2013/03/02 - 2013/03/09
1493位(同エリア2617件中)
pax4さん
【3日目は烏山頭ダムと関仔嶺温泉へ!】
1日目:http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/tainan/travelogue/10759451/
2日目:http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/tainan/travelogue/10759502/
3日目:http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/tainan/travelogue/10759503/
4日目:http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/kaohsiung/travelogue/10771228/
5日目:http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/shinchiku/travelogue/10759504/
6日目:http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/kyuufun/travelogue/10759508/
7・8日目:http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/taipei/travelogue/10759509/
昨年の4月に母と訪れて再訪を誓った台湾。
2回目の訪台と、まだまだ初心者の私と、初台湾である娘とダンナの3人で食べまくり旅に出発!
★航空券:JAL¥29,000+燃油他¥17,050=¥46,050(一人当たり)
JL097 11:15成田発⇒14:35桃園着
JL804 13:15桃園発⇒17:15成田着
★ホテル:台南4泊=シャングリ・ラ台南 26,564元(¥85,723)
台北3泊=舞衣ホテル新宿 11,690元(¥38,642)
★目標:夜市などでB級グルメを食べる。◎達成!
TVで見た泥の温泉に行く。◎達成!
昨年植樹した桜の樹を烏山頭ダムに確認しに行く。○達成!
TVで見たフェリーに乗って、海鮮料理を食べる。
新竹のランタンフェスティバルを見に行く。
変身写真を撮る。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダンナは寝起きが悪い。
旅行に来てもダメだ。このカッコで10分くらい準備しないと活動できないらしい。
別に朝の礼拝ではない。
今日は遠出なので、たたき起こして朝食に行かねばならぬ。 -
今日の日替わり朝食メニューは・・・
-
やったー!!
台南名物「鮮切牛肉湯」!!!!
生の薄切り牛肉に、アッツ熱のスープを注ぎ、半煮え状態の牛肉を頂く台南の朝食メニューなのだ。
このコーナーは、日替わりで台南名物の早餐(朝食)メニューを出来立てで提供してくれるのだ。
昨日は海鮮粥。 -
イチオシ
生姜の千切りをたっぷり入れて、葱をぱらり。
うまー!!!旨すぎる!
台南市内は、この牛肉湯の専門店が沢山あるらしいけど、私はホテルのこのコーナーで十分。
だって他にも色々食べられるもんね♪ -
んで、他に私が気に入って毎日食べたのは腿肉ハムとダンピン。
このハム、玉子料理コーナーにあって、手切りなんだけど、厚切りにしてあるのでまるでステーキ。
肉食の私には最高の朝ごはん。 -
これはムスメの。なんだかバランス良く盛り付けたらしい。
彼女はこの日も香菜山盛りのダンダン麺を食べている。 -
私も負けじとサラダを頂く。スモークサーモンやら、チーズやら、オリーブやらあって、朝から酒が飲みたくなるビュッフェであることよ。
-
和食コーナーで巻き寿司を作っていらっしゃる。
獺祭の一升瓶がやたらあるけど、誰か飲むの?台湾だと1合おいくらなのかしら? -
おぅふ。
今日もワッフルとパンケーキがきれいに焼けていらっしゃるじゃありませんか。 -
そしてこのコムハニー。
パンケーキにはメイプルシロップじゃなくて、このご自由におなめ下さい状態のコムハニーをつけていただきますた。 -
マフィンの皆さん。
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デニッシュの皆さん。
パンが無ければシャングリ・ラにくれば宜しいのに。 -
血糖値上昇なにするものぞ。
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点心コーナーの蒸篭の中に饅頭もあったので、一つ頂いてみた。
カスタード風味♪ -
パンパンになった腹を擦りつつ、ホテルを出発。
目の前が台南駅裏口なので便利です。 -
ホテル外観。
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台南駅は構内に交番があって、ホームにパトカーや白バイが駐車されてます。
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白バイったって、スクーターですが。
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3月ですが、結構肌寒くてユニクロダウンが大活躍。
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ダンナは、黒松沙士を購入。サロンパスの味らしい。
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これから区間列車で隆田という駅に向かいます。
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台南から隆田まで38元。
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隆田駅は、ローカル線の小さな駅っていう感じ。
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のんびりとした雰囲気が良いですなぁ。
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駅改札は一つだけ。
懐かしき昭和な佇まい。 -
駅に到着早々、ダンナはマーキングに。
駅のトイレはまあまあきれいですよ。
トイレを出ると、「ウーサントウ?」とタクシーのおじさんに声を掛けられる。
日本人が多いのかな。
そのおじさんの車がとってもきれいに洗車されたプリウスだったのもあり、700元でチャーターすることに決定☆
※入場料と車両入場料は別に支払います。運転手さんの分は取られなかったよ。 -
イチオシ
烏山頭ダム到着。
まずは、八田さんのお墓参り。
昨年もお花がいっぱいだったけれど、今年もこんなに。
ありがたいことです。 -
神妙に手を合わせる二人。
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これは、建設当時に資材などを運搬していたベルギー製の機関車だそう。
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こんな風に、保管&公開してくれていることも、昨年は知らなかったなー。
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放水に使う部品の一部。
これらは、簡易な屋根の下に保管されています。
雨よけくらいにはなるのでしょうね。 -
タクシーは要所要所で車を停めてくれ、私達にゆっくり見学させてくれます。
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これは、放水ロ。
八田氏が乗る船がアメリカの潜水艦によって撃沈され、命を落とした後、この放水口に外代樹夫人が後を追って身投げしたそうです。
3人で手を合わせました。 -
水庫は今も変わらず豊かな水で台湾南部を潤しています。
-
先日の飛虎将軍廟もそうですが、素晴らしい功績を残したばかりでなく、他国の人々からこんなにも愛される日本人を誇りに思うと共に、それを自国の国民が知らないという愚かしい日本の教育の現状が情けない。
せめて、自分の周りの人達にだけでも知らしめていきたいです。
八田與一記念公園のかわいいサイト
↓↓↓↓
http://www.siraya-nsa.gov.tw/hatta/jp/index.html -
ここは八田與一記念館。
中でDVDを見せてもらえます。運転手さんはその間も待っててくれます。
残念ながら、中は撮影不可なので写真無し。
是非行ってみて下さい。
記念館の中にいらした、台湾のご夫婦がダンナと(英語と日本語で)話していました。
ご主人の伯父に当たる方が、八田與一氏とここで働いていたそうです。
掲示してある写真をさして「この人だよ」と説明してくれていました。 -
記念館を後にして、水庫の周囲へ向かいます。
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吊橋。
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緑豊かな風景も、水庫あってのもの。
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私は高所恐怖症なのでこれ以上は無理。
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満々と水を湛えた風景は、ダムというよりも湖や海のよう。
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日本と見間違うような景色。
周りには他に人がいないので、とっても静か。 -
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こうしてみると、運転手さんは水庫周辺をくまなく廻ってくれたことが分かります。
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最後に八田與一記念公園へ。
しかーし!残念なことに、本日月曜日は休館日で中に入れないとのこと!!!
昨年、桜の植樹式に参加した際に記念碑が完成しているころなのでそれを見に来たのも今回の旅の密かな目的だったんだけど・・・。
まあ、これで再訪する理由が出来たって事でww
どこまでも前向きな我々である。
運転手さんは、公園の外に車を停めてくれて、見せてくれました。多謝。 -
八田氏の名前を路に冠してくれてます。
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運転手さんにまた隆田駅まで送ってもらい、次の目的地へ向かいます。
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このあと、温泉へ♪
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お昼は過ぎてるけど今ひとつお腹も空かず、喉が渇いているだけなので、駅前で買った冬瓜茶。
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キョ光号で嘉義駅へ向かいます。
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車内はガラガラ。
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飛行機のように、ステップが付いてる♪
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実は、今回いつもの旅のお供のファーファを自宅に置き忘れてしまったので、急遽参加することになったオープンちゃん。
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車窓を眺めるオープンちゃん。頭でかすぎ。
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シートの配列が難しい。
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30分程で嘉義駅に到着。
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関仔嶺温泉に行くにはバスに乗らなきゃいけないんだけど、そのバスターミナルは嘉義駅から離れてるらしいので駅のインフォのお姉さんに聞いたところ、関仔嶺行きのバスターミナルは駅に直結した新しいターミナルになったそう。
嘉義駅にはきれいなロッカーもあり。 -
このバスターミナル、駅直結なんだけど、駅の2階からデッキを渡って来ないと外からは入れなかったの。
一度外に出てから気付いてまた駅に戻ったww
画像の右側のデッキね。 -
でもこのバスターミナル、ぴかぴかに新しいんだけど、時刻表も急ごしらえのもの。
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関仔嶺行きの時刻表も、紙に書いたものを貼ってある。
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ぼんやり待っていると、それらしいバスがやってきた!!
でも、このバスは回送か何かだったらしく乗れないって。
そしたら、運転手のおじさんが次の時間を教えてくれて、しかも紙にサラサラと何やら書いてくれた。 -
どうやら、これを次のバスの運転手さんに見せなさいとの事らしい。
1人93元と金額まで書いてある。
なんという親切!言葉が通じない、見ず知らずのすっとぼけた私達にこんなに親切にしてくれるなんて!!
多謝多謝!! -
そうこうして、無事に14:00のバスに乗れました。
さっきの紙のお陰です。 -
バスはガラガラ。しかもボロボロ・・・。
40分ほどガタゴト揺られて漸く温泉に到着〜!! -
関仔嶺統茂温泉ホテルで、日帰り泥湯に入ります。
-
イチオシ
日帰り入浴はドリンクチケット付き。
残念ながら、中は撮影不可なので画像無し。
泥パックをしたり、ドクターフィッシュ(というより金魚っぽかった)がいたり、泥ジャクジーがあったりと、たっぷり堪能して来ました♪
水着&キャップ着用必須だからか、更衣室に水着の脱水機があったりして面白い。大判のバスタオルも貸してくれます。
水着や帽子忘れても、中で売ってるよ。 -
帰りのバスをタッチの差で逃してしまい、しょうがないので周辺で食事を摂ることに。
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寂れた温泉地にありがちなご飯やさん。
【原味山産檜木屋】。
でも店内は明るくてきれい。
微妙な日本語の併記されたメニューもあったし。 -
これは「サトウキビの若芽の炒め物」美味しい!
-
イチオシ
関仔嶺名産の椎茸の旨煮。
肉厚で美味しい椎茸。おかわりしたかった〜。 -
龍鬚菜炒め。
初めて食べた野菜。山菜みたいなかんじ。旨し。 -
地鶏のスープ。八角風味で、ムスメもダンナも苦手だったらしい。
私は美味しいと思うけどな〜。
まあ、人それぞれ。私はニンニク苦手だし。
でも、流石に土鍋いっぱいの量は一人じゃ食べ切れなかった〜! -
これは関仔嶺で有名な「水火同源」・・・
じゃなくて、このご飯やさんの店先のディスプレイですww
金魚藻泳いでるww
ゆるい観光客の我々にはこれで十分かも。 -
私達は嘉義へ戻るけど、新営行きのバスもあるみたい。
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ひゃー。漸く帰りのバスが来たー!18:30のバスで帰ります!
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嘉義駅が近づいてきたら、反対車線に関仔嶺行きのバスターミナル見つけた!
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と、思ったら、運転手さんにここで下ろされた。
他の人も降りてる。
どうやら、行きに乗ったバスターミナルは乗車のみなのかも。そういえば、あそこで降りた人いなかったもんね。
ありがとう〜! -
嘉義駅からは区間車で台南駅に戻るよ〜!!
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一旦、ホテルに戻ってから今宵も夜市に繰り出す!
今日は月曜なので大東夜市〜♪
台南は流動夜市といって、曜日で開催される夜市が変わるらしいので、楽しみ!! -
夜市に入ってすぐに見つけた、この屋台。
-
イチオシ
割包〜♪
中身は、とろっとろの角煮!!脂多いところと、赤身のところを選べるよ〜。 -
おばちゃん一人でやってるんだけど、とっても清潔なステンレスの屋台でテキパキと作っていきます。
値段ついてなかったけど40元でした。
しかも、美味しすぎで画像すら取り忘れる始末。
そして、この屋台は他の夜市では見かけなかった・・・。
次見つけたら、絶対また買うと心に誓った一品です。 -
お寿司の屋台はここにもあった!
他には、パン屋さんの屋台が出ていて、エッグタルトなんかも安くて美味しい!
夜市、恐ろしい子!! -
果物をその場でジュースにしてくれるお店。
西瓜やパパイヤ、マンゴー、オレンジなど、やっぱり台湾は果物天国〜。 -
割包やエッグタルトじゃお腹は膨れないダンナは、大繁盛している牛排(ステーキ)に挑戦。
鉄板でジュージューしてます!
うどんのような麺とミックスベジタブル、牛肉ステーキに目玉焼きが乗った、ボリューミーな一品。
このテのお店、昨日の花園夜市でも繁盛してたな〜。 -
私はもうお腹いっぱいなので、西瓜ジュースを頂きます。
これ、ゲキウマでした。
さっきのジュース屋さんでかったんだけど、ミキサーに西瓜と砂糖、氷と牛乳(えっ?!って思ったが、旨かったww)を入れてガーッとやるだけなんだけど、氷のツブツブといい、西瓜の爽やかな風味といい、日本に持って帰りたかったよ。
っつーか、果物の中で西瓜が世界で一番好きな私にとって、台湾では毎日西瓜を食べられて幸せだった・・・。 -
食欲全開のムスメは、鍋煮込みちゃんぽん(みたいな物)。
ステーキ屋さんの向かいのお店で注文。
席で待っていると、出来立てのグツグツに煮えた状態で持って来てくれます。
夜市の不思議なところは、フードコートみたいにテーブルに別のお店の料理を持ち込んだり、運んで来てくれたりがOKなところ。 -
ダンナはステーキに卓上の調味料をバカスカかけてます。
うん、なんだか味付けは微妙だったらしいwww
でも完食してた。えらいぞ! -
こちらは正解の鍋煮込みちゃんぽん(みたいな物)。
見た目よりあっさりしたスープで、まさに長崎ちゃんぽんみたい。
イカや海老、貝がたっぷり入ったスープが美味しかった!
ムスメも完食。 -
まだまだ何かイケそうと、次のお店へ。
私も漸く胃に隙間が出てきたみたい。 -
ダンナのチョイスは牛肉湯麺。
あっさりだけど、物足りなかったらしい。だが、完食。 -
イチオシ
麻醤麺。これ激ウマ!!!
こってり胡麻ダレに肉そぼろが絶品!
よーく混ぜていただきます。胡麻たっぷりの汁無し坦々麺っていう感じです!
4日目に続く:http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/kaohsiung/travelogue/10771228/
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