2013/02/28 - 2013/03/08
59位(同エリア181件中)
くうさん
モロッコ3日目
3月3日
カスバ街道のスコーラのイミグディールカスバ、
ティネリールのオアシスなどカスバの街をいくつか訪れながらエルフードへ向かう。
こんなにたくさんカスバの村があるとは・・すっかり見慣れた風景になってしまった。
途中、切り立った崖の谷間ートドラ渓谷でランチ。
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バスの車窓からはずっとこんな景色
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スコーラの川沿いに建つイミグディールカスパへ
畑の中の道を行く
雨が降ったのかな・足元はかなりぐちゃぐちゃ。。 -
とっても緑の濃いソラマメの畑とかオリーブ、
ヤシの木も・・。
澄んだ水が流れている小さな川もあった。 -
イミグディールカスバは17世紀のカスバ
前国王、ハッサン二世の時代の50DH札のデザインに使われたカスバだそうだ。 -
100以上あるこのあたりのカスバの中で、とても保存状態が良いそうで、美しい細工がそのまま残っていた。
川にはほとんど水が無かった。
せっかく畑の中を歩いてここまで来たのだからカスバの中にも入ってみたかったなあ。 -
近くの村
ワンちゃんが・・♪ -
途中、 バラ製品を扱ったお店による。
バラ水とかあまり興味が無いのでお土産を見ていた。
ネックレスとか小さなタジン鍋とか、買わずに写真だけ・・ -
是非、欲しい食器
フェズで買おう! -
石で出来た動物達
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再び車窓から
ピンクの花が咲いていた。 -
さすがに廃墟?
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こんな感じで川沿いにはカスバがいくつも・・
オアシスでは畑仕事をしている人が見られた。 -
ちょっとした町
街中は殆ど男性しか見かけなかった。
田舎へ行けば行くほどイスラム教の信仰が深く、
女性は表へ出ず家の中に居て家事をしているものなのだそうだ。 -
ティネリールのオアシスあたりにやってきた。
春らしい木にカスバ -
どっちを見ても日干し煉瓦のカスバ!
町も日干し煉瓦の色の建物 -
どんどん高い所へ・・
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オアシスの周りのカスバが一望!
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ナツメヤシの茂るオアシス
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プリン型の山
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見るものすべてが何となくぼ〜っと霞んでいて夢見てるみたい・・
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川でピクニック?
洗濯の途中の休憩みたいです。
楽しそう -
お金持ちはあーいう家を建てるのかな?
それともホテルかな? -
山肌などに書かれている文字は国王を称える言葉など
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トドラ渓谷
両側に切り立った崖・・ものすごく高い!
ロッククライマー達が集まるところだそうだ。 -
レストランに到着
YASUMINA という名のレストラン
「はい、休みます」 -
まずはランチ
メインはキョフテタジン
肉団子が入ったタジン、普通に美味しかった♪ -
食後、渓谷を少し歩いてみる。
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お土産屋さんが少し
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ミュージシャンだよ♪
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レストランは崖の真下・・地震が無いからいいようなものの・・
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川では水遊び
寒そう! -
だんだん外は草木が少なくなってきて、土漠地帯に入る
らくだの放牧が・・
もうすぐ砂漠・・。 -
地面に山のようなものが作られている。
アトラス山脈から流れてくる雪解け水を、農地や集落まで灌漑するための地下水路があるそうだ。
管理するベルベル人のテントもあった。 -
山の上には穴・・
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この穴は水路の中継地点の穴だそうだ。
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ロバの馬車に乗ったオジサンがニコニコと写真に撮って貰いたそうにこっち向いたよ。
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珍しく黒装束の女の人・・近くの村で。
車窓からこっそり撮った。
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