2013/03/07 - 2013/03/08
100位(同エリア256件中)
はにぃp8さん
- はにぃp8さんTOP
- 旅行記95冊
- クチコミ84件
- Q&A回答1件
- 258,895アクセス
- フォロワー30人
2月の白骨温泉は最高でした。
「また行きたいねぇ」
いい湯が恋しいねぇ
いい湯を求めて評判の良い奥飛騨 福地温泉へ。
そして母のリクエストで再び白骨へ。
福地温泉のとろとろのお湯を堪能して
翌朝は朝市へ
2日目は楽しみながら白骨温泉へ移動しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
夜中から雨音がしていて
朝も明るくなるのが遅いような。
天気予報もだいぶ前から8日金曜日は曇り〜雨
この日晴れていたら
「新穂高ロープウェイ」に乗りに行きたかったのですが
その夢もむなしく
この日はのんびり時間までお宿にいることにしました。
朝食 アユの甘露煮 と 山菜の小鉢など
山の里のお料理に箸がすすみました。 -
朴葉みそはご飯がすすむ。
ほんのり焦げたところも
またおいしかったです。 -
いろりには湯豆腐。
とろっとあったまったお豆腐はこれまたご飯がすすんじゃう -
10時チェックアウトぎりぎりまでお部屋に居て
のんびり出発。
お宿の裏手にあった池には
かもさんが カメラ目線をくれたのでパチリ。
もしかして 彼はマガモさん? -
お宿の隣の道を下ると
福地温泉名物 朝市 があります。
ちょっとのぞいてみましょうか? -
冬は8:30から11;00まで
(それ以外は6:00から11:00まで)
晴れていれば軒先にお野菜が並ぶらしいのですが
雨だし 冬だし
お店の中のみのお買いもの。 -
-
入って右側は
木の食器 など 工芸品雑貨など -
入り口左側は
飛騨の加工食品
さらにその奥は
なぜか骨董品屋
そして店内、壁 天井所狭しと
昭和時代の懐かしいレコード ポスターのオンパレード
なんとも怪しい雰囲気がぷんぷんしてる店内ですが -
こんな感じで 地元の一押し食品があったりもする。
TVで取り上げられて話題になったりしたらしい。
この寒干し大根やら えごまのオイル 飛騨ラーメン
そして 飛騨のさるぼぼ などなど
両手いっぱいのお買い物をしちゃいました。 -
この朝市のある通りをさらに奥に進むと
「五平餅村」ごへいむらがあるらしいので行ってみます。 -
五平餅村 おいしい食べ物と
石動の湯(いするぎの湯) あっつあつのろとろの湯
春は 体験教室もあるようです。 -
手作り暖簾がかわいい
-
-
玄関で履物は脱ぎます。
-
囲炉裏のある部屋です。
すでに火が入り部屋もほっこり
生の岩魚が くしに刺さってあぶられていました。
母と主人は五平餅を注文 -
私は 岩魚の塩焼きを注文
ところがこれ
囲炉裏で1時間は焼く様で すぐには食べられないとの事
五平餅でさえ20分はかかると。
なんとスローフードなんでしょ。
これぞ山間ののどかな時間の流れと言うのでしょうか?
小雨交じりのあいにくの天気
そんなあわてる旅でもないし
のんびり待たせていただくことに。 -
せっかくなので 待っている間に
「石動の湯」に入ることに
いしどうの湯 と 思ったら いするぎの湯って読むんだそうです。
難しい読み方。
薄暗い廊下の奥に男女分かれて
内湯と露天風呂があります。
脱衣所はこんな感じ
きれいにお掃除されていて 気持ち良かったですよ。 -
そして 内湯
先に男湯に入っている主人の
「あっつ〜〜〜」という声
福地温泉は源泉が熱いので
ここの湯は加水がないらしくかなりの熱めの湯でした。
ぐっと我慢して
ゆっくりつかるとなんとか我慢できそう。
ジンジンくる熱さに負けないように
じっと我慢。
慣れてくるとかなりいい湯
お宿の湯でもうつるっつるのお肌だったのですが、
さらにもう たとえようのないツルツル肌に。
加水ゼロの源泉の威力
絶対おすすめです。 -
ドアの向こうは露天風呂
こちらは 屋根の溶けた雪が滴り落ちていて
少しぬるくなっているそうです。
冷たい風に顔をなでられ
いつまでもいられそう
露天風呂のよさですよねぇ
でも ちょっとお湯に細かい汚れが混ざっていて
気にする方は無理かな?
もう一度 内湯であったまって
ホッカホカで戻りました。 -
囲炉裏に戻ると
ほーら さっきの岩魚がこんがり焼けてました。
囲炉裏で串焼きする時
地元の人は 囲炉裏に刺す位置で火加減を調整して
一日掛けて焼いたりするんだそうです。
そうすると頭から丸ごと食べれちゃうんだそうですよ。
私も1時間ほど焼いたものでしたが
頭はサクッと香ばしく
身はふんわりと肉厚で
めっちゃくちゃ美味しかったです!!
お風呂に入ると 五平餅が食べさせていただけるらしく
私にも一本五平餅を焼いてくれました。
身も心もお腹も大満足なひと時でした。 -
福地温泉を後にする前に
最後に 青だる をもう一回。
昼間の青だるは まさしく 青
昨日寄った平湯大滝にまけないくらい
きれいな青い氷の柱となってました。
名残惜しかったけど
福地温泉 とお別れします。 -
白骨温泉に行くにはまだまだ時間があるので
1つ調べておいた場所により お昼を食べることに。
平湯温泉にある
「ひらゆの森」
http://www.hirayunomori.co.jp/
雨だったらここで半日過ごそうかと思ったのですが
お風呂はもういいので
レストランだけ利用させていただきました。
大きな櫓が目印です。 -
駐車場奥に
エントランス ロビーのある建物 -
-
履物はこの下駄箱に
館内は全て畳敷き
気持ち良いですねぇ -
広いエントランスを抜けて付きあたりを右に進むと
-
湯あがり処
ここは 有料の(500円)露天風呂を利用した方のみ。
それを抜けて -
-
長い廊下をすすむと
-
レストラン「もみの木」があります。
-
広い床暖房の座敷の奥に
夏はオープンテラスになる 明るいテーブル席とカウンター席
目の前に雪いっぱいの森を眺めながら
おそばをいただきます。
みなさん飛騨牛の焼肉を選んでいて
店内おいしそうなお肉の香りいっぱいでした。 -
主人と母は 限定手打ちそば それにかき揚げ
-
私は普通のもりそば
食べ比べです。
麺の色 太さ 食感 そして香り
全てが誓いました。
日帰り温泉の施設のレストランのおそばが
どれくらいの味なのか
正直不安でしたが
さすが そば所
おいしいおそばを提供してます。
蕎麦好きの母も大満足でした。
そば湯もとろとろでとても美味しいと
母は大喜びでした。
さあ そろそろ白骨温泉に向けて
出発しましょうか?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34