2013/03/12 - 2013/03/12
1750位(同エリア6951件中)
ねいちゃさん
今回もまた、しょーととりっぷ?は
「和歌シリーズ」です。
やや定番化しております。(笑)
さて今回の元歌は「西行法師」。
「吉野山 こぞのしをりの 道かへて
まだ見ぬかたの 花をたづねむ」
−吉野山で去年枝折(しおり)をして目印をつけておいた道とは
今年は道を変えて、まだ見ない所の花をたずねてみよう。−
で、私の「本歌どり」
(てか、完全パクリ ^^;)
「花灯路 こぞのしをりの 路かえて
まだ見ぬかたの 灯りたづねむ」
−去年歩いた路じゃなくて
今年はこっちの灯りの路を歩いてみようか−
てな、ゆるい解釈でお願いします。(笑)
西行法師というのは、平安末期の歌人で
元は佐藤義清という立派な武士。
何でも超イケメンで、宮中の女房らの憧れの的。
ただモテ男ゆえの傲慢さからか
鳥羽上皇様の妻璋子への道ならぬ恋が
発覚したため出家したとか。
そのチャラ男?の西行が
晩年住んでいたのが東山。
今回はそれにちなんだタイトルと
させていただきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
東山花灯路 (3/8-3/17)
2003年から始まったこのイベント。
清水寺や高台寺といった屈指の観光地も
この時期の夜は早々と店じまい。
「夜もぎょうさん儲けまひょ」と
計画されたのがコレ。
現在は完全に定着したイベントとなり
12月はじめに嵐山、
3月はじめに東山と
年に二度開催されています。 -
嵐山花灯路も行ったことはありますが
京都の12月って、ムッチャ寒いっす。
季節的には3月の東山花灯路の方が断然いい。
ただこの時期って何かと忙しいんだよねぇ〜。
だから、今回でまだ2回目なんですっ。
今年は写真を撮りたかったので、
何とか都合をつけましたが・・・。 -
花灯路のライトアップは
東山の神宮道の青蓮院門跡前から始まって
清水寺の清水坂までの南北に走る小路に
点灯されています。
途中の小さい路地までライトアップされて
いることもあるので、詳細は配布されている
パンフなどを参照してみてください。 -
ちなみに・・・
スマホのアプリにもあるので
「花灯路」で検索してね。
今年はもう終わりますが
来年もたぶんやるはず。
世の中便利になったもんだ〜。
で、青蓮院は以前行ったので
今年は知恩院前からショートカット
してみましたっ!。 -
幽玄な知恩院前。
華頂山の扁額も光が当たって荘厳な感じ。
山門前では京友禅で作られた行灯が
展示されてありました。
着物地の灯りはやわらかいですね。 -
さて、ここから南下して
円山公園へ。
長楽館のシルエットが見えてきました。
ここは実業家の別邸だった所で
今はカフェになってます。
デートで行くと女子にちょっと喜んでもらえるかも。
「長楽館公式HP」
http://www.chourakukan.co.jp/ -
あ、ここにも大きめの灯路が・・・。
「サクハナ行灯」というそうで。
よく見ると花弁に切った紙に
なにやら書いてありますね〜。
願い事・・・なのでしょうか?
円山公園は昔は寺の境内だったらしいのですが
維新後の廃仏毀釈などで市に接収されたとか。
ここは「坂本龍馬と中岡慎太郎」の銅像でも有名。 -
イチオシ
でも、京都人で円山公園と聞くと
真っ先に思いうかべるのはやっぱりコレ。
この枝垂れ桜・・・花見のシーズンは
ものすごい人、人、人。
ここでの花見酒はさすがにしたことないですが
通りすがりに見ることはあります。 -
長楽館の前庭までやってきました。
コンサートが催されるようで、なにやら舞台と
電飾?・・・今時言わないですよね
イルミネーション・・・(^^;)
綺麗は綺麗ですが、
ちょっと中途半端で残念イルミ。 -
ここは前までは確かカフェだけ
だったような気もするんですが
今はホテルもあるようです。
何々?オフシーズンで
一人45000円(2013年3月現在)だそうで・・・。
「高っ−!」
リッチなセレブ御用達。 -
円山公園を抜けて
大谷祖廟の参道まで来ました。
ここは左右に行灯が置かれていて
絶好の撮影ポイントとなってます。 -
生け花が綺麗ですね〜。
流儀とかはよく知らないのですが
8〜12日までと13〜17日までは
展示作品が異なるようです。
パンフレットによると
この作品は「東福寺未生流」だそう。
ピントはあってませんが
光芒がまぁまぁなんで
雰囲気だけでもと。 -
これもピンボケなのですが
シャッターを長めに開放して
人物をとばしてみました。
ぼんやりとした感じが伝わるかなぁ〜。 -
「大雲院祇園閣」
祇園祭の鉾がモチーフの人目につく建物です。
どなたかの別荘だったとか、ですけど
屋根が銅版だから、通称「銅閣」。
でもね〜、雅な京都人からすれば、
ちょっと「やりすぎ」感が強くって・・・。
「銅閣」と呼ばれていることもはじめて知りました。 -
祇園閣をバックにして左折すると・・・
みっけ!ました。
La Patisserie des reves
(ラ・パティスリー・デ・レーヴ)
パリで最も人気のパティスリーが京都にオープン。
ディスプレーもすごくおしゃれなお店です。
外観は京町屋風でとてもお菓子屋さんとは
思えません。
http://www.lapatisseriedesreves.co.jp/ -
高台寺界隈にやってきました。
ここはいつも人が多い・・・。
高台寺は豊臣秀吉の正妻「ねね」さんが
晩年を過ごされたお寺で、
紅葉のライトアップの時期は
長蛇の列が必死の名所。 -
境内はライトアップなんてもんじゃなく
完全に「アート」化しています。
でもね、申し訳ないのですが
私はあんまり好きじゃない。
綺麗なんだけど、人工美過ぎなんですー。
秀吉なら好きなのかもしれない光景ですが
ねねさんはどうなんだろ?
たぶん違うような気がするんですね。 -
「ねねの道」
豪華絢爛な大坂城から
ここに移り住んだねねさん。
徳川の世になって、
淀君の豊臣とはどっか一線を画して
それでも豊臣の世をきっちり終わらせたねねさん。
女性としての矜恃をここでも垣間見ることが
できるような気がしてきます。 -
なんだかわからない写真でしょうが
これは「狐の嫁入り巡行」
子供たちが法被着て練り歩いてます。
普通に撮っては面白くないので
躍動感ってなものを出してみたつもり・・・
どうでしょう?やっぱ失敗写真かな?(笑) -
たまーにこうして
人通りが少なくなる瞬間があります。
こういう時は撮影チャンス! -
「二年坂」
なかなかいい感じでしょ〜。
土日だとこういうの望めそうもないから
あえて平日の夜に頑張って来たんですが。 -
地元に住む、ならではの恩恵でしょうか。
しかし、この「占」
インパクトありすぎ?!
卑弥呼って平成の世でもご存命だったとは。(笑)
さすがにこれを避けて
前に行ってもう一枚撮ってみたんですが
そのときには人通りが復活してしまって・・・。 -
そろそろお腹がすいてきたので
銀閣寺本店でも有名な「おめん」へ。
ここの「おめん」は少々お高いながらも
ゆがいた京野菜などがついていて
出汁に漬けて頂きます。 -
まぁ普通の「釜揚げうどん」なんですが
コシがあってなかなか美味しい。
そなえつけの自家製?の薬味各種が
なかなかの美味っス。
えっ?ビールですか?
もちろん頂きましたです。 -
さぁて、また散策しましょうかね。
界隈の土産物屋さんを覗きながら・・・。
途中で入った「おうすの里」。
梅干し屋さんなんですが、
試食させてもらったのが甘いの。
「お茶事の梅」というんです。
思わずご購入してしまいました。 -
店の前に「水鉢」があって
いかにも京のお店です。
欧州の整然とした美しさに似たものが
京のココにはありますね。
アジアっておしなべて混沌なので
街が綺麗って滅多にお目にかかりませんが
清水界隈だけはきっちり整っています。 -
この路には、無粋な電柱はないんです。
景観ないがしろにしてしまう電線は
地下に埋められています。
だから前を歩く和服の女性も
全く違和感なくて溶け込んでいらっしゃる。
「街に似合う」のでしょうねぇ。 -
景観は守るもの。
生活されている方は時に不便かもしれませんが
やっぱり美しさは努力しないと手に入りません。
欧州の旧市街に行くと規制がいっぱいあって
守られているのがよくわかります。
だから観光客もまたやってくる・・・。
見たくなる風景。 -
「二年坂の上り口」
同じような外観の京町屋が
整然と並んでいますね。
京都でもここは好きな所の一つ。
観光客が多すぎるのが
いつも難点なのですけど・・・。
誰もいないこんな路をいつか
ぼーっと歩きたいですねー。
あ、早起きして夜明け前に
いけばいいんだ、近くだし。(笑) -
「法観寺(八坂の塔)」
二年坂のドンツキを
(ドンツキは「つきあたり」の京都弁)
左に折れると「産寧坂」
右に曲がると「法観寺」。
パンフにも掲載されている写真なので
しばし近寄ってみましょう。
「いいっすね〜」
三脚持ったカメラマンたちもいっぱい。
じゃあ私も隅っこの方をお借りして・・・。 -
イチオシ
ここのお寺は・・・(お寺というのが
本当に正しいのかどうかわかりませんが。
なんせ伽藍はなくて、この塔しかありません)
伝承では聖徳太子創建といってます。
まぁ由緒を出す時にはとりあえず聖徳太子と
言っておくのが、決まりのようなもので。 -
ただ平安京以前からあったことは
確かなようで、創建は7世紀頃とのこと。
渡来系氏族の氏寺だったのでしょう。
ほら、太秦の広隆寺みたいなもの。
あそこは秦氏の氏寺だったし。
この塔は実は日本で3番目に高いんです。
1番は東寺さんで
2番は奈良の興福寺さん。。。
へぇ、49mもあるんだ〜。
ところで、前のおねいさん〜。
手持ちのコンデジじゃ
この塔はブレちゃうよぉ。
余計なお世話ですかねぇー。 -
現存する塔は室町時代の足利義政の再建で
15世紀の建造。ただ礎石には古代のが
使われているんだそうですよ。
室町だと結構古いんで・・・
ちょっと驚きましたが、それでも
なぜか重要文化財どまり、国宝じゃない?
なんででしょうね。
知名度の問題なのかな〜。 -
確かに京都人でも
この寺を「法観寺」と即答できる人は
ごくごく少数だと思います。
一方で「八坂の塔」といえば
みなさん「あぁ」と仰るでしょうが。
などどのたまわっているうちに
写真もとれましたので、また戻りますね。 -
産寧坂へ向かう曲がり角
人通りが多くって
例によってシャッター開放作戦で。
人並みが流れていってまーす。
面白いなぁ。 -
漬物屋の西利と八つ橋屋の間に
料亭「阪口」があります。
その中に入ってみると
これまたこじゃれたカフェが。
大昔はこん中はみんな
阪口だったんだけどね。
土地を切り売りしたんでしょうか。
時代の流れを感じます。 -
その奥にある東屋・・・。
茶室だそうです。
実は連れ合いが大昔の学生の頃に
バイトしてたとこが、この「阪口」で
ここの茶室で抹茶をたてていたって。
風雪ウン十年を経て、周りはすっかり
変わってしまっても、この茶室。
頑張ってます! -
「産寧坂」
ここもとっても風情のある路。
別名「三年坂」とも言って、
ここでコケると3年以内に死ぬそうな。(笑)
「産寧」という漢字は、清水さんの
子安観音からの由来でもあるそうで、
私は断然こっちの方が好き。 -
イチオシ
「清水寺」
皆さんご存じの清水寺。
京都へ来てココに来ない人はまずいません。
なんせユネスコ世界遺産ですもんねぇ。 -
創建は平安京以前からの名刹で、
蝦夷討伐を行った坂上田村麻呂とも
縁の深い寺院です。
舞台下の参道には田村麻呂が捕虜にした
「阿弖流爲」の慰霊碑も最近建立されました。 -
あ、上の漢字なんて読むかって?
「あてるい」と読むんですよ。
東北地方で反乱を起こし
一時は大勢力になって朝廷を不安にさせたものの
田村麻呂によって捕縛され、田村麻呂が助命嘆願
したんですが、朝廷によって殺害されたという。
事実はよくわかりませんが、蝦夷の英雄なんです。 -
清水寺はそれこそ
何度も来てますから、
今回はここで折り返します。
(拝観料をケチったわけではなくて、^^;)
金閣寺とかはね、一個ポツンとあるわけで
周辺にイベントもありませんし
どうしても「金閣寺に行こう」と
思わないと行きにくいのです。 -
清水さんは営業努力もあってか
こういう見せるイベントって多いので
ついでに・・・って感じになるわけです。
繁華街も近いってのもあるんですが。
たぶん多くの京都人は
金閣寺より清水寺の方が行く機会が多いんじゃ
ないかな〜、ただの想像ですけども。 -
ただ、まぁこの青色一本のライトアップは
そろそろ見飽きてきた感じはあります。
初めて見る人は「おぉー」とか思われる
のでしょうけれど・・・。
今度は黄色か緑色あたりで光を
交差させてもらえませんかねぇー。
地元民の贅沢ならごめんなさい。(笑) -
イチオシ
やっぱり「産寧坂」はいいですね。
ここは「明保野亭事件」の舞台でもあります。
写真の右に少し写ってますよね。
この事件は会津藩士の勇み足的な事件なわけですが
緊迫した幕末京都の一端が伺える所でもあります。 -
こういった路の行灯が
いいと思いませんか。
花灯路、企画的には成功ですよね。 -
左の路地に人影がいなくなったので
これはいいかもと撮った写真。
大勢の観光客がいる中での
エアポケットのような奇跡の一瞬。 -
イチオシ
少し明るくしてみました。
どうです?いかにも京都・・・ってな写真。
気がつくといつの間にか、私の後ろに
アマチュアカメラマンたちの群れが・・・。
皆さん、他人のシャッターチャンスには
寛容ではないご様子。(笑)
早々に場所をお譲りすることにします。 -
壁沿いの行灯の光に
客を乗せた人力車が・・・。
「ここには電柱がないっしょ、地下に
埋めたんですっ」とバイトの車夫が解説中。
イケズな京都人の私は
「お前ぇが埋めたんじゃないだろ・・」と
小声でツッコんでしまいました。(笑) -
イチオシ
祇園閣前の山門
華道本能寺、中野さんの作品?
きっちり撮れてます。
実はカメラ構えているのに
無粋なおっさんが邪魔してたの。
しばらく待ってたら気づいてくれたみたい。 -
連れ合いには、頼むから
カメラ前には立たんといて〜と
お願いしているのですが、
どうも、すぐ忘れる方のようです。(笑)
そこも憎めないのでいいのですけどね。
結局写真には加工しなくちゃいけないので
それなりの手間はかかります。 -
夕暮れ時もとってもいいけど
夜更けは夜更けで闇が濃くって
いい被写体ですね。 -
漆黒の中に
生け花の光だけが・・・。
幻想的な絵になりました。 -
長楽館の外観も
欧州の建物の一コマのように
闇夜に浮かび上がって
くれてます。 -
円山公園の木立が
池に映り込むライトアップも
静かな美しさを
漂わせてくれてます。 -
栗田神社の大燈呂
巡行の際に作られた大燈呂4基。
出世えびす・クシナダヒメ
山越えの弥陀・聖天
遠目からは青森のねぶたを思わせます。
が、近くによるとクオリティがやや下がります。 -
やっぱり幻想的だなぁ。円山桜・・・。
この木は2代目らしいのですが
立派な老木。花見客の残飯を狙う
カラスが枝にとまって傷つけると
聞いたこともあります。
人間というものは
美しい光景を、作ることも壊すことも
できる動物なんですよね。
これを「業」とでもいうのでしょうか。 -
知恩院参道前まで戻ってきました。
よく歩きましたねぇ。
携帯アプリの万歩計によると
7キロほど歩いたようです。
明日も仕事だし、そろそろ帰ろうか。 -
最後に出発点近くの行灯を。
夜景撮りってなかなか興味深いですね。
まだまだうまく撮れないですが
これからもう少し練習してみましょう。
3月末からは「二条城ライトアップ」が
始まるようです。
時間が許せば・・・行ってみようかな。
習うより慣れろっていうし。 -
最後までご覧頂いたみなさん。
ただの独り言におつきあい下さり
感謝いたします。
ありがとうございました。
近いうちにまた
お会いできるといいですね。。。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- サウスピーチさん 2013/03/28 03:04:18
- ロマンチックな夜の京都!
- ねいちゃさん、お久しぶりです。 一歩、いや、何百歩も出遅れてしまいましたが(すみません)、
やっと少し時間ができたので、じっくり拝見させて頂きました。
いやー、地元の方ならではの、ねいちゃさんのこういう旅行記、いつか拝見したい・・・と
随分と長〜く待たせて頂きました。(←だったら、もっと早く来い、っつーの! 笑)
灯路?行灯? 素敵ですねぇ。 やわらかい光で、落ち着いた雰囲気の京都にはぴったりです。
どの写真を見てもため息ばかり・・・。
清水寺の青の一本線ライトアップ。 初めて見る私はやっぱり「おぉー」と思いましたよ。(^^;
うん。 私も、どうせなら時々何かのイベントで色を変化させれば、新鮮味あると思いますけど、
もしかすると「青」に何か意味があるのかなぁ。
ねいちゃさん、進化してますね!(笑) 旅行記の写真に切り取りを入れたり、文字挿入、
また、写真の撮り方も色々と工夫して新しいことに挑戦されて・・・。
私も次、がんばろー♪という気になりました。 (でも、所詮はデジカメなんだけど。 苦笑)
それにしてもよく歩きましたねぇ。 しかし、万歩計のアプリがあるなんて!
(ここに一番大きく食いついたりして・・・。 爆)
まだ旅行計画で朝から晩までウンウン唸ってます。(><) ちょっと欲張りすぎて、
あちこち計画しすぎたかなぁ〜、と既に後悔の念が・・・^^; もう少し心に余裕ができたらまたお便りしま〜す!
サウスピーチ :)
- ねいちゃさん からの返信 2013/03/29 00:11:48
- RE: ロマンチックな夜の京都!
- お久しぶりです、ピーチさん。
なかなか来てくれないので、他にいい人できたのかと思ってました。(爆)
ピーチさんの即レスは、かなり楽しみにしてるので
よろしくお願いしますよ。(笑)
> いやー、地元の方ならではの、ねいちゃさんのこういう旅行記、いつか拝見したい・・・と
> 随分と長〜く待たせて頂きました。
お待たせして申し訳ありません。京都の写真はあるのですが
どれもこれもインパクトに欠けるので、満を持して・・・。
初めての本格的夜景撮りなんで、お試し半分。
思ってたよりもいい写真になったかなーと。
ホントは何のイベントでもない、近所の鴨川をぼんやり撮して
UPしたいと常々思っているんですよ。
私、鴨川の流れを眺めているのが一番好きでね。
旅行後に鴨川を見ると帰ってきた感が半端ないっス。
たぶんそういう何気ない一枚が、
京都の美しさを一番伝えられるような気がして・・・。
それまでに技術を格段に上げないと駄目なんだけども。
> ねいちゃさん、進化してますね!(笑)
なんか写真一枚で、こうして会ったこともない人と
お話ができるってなんか面白いなぁと思って。
だったら少しでも喜んでもらえるような一枚を撮ってみたいという
「欲」というものが久しぶりに出てきたような気がしています。
まだまだ構図とか露出とかは、よくわかんないですが
まぁ生涯「学び」と思ってね、牛歩ですけれども。
> あちこち計画しすぎたかなぁ〜、と既に後悔の念が・・・^^;
ピーチさんのことだから、すごく凝った計画なんだろうなぁ。
必死についていく夫さんの姿が目に浮かびます。(会ったことないけど)
ではでは、お暇な折にまたお越し下さい。 ねいちゃ
-
- るなさん 2013/03/27 10:08:15
- のろけかい(笑)
- 懐かしい京都街歩きだわぁ〜♪
で、のろけですか?あはは。いいなぁ。
この界隈は昼間しか歩いてないので、次回は夜な夜な徘徊したいと思います(^O^)
夜の写真、とっても綺麗に撮れているねぇ!
歴史の先生だけじゃなく、カメラの先生して頂かんとだよ(^人^)
私のはどうも暗いとこに弱いカメラみたいで(←お前の腕が悪いんだろ?って(ToT))、夜の写真はアカンのですよ。
開放にしてるって手持ちでしてるざんすか?私、そんなことしたらブレまくりですわ。ただでさえいい加減な撮り方なのに(ーー;)
それに、どうもピントが甘い。
カメラ買い換えたばっかりなのになぁ〜もう違うのが欲しくなってきましたです。
燈籠っていいよねぇ☆彡
私も昨年、規模は小さいけど竹燈籠の風景撮ったの。とっても幻想的で良かったな♪
あっ、大政奉還は知ってますよ(^。^;)
まぁそれも龍馬伝で見て再確認でしたがね。あはっ、福山命♡
るな
- ねいちゃさん からの返信 2013/03/28 02:02:55
- ち、ち、ちがいますよぉ〜。
- こんばんは、るなさん。
早速のご訪問ありがとーございます。
> で、のろけですか?あはは。いいなぁ。
ちがいますよぉ、後で面倒だからカメラ前は遠慮してねって
頼んでいるのに、聞いちゃいないんですから・・・。
旅行記、ヨメも読むのでさりげなくお願いしてるわけです。
> 夜の写真、とっても綺麗に撮れているねぇ!
あざーす。構図の神様のるな姉さんに褒めてもらうのが
一等うれしいです。またがんばっちゃおう!!ウンウン。
> 開放にしてるって手持ちでしてるざんすか?私、そんなことしたらブレまくりですわ。ただでさえいい加減な撮り方なのに(ーー;)
手持ちはさすがにムリなんで、軽い三脚を使用してます。
いい三脚欲しいんですが、今の壊れてて脚が引っ込む・・・。
> 燈籠っていいよねぇ☆彡
いいですねぇー。きらきらのイルミもいいけど、
やっぱ光があったかくて。
> あっ、大政奉還は知ってますよ(^。^;)
そろそろ二条城のライトアップが始まるので
夜景撮りに出没予定。大政奉還は二条城が舞台なんで。
前振りでーす、語りもやさしめにしておくから
気長にお待ちください。
今週も折り返し終了。
あともうちょっとで4月ですねー。
ではでは〜。 ねいちゃ
-
- しょーきちさん 2013/03/26 22:52:05
- 幻想的!
- ねいちゃさま
こんばんは、しょーきちです。
ライトアップ綺麗ですね。
産寧坂のライトアップは趣のありますね、
綺麗に撮られていますね。
円山公園の桜、幻想的ですね。
素敵な旅行記ありがとうございました。
- ねいちゃさん からの返信 2013/03/27 01:28:50
- ありがとうございます。
- こんばんは、しょ−きちさん。
「花灯路」にご訪問感謝します。
> ライトアップ綺麗ですね。
> 産寧坂のライトアップは趣のありますね、
> 綺麗に撮られていますね。
> 円山公園の桜、幻想的ですね。
ありがとうございます。
しょーきちさんのフィレンツェの写真を拝見して
自分もいつかこんな写真を撮りたいなぁーと
ずっと思っていたのです。
で、密かにしょーきちさんのご使用のカメラを
チェックして、ニコンD5100に決めたんですよぉ。
バリアブル液晶はコンデジ派には必需品!なんて思ったもので。
ただデジイチ、手にするとファインダがもっぱらになってます。(笑)
京都はしょーきちさんの仰っている通り
被写体があっちから飛んできてくれるから
これからもあちこち行って撮ってきます。
次は二条城ライトアップの予定。
またお立ち寄り下さい。
-
- keiさん 2013/03/20 11:12:23
- once upon a time
- ねいちゃさん、こんにちは♪
お久しぶりです。
ねいちゃさんの旅行記アップも久しぶりですね!
冬眠でもしてたのかな?(笑)
フォトがとても綺麗で優しい感じです♪
冬の京都もすてきだわーww
次は自分も行って、歩いてみたいと思っちゃった。
比較的旅行客がすくない時期だから、
街もいろいろ工夫しているのですね。
それでも他の観光地に比べたら(お写真を見る限りですが)
歩いている人は多いですよね、しかも夜なのに。
あの幻想的な灯りに惹かれてみなさん集まってくるのね。
長楽館は私の思い出深い場所なんです。
高校生の時に1人で何気に京都に一泊の旅行に
行って、道に迷って、交番のおまわりさんに道を聞いた
時、バスの乗り場とか駅とかいろいろ教えてくださって、
最後に僕のお勧めの喫茶店なんです・・・と言って長楽館を
薦めてくださったんです。
その当時彼が言うには、実はここの中に喫茶店があるのを
知っている人は少ないんですよって。
当時はまだあまり知られていなかったのでしょうね。
私は律儀に降りたバス亭から少し歩いて長楽館に入って
coffeeを飲みました。
なんだかとても大人になった気分でした。
それ以来行っていないのですが、ねいちゃさんの写真を
見て、そのことを思い出し、懐かしい気分に浸っています。
忘れかけていた記憶を掘り起こしてくれてありがとうございます!
・・・あの当時の私は純粋で若かったのねぇ〜〜(。>0<。)
あ、勝手に盛り上がってしまってごめんなさいwww
またいろいろ紹介してくださいね♪
- ねいちゃさん からの返信 2013/03/20 16:48:09
- RE: once upon a time
- keiさん、おひさしぶりーーー。
ホントご無沙汰しております。
> ねいちゃさんの旅行記アップも久しぶりですね!
> 冬眠でもしてたのかな?(笑)
そう言われればそうですねぇ。
京都の冬は寒いからあんまり外、出ないのです。
基本、引きこもりですから。(笑)
> フォトがとても綺麗で優しい感じです♪
あざーす。
デジイチ買ったものの、イマイチ慣れてなくてね。
ぼちぼちあったかくなってきたから
今年は夜桜撮りもしたいなぁー。
> 次は自分も行って、歩いてみたいと思っちゃった。
そうですねー、是非歩いてみてください。
脇の小径とか行灯とか、綺麗ですよぉ。
> その当時彼が言うには、実はここの中に喫茶店があるのを
> 知っている人は少ないんですよって。
> 当時はまだあまり知られていなかったのでしょうね。
ですよー。私もデートで決めなあかん時は
(どんな時やねん?!)
何気にココにいざなっておりやした。
知る人ぞ知る穴場だったし、多少お高いですがね。
「○○君って素敵なところ、いっぱい知ってるんだー・・・」
「ははは、まぁね」なんてーねぇ、心の中でガッツポーズ(^^v)。
> 忘れかけていた記憶を掘り起こしてくれてありがとうございます!
> ・・・あの当時の私は純粋で若かったのねぇ〜〜(。>0<。)
私もとってもピュアだったわ〜。
そんな頃もあった・・・遠い目になる・・・。
あ、すいません。私も過去を追いかけておりました。
> またいろいろ紹介してくださいね♪
じゃあ、今度はとっておきの
バーにでも行きます?(笑) ではでは〜 ねいちゃ
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