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スリランカは野鳥天国です。山や海だけでなくて、街の中でも簡単に珍しい鳥を見ることが出来ます。しかも、この国だけの固有種もおり、野鳥好きな者には正に天国です。小生は常にどこへ行くにもカメラ持参で、出掛けています。とはいえ、簡単に野鳥をカメラに収めるのは容易ではありません。<br /><br />スリランカに来てから事あるごとにあちこち出掛けていますが、小生が教えている学生たちと野鳥を探しに行くこともあります。その一人の学生はカメラ好きで、特に自然や動物を撮るのを得意としています。今回、小生が撮つた写真だけでなく、彼が撮った写真も題材に、その他彼の友人から提供していただいたものも基にして、表記の観察記録を作ってみました。<br /><br />いざ観察記録を作り始めると、先ず手こずったのがそれぞれの鳥の名前です。ほどんど日本で見かけない鳥ばかりなので皆目分かりません。書店で “A Photographic Guide To Birds of Sri Lanka” という本を買い求めて、調べてみました。しかし、似たようなものが多くて名前を特定するのは難行苦行でした。<br /><br />* このカバーの鳥は、モズの仲間で、英語名を Long-tailed Shrike といい、和名は「タカサゴモズ」です。<br /><br />今回も野鳥に詳しい潮来メジロさんに名前の分からなかった鳥の名前を教えていただきました。ありがとうございます。ご興味のある方は、ぜひ潮来メジロさんのバードウォチングの記録をご覧ください。<br /><br /> http://4travel.jp/traveler/itako_mejiro/

スリランカで野鳥観察 ー 楽しくもあり、難行でもある

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2013/02/10 - 2013/03/10

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Weiwojing

Weiwojingさん

スリランカは野鳥天国です。山や海だけでなくて、街の中でも簡単に珍しい鳥を見ることが出来ます。しかも、この国だけの固有種もおり、野鳥好きな者には正に天国です。小生は常にどこへ行くにもカメラ持参で、出掛けています。とはいえ、簡単に野鳥をカメラに収めるのは容易ではありません。

スリランカに来てから事あるごとにあちこち出掛けていますが、小生が教えている学生たちと野鳥を探しに行くこともあります。その一人の学生はカメラ好きで、特に自然や動物を撮るのを得意としています。今回、小生が撮つた写真だけでなく、彼が撮った写真も題材に、その他彼の友人から提供していただいたものも基にして、表記の観察記録を作ってみました。

いざ観察記録を作り始めると、先ず手こずったのがそれぞれの鳥の名前です。ほどんど日本で見かけない鳥ばかりなので皆目分かりません。書店で “A Photographic Guide To Birds of Sri Lanka” という本を買い求めて、調べてみました。しかし、似たようなものが多くて名前を特定するのは難行苦行でした。

* このカバーの鳥は、モズの仲間で、英語名を Long-tailed Shrike といい、和名は「タカサゴモズ」です。

今回も野鳥に詳しい潮来メジロさんに名前の分からなかった鳥の名前を教えていただきました。ありがとうございます。ご興味のある方は、ぜひ潮来メジロさんのバードウォチングの記録をご覧ください。

 http://4travel.jp/traveler/itako_mejiro/

  • 先ずは、住宅地のような身近なところでよく見かける小さな鳥ですが、和名を「カバイロハッカ(別名「インドハッカ 」)」、英語名はCommon Mya という名前です。家の前の電線に止まっていました。真黒な身体に目の周りだけが黄色い色をしているのが、特徴のようです。<br /><br />

    先ずは、住宅地のような身近なところでよく見かける小さな鳥ですが、和名を「カバイロハッカ(別名「インドハッカ 」)」、英語名はCommon Mya という名前です。家の前の電線に止まっていました。真黒な身体に目の周りだけが黄色い色をしているのが、特徴のようです。

  • キャンディで見かけた鳥ですが、Red-rumped Swallow ( 和名を 「コシアカツバメ」 ) といいます。

    キャンディで見かけた鳥ですが、Red-rumped Swallow ( 和名を 「コシアカツバメ」 ) といいます。

  • Red-watted Lapwing ( 和名:「インドサタゲリ」 )です。これは 日本のチドリの仲間 で、インド、バングデシュ、スリランカに多く分布しています。

    Red-watted Lapwing ( 和名:「インドサタゲリ」 )です。これは 日本のチドリの仲間 で、インド、バングデシュ、スリランカに多く分布しています。

  • 前の鳥と同じ種類の鳥ですが、よく見ないと同じ種類だとは分かりませんね。 見る角度や色の微妙な違いで、なかなか判断出来ない時があります。<br />

    前の鳥と同じ種類の鳥ですが、よく見ないと同じ種類だとは分かりませんね。 見る角度や色の微妙な違いで、なかなか判断出来ない時があります。

  • Crested Head-eagle というワシの仲間ですが、和名については不明です。

    Crested Head-eagle というワシの仲間ですが、和名については不明です。

  • 英語名を Scaly-breeded Muria といい、和名は「シマキシバラ」で、これは成鳥というより若鳥です。

    英語名を Scaly-breeded Muria といい、和名は「シマキシバラ」で、これは成鳥というより若鳥です。

  • 水鳥が生息しているのはこのような湖で、岸辺では様々な鳥の姿を観察することが出来ます。

    水鳥が生息しているのはこのような湖で、岸辺では様々な鳥の姿を観察することが出来ます。

  • Sri Lanka Hanging Parrot という「オオム」の仲間です。和名を 「ズアカサトウチョウ」 といいます。

    Sri Lanka Hanging Parrot という「オオム」の仲間です。和名を 「ズアカサトウチョウ」 といいます。

  • Purple-rumped Bluebird ( 和名: クリセタイヨウチョウ ) の雄です。

    Purple-rumped Bluebird ( 和名: クリセタイヨウチョウ ) の雄です。

  • Indian Pitta ( インドヤイロチョウ ) といい、日本にも似た種類の Fairy Pitta ( ヤイロチョウ ) が生息しています。

    Indian Pitta ( インドヤイロチョウ ) といい、日本にも似た種類の Fairy Pitta ( ヤイロチョウ ) が生息しています。

  • インドに “kingfisher” と言う名前のビールがありますが、それはこの鳥の名前から取られたものです。<br /><br />スリランカでは Kingfisher と言つても何種類もあり、これは Common Kingfisher という名前です。日本では単に「カワセミ」という名前で知られています。これは身体の色が大変鮮やかです。

    インドに “kingfisher” と言う名前のビールがありますが、それはこの鳥の名前から取られたものです。

    スリランカでは Kingfisher と言つても何種類もあり、これは Common Kingfisher という名前です。日本では単に「カワセミ」という名前で知られています。これは身体の色が大変鮮やかです。

  • 尾がまるで魚のような形をし、腹の部分が白いので和名を 「シロハラオウチョウ」 ( 英語名: White-bellied Drongo ) という名前が付いた鳥です。

    尾がまるで魚のような形をし、腹の部分が白いので和名を 「シロハラオウチョウ」 ( 英語名: White-bellied Drongo ) という名前が付いた鳥です。

  • これも魚のような尾を持った似たような種類ですが、Black Drongo ( 和名: 「オウチョウ」 )です。インド、スリランカ、バングラデシュ、東南アジア、台湾、中国等に広く見られ、日本でも渡り鳥として南西諸島や日本海側の島で観察することが出来ます。

    これも魚のような尾を持った似たような種類ですが、Black Drongo ( 和名: 「オウチョウ」 )です。インド、スリランカ、バングラデシュ、東南アジア、台湾、中国等に広く見られ、日本でも渡り鳥として南西諸島や日本海側の島で観察することが出来ます。

  • Oriental Magpie Robin ( 和名:「シキチョウ」 ) といい、「コマドリ」の1種です。

    Oriental Magpie Robin ( 和名:「シキチョウ」 ) といい、「コマドリ」の1種です。

  • 羽根を広げた雄の Peacock ( クジャク )ですが、なかなかこのように羽根を広げたところを写真に撮るのは難しいです。

    羽根を広げた雄の Peacock ( クジャク )ですが、なかなかこのように羽根を広げたところを写真に撮るのは難しいです。

  • 普通、クジャクは草むらの中にいて、時折水飲みに水辺へ来ることがあります。しかし、人間や他の動物に気が付くと、すぐ草むらの中に隠れて全身を見ることが難しいです。<br /><br />このクジャクは Indian Peafowl  (インドクジャク) という名前で雄の方ですが、雄の場合体長が180〜230cmにも及びます。雌の方は90〜100cmで、雄の半分ほどです。

    普通、クジャクは草むらの中にいて、時折水飲みに水辺へ来ることがあります。しかし、人間や他の動物に気が付くと、すぐ草むらの中に隠れて全身を見ることが難しいです。

    このクジャクは Indian Peafowl (インドクジャク) という名前で雄の方ですが、雄の場合体長が180〜230cmにも及びます。雌の方は90〜100cmで、雄の半分ほどです。

  • 和名を 「ゴイサギ」 ( 五位鷺 )といい、英語名は Black-<br />crowned Night Heron です。インドやスリランカに広く分布しています。<br />

    和名を 「ゴイサギ」 ( 五位鷺 )といい、英語名は Black-
    crowned Night Heron です。インドやスリランカに広く分布しています。

  • この鳥はオオムの類で最も小さく、尾の長いインコ ( Parakeet ) で、英語名は Rose Ringed Parakeet となっています。日本語名は 「ホンセイインコ」 です。

    この鳥はオオムの類で最も小さく、尾の長いインコ ( Parakeet ) で、英語名は Rose Ringed Parakeet となっています。日本語名は 「ホンセイインコ」 です。

  • 木の上に三羽いますが、これらも Rose Ringed Parakeet (「ホンセイインコ」) です。

    木の上に三羽いますが、これらも Rose Ringed Parakeet (「ホンセイインコ」) です。

  • このまるでカエルのような大きな口を持っている Sri Lanka Frogmouth は和名を 「セイロンガマグチヨタカ 」 といいます。

    このまるでカエルのような大きな口を持っている Sri Lanka Frogmouth は和名を 「セイロンガマグチヨタカ 」 といいます。

  • Brown Headed Barbet ( 和名:「ミドリオオゴシキドリ」 )という名で、インドやスリランカに多く分布しています。

    Brown Headed Barbet ( 和名:「ミドリオオゴシキドリ」 )という名で、インドやスリランカに多く分布しています。

  • 日本にも生息している「メジロ」と同じ種類ですが、こちらでは Sri Lanka White-eye  (セイロンメジロ) です。目の周りの白い軸が特徴で、名前の由来ともなっています。

    日本にも生息している「メジロ」と同じ種類ですが、こちらでは Sri Lanka White-eye (セイロンメジロ) です。目の周りの白い軸が特徴で、名前の由来ともなっています。

  • Black-rumped Flameback ( 和名: 「ヒメコガネグラ」 ) には2亜種あり、背中が黄色いのは D.b.benghalense の雌です。

    Black-rumped Flameback ( 和名: 「ヒメコガネグラ」 ) には2亜種あり、背中が黄色いのは D.b.benghalense の雌です。

  • Black-rumped Flameback ( 和名: ヒメコガネゲラ ) という名前のキツツキの仲間です。こちらはD.p.psarodes の雄で、背中が赤いタイプです。

    Black-rumped Flameback ( 和名: ヒメコガネゲラ ) という名前のキツツキの仲間です。こちらはD.p.psarodes の雄で、背中が赤いタイプです。

  • まるで重い頭をのせたような格好の Malabar Pled Hornbill という名前の鳥で、和名を 「カササギサイチョウ」 です。

    まるで重い頭をのせたような格好の Malabar Pled Hornbill という名前の鳥で、和名を 「カササギサイチョウ」 です。

  • 手前の赤い嘴をしているのが Painted Stork で、後ろの黒い嘴をしているのが Black-necked Stork です。それぞれ、「 インドキコウ 」、「 セイタカコウ 」 という和名が付いています。

    手前の赤い嘴をしているのが Painted Stork で、後ろの黒い嘴をしているのが Black-necked Stork です。それぞれ、「 インドキコウ 」、「 セイタカコウ 」 という和名が付いています。

  • 水鳥にとってはスリランカは正に天国と言っても良いでしょう。至るところに湖や沼地が広がり、そこには様々な野鳥が生息しています。

    水鳥にとってはスリランカは正に天国と言っても良いでしょう。至るところに湖や沼地が広がり、そこには様々な野鳥が生息しています。

  • これは英語名を Great Cormorant という「鵜」の仲間です。

    これは英語名を Great Cormorant という「鵜」の仲間です。

  • Sri Lanka Blue Magpie ( 和名: セイロンサンジャク ) です。

    Sri Lanka Blue Magpie ( 和名: セイロンサンジャク ) です。

  • Brown Fish Owl という名前のフクロウで、和名は「ミナミウシマフクロウ」です。

    Brown Fish Owl という名前のフクロウで、和名は「ミナミウシマフクロウ」です。

  • Eurasian Curlew ( ユ―ラシアン・タイシャクシギ ) という渡り鳥ですが、和名を「 タイシャクシギ 」といいます。日本にも飛来することもあります。

    Eurasian Curlew ( ユ―ラシアン・タイシャクシギ ) という渡り鳥ですが、和名を「 タイシャクシギ 」といいます。日本にも飛来することもあります。

  • 背中や尾のあたりが青い色をした Asian Fairy Bluebird ( 和名:ルリコノハドリ ) です。 

    背中や尾のあたりが青い色をした Asian Fairy Bluebird ( 和名:ルリコノハドリ ) です。 

  • ただのニワトリだと思ったら、これは Sri Lanka Junglfowl  というスリランカの国鳥なのですね。和名は「 セイロンヤケイ 」で、これは雄の方です。ジャングルといわず、けっこうあちこちで見かけます。これはキャンディで見たものです。

    ただのニワトリだと思ったら、これは Sri Lanka Junglfowl というスリランカの国鳥なのですね。和名は「 セイロンヤケイ 」で、これは雄の方です。ジャングルといわず、けっこうあちこちで見かけます。これはキャンディで見たものです。

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この旅行記へのコメント (34)

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  • 潮来メジロさん 2013/04/11 13:10:47
    学名を教えて下さい。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんにちは! ヾ(^o^)

    > Crested Head-eagle というワシの仲間ですが、和名については不明です。

    私のインド・セイロン鳥図鑑には、Crested Head-eagle というのは載っていません。英名では複数の名前をもつ鳥もいるので、学名を教えて下さい。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    Weiwojing

    Weiwojingさん からの返信 2013/04/11 14:16:35
    RE: 学名を教えて下さい。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん、毎度ありがとうございます。

    crested Head-eagle の表記を間違えていたかもしれません。本で確認したところ、
    Crested Hawk-eagle と出ていました。学名は Syizaetus cirrhatus とあり、
    体長60〜75cmと出ています。

    似ているワシに、Common Kestrel (学名:Falco tinnunculus) と言うのもあり、
    体長32〜35cmとあります。

    以上、ご報告まで。インドクジャクの方もありがとうございました。

    Tamegai
  • 潮来メジロさん 2013/04/11 12:57:34
    和名インドクジャクですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんにちは! ヾ(^o^)

    > このクジャクは Indian Peafowl という名前で雄の方ですが、雄の場合
    > 体長が180〜230cmにも及びます。雌の方は90〜100cmで、雄の半分ほどです。

    孔雀には2種類ありますが、Indian Peafowl は和名インドクジャクです。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/29 01:34:55
    シマキンパラの若鳥では?
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > 英語名を Ashy-headed Laughongthrush といい、世界自然遺産に登録され
    > ている Shinharaja( シンハラージャ ) でよく見ることが出来ます。

    う〜ん・・・、Ashy-headed Laughingthrush は、和名セイロンガビチョウというんですが、嘴の太さが全然違いますよね。
    それに頭部の色も異なります。

    私は、和名シマキンパラ(英名:Scaly-breasted Munia)の若鳥だと思います。
    成鳥の模様は全然違いますが、若鳥の体の色や嘴の太さや色は写真によく似ていますが、いかがでしょうか?

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

  • 潮来メジロさん 2013/03/22 00:13:27
    教えて下さい。
    > Crimson-backed Flameback という文字通り頭の部分が深紅色( crimson )
    > をした珍しい鳥です。

    Crimson-backed Flameback という英名の鳥も私の図鑑に載っていないので、この鳥の学名を教えて下さい。
      (潮来メジロ)

    Weiwojing

    Weiwojingさん からの返信 2013/03/22 00:54:37
    RE: 教えて下さい。
    潮来メジロさん

    もしかしたら間違えたかもしれません。Lesser Yellownape ( Lesser Yellow-naped Woodpecker) という鳥かもしれません。学名は、Picus chlorolophus) です。

    Tamegai

    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2013/03/22 02:58:33
    RE: RE: ヒメコガネゲラD.b.benghalenseのメスですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、早速の回答ありがとうございました。

    > もしかしたら間違えたかもしれません。Lesser Yellownape ( Lesser Yellow-naped Woodpecker) という鳥かもしれません。学名は、Picus chlorolophus) です。

    Lesser Yellownape は、和名ヒメアオゲラですから、写真の鳥ではありませんね。

    図鑑を詳しく見ていたら、和名ヒメコガネゲラ(英名:Black-rumped Flameback)の亜種D.b.benghalenseのメスですね。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/22 00:07:41
    教えて下さい。(^_^;
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > Red-backed Woodpecker という名前のキツツキの1種です。

    私の図鑑には、上記英語名の鳥が出てこないのですが、Tamegaiさんの図鑑に載っているのでしたら、学名(学術名称)を教えて下さい。
    英語名や和名では、複数の異なる名前をもつ鳥もいますので、学名で検索したほうがわかる事もありますので・・・。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    Weiwojing

    Weiwojingさん からの返信 2013/03/22 00:34:18
    RE: 教えて下さい。(^_^;
    潮来メジロさん

    私が参考にした A Photographic Guide to Birds of Sri Lanka とい本には、
    red-backed Woodpecker 以外にもう一つ Black-rumped Flameback という
    名前も出ています。学名は Dinopium benghalense psarodes となってい
    ます。これでお分かりになりますか。

    では、失礼します。

    Tamegai

    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2013/03/22 02:24:35
    RE: RE: ヒメコガネゲラですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、早速の回答ありがとうございました。\(^o^)/

    > 私が参考にした A Photographic Guide to Birds of Sri Lanka とい本には、
    > red-backed Woodpecker 以外にもう一つ Black-rumped Flameback という
    > 名前も出ています。学名は Dinopium benghalense psarodes となってい
    > ます。これでお分かりになりますか。

    はい、わかりました。私の図鑑には、Black-rumped Flameback という英名で載っています。学名は同じです。
    この鳥は、和名ヒメコガネゲラというキツツキの仲間です。
    ヒメコガネゲラには2亜種あり、D.b.psarodes のオスが、今回撮影された背中の赤いタイプです。
    もう一方の亜種 D.b.benghalenseは、背中が黄色っぽい色をしています。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 23:54:26
    クリセタイヨウチョウの雄ですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    この鳥さんは、和名クリセタイヨウチョウ(英名:Purple-rumped Sunbird)のオスだと思います。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 23:00:13
    セイロンサンジャクですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    この鳥さんは、和名セイロンサンジャク(英名:Sri Lanka Blue Magpie)です。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 22:38:33
    コノハズクですか?
    > Oriental Scops Owl と言う名前のフクロウで、他のフクロウに比べると
    > 体長がかなり小さく17〜19cm程しかありません。

    Oriental Scops Owl の和名はコノハズクですが、写真を見ると和名ミナミシマフクロウ(英名:Brown Fish Owl)にも背中の模様なども似ているような気がしますが、いかがでしょうか?
    こちらは体長56cmもあるので、実際にTamegaiさんが見られたのであれば、大きさで判断できますが、写真では大きさはわかりませんので・・・。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    Weiwojing

    Weiwojingさん からの返信 2013/03/21 23:22:17
    RE: コノハズクですか?
    潮来メジロさん

    こんばんは。いろいろ教えていただいて、ありがとうございます。

    このフクロウは間近かで見ているわけではありません。遠くから望遠
    カメラで撮ったので、実際はどのくらいの大きさか判断できませんでした。

    参考にしているガイドブックの説明を基に判断しました。従って、コノ
    ハズクかどうかは正確には分かりません。潮来メジロさんが言われている
    シマフクロウかもしれません。

    お手数をおかけしました。

    Tamegai
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 22:16:17
    ダイシャクシギですね。ヾ(^o^)
    > Eurasian Curlew (ユ―ラシアン・タイシャクシギ) という渡り鳥です。

    この鳥は、日本にも渡り鳥として飛来するダイシャクシギ(大杓鷸)です。
    和名にはユ―ラシアンは不要です。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 22:08:07
    ルリコノハドリの雄ですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > 背中や尾のあたりが青い色をした Blue Bird (コマドリ)です。 

    この鳥は、和名ルリコノハドリ(英名:Asian Fairy Bluebird)のオスです。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 21:58:44
    セイロンヤケイですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > ただのニワトリだと思ったら、これは Jungle Fowl というスリランカの国
    > 鳥なのですね。雄の方です。ジャングルといわず、けっこうあちこちで見
    > かけます。これはキャンディで見たものです。

    この鳥は、和名セイロンヤケイ(英名:Sri Lanka Junglefowl)です。

    Junglefowlには、この他に Grey Junglefowl(和名ハイイロヤケイ)というインドの野鶏がありますので、省略しないでフルネームで記入した方がよいと思います。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 21:46:25
    インドトキコウとセイタカコウですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > 手前の赤い嘴をしているのが Painted Stork で、後ろの黒い嘴をしている
    > のが Black-necked Stork です。“Stork”というのは「コウノトリ」のことです。

    Painted Stork は、和名インドトキコウ といいます。
    Black-necked Storkは、和名セイタカコウ といいます。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 21:38:34
    カササギサイチョウですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > 重い頭をのせたような格好をした Malabar Pled Hornbill と言う名前の鳥です。

    この鳥さんは、和名カササギサイチョウです。
    私もマレーシアで見ました。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 21:27:35
    オウチュウですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > これも魚のような尾を持った同じ種類の鳥です。

    これは、和名オウチュウ(英名:Black Drongo)です。
    下腹部が少し白っぽいので、ちょっと若い個体だと思います。
    インド、スリランカ、パキスタン、バングラディシュや東南アジア、台湾、中国など広範囲に分布しています。
    日本でも数少ない旅鳥として南西諸島や日本海側の島で観察されています。私も石垣島で観察しました。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

  • 潮来メジロさん 2013/03/21 20:49:33
    ミドリオオゴシキドリですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > Brown Headed Barbet

    この鳥さんは、和名ミドリオオゴシキドリといいます。
    インドやスリランカに広く生息しています。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 20:31:18
    インドヤイロチョウですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    この鳥さんは、和名インドヤイロチョウ(英名:Indian Pitta)といいます。
    日本にも、ヤイロチョウ(英名:Fairy Pitta)という鳥がいますが、よく似ています。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 19:44:57
    セイロンメジロですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > 日本にも生息している「メジロ」と同じ種類ですが、こちらでは Sri Lanka
    > White-eye (スリランカメジロ)です。目の周りの白い軸が特徴で、名前
    > の由来ともなっています。

    登録されている和名では、セイロンメジロとなっています。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 19:36:33
    セイロンガマグチヨタカです。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > Sri Lanka Frogmouth という、まるでカエルのような大きな口を持ってい
    > るのが特徴です。

    この鳥さんは、和名セイロンガマグチヨタカです。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 17:41:16
    ゴイサギですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんにちは! ヾ(^o^)

    この鳥さんは、日本でも普通に見られるゴイサギ(五位鷺、英名:Black-crowned Night Heron)です。
    インドやスリランカでも広く分布しているようですね。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 17:30:03
    シキチョウですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんにちは! ヾ(^o^)

    > Oriental Magpie Robin

    この鳥さんは、和名シキチョウです。
    私も、バンコク市内のルンピニー公園でも見ました。
    下記アドレスは、バンコク旅行記です。
    シキチョウが載っていますので、お時間があれば見て下さい。
    http://4travel.jp/traveler/itako_mejiro/album/10225481/

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 17:04:36
    シロハラオウチュウだと思います。
    Tamegaiさん、こんにちは! ヾ(^o^)

    > 尾がまるで魚のような形をしているところから Lihiniya Fish-tailed
    > Bird と言う名前が付いた鳥です。

    う〜ん・・・、私の鳥図鑑では、和名シロハラオウチュウ(英名:White-bellied Drongo)だと思います。
    同じ鳥でも和名が複数あるものがあるように、英語名が複数あるものもありますので、間違いとは言い切れませんが、もう少し調べてみます。
    この特徴のある尾羽は、オウチュウの仲間なのは確かです。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 09:33:43
    ズアカサトウチョウですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、おはようございます。ヾ(^o^)
    毎度、訪問&投票ありがとうございました。

    > Sri Lanka Hanging Parrot という「オオム」の仲間です。

    この鳥さんは、和名ズアカサトウチョウというインコの仲間ですね。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 00:13:31
    インドトサカゲリですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > Red-watted Lapwing (和名「インドサタゲリ」)です。これは 日本のチド
    > リの仲間 で、インド、バングデシュ、スリランカに多く分布しています。

    英名は正解ですが、和名は「インドトサカゲリ」ですね。
    キーインミスだとは思いますが、念の為・・・。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/21 00:06:57
    コシアカツバメですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > キャンディで見かけた鳥です。

    この鳥さんは、コシアカツバメ(英名:Red-rumped Swallow)です。ヾ(^o^)
    日本でもコシアカツバメは見られますが、日本のとは亜種が異なるようです。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/20 23:49:57
    カバイロハッカですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > 先ずは、身近なところでよく見かける小さな鳥ですが、名前が分かりませ
    > ん。家の前の電線に止まっていました。真黒な身体に目の周りだけが黄色
    > い色をしているのが、特徴のようです。

    この鳥さんは、和名カバイロハッカ(別名:インドハッカ、英名:Common Myna)です。
    東南アジアやインドなどでもよく見られる鳥です。
    日本でもトカラ列島での記録があるそうです。
    私は、シンガポールで見ました。
    カバイロハッカは、下記、旅行記に載っています。
    時間があったら、確認してみて下さい。

    http://4travel.jp/traveler/itako_mejiro/album/10374871/

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2013/03/20 22:35:11
    タカサゴモズですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問ありがとうございました。

    今回は、スリランカの野鳥を多数紹介して戴き、ありがとうございました。
    楽しく拝見させて戴きました。
    私はスリランカにはまだ訪れた事がありませんが、機会をみて訪れてみたいと思いました。

    まず、表紙を飾っているモズさんの写真ですが、写真が正面だけなのでわかりにくいですが、タカサゴモズ(英名:Long-tailed Shrike)と思われます。
    理由は、スリランカで見られるモズで写真に似ているのは、亜種シマアカモズとタカサゴモズだけですが、尾羽の長さから判断してタカサゴモズだと思います。
    それと、アイマスクのような黒い眼先線が嘴の上まで伸びているのは、タカサゴモズだけです。
    タカサゴモズは、私も香港で見ています。下記、香港旅行記にタカサゴモズの写真がありますので、お時間がありましたら確認して下さい。
    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/album/lrg/10/24/08/lrg_10240833.jpg?20101026085921

    他の鳥さんも、ボチボチと調べてみますので、少々お時間を下さい。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2013/03/20 22:44:16
    旅行記のアドレス間違っていました。<(._.)>
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    この上の掲示板への書込みで、香港旅行記のアドレスが間違っていました。
    下記の通りです。ごめんなさい。

    http://4travel.jp/traveler/itako_mejiro/album/10240833/>

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    Weiwojing

    Weiwojingさん からの返信 2013/03/21 13:02:19
    RE: タカサゴモズですね。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん、こんにちは。

    今回もまたまたご面倒をおかけしています。

    スリランカの野山を歩いて珍しい野鳥や花を求めて見て回るのは、大変楽しいです。ただ、交通の便はよくなく、宿泊設備もままなりませんので、正直言って少々大変です。

    潮来メジロさんもご興味があれば、ぜひスリランカにお越しください。ご案内出来ると思います。スリランカは日本のように物価は高くありませんので、金銭的に楽くです。

    シンハラージャという世界自然遺産に指定されているところがあり、ここは野鳥の宝庫です。一度行ったことがありますが、素晴らしいところです。

    ありがとうございました。

    Tamegai

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