア。
また行きたくなっちゃったな。 -
?なしゃもじじは、ガイドさんの目印?
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そして、またお土産の間(笑)
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途中でお土産売ってるところがすごいわ。
1000ピースのパズルは、アテネの学堂、システィーナの天井、それから天地創造のアップ。 -
バッグまであるわよ。
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キュートなライオン。
日本の美術館だったら、このライオンのグッズとかも売ってるわよね。 -
すっごい人で、足元も見えないけど、
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天井にも絵があるから、見るものには困らないのよ。
だけど、武装したお兄さんが、裸のおじさんいじめてる。
見なくってもよかったわ。 -
ソビエスキ王の間
ソビエスキ王のおかげで、イスラム教とキリスト教の戦いに、キリスト教チームが勝ったんだって。 -
戦いのシーンなんかに興味ないのよ。
赤ちゃん抱いたお母さん。
かと思ったのに、抱えてるの頭ですけど。。。 -
やって来ました、無原罪のマリアの間。
聖アンナも、何にもしてないのにマリア様を妊娠したわけよ。
ジェズ様と神様の間でにこやかにほほ笑むマリア様。
実の聖家族の図ってことね。 -
古い聖書かな。
書見台の飾りが見事。 -
イチオシ
天井のご紋は、ピオ9世。
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この天井のお兄さんやお姉さんは誰かしら。
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天井だけじゃなくって、床のモザイクも凝ってる。
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いきなり現実に引き戻されたわ。
美術館の職員用? -
口直しして、とうとうラッファエッロの間。
ラッファエッロの間って言うけど、4つのお部屋があるのよ。
最初のお部屋は、コンスタンティーノの間。
キリスト教を公認した皇帝だから大切ね。 -
ラッファエッロが描いたのは4つの中で最後。
ラッファエッロ、遊び過ぎで途中で死んじゃったから、描いたのはほとんどお弟子さんだって。 -
十字架が出てるわ。
ミルヴィオ橋の戦いの前に、十字架の夢を見たコンスタンティーノ。
夢の通りにやってみたら、戦いに勝ったんだって。
これがコンスタンティーノがキリスト教へ改宗するきっかけ。
さすがに、ママにごり押しされてって言うわけにはいかないわよね。 -
これがミルヴィオ橋の戦い。
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コンスタンティーノが洗礼受けてる。
場所は、サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ聖堂だって。 -
サン・ピエトロ聖堂で、コンスタンティーノがローマの土地を寄進してるところ。
こうやって教皇領ができたのね。 -
絵は描いても、全体のデザインをしたわけじゃないわよね、ラッファエッロ。
この絵に、この床はどう? -
窓の扉にまで法王マーク。
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5つのゆりは、パオロ3世の家紋かな。
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ヘリオドロスの間は、謁見の間だったんだって。
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イタリアに侵略してきたアッティラ大王、レオ1世に説得されて引き上げたって言うんだけど、ほんと?
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カトリックの教えって、パンとワインはジェズ様の体と血だってことなんでしょ。
そんなこと信じられな〜いって思いながらミサしてたら、パンから血が流れ出しんだって。
もう、ホラーの世界ね。 -
ここにあったんだ、サン・ピエトロの放免。
布教してたサン・ピエトロが捕まってたのを、天使が助けに来てくれたのよ。 -
イチオシ
窓枠にはメディチ家マーク。
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窓にもメディチ。
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伸びて行く木は、ユリウス2世の紋章。
ユリウス2世、もう今の教科書にはジュリオ2世で載ってるのかも。 -
署名の間、教皇が重要書類に署名してたお部屋だって。
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ラッファエッロが、このプロジェクトで最初に描いた聖体の論議。
ジェス様の両側に、お行儀よく並ぶ聖人たち。 -
パルナッソス山、ギリシャ神話で、アポロと女神のお住まい。
赤い帽子かぶったダンテがいるわ。 -
三人のお姉さんは、忍耐、慎重さ、自制。
枢要徳っていう、キリスト教で一番大切な徳なんだって。
無理。。。 -
アテネの学堂、ミラノで下絵を見たわよね。
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イチオシ
プラトン、アリストテレス、ソクラテス、ピタゴラス。
何した人かは忘れちゃっても、名前1度は聞いたことある偉人や哲学者。 -
きみたちは覚えてる?
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左がプラトン、右がアリストテレス。
プラトンは、どう見てもダ・ヴィンチ。 -
アンニュイなおじさんはミケランジェロ。
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それから、流し眼のラッファエッロ。
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火災の間
ヴァチカンの近くの、ボルゴの大火事、レオーネ4世が十字を切ったら静まったらしいわよ。 -
逃げてきた裸のおにいさん。 筋肉がすごいわね。
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西暦800年のカルロの戴冠
カルロ・マーニョ? カール大帝のこと?
反対派に襲われたレオーネ3世をカール大帝が助けてくれたお礼だって。 -
849年、オスティア港を教皇レオーネ4世がイスラムから守ったところ。
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システィーナ礼拝堂に近づいてきたわよ。
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階段降りて、
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イチオシ
まずは、ボルジア家の間。
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このタイルがかわいくない?
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こっちも。
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ボルジア家出身のアレッサンドロ6世が住んでたお部屋だって。
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マリア様だ。
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法王のアレッサンドロ6世亡くなった後、誰も使ってなかったところ。
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イチオシ
現代美術を見られるように修復したんだって。
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ボルジアの間の第六室は、奥儀の間。
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ジェズ様が復活したり、
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昇天したりしていらっしゃる。
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イチオシ
第13室は、アレッサンドロ6世の寝室。
天井に、ボルジア家の家紋の牛とシマシマのご紋が並んでる。 -
イチオシ
それから、お風呂と金庫の部屋。
どうして、一緒のお部屋? -
ボルジアの間出たら、突然マティス。
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好きだけど、イタリア画家じゃなくってフランスの人の作品を飾ってるのは、どうしてかな。
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もうすぐそこがシスティーナ礼拝堂だけど、ピナコテカ出てから1回休憩しただけ。
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足疲れたから、バールで休憩。
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この旅行記へのコメント (2)
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- アタムさん 2020/05/23 08:52:54
- ciiamiさん こんにちは
- バチカン美術館の窓枠 からポストオフィスのキリストの絵 ciamiさんの視線が凄いです
私は 流されるように観ていたので 気がつきませんでした
もう一度 行って 楽しみたい! 気持です
素敵な旅行記 ありがとうございました
これから 続きを読むのですが 感動のあまり メッセージを送ってねしまいました
アタム
- ciamiさん からの返信 2020/05/24 14:03:55
- Re: アタムさん
- コメントありがとうございます。
込んでたので、キョロキョロしてたのかもしれませんね。
個人で行くので、大切なもの、見逃してることもたくさんあります。
それで、また行きたくなっちゃうんですよね。
ciami☆
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旅行記グループ カトリックの総本山バチカン①
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