2013/02/28 - 2013/03/09
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Hiroking-7さん
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(その1)のまとめ
中国東方航空はLCC並みと思って乗らないとがっかりするの巻
学生時代に果たせなかった「アンコールワットの夜明けを見る」という目標を達成する旅です。
サラリーマンの少ない小遣い範囲内での旅行なので贅沢は出来ませんが、エアコン無しのゲストハウスに耐えれない気力と体力の年齢になってしまったので、宿泊は事前にagodaで予約しています。
いろんな場面でボッタくられる事になる覚悟で日本を出発しました。
① 広島→上海/上海→ホーチミン ← ★イマココ
② ホーチミン
③ ホーチミン→プノンペン→シェムリアップ
④ シェムリアップ2日間
⑤ シェムリアップ→バンコク
⑥ バンコク→ホーチミン
⑦ ホーチミン
⑧ ホーチミン→上海
⑨ 上海→広島
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中国東方航空 MU294便
広島→上海浦東
機体はエアバスA320-200型(B6010)
かなり古い機体です。
背もたれは、リクライニングボタンを押してないのに体重をかけると自動的に数cm後ろにリクライニングするので、離陸時にCAさんに2回も注意を受けてしまいましたwww
頭上の格納式液晶ディスプレーは、離陸前の機内安全ビデオの放映中に何度もパタパタと開閉を繰り返し…
※写真は使い捨てカメラで撮影 -
中国東方航空、広島→上海の機内食。
機内食メニューの事前配布はありませんし、日本語の説明もありません。カートが来たら二種類の内から、即断する必要があります。
温かくない冷たい「海老グラタン」と「卵焼き」
近距離路線ならこんなもんでしょう…
(この時点では上海→ホーチミンの機内食の苦痛を知る由も無し)
ドリンクサービスは機内食を食べ終わる頃にやっと始まります。 -
上海到着
定刻に対し10分の早発でしたが、逆に上海着は定刻に対して30分遅延。フライト時間は40分も余計にかかった計算です。
沖止め、ランプバスでターミナル1に向かいます。 -
次のフライトまで10時間もあるので、一旦入国して上海観光。
機内持ち込みの荷物の内、観光に不要な物をバックパックに積め替え、ターミナル1の3階出発フロアーの手荷物預かり所に預けました。
88cm×32cm×57cmサイズ
4〜10時間の預かりで30RMB。 -
浦東国際机場站から地下鉄2号線龍陽路站までリニアモーターカーに記念乗車。
帰りは地下鉄で空港まで帰る予定なので、Eチケットを見せて片道切符(40RMB)を購入。
時速430キロを期待したのに、たった301キロしか出ず
ガッカリ…
しかも揺れる揺れる! たった300キロでこの揺れ、安全性に疑問を感じます。 -
地下鉄2号線龍陽路站から陸家嘴站まで地下鉄で移動
(4RMB)
東方明珠塔の前のペデストリアンデッキで東方明珠塔を眺めた後、黄浦江沿いの公園を外灘方向を眺めながら、南端から北の端までとにかく歩く。
対岸へは、外灘観光トンネル(片道40RMB)を利用。TDSの海底2万マイルを更にしょぼくした様なアトラクション。地下鉄で対岸に渡った方が良かったと後悔… -
外灘沿いを歴史的建築物を眺めながらどんどん南下。
途中、記念撮影してくれるカメラ屋さんを何軒か冷やかし、一番商売っ気が無いカメラ屋さんに1ショットだけ撮ってもらいました。撮った写真はその場でプリントアウト(10RMB)してくれます。
その後、延安東路を通って豫園まで歩きました。そろそろ足が痛くなってきました。 -
豫園と豫園商城をぶらぶらした後
親しげに英語で語りかけてくる怪しいお兄さんと妹さんに遭遇!
噂に良く聞く中国茶詐欺さんですね〜♪
お兄さんは上海に観光で初めて来た事を何回もアピールします。しかし、何の特徴も無い地下鉄のエスカレーターをバックに記念撮影がしたいという変わった趣向の持ち主であったり、メモリーカードが入ってないデジカメを持ち歩く超ウッカリさんでもあるようですwww 更に、初めて上海に来ているにも拘らず、やたら美味しい中国茶のお店をよく知っており、是非一緒にお茶を飲みに行きましょうと鼻息がだんだん荒くなっていきます。そんなに焦るのは怪しいですよ〜www
英語の練習のつもりで30分程お付き合いしましたが、面倒になったので逃亡しました〜 -
地下鉄10号線の豫園站から、南京東路站で地下鉄2号線に乗り換え、浦東国際机場站へ向かいます(7RMB)。
途中の広蘭路站で電車を乗り換える必要がありますが、山手線並みのラッシュ状態です。空港へ向かう大きな荷物を持った人に対し、遠慮の無い罵声が飛びます!?
8両編成の電車から4両編成に乗り換えなので混むのも当然ですが、リニアモーターカーを作れる国が、何故に8両編成の電車を空港まで直通運転できないのか不思議です。 -
空港に戻って搭乗手続き。
各目的地別に受付窓口が分かれておらず、中国東方航空の国際線エコノミークラスは全てFアイランドで受付する様です。これだけ並んでいても、カウンターが4箇所しか開いていないので、搭乗手続きを終える為に30分近く並びました。 -
沖止め用の搭乗待合室(215番)
搭乗券には搭乗開始時刻は21時15分と書かれていましたが、出発時刻の22時なっても一切アナウンスはありません。しかし、誰一人として騒ぎ出しません。こんな程度の遅れは、中国では普通なんでしょう。
22時40分になって、到着機材の遅れで出発が遅れますというアナウンスがやっとありましたが、出発が何時になるかは告知無し。
しかし、22時50分になって突然搭乗が始まります。 -
中国東方航空 MU281便
上海浦東→ホーチミン
機体はエアバスA320-200型(B6560)
ランプバスのドアが開くや否やタラップに殺到する乗客、タラップ入口は押し合いへし合いで大混雑。
しかし、乗客が全て乗り込んだ後にドアが閉まったのは23時25分。更に誘導路で離陸まで15分待機。
この時点で2時間近く遅延しています。 -
中国東方航空、上海→ホーチミンの機内食
これはお菓子の詰め合わせですか?!?!
デニッシュ、中華風カステラ、ウェハーススティック2本、リンゴチップス、オニオンクッキーと粉物のオンパレード。ドリンクサービスはやはり食べ終わるまで来ません。粉物ばかりで口の中はパサパサ状態!
「航空夢ト」という怪しいウサギさんが微笑んでいるお菓子(?)はとても食べる勇気が出ませんでした…
こんな機内食でも中国の方々はすごい勢いで完食しています… -
離陸から2時間半経過
出発遅れに不味い機内食で
かなりやられています… -
タンソンニャット国際空港到着
午前0時55分到着予定でしたが、約2時間遅れの午前2時51分到着。 -
預けた荷物がなかなか出て来ず、到着出口を出たのが午前3時半…
深夜便で到着しても両替所は開いていると聞いていましたが、流石にこの時間では開いていません。ベトナム通貨への両替が不可能、手持ちのUSドルでタクシーに乗らなくていけません。
デタム通りまで10USDで交渉してみましたが、この時間帯という事とベトナム通貨を持っていない事で足元を見られて、どのタクシーも20USD以上を要求してきます。そうこうしている内にタクシーもどんどん少なくなっていくので、仕方なくビナサンタクシーに20USDで乗りました。
とほほ… -
デタム通りの「Bizu Hotel District 1」に到着、時刻は4時過ぎ。
クレイジーバッファローの真正面と聞いていたので、ホテルの場所は迷わずに済みました。ロビーで寝ている兄ちゃんを叩き起こして、何とかチェックイン完了。
初日から、かなりかなりやられました〜
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