2013/03/11 - 2013/03/16
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amefuriさん
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2日目はバンクーバーから離れて、日帰りでブリティッシュ・コロンビア州の州都であるビクトリアを訪れました。
その1ではブッチャートガーデンの様子をまとめています。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目、朝5時に起床。
機内で1時間も寝てないので、6時間睡眠じゃ全然足りない…。
妹はどれだけ横でアラームが鳴ろうとも目を覚まさない人種なので、私が毎朝起こすはめに。
準備をして6時にはホテルを出発。
残念ながらかなり激しく雨が降っています。
折り畳み傘を差しても斜めから強めに叩きつけてくる雨で、朝からすごく寒い…
でも驚いたことに、カナダの方々は傘を差していません。
スーツを着てるビジネスマンでもびしょぬれになりながら歩いています。何故…!?
海外の人は多少の雨ではパーカーをかぶって傘を差さないですが、今日はパーカーだけで何とかなるような雨の量じゃないよ!?
パラソルみたいな変な傘しか売っていない(日本みたいに小型で軽量の折りたたみ傘など売っていない)からかもしれませんが、見てるだけでも風邪を引きそうで、「傘差したら?」と声をかけたくなるくらい皆さんぐしょぬれになっていました。
『大雨でも傘を差さない』というのは理解できない海外文化の1つです。
めちゃくちゃ降ってるのに、まるで降っていないかのように平然と歩いてる姿は不思議そのもの。
日本人より体温高いから風邪も引きにくいのかな…
(上)行き交う人々の傘事情や体調を心配しつつ、ティム・ホートンズへ。
早朝から開いているお店はそんなにないので、24時間オープンしているマックやティム・ホートンズなどのファストフードのお店に頼らざるを得ません。
本当は別のカフェに行く予定だったのですが、なぜかお店が見つからず、雨も強くて寒いので、ティム・ホートンズに入ってしまいました。
(下)ティム・ホートンズはドーナッツ専門店から始まったお店なので、ドーナッツを食べようかと思ったのですが、ラインナップを見て、見た目からただならぬ甘さを醸し出していたので、普通にブルーベリーマフィンを注文。
マフィンはしっとりしていて、ブルーベリーの粒もしっかり入っていて美味しかったです。
飲み物はフレンチバニラカプチーノ。
最初から何も入れなくても砂糖とミルクがたっぷり入っていて、甘党のカナダ人っぽい味。
カナダでは"ダボダボ"(Double Double=砂糖も2個、ミルクも2個)という言葉があるくらい、甘党の人が多い国なのです。
甘いコーヒーしか飲めない私と妹には適しています。(笑) -
10分ほどで食べ、Waterfront駅からエキスポライン(青色)に乗ってMain St. Science World駅へ。
そこから徒歩3分程のところにあるPacific Central駅がビクトリア行きのバスの発着点になっているんです。
ビクトリアはバンクーバーから日帰りできる観光スポットとして有名なので、自力でいかなくともいろんなツアーが用意されています。
最初は日帰りツアーを使おうかとも考えたのですが、やっぱ何事も自分でやらなきゃ面白くないよねということで自力で行くことにしました。
(上)Waterfront駅はスカイトレイン始発駅で、カナダラインとエキスポラインの2本が走っています。
カナダラインは水色、エキスポラインは青色で表示されているので、乗り間違えることはありません。
(下)Main St. Science World駅を出たところ。
長距離バスが出ているPacific Central駅がもうすぐそこに見えています。
上を走っている線路はスカイトレインの線路です。 -
(上)まだ雨は止まず、傘を差しつつPacific Central駅へ。
文字のネオンがかなり消えているのが気になりますが、歴史を感じさせる重厚な建物です。
(下)利用するのはPacific Coach Lineというバス会社で、ビクトリアやウィスラーとバンクーバーを結んでいます。
時期にも寄りますが、ビクトリアまでは1日に約3〜5本の便が出ており、私たちは朝一の便(7時30分発)に間に合うよう駅にやってきました。
何しろ片道3時間半以上かかるので、日帰りで観光するには朝一の便でも遅いくらい。
本当は1泊するのが良いんでしょうけど、ホテルはバンクーバーにあるのでそれも出来ず。
とりあえず朝一の便で行って、最終便で帰るという日帰りの限界の範囲内で観光することにします。 -
(上)行きはバンクーバーからSwartz Bay(スウォーツベイ)まで、帰りはビクトリアのダウンタウンからバンクーバーまで購入。
妹は学生なので、学割が使えるか聞いたところ、行きは使えないけど帰りは使えるというようなことを言われ、2人合計で往復160ドルくらいでした。
言いそびれて私まで学割チケットみたいになってたけど…まぁ咎められることはないでしょう…たぶん。
(下)バスに乗っている時間は1時間少しですが、お手洗いを済ませ、バス乗り場に並びました。
ビクトリアに帰るのか、大きなトランクを引いて並んでいる方もいらっしゃいました。 -
(上)バスでは先頭の座席をゲット。
乗ってすぐに酔い止めを飲んでおきました。これでこの後のフェリーも安心。
ビクトリアはバンクーバー島の南端部にある街なので、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア本土とはジョージ海峡を挟んで離れています。
なので、バンクーバーからビクトリアに行くにはフェリーに乗る必要があります。
もちろん飛行機でも行けますが、バス&フェリーのが安いし、搭乗手続きとか含めたら結局時間もあんまり変わらないので、私たちは陸路で向かいます。
(下)バスに乗ると更に雨が強くなりました。
せっかく写真の撮りやすい先頭の座席に座ったのにーーー…。
でもTsawwassen(ツワッセン)フェリーターミナルに着く頃には小雨に。
雨のことを気にしてはいますが、フェリーにはバスごと乗り込むので外に出る必要もなく、雨が降っていようと濡れることはありません。
ダウンタウンからは45分ほどで到着。 -
(上)妹はバスの中で爆睡していたので、バスから降りるともうフェリーの中という不思議な状態に戸惑っていました。
もっと小型の小さな船をイメージしていたようで、BCフェリーのでかさにも驚愕。
バスやトラックなどの大型車両が停められているフェリーの中の駐車場スペースは2階で、メインデッキは5階と6階になります。
(下)エレベーターで5階に上がりました。
窓際の座席は結構埋まっているものの、全体ではかなりの座席数があります。
私たちもストールや折り畳み傘を置いて座席をキープし、フェリー内の散策へ出発! -
(上)船内にはエリザベス女王の肖像画も飾ってありました。
これから向かうビクトリアは初代ビクトリア女王の名前にちなんでつけられています。
ビクトリア女王はエリザベス女王のひいおばあちゃんにあたります。
カナダは元々イギリス連邦の1つで、今でもイギリス女王がカナダの君主の地位についているため、エリザベス女王がカナダ君主でもあるわけです。
(下)ビクトリアに着いてからはバスで移動する予定なので、船内のギフトショップで1日券を購入。
ビクトリア側のスウォーツベイフェリーターミナルでは売っていないと聞いていたので、あらかじめフェリーの中で買っておきました。
1日券はスクラッチカードになっており、使う日付をコインで削るという方式。
今日は3月12日なので、右側の"MAR"と左側の数字の"12"を削っておけばOK。 -
(上)気づけば出港していました。
フェリーの動きにもほとんど気付かないくらい揺れないし、快適。
やっぱり大きなフェリーだと違いますね。酔い止めもいらなかったかも。
スウォーツベイまでは約2時間20分の船旅です。
乗っている間はカフェテリアやギフトショップを覗いたり、景色を眺めたり、眠ったりして過ごしました。
(下)ビクトリアに近付くにつれて、島々が見えてきました。
ジョージア海峡を越えた後、ガリアーノ島、メイン島、ペンダー島など大小の島々の間を縫うようにして進んでいきます。
ブリティッシュコロンビア州には6500もの島々があり、ビクトリアのあるバンクーバー島はその中で最も大きな島です。
南北約500km、東西に約100kmほどで、九州より少し小さいくらいの大きさなんだそうです。 -
(上)バンクーバー島のスウォーツベイに到着する15分前になると、バスやトラックに乗る人は戻るようにアナウンスがありました。
フェリーが港に着くと、バスもそのまま陸へ走りだせるようになるので、運転手や乗客はバスに乗って下船準備をして下さいという内容です。
ビクトリアの街まで行く人はバスに戻る必要がありますが、私たちはスウォーツベイから別のバスに乗ってブッチャートガーデンに行くため、乗ってきたバスには戻らず、船内で待機。
スウォーツベイで降りる人の出口はメインデッキの5階にあります。
(下)スウォーツベイに到着。
11時発のバスに乗るため、フェリーターミナル内も通り抜けるだけで特に寄り道はしませんでした。 -
(上)外に出て少しすると、ブッチャートガーデンに向かう81番バスがやってきました。
10時45分頃には来ていたので、早々にバスに乗り込んで11時の出発時刻まで待機。
さすがに始発なので遅れることなく、11時にはちゃんと出発しました。
(下)ビクトリアにもオーストラリアと同じでSydneyという名前の街があります。
写真左の茶色い建物はシドニーのインフォメーション。 -
(上)スウォーツベイからブッチャートガーデンまではバスで約55分。
最初に乗り込んだ時、ブッチャートガーデンに行きたい旨を運転手さんに伝えておいたのですが、シドニーで運転手さんがまさかの交代。
女性ドライバーになったので、バスが途中で止まった隙をついて、ブッチャートガーデン近くになったら教えてと頼み直しておきました。
写真は車窓からの風景。
何の植物か野菜が植えられているのかはわかりませんが、まるで北海道のような広大な緑の大地が続いていて、思わず目を奪われました。
(下)ガーデンが近づいたら教えてほしいとお願いはしたものの、ブッチャートガーデンの側には大きな看板が建っていたので、すごくわかりやすかったです。
ブッチャートガーデンのバス停も大きいし、降り損なうことはまずないでしょう。 -
私たちがバスから降り立つと、ずっと降り続けていた雨がさっと上がりました。
さすが晴れ女…恐るべき力…(笑)
ガーデンを回る時に傘を差していたくなかったので、止んでくれて助かります。
(上)チケットを買おうとするも、学校行事なのか小さな子どもたちがめちゃくちゃたくさん来ており、チケット係のお兄さんはエントランスでのお世話に回ってしまって、しばし待たされることに。
ようやく全員通り過ぎ、お兄さんもチケットブースに戻ってきたのでチケットを購入。
昨日キャピラノ吊り橋でもらった1ドルの割引券もバッチリ使えました。
ブッチャートガーデンは時期によって入場料が全く異なり、冬は安くて約17ドルくらいから、花が咲き乱れる夏場は約30ドルと金額にかなりの開きがあります。
私たちはまだWinterのくくりで、大人は1人22.40ドルでした。
3月21日からSpringになり、料金も約6ドル程上がります。
たった1週間くらいじゃ花もそんなに変わらないと思いますが、行く日にちが1日ずれるだけでも料金が変わる場合がありますので、訪れる前には公式サイトで入場料をチェックする方が良いと思います。
(下)Water Wheel Square。
名前の通り、水車が飾ってある広場です。
広場の周りにはギフトショップやコーヒーショップ、インフォなどがあります。 -
(上)『The Butchart Gardens』のこの看板横が見学のスタート地点になります。
ブッチャートガーデンは約7万坪の広さを誇る巨大なガーデンで、ブッチャート夫人が石灰岩の採掘場跡地を美化するために草花を植えたのがはじまりなんだそうです。
(下)残念ながら3月半ばとはいえ、花はあんまり咲いていません。
写真に写っているのはツルバラなのですが、バラの時期は5〜6月なので、今はトゲのある蔓だけが残っています。
奥の建物はブッチャート家の元の住居です。 -
(上)道なりに散策路を進み、まずはSunken Gardenを目指します。
Sunken Gardenとは沈床庭園とも言い、地表面よりも掘り下げて作られているガーデンのことです。
Sunken Garden近くには平和を祈るハトの像が置いてありました。
(下)展望台から見るSunken Gardenはとっても素敵!!!!
メインガーデンの1つで、ここが元採掘場だった場所で、土地を掘り起こした後に草花を植えたから沈んでいるわけです。
お花は咲いてなくて緑ばっかりだけど、それでも素晴らしい眺め。 -
(上)緑で覆われていてさっぱりわからないかもしれませんが、写真中央少し上の部分は小高い山のようになっており、そちらからも眺めを楽しむことが出来ます。
Sunken Gardenではお花の他、秋には紅葉、冬にはクリスマスイルミネーションも楽しめるそうです。
(下)英語ではrhododendronという、ツツジが咲いていました。
日本では4〜5月の春先にかけて咲くのですが、カナダで3月半ばに咲いている花といえばほとんどがこのツツジでした。 -
(上)Sunken Gardenを通り過ぎると、馬の像"アナベル"のある広場にやってきました。
朝からの雨で馬は濡れていましたが、妹は跨って写真撮影していました。笑
(下)上の写真で奥に写っている建物はChildrens Pavilion&Rose Merry-go-roundです。
中のメリーゴーランドは2009年12月1日にオープンしたもので、手彫りの木製の動物30頭と馬車2台で出来ています。
シャチやトナカイなど、普通のメリーゴーランドでは見かけない動物がいっぱい。 -
わずかながらガーデン内に咲いていた花を載せておきます。
先ほども載せたツツジとか、デイジーが咲いていました。
3月だけど桜もチューリップもまだ全然ダメ。
今年は例年よりも少し寒いから、お花の咲きもいつもより遅いみたいです。 -
(上)2本のトーテムポールも建っていました。
2004年に庭園100周年を記念して彫られたトーテムポールです。
100周年を機に、ブッチャートガーデンはカナダ国家史跡にも指定されています。
(下)トーテムポールに向かって右手には噴水のある広場になっています。
7月と8月の夜にはブッチャート夫妻のひ孫にあたるクリストファー・ロスさんが設計した花火がここで打ち上げられるそうです。 -
(上)写真奥の建物は元々は乳牛舎だったオルガンパビリオンです。
庭園には写真手前のような素敵なオブジェもたくさん飾られています。
(下)アイリスのようなクロッカスのような花が咲いていました。
ブッチャートガーデンは規模は大きいですが個人的なお庭なので、普通の植物園と違って花の名前のカードなどがついていません。
なので植物に疎い私は名前が全然わかりません。^^;
インフォにフラワーガイドなるものがあったようなので、それを取ってくれば良かったのですが、知らなかったので…。 -
(上)まるで海ぶどうのような実がたくさん垂れ下っている木。
(下)右の芝生は野外コンサート上になっています。
芝生の縁は今は何にもないのですが、秋にはダリアの花で埋め尽くされるそうです。
たくましい想像力が要求される早春のブッチャートガーデン。(笑) -
ローズガーデンへと伸びている散策路で、ようやく少しガーデンっぽい花々を見ることができました。
これまでご紹介した花はぽつんぽつんと咲いていて、花の絨毯には程遠い感じだったのですが、ここはデイジーが群生していてとってもきれい。
デイジーは寒さに強い花なので、まだ肌寒い今の時期でもちゃーんと咲いてくれています♪
ピンクに白とカラフルでかわいい^^ -
(上)釣り下げられてあった花カゴではいろんな色のパンジーが咲いていました。
パンジーも早いところでは晩秋から咲き始め、早春まで楽しめる冬の花です。
地面ではクロッカスが咲いています。
(下)何にもありませんが!!ここはバラで覆われるはずの場所です。
時期になれば250種類以上のバラが咲き誇るはずの場所です。
皆さん、想像力を膨らませてください…このアーチが赤やピンクのツルバラで覆われているところを…!
時には心の眼で見ることも大事ですよね……
……絶対7月か8月にリベンジするぞ!!!!!!!! -
(上)無のアーチを抜けると、Sturgeon Fountainに到着。
噴水の真ん中にあるのは、イタリアのフィレンツェで鋳造された、銅製のチョウザメの像です。
噴水の周りで色鮮やかに咲いているのもパンジー…のような気がします。
(下)噴水のすぐ右隣からは日本庭園が。
赤い鳥居が入り口になっています。
日本庭園の見どころはブッチャート夫人がイギリスのエジンバラ植物園から手に入れて栽培したヒマラヤの青いケシらしいのですが、残念ながら晩春の開花なので見ることは出来ませんでした。 -
このJapanese Gardenは1906年に日本人の庭師、岸田伊三郎さんによって作庭が始められました。
なので、カナダにいることを忘れそうなほど、本格的な日本庭園を見ることが出来ます。
石灯籠や竹林など、水の音を聞きながらゆったりとしたお散歩を楽しみました。 -
(上)「日本庭園だったら花がないのも気にならないね」と話していましたが(笑)、実際は秋の紅葉がとってもきれいみたいです。
確かに、ここが紅葉で真っ赤になったらものすごく素敵でしょうね。
朱塗りの小さな橋も京都っぽくて風情を感じさせてくれて、なんかすごく良いです。
(下)枯山水もあります。
砂紋もきれいに描かれていて、手入れが行き届いていますね。
回遊式庭園の形式もとっており、池に飛び石が配置されていたりして、頑張って日本の庭園を再現しようとしたんだなという努力が感じられました。 -
(上)竹林を抜けた先の小道はButchart Coveという船着き場へと続いています。
夏の間は遊覧船のジェニーB号が発着し、ポートランドのセメント工場も見ることが出来るそうです。
Coveまで行く気持ちはなかったので、写真は木々の間から撮りました。ズボラ。
(下)日本庭園を出ると、Star Pondという星の形をした池があります。
元々はブッチャート氏の観賞用のアヒルを飼うために作られた池なんだとか。
池の中央にはカエルの像があり、frog fountainと呼ばれています。 -
昔はブッチャート家のテニスコートだった場所に作られている、イタリア庭園。
イタリア庭園の特徴は左右対称に作られていること。
十字架を模した形の池の周りは、ピンクのチューリップで覆われるはずなのですが…今は何もありません。
池の中央に立っているのは魚を持つ子供の像で、この像から池に対して常に水が流れこんでいます。
子供像の後ろにチラッと見えているのはマーキュリー像。 -
(上)十字架の池の左側の景色。
こちらも何ひとつ咲いていませんが、うねうねに捻じれた木が目を引きます。
イタリア庭園の近くにはレストランがあり、そちらでアフタヌーンティを頂くこともできます。
(下)イタリア庭園を抜け、スタート地点近くに戻ってきました。
フィレンツェで鋳造された、タッカが作ったイノシシの像が飾ってあります。
鼻が金色に光っていることにお気づきかと思いますが、この鼻に触ると幸せになると言われているそうです。 -
これで終わりかーと思っていたら、イノシシの像の後ろは温室になっていました。
温室に入ってみると、やっぱり温かいから外より断然花が咲いてる!!
お花のニオイもすごい〜〜〜!! -
(上)ちっちゃな小屋だと思っていたら、そんなに狭くもありませんでした。
赤や黄色、白など色とりどりの花が咲いていて、とってもきれい。
(下)大きなガーベラ!
ガーベラは好きな花の一つなので、咲いているところが見られて嬉しいです。 -
日本庭園では見ることのできなかった桜も、温室で見ることができました。
ここはもう春なんですね。
これが外のガーデンでも見られたら良かったのにな〜〜…ちょっと早すぎたようです。
ブッチャートガーデンでは3月から10月までは常時花が切れないように手入れされていて、庭師さんは70人もいるそうですよ。
手間暇かけて作られたガーデンがお花でいっぱいになるところを見たいので、またいつかリベンジしたいと思います。 -
温室を楽しんだ後はギフトショップへ。
ギフトショップはすごく大きくて、お花の模様のマグカップや小皿、押し花のブックマーク、石鹸、香水などなど素敵なものがいっぱい!
(上)ティーバックを置く小皿も花柄で可愛かったのですが、安いものは中国製でめちゃくちゃ軽い…(笑)
ちゃんとしたカナダ製の重いものは1000円以上します。
ブッチャートガーデンのお花から作ったハーブティなども売られていました。
(下)ブッチャートガーデンの生花がそのまま入っているリップグロス。
実用性があるかどうかは微妙なところですが、見た目的にも値段的にもお土産にはぴったり。
いろんな香りもあって、一番左のイチゴの香りが一番良かったので自分用にも買いました。
実家の庭では父が花を植えているので、今回私たちの心を和ませてくれたデイジーの種もお土産に買って帰りました。
デイジーもイングリッシュデイジーとかストロベリーアンドクリーム(まるでお菓子の名前みたい)とか、いろんな種類があるんですね。
いろんな花が数種類ミックスされたものもあって、種選びにも結構時間がかかりました。 -
約2時間、ブッチャートガーデンを満喫しました。
ギフトショップに30分以上いたので(笑)、普通に回れば1時間半で十分かと思います。
ただ、お花が咲いていたら立ち止まる時間が増えるので、やっぱり2時間はいるかも…?
今回は春の足音が聞こえ始めたくらいの季節だったのでお花はイマイチでしたが、今度は絶対夏に来たいと思います。
(上)ブッチャートガーデンのバス停。
屋根つきのバス停でベンチもあるので、座って14時発のバスを待ちました。
信じられないことに、大雨の予報だったのに私たちが帰る頃には青空が…!!!
晴れ女パワー、すごすぎるんじゃない?
青空嬉しい!…でもちょっと遅い!(笑)
(下)ビクトリアのダウンタウン行きのバスは75番バスです。
私たちは途中の乗り換えが嫌で、ダウンタウン直通の75番バスの時刻をあらかじめ調べておきましたが、ぴったりの時間がない場合は乗りついで行った方が早いと思います。
もう14時。お腹空いた〜〜!!
ダウンタウンでアフタヌーンティを予約しているので早く食べたい♪
ダウンタウンでの様子はその2に続きます。
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