2013/01/30 - 2013/02/20
689位(同エリア2132件中)
敏じぃさん
2月11日にダボスからツェルマットへ陸路移動しました。
経路はダボス・ドルフ~ランドクァルト~チューリッヒ~フィスプ~ツェルマットです。
3回の乗換で約6時間かかりました。 乗換は大きな荷物とスキーを持っているので大変でしたが、皆で協力して乗り切りました。
ツェルマットのホテルは年末と同じ駅前のサラツェナです、駅から近いことが仲間の評判が良かったです。
内装等もシックで落ち着いた雰囲気も良かったようです。
http://www.hotel-sarazena.ch/english/domicile.htm
ホームページも洒落ています。
ここでもチェックインの際、みんなの個人データを書いたリストを渡したら、代表で私だけのサインで済みました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテル・サラツェナの朝食のテーブル
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前日の大移動で疲れていると思い 9時半出発にしましたが、クラブの連中は早いんです、クラシック時間というのがあるそうです。
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まずゴルナーグラートへ登山電車で。
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エレベーターが出来て アクセスが抜群に良くなったクルムホテル。
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電車が着くたびにこの混雑です。
フェローのツアーも大勢いました、ガイドが大声でしゃべっているのが耳障りです、静かに話せばいいのにね。 -
ゴルナーグラートからガントに下ります。
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初日ですから度々撮影タイム。
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青空に映えるコース案内板。
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ガントが近くなると(東からやや北側に回り込む)マッターホルンが端正になってきました。
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ガントからホーテーリにロープウェイで登り、下山コースからフーリー、フルグ、シュバルツゼーまでゴンドラリフト、シュバルツゼーから快適な下山コースをスタッフェルの小屋まで滑り、ランチ。 この小屋 数年前の夏に来た時より小奇麗に改装されていました。
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このお洒落な容器が今日のスープ。
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これがミックスサラダ。
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予約をしていないので、1時間ほどで席を空けました。
表に出てみたら………。 -
イチオシ
なんとお風呂に男女3人が入っていた!!! 見た人によるとバスローブの下はスッポンポンだったそうです。
うーん 勇気ある! -
下山コースの林道を滑り そろそろフーリーです、ちょっと登り返し。
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最後はいかに飛ばしてきたか? で 平坦なコースを滑れる距離が違います。
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街はずれに到着、ここからタクシーで駅前に戻りました。
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イチオシ
今日も良い天気 今回は天気に恵まれています。
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マッターホルンエキスプレスとロープウェイを乗継いで、クラインマッターホルンにやってきました。
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遠くモンブラン(4810m)とグランコンバン(4314m)が見えたのでみんなに説明しても、殆ど興味を示さず 興味の対象が違うから仕方ないか?………。 勿体無い、景色も楽しんだらいいのにねぇ……。
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モンブランのアップ、やはり立派です。
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数年前の夏に登った ブライトホルン(4164m)と 久しぶりの対面です。
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形の変わったマッターホルンを見ながら、プラトーローザからチェルビニアに下りました。
チェルビニアからプラトーローザに上がり、トロッケナーシュテークへ。
途中のイタリア側 プランメゾンで私がザックをどこかに忘れてきたことに気が付きました。
みんなの話を総合すると どうやらクラインマッターホルンに忘れたらしい。 -
スキーは持たず、一人でクラインマッターホルンを往復してきます。
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ロープウェイから年末に行ったガンデッグヒュッテ。
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クラインマッターホルンに私のザックがありました、中の一眼レフカメラが冷たくなっていました。
この時期 人が途切れることが無く、これが幸いしてザックが無事だったと思います、それにしても今回はこんなことが多い やはり平常心でないのかもしれない……。 -
無事に荷物を回収出来たのでビールで乾杯しました。
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帰りは またシュバルツゼーから快適な下山コースを滑りました。
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フーリーの手前のベルグ・レストラン街、何故かここの雰囲気が大好きな敏じぃです、日影の長い下山コースを滑って来て ここは明るいのです、そして小さな村の感じがとても良いのです。
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イチオシ
ツェルマットの街でマスコットになったウォリーに出会いました。
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やはりダボスとは雰囲気が全く違います。
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今日も良い天気。
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この日はメンバー某氏のリクエストでイタリア側のヴァルトールナンシュに向かいます。
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この小屋の前を進み、ダウンヒルが始まります。
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これでもかというほどのダウンヒルが続き1524mのバルトールナンシュへ。
3883mの クラインマッターホルンから 実に標高差 2359mを滑って来たのです!
ツェルマット地区で最大の標高差です、ただ雪が多くないとなかなか行くことが出来ませんし、帰ってくるのも時間がかかり大変なのです。
でもコース造りが上手く雪が途切れないでゴンドラリフト乗場まで下れました。
ヴァルトールナンシュはチェルビニアより標高が約500mも低いので雪が少ない年末年始は1回しか来ていません。 -
帰りは長い行程ですからアルコール抜きにしました。
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イタリア・スイス国境まで帰りつきました。
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ランチはガンデッグヒュッテへ ちょっとした登りや漕がなければならない所があると、メンバーから文句が出ます、このくらいで文句言うならヨーロッパのスキーなんか辞めた方がいいのにね。
30年位前に初めて行ったシャモニー在住のガイドの横山さんが 『ヨーロッパのスキーは格好じゃなく 体力ですよ』 と言ったことを思い出しました。 -
ここから見るとクラインマッターホルンもアングルが変わります。
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この小屋特製のチーズ入りスープ。
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朝 あんなに良かった天気もご覧のとおり、早く下ります。
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ホテルに帰る前に駅のビュッフェでビールで乾杯、汗をかいていたので実に旨い!
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イチオシ
この日は天気が安定しているようなので3回目のチェルビニアに行きます。
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プラトーローザからではなくテオドルパスからのクラシックルートで行きます。
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テオドルパスからリフト1本分滑り、このレストランで休憩しました。
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これがモンテ・チェルヴィーノ(マッターホルン)の南面です。
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チェルビニアに到着、風もなく天気が安定しているのでここで昼食にします。
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イチオシ
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チェルビニアは南に面しているからでしょうか とにかく明るいのですが、声の大きいイタリア人がいるからかもしれません。
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ピザ、パスタ、リゾットを堪能、さすがイタリア リゾットは絶品でした。
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リフトを乗継いで、スイスに戻って来ました。
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氷河上で撮影大会。
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モンテローザ 尖っているのが最高峰のDufourspitze 4634m
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フルグの上から街を見下ろす、あそこまで滑れるんです。
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街に降りたら駅前は凄い人!! 今日は土曜日 納得しました。
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イチオシ
夕方有志を連れて街を見下ろす高台に上がりました。
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ちょうど飛行機が………。
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帰りに『ねずみ返し』も見てきました。
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今夜はStadelで郷土料理 フォンデュシノワーズ(中華風フォンデュ)を。
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料理は美味しかったけれど、サービスにやや難ありでした、予約して行ったのに料理を食べ終わったら 何も頼まないのなら さっさと出て!みたいな感じが ありありでした。
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最終日もこの天気!
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ゴルナーグラートからガント、ブロウヘルト、ロートホルンと辿り、快適な滑降コースをマッターホルンに向かって滑ります。
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正面右のKさん これで1級保持者なんです、とても1級の滑りじゃないのですが、倶楽部内検定の弊害でしょう、外部で1級を取った人と滑りが全然違います。
外部で1級を取得して倶楽部に入って同じ1級を持っている人の滑りを見て あの人の滑りが1級とは……と憤慨しているのを聞いたことが何回もあります。
倶楽部内検定は、とにかく甘いのです。 もっと厳しくしないと恥をかきますよ と言っていますが、あまり厳しくすると倶楽部を辞めてしまうらしいのです。
年とってから取った1級 冥土の土産ということでいいじゃないか? という人もいます。
私の前を滑ってと言ったら 嫌がっていたなあ……この滑り見られたくないんでしょう。
彼は引率でいつも最後尾しか滑っていないので自分の滑りを見られることは無いのです。
倶楽部全体のスキーレベルをアップすることが課題だと思います。 -
この天気 このロケーション これ以上の贅沢があるでしょうか?
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イチオシ
今日でガイドから解放される……敏じぃ ほっとしています。
これから一人で1週間くらいスキー旅行を続けたい気持ちです……無理だけどね。 -
この人 K夫人です、
後日談ですが、なぜ彼らとスイスに行ったの? とクラブのある人から不思議そうに聞かれました、 彼女から 『あんた 私に挨拶がないじゃないの!』と言われた人がクラブには何人もいるそうです、という豪傑おばさん なんです、その彼女を連れていったのが不思議だったのかもしれません、 私は被害を受けていませんが、もし言われたら 数百倍にして返しますけどね。
反撃しそうもない、気の弱そうな人を選んで言うらしい その精神 いやらしいですね。
それからこの夫婦 パクリの名人なんです、山の選定や山から下ってきて一杯やる場所等 私がヒントを与えたところを 恰も自分が探した場所のようにクラブの行事で使うのです、一言 言えば良いのにねぇ と何回も思いました。 -
空にはパラグライダー。
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最終日のランチは スネガから少し下ったフィンデルンにある シェ・フローニー、ここに来れてほぼ目的達成です。
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ぽかぽか陽気のこの日はテラスが予約で満席、中は空いていました。
Tapas Teller (ヴァリザーテラー) 33CHF とラクレット 12CHF で大満足! -
ラクレットの盛り付けもお洒落です。
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置いてある小物もお洒落です。
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イチオシ
予約客でほぼ満席のテラス、このロケーションですから納得です。
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以前から人気の店でしたが、スイス版ミシュランのミヨーで星を獲得して更に人が増えたようです。
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スネガから下山コースの林道を滑ります。
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たっぷり積もった雪の下山コースをのんびり下ってきました、年末年始より雪が多いので快適でした。
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イチオシ
下山コースから街を見下ろす、天気に恵まれて最高の滞在になりました。
いよいよ明日 ツェルマットを去ります。 遊んでいるとなんでこんなに時間の進みが早いんでしょうか………!!
全員無事 2週間のスキーを終えました、良かった 良かった。
さあ一人でのんびり帰ろう………。
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