2013/03/14 - 2013/03/15
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YAMAJIさん
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ニズワは、6〜7世紀頃にオマーンの首都として栄えた城塞都市で、町の周囲にはオアシスが点在し、デーツ(ナツメヤシの実)やバナナ、レモン、野菜などが栽培されています。町の主な見どころは、ニズワ・フォートとニズワ・スークです。
17世紀に造られたニズワ・フォートは、当時の行政の中枢として、又、イマームや知事の住居として使われ、敵の侵入を防ぐさまざまな工夫がなされています。円形の砦の屋上に上がると、ニズワの町と周囲のオアシス、山々を見渡すことができます。
ニズワ・スークには、手工芸品を扱うスークや肉、魚、野菜のスークがあり、それぞれ分かれています。木曜日と金曜日の朝には、ヤギのスークも開かれます。駐車場には、牛を売る車が並んでいました。マトラ・スークで売られている、ハンジャル(半月刀)やアラビック・コーヒー・ポットの多くは、ここで作られています。
オマーンには、現在使用できるファラジ(灌漑用水路)が3,000以上あり、そのうちニズワ周辺の5つが2006年にアフラージュ(灌漑用水路、ファラジの複数形)として、世界遺産に登録されています。そのひとつに今回訪れることが出来ました。岩山から湧き出た水が、ファラジ(灌漑用水路)を通り、町の生活用水やナツメヤシ畑の灌漑用に使われています。
ホルムズ海峡は、アラビア湾(ペルシャ湾)とオマーン湾とを結ぶ、幅約40kmの海峡で、最大水深約190mあります。OPEC諸国の生産する石油の多くが通過する、石油戦略上の要衝であるため、アメリカと対立するイランが、ホルムズ海峡の封鎖をちらつかせるなど、世界中の注目を集めています。セレナーデ・オブ・ザ・シーズは、3月15日の正午〜14:00分にホルムズ海峡を通過しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
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マスカットの朝が明けた。
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イチオシ
自動車運搬船(昨日の夕方入港)が停泊していた埠頭には、朝起きたら代わりにダウ船が停泊していました。
昨晩のうちに積んできた自動車を下して出港したようだ。 -
ダウ船は山羊と羊を積んでいます。
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新たな客船も入港していました。
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船体の右脇に「KOBE」と記された、日本からの自動車運搬船も入港しています。
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今日は終日、ニズワの1日観光です。
ニズワへ向う右側に、2500m級の岩山が連なります。このハジャル山地の最高峰は、3,075mのジュベル・アフダルでオマーンで最も高い山です。 -
マスカットからニズワまでは、175km(車で2時間)内陸に入った所にあります。
ニズワの町に入ってきました。 -
古都ニズワは城砦都市でした。
オマーンの内陸地方を代表する都市で、6〜7世紀にオマーンの首都として栄えました。 -
ニズワの城門です。
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左右に商店が並ぶ通路を通り、まずフォートへ向かいます。
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ハンジャル(半月刀)を売るお店が開いていました。
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ニズワ・フォートの入口です。
17世紀に造られたニズワ・フォートは、当時の行政の中枢として、又、イマームや知事の住居として使われました。 -
大砲がお出迎えです。
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ニズワ・フォートの案内図です。
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恥かしいよ。
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ニズワ・フォートに入ってきました。
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イチオシ
ニズワ・フォートのシンボル、円形の城壁がデーンと控えます。
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まずはフォート内の展示を見ます。
灌漑用の水を汲み上げている様子が再現されています。 -
女性の衣装です。
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女性の装飾品が展示されています。
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アラビック・コーヒー・ポットが展示されています。
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香炉が展示されています。
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ナツメヤシの木は、幹も葉も実も全て使います。
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葉で作られた日用品です。
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実を熟成、保存する場所です。
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敵の侵入を防ぐ、曲がりくねった通路です。
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立派な井戸もあります。
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かなり深い井戸です。底に水が見えます。
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ニズワ・フォートの円形の城壁です。
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敵の侵入を防ぐ工夫がいっぱいあります。
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何が落ちてくるのでしょうか。
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円形の城壁に上ります。
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通路にも敵の侵入を防ぐ仕掛けがあります。
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階段です。
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屋上はこんな感じで、結構広いです。
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大砲があります。
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さらに城壁を上ります。
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イチオシ
城壁からはニズワの町が一望できます。
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オアシス都市を実感できます。
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スルタン・カブース・モスクが見えます。
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ニズワ・スークの入口です。
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壺が沢山積まれていました。
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女性用の装飾品も並びます。
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お土産品も並びます。
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絵葉書が並びます。
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銃を売るお店がありました。
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肉、魚、野菜のスークは、それぞれ別棟に分かれています。
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野菜スークの様子です。
以外に新鮮そうな野菜が並びます。近郊のオアシスで採れた野菜でしょうか。 -
ヤギのスークです。
今朝は競りがあったようです。 -
牛の売買は駐車場で行われます。
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子牛も乗っていました。
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世界遺産のアフラージュ(灌漑用水路)に向かいます。
オマーンには、現在使用できるファラジ(灌漑用水路)が3,000以上あります。アフラージュは、ファラジの複数形です。 -
ニズワ周辺の5つのファラジは、2006年に世界遺産に指定されています。
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このファラジの水源は、宮殿奥の岩山だそうです。
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岩山から湧き出た水は、宮殿の中を通って流れてきています。
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水はとても綺麗です。
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イチオシ
水路の分岐の様子です。
水を公平に分配する工夫がされています。町の生活用水やナツメヤシ畑の灌漑用に使われます。 -
岩山のすそに、昔の土壁の家が残っていました。
十数年前までは使われていて、今はもう人は住んでいません。 -
イチオシ
モロッコのアイト・ベン・ハッドゥを思い出します。
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今夜はイタリアンナイト(カジュアル)です。
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メインダイニングのスタッフが歌声を披露してくれました。
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今夜のシアターは、シュガーズ&ダンサーズによる歌とダンスのショーです。
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今日は終日クルージングです。
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LNGタンカーが通ります。
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石油タンカーが通ります。
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今日はプールを利用しました。
泳ぐには小さすぎますが、人を避けながら、クロール禁止で、平泳ぎとのしで楽しみました。 -
イチオシ
プール周辺もサンデッキも、日光浴の人人人です。
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お昼の12:00〜14:00分、ホルムズ海峡を通過です。
客室にあるTVで、航海中の地図を見ることができます。 -
舳先で両岸を確認します。
イラン側もオマーン側も見えません。残念。 -
べた凪ぎです。
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偵察機でしょうか、しきりに旋回しています。
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貨物船が通過していきます。
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セントラムでの催し物に参加しました。
タオルアートのデモンストレーションが行われました。 -
完成したタオルアートです。
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空中舞踊ショー、「ジャックと豆の木」です。
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吹き抜けを利用した空中ショーです。
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セントラムの各階に溢れる、観劇の人人人です。
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