2013/02/27 - 2013/03/03
326位(同エリア533件中)
にこちゃんさん
- にこちゃんさんTOP
- 旅行記210冊
- クチコミ88件
- Q&A回答6件
- 518,242アクセス
- フォロワー29人
きのう断念した、カプリ島からアマルフィーを廻るべく、早起きして7時の船でナポリを後にしてカプリ島へ。
昨日ほど快晴ではないけど、穏やかな日和だし、青の洞窟に入れるかも、と期待して船に乗る。
しかし、今日も思うようにはいきません。青の洞窟は、残念、クローズだし、ソレントに渡ってみると、ショーペロでバスが動いていない!アマルフィーにも行けない!急きょ、動いている電車に乗り、ポンペイへ寄って帰ることとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあ、早起きしたよ。
ホテルの朝食は7時からなので、残念パスして、6時半にホテルを出て港へ歩いて行く。
また来たヌオーヴォ城。 -
ヌオーヴォ城近辺一帯は、まだまだ工事中。下をのぞくと地下鉄の工事なのかな・・まだ当分続きそうな感じ。
-
今日は速攻で、切符売場へ。あらら・・だいぶ人が並んでいる。
きのう窓口で、さんざん聞いたおじさんが今日も窓口にいた。私が買う時点で7時くらいになったけど、買えたし間に合った。良かった。一人19.10ユーロ。 -
朝の7時。きのう(8時〜9時)は、イスキアやプロチダなど近くの島々から、通勤のため船で渡ってくる人で港はにぎわっていたけど、今日はまだ静か。カプリ島行きの水中翼船は静かに出港。
-
50分ほどでカプリ島、マリーナ・グランデへ到着。
-
きのうよりか晴れてはないな。マリーナ・グランデの船を降りたあたりで、青の洞窟行きの客引きをしている、切符売り場の窓口がある、と聞いていたけど、キョロキョロするに見当たらない。時間が早いから?冬場は開いていない?
-
マリーナ・グランデで、今日は青の洞窟はクローズ、あるいは入れる、とわかるとも聞いていたけど、それらしい案内は何もないので、せっかく来たんだし、まあ行ってみよう。海路も(船)もあるようだけど、カプリ島観光がてら、バスで行ってみよう。
と、まずカプリ行きのバスに乗る。 -
バスはまず、カプリへ。そこでアナカプリ行きの乗り換えるんです。
バスは、島の細い道をくねくねと降りカプリへ向かって登っていく。 -
カプリで降りたところから少し歩くと、ウンベルト一世広場。ここにフニコラーレの駅があり、電車が登って行くのを確かに見たのだけど、人に聞くと、今は(冬季)クローズだと言う。今日から3月・・もう動いてるんじゃないの?まだ・・?確認できませんでした。
この広場からの眺めは良い。お店はまだ開いてないところが多い(時間的に)。 -
それからアナカプリ行きの乗り、終点で降りる。
ここから、こんどはまた、青の洞窟行きのバスに乗るのだけど、ちょっと離れたところにあり、人に聞いてようやく行きついた。大通りをちょっと入った病院らしい建物の前。
時刻表がある、良かった、次のバスがもうすぐ来る。
それにしても、イタリアでは、青の洞窟・・をブルーケイプとか言っても伝わりません。“Grotta Azzurra"(グロッタ・アズーラ)なんです。
-
さあ、また、バスを終点で降りると、青の洞窟入り口。ドキドキして階段を降りていくけど、あらら・・船が一艘もいないし誰もいない。釣りをしている人が一人だけいる・・。階段途中には、小さなお土産店が一軒だけあり、店主に聞くと、案の定、今日はクローズだと言う。やっぱり・・がっかり・・。きのうはどうだったか、と聞くと、昨日もクローズだったと。あはっよかった。
-
この鎖を持って、えいっと入るんだな、手を伸ばせそうな所にいるけど・・このくらいの波なら入れそうだけど・・残念、また今度だな。
-
帰りのバスの時間まで、お土産店を見て、海を眺めていると、観光客(ほとんどが日本人に見える)を乗せた船が二隻やってきた。私たちと同じ・・みんな穴の入口を眺めて写真を撮って、残念そうな表情。そのうち船はまた穴を後にして行ってしまった。
-
私たち二人だけ乗せてバスは発車。アナカプリへ向かう。道沿いに家のある地元の人がお買い物か、乗ってくる。バスは15人乗りくらいの小ささで、車窓からカプリ島の人々の暮らしが垣間見える。不便そうだな、と思うけど、住んでいる人はそんな風には思ってないだろうな、素晴らしい自然の中でゆったりと暮らしている。小さい島だから、島の側面にもいっぱい家が建っている。そして、どこの家にも、オレンジやレモンの木に実がたわわになっている。
-
それにしても、バスの運転手さんの運転技術は素晴らしい。すれ違うバスとバス、バスとトラック、1センチの隙間しかないよ〜。道沿いの建物ともぎりぎりのところを通る、すごい!!
帰りのバスは、青の洞窟から、アナカプリで降りると、ちょうど、マリーナ・グランデ行きが来た!やった!何本かあるらしいが良かった。すぐ後ろからカプリ行きが来たから・・グッドタイミングだ♪
結局一人1.8ユーロのバスに5回乗ったことになった。 -
マリーナ・グランデに着いて、乗れるかなぁと思っていた、11:20発のソレント行きの船に余裕で乗れることになり、冷えてきたので、熱いカプチーノとドーナツでひと休み。港の店の人は、日本語で店へ誘い、そこに入ったのだけど、お茶2杯と甘いのもので、何かちょっと高かったように思う。ぼったくったかな。
でも、冷えた体も暖まり船に乗ってやれやれ。
さよなら〜〜カプリ島。 -
今日の船の切符、2枚。
-
さあ、ソレントに着いたよ。ナポリまでよりかは近く、12時前に着いたので、ソレント発12:30分のアマルフィ行きへ乗るべく港からバス乗り場へ向かう。
-
ソレント名物の断崖絶壁の上に立つホテル。
-
港から駅はちょっと離れているとは知ってたけど、30分以上あるし、楽勝気分で港を後にして、高台の方へ向かって歩いて行く。
-
大通りの右側にこの階段があり、わんこが道案内してるようにいるので一緒に上がっていく。
-
こっちだよ、と待ってる。ここを上がるとプライベートな敷地かなと思うとこに入り、すぐまた地上に出て、どうやら駅は左側と分かり向かう。
しかし、はっきりせず、駅はどっちですか?と人に聞いて進む。
しかし、じきに右側にあった駅に気がつかず、私たちは、すっごい遠回りをしてしまった。だんだん12:30が近づき、大焦りで足を速めてもなかなか駅に着かず、そのうちあきらめモードに。また人に聞いて、ようやくたどり着いた駅前のバス乗り場・・12:30は過ぎてしまった。次のバスまで一時間待つか・・とがっくり。 -
ほんとは、左側にここが見えたら、少しだけ行くと右側にすぐ駅なのに、それを通り越してずんずん先まで行ってしまったのです。
さて、ところが、バス停にいってみると、5人くらい人がいる。アジア人母子娘がいたので、聞いてみると、ショーペロで12:30のバスは来なくて、次のを待っている、と言う。思った通り韓国人母娘で、お母さんは韓国語でしゃべってくるんだけど何にもわからず、娘さんと英語で話す。でもほんとに次のバスは来るの?駅前のインフォメーションの人がそう言ってた、と言うので、駅へ行き確認すると、今日は全くバスは動かない、と言われる。あちゃぁ〜〜これがうわさのショーペロ!!、なんでたまたま今日なの〜なんてアンラッキー〜と愕然。青の洞窟に入れはしなかったけど、ソレントまで順調に来たのに。ソレントではさんざんだ〜。さあ、どうする。電車は動いているようだから、ナポリに帰るか、また船に乗ってナポリに帰るか・・。しかし、すぐに良い計画が!そうだ、電車でポンペイへ寄って帰ろう!!明日があさってには来る予定だったんだ。ポンペイへ行こう!と計画変更。ちょうど、ナポリ方面行き電車もすぐに来て、だいぶ気持ちを持ち直した。韓国人母娘は、港の方へ向かって歩いて行ってたので、船に乗るのかと思っていたら、この日はソレントに泊ったそう。(なぜわかるかと言うと、なんとこの三日後の3月4日にヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂で偶然再会したのです!!) -
13:07発の電車に乗り、ポンペイ着が13:40。ここはもうポンペイだけど、ナポリでは、プジョー車をたくさん見かけた。ローマよりナポリの人はプジョーが好きみたい。
-
ポンペイ駅を降りて、ポンペイ遺跡の正面入り口まですぐだけど、何軒かおみやげ店が並んでいる。
-
さあ、ついに来てみたかったポンペイ遺跡に来た〜!
-
中はほんとに広い。
-
むこうにヴェスビオ山が見える。
-
まだ奥が遠い。
-
-
-
キッチンかな。
-
ヴェスビオ山を向こうに、閉鎖中の入口の方へ向かう道。
-
ここもどこも、朽ちそうなのに良く残っているなぁ、と驚き。
-
円形闘技場。
-
円形闘技場は一番奥の方にあるので、今度は、通ってない道を通って元の方へ戻る。
-
つぼがごろごろ残っている。
-
貴族の豪邸。モザイクが今も鮮やか。
-
有名な、戦いの絵。
-
家族連れや、イタリア外からの研修旅行の学生など多し。
-
浴場。
-
出口(入口)近くにレストランがあったので入ってみる。
ひと休みしよう。 -
3月いっぱいまでは、夕方5時に閉まるので、4時過ぎると、レストランも片づけ準備。私たちは、マルゲリータピッツァを頼んだのだけど、これもあげるよと、と左側の揚げ物を一緒にくれた。わぁありがとう♪
-
エスプレッソを頼むと、こんな小さいカップなのに中にちょっとだけ。ひとくちサイズ。苦くて美味しいけど。
-
出口近くの広い場所、向こうには雪の積もった山々が見える。
-
レストランの近くには、倉庫のような長屋が続いていて、中を見ると、たくさんの掘り出し土器が並んでいる。
その中に人の姿が。 -
こちらもものすごい数の土器、そして中にまた、右奥の方に、人の姿が。
・・こんなに無造作においてていいの?と言う感じ。
最後に、秘儀荘まで足を延ばすのがお勧めらしいが、もう疲れてていく気力がなかった。ので、ポンペイ遺跡を後にして、駅に向かう。 -
駅へ向かっていると、ずっと近づいてくるわんこ。去年死んじゃったうちの老犬に似ててかわいいよ。
-
駅のホームの方から見る駅舎はこじんまりとしている。
お客さんのほとんどは、ポンペイ観光終えた人たち。 -
ナポリへは、5時過ぎに到着。
ナポリ中央駅は初めて来ました。 -
駅から、ホテルは離れているので、R2のバスに乗って帰るか、とも思ったのだけど、またスパッカ・ナポリを歩いて帰ることにする。約3キロ位。
(今日、3日目の万歩計は、30、400歩)
向こうに見えるのは中央駅、なのに手前にはこのゴミ。ナポリらしいが・・。 -
カプアーノ城を通り、トリブナーリ通りに入り、またスパッカ・ナポリに入る。
今日は、夕食は、何か買って帰って部屋で食べようか、と、店先の揚げ物が美味しそうで目に入った店で、揚げ物を買う。なす他野菜・・、帰ってレシート見ると、ディ・マッテオって、この店は、ナポリの人気の揚げ物・ピッツァの店だった。うん、さくさく美味しかった。 -
となりのナッツやさん。ヘーゼルナッツとアーモンドを香ばしく炒ったのを買った。
-
スパッカ・ナポリを通り抜けて、トレド通りのお店。レモンチェロ用のグラスを買った。
-
ここは、おとつい到着した日に、夕食を食べた、ホテル近くのレストラン。
せっかく写真撮ったのにないんだ・・・。
外から一枚パチリ。
メニューを広げて迷ってると、お店の人がマルゲリータピザをすすめてくれたのだけど、初めてのナポリのピッツア、もちもちしてほんとに美味しかった!感動でした! -
ナポリに3泊した、グランドホテル・オリエンテ。
トレド通り、カリタ広場に近く、港へも10分ほどで歩いて行ける、便利なところにある。国立考古学博物館、キアイア方面も近くて、立地はとても良いし、部屋も広くて良かった♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
にこちゃんさんの関連旅行記
ポンペイ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56