2012/10/11 - 2012/10/18
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satobuさん
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学生時代の友人わいちゃんとイタリア行きの話が盛り上がり、まさかヨーロッパへ行けるなんて夢にも思わなかったけど・・
行っちゃいました~ ヽ(^o^)丿
気持ち良く行かせてくれた家族、何十年もずっと仲良ししてくれるわいちゃんに感謝♪
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【HIS まるごとイタリア8日間】
8つの世界遺産を含むイタリア10都市周遊!
アマルフィ海岸・カプリ島・ポンペイ遺跡などを観光&ベネチアではゴンドラ遊覧付!
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という添乗員さん同行のツアーに参加しました。
● 日 程 2012.10.11~2012.10.18
● 航空会社 アリタリア-イタリア航空
● フライト 行 12:20 AZ787便 / 帰 9:10 AZ1024便・14:35 AZ786便
(成田 → ミラノ) / (ローマ → ミラノ → 成田)
● メンバー 友人(わいちゃん)と2人でツアーに参加
● 旅 程 ☆ 1日目...移動 成田 →ミラノ
☆ 2日目...ミラノ市内観光・ベネチア市内観光
★ 3日目...ピサの斜塔・フィレンツェ市内観光
★ 4日目...サンジミニャーノ・ローマ市内観光
☆ 5日目...ポンペイ遺跡観光・アマルフィ海岸
☆ 6日目...カプリ島と青の洞窟観光
☆ 7日目...移動 ローマ → ミラノ → 成田
☆ 8日目...成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2012.10.13(土)
日本を発って3日目、イタリアでの2日目の始まりです。
朝食は・・。 -
ベネチア・メストレ地区からピサへ、340km約4時間のバス移動。
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ピサへ到着。
斜塔をはじめとする、洗礼堂や大聖堂の建物が【ピサのドゥオモ広場】として1987年世界遺産に登録されています。
手前から洗礼堂、ドゥオモ、斜塔と並んでいます。
緑の芝生と青い空に白い建物が映える w^^w -
【洗礼堂】
円筒形の建物で、直径約35m。
1152年に建設が始まり、完成するまでに200年以上の月日を要しました。
洗礼堂も少し傾いているそうですよ。 -
【ドゥオモ】
1068年から50年の月日をかけて完成。
ドゥオモも少し傾いているんだって・・
そりゃそうですね。
同じような地盤でしょうから。 -
【ピサの斜塔】
斜塔に上って塔の傾きを体感してみたかったのですが、このツアーには含まれていませんでした。
1173年に建設が始まり1372年完成。
もともと地盤の不均質な所に建てたことが原因で、塔の南側が沈下しています。
北側55.22m、南側54.52mでその差は70cm。
建築の途中から傾き始め、最上階層はそのままで垂直に造られたとの事です。 -
斜塔の傾きを必死に抑えるわいちゃん♪
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お昼ご飯です。
Beerで ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ -
きのこパスタ
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ポテトととり肉
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デザート
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レモンのジェラートも頂きます。
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ピサから90km約1時間半フィレンツェへ移動。
フィレンツェは「屋根のない博物館」と称され、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を中心とする市街地は【フィレンツェ歴史地区】として1982年に世界遺産に登録されています。 -
【サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂】
1296年に建設が開始され、140年の歳月をかけ1436年に完成した教会。
「花の大聖堂」という意味を持つサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
建物の奥行は153m、ドームの高さは100m超え、直径55mの大きさで石造ドームでは世界最大級を誇ります。 -
ジュルジュ・ヴァザーリの「最後の審判」のフレスコ画が天井に描かれています。
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【サン・ジョヴァンニ洗礼堂】
聖ジョヴァンニに捧げるため、11世紀に建設されました。
中世には、ダンテをはじめとする多くの人々が、ここで洗礼を受けたと言われています。
14~15世紀には建物に青銅製の3つの門扉が取り付けられました。
南門はアンドレア・ピサーノが、東門と北門はロレンツォ・ギベルティが担当。
東門の扉にある、旧約聖書をモチーフとしたレリーフは、その美しさに感動したミケランジェロが「天国の門」と称賛しました。 -
【ジョットの鐘楼】
塔の高さは約84.7mで、今も時を告げる鐘を鳴らし続けています。
出来れば、クーポラかジョットの鐘楼、どちらか上りたかったな。
クーポラは464段、ジョットの鐘楼は414段。またいつか来る機会はあるかな?
でももっと歳も取るし・・やっぱ無理だ。 -
【サンタ・クローチェ教会】
1385年に完成した世界最大のフランシスコ会の教会で、ミケランジェロ・ガリレオ・マキャヴェッリ・ロッシーニといった有名な芸術家たちのお墓です。 -
【ヴェッキオ宮殿】
シニョリーナ広場に構えるヴェッキオ宮殿。
フィレンツェ共和国の政庁として使われていた建物で、現在でもフィレンツェ市庁舎として使われています。
残念ながらウフィツィ美術館への入館待ち時間に外観のみです。
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ウフィツィ美術館への入館待ち時間にシニョリーナ広場にある彫像見学。
ミケランジェロのダビデ像(レプリカ) -
ヘラクレスとカクス(レプリカ)
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ネプチューンの噴水
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ウフィツィ美術館への入館を待つ人
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フィレンツェが世界に誇る【ウフィツィ美術館】はとても広く、45の部屋からなっています。
ツアーのいい所は、ガイドさんが付き、代表作品を案内してもらえるところ。
写真:チケットです -
写真は撮らず自分の目で堪能してきました。(写真を撮らなかった事を後悔)
何枚かポストカードを購入。
ボッティチェッリ『ヴィーナスの誕生』
教科書で見たことあります。
愛と美の女神、ヴィーナスが海から誕生し、風の神が花を蒔きながら祝福、時の神がヴィーナスにガウンを掛けるシーンです。
他にも
フィリッポ・リッピ『聖母子と二天使』
ピエロ・デッラ・フランチェスカ『ウルビーノ公夫妻の肖像』
ボッティチェッリ『春(プリマヴェーラ)』
ミケランジェロ『聖家族』
レオナルド・ダ・ヴィンチ『受胎告知』
等々、とにかく名画揃いです。
もう、上野で見るっきゃない・・です。 -
【ヴェッキオ橋】
700年以上前に架けられた橋、ヴェッキオ橋=イタリア語で「古い橋」の名が示す通り、フィレンツェ最古の橋で、先の大戦を生き延びた唯一の橋です。
橋の両脇には宝飾店が並んでいます。
橋は、ウフィツィ美術館の2階から見ました。 -
橋の上、とっても賑わっています。
行きたかったな。 -
フィレンツェから21km約1時間
本日お世話になるホテル《モデルノ》さんに到着。
3日目にして、ちょっと疲れてしまったよう・・
ホテルの外観の写真も撮り忘れ、部屋はいきなりこんな感じになってしまいました。 -
夕食です。
今日もBeerで ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ しているのですが写真なし・・
トスカーナ風ステーキ -
デザートのアイス
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2012.10.14(日)
日本を発って4日目、イタリア3日目の始まり。
coffeeがお湯ですケド!! -
ポンタシエーベからサンジミニャーノへ、80km約1時間半のバス移動。
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朝の空気がとっても気持ち良かった。
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中世に栄え、貴族や富豪たちが競って高い塔を建てました。
黄金期には72本あったという塔は、現在14本残っています。
美しい塔が立ち並び「中世のマンハッタン」と称され【サンジミニャーノ歴史地区】として1990年に世界遺産に登録されています。
【サン・ジョパンニ門】から街へ入ります。 -
【サン・ジョパンニ通り】
お土産屋さん等立ち並んでいますが、まだ時間が早く開いていません。 -
【グロッサの塔】
ここは予約無しで上れる塔ということで楽しみにしていましたが、時間が早すぎて上れませんでした。
上れたら、183段の階段。 実は階段好き!
頂上からはサンジミニャーノの街が一望できたのにな。 -
こんな感じがイタリアっぽい。
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サンジミニャーノからローマへ、285km約5時間のバス移動。
実は、新婚旅行でイタリア・フランス・スペイン・イギリス・スイス5か国を周遊しました。
次にヨーロッパに来ることが出来たら1か国ずつゆっくり周りたいと思っていました。
そんなことから今回イタリアのみにしたけど、1週間でイタリアを巡るのも厳しい~と痛感しました。 -
途中ドライブインに立ち寄り、エスプレッソだけ頂きました。
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ランチのお店
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毎度のことながら、Beerで ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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パスタ
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魚だったかな?
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ティラミス
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【バチカン市国】
ローマにある世界最小の国家バチカンの国土全域が1984年に世界遺産に登録されています。 -
【サンピエトロ大聖堂】
キリストの一番弟子、初代ローマ教皇であるサンピエトロ(聖ペトロ)を祀った場所です。
ローマ・カトリックの総本山で、世界最大級のキリスト教建築です。 -
柱廊の上には140体の聖人像が立ち並んでいて、広場に立つと、聖人たちから守られている様に感じます。
下から見上げると小さく見えるけど、聖人たちの大きさは、3.2mもあるそうです。 -
サンピエトロ大聖堂の前には、天国への鍵を持つ聖ペテロの像と、剣を持つ聖パウロの像(写真)
この二人の聖人によって護られています。
大聖堂の正面の上には、キリストと11使徒の像が並んでいます。
11使徒...ガリラヤ漁夫シモン(後にペトロと呼ばれる)
アンデレ(ペトロの兄弟)
ヤコブ
ヨハネ(ヤコブの兄弟)
フィリポ
バルトロマイ
トマス
マタイ
ヤコブ(小ヤコブ)
タダイ
熱心党のシモン -
【フィラレーテの扉】
大聖堂へ入る5つの扉「死の扉」「善と悪の扉」「中央扉」「秘蹟の扉」「聖年の扉」があり、この「中央扉」はフィラレーテの作品で、ペテロの殉教の場面などを再現しています。
一番右にある「聖年の扉」は、25年に一度開かれます。
この扉を含め4大聖堂の聖年の扉を全てくぐると、罪の償いが許されるとされています。
4つの大聖堂の聖なる扉
・ サン・ピエトロ大聖堂
・ サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂
・ サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂
・ サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂 -
【クーポラ】
ミケランジェロ設計です。
高さ132.5mのクーポラの中心部には、天使に囲まれた神の姿が描かれています。
16に区切られた窓からの太陽の光がとっても綺麗です。 -
クーポラの下に圧倒的な存在感で鎮座しているのは
【バルダッキーノ】
ベルニーニ(1633年作)のブロンズ製の大天蓋。
サンピエトロ大聖堂の核であり、最も神聖なエリアで、聖ペトロの墓はこの下にあります。
天蓋の高さは29m、なんと奈良の大仏の2倍の高さです。
【司教座】
後には、教皇だけが腰掛ける木製の司教座があります。
精霊の象徴、はとのステンドグラスの周りに大勢の天使たち。
このステンドグラスを光源に利用しています。
この玉座もベルニーニの作品です。 -
【ピエタ】
ミケランジェロ 1499年作
ピエタ...聖母子像の一種であり、磔刑に処されたのちに十字架から
降ろされたイエスキリストと、その亡骸を腕に抱く聖母マリアを
モチーフとする宗教画や彫刻の事を言います。
ミケランジェロがつくった四体のピエタの中で(完成させたのはこのサンピエトロのピエタのみと言われています)、自らの署名を書き入れた唯一の作品だそうです。(ミケランジェロ若干23歳の作品です) -
【コロッセオ】は車窓から(世界遺産に登録されています)
約2000年前の古代ローマ時代に造られた、周囲527m、高さ48mで約5万人を収容できる円形闘技場です。 -
【トレヴィの泉】
教皇クレメンティウス12世の命により、1762年に完成したローマで最も大きいバロック時代の泉です。
きっと誰もが知っている、トレヴィの泉にコインを投げると再びローマに戻れる。か、素敵な恋に落ちる。そんな素敵な言い伝えがあります。
【トレヴィの泉を含むローマ歴史地区】は1980年に世界遺産に登録されています。 -
トレヴィの泉の中央で、貝の上に乗り衣をまとっているのが、
海の神 “ ネプチューン ” 。
この貝を馬車のように両側の馬が引っ張っています。 -
わたしもコインを投げました。
前に来た時も投げたので、再び訪れることが出来たのかな?
観光客が投げ入れるコインの額は、一日で3000ユーロにもなる日があるそうですよ。 -
トレヴィの泉とジェラード屋さんってセットのような・・ww
-
ピスタチオとラズベリーだったかな?
-
映画「ローマの休日」でオードリーヘップバーンがジェラートを食べていたことであまりにも有名な【スペイン広場】です。
とにかく人&人&人、沢山の人がスペイン階段に座っていました。 -
【バルカッチャの噴水】です。
この噴水から流れる水は飲むことが出来るようで列が出来ていました。 -
スペイン広場を上から・・
階段は上るのがやっと・・と言うくらいの人が座っています。 -
階段の上の【トリニタ・デイ・モンティ教会】前で集合です。
居場所がないくらいの人だったので、早めに上がりました。 -
早めに上がって来て良かった。
一生覚えていたい、素敵な夕日を見ることが出来ました。 -
ローマから30km約40分
本日お世話になるホテル《プレジデント》さんに到着。 -
毎日楽しくて仕方ないけど、移動時間も長く疲れちゃったんでしょうか。
夕食に頂いたカルボナーラの写真が1枚もありませんでした。
いっぱい寝て明日からも楽しもう~~ (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
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5日目へ続く
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旅行記グループ 2012 イタリア
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