2013/01/31 - 2013/02/12
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Atsushi Mizunoさん
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自由旅行。2度目のパリ。前回は市内をバスで周遊とベルサイユ宮殿 セーヌ川ディナークルーズのみ。そこで今回はじっくり観光する事になりました。夫婦で航空券 電車の切符・ホテルの手配をし少々不安でしたが何とかなりました。パリに10連泊。パリ市内はもちろんの事、フォンテーヌブロー、バビルゾン、シャルトル大聖堂、ロワールの古城など近郊の町を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊先は、ブルマンパリベルシー
パリシャルルドゴール空港からタクシーで40分(40ユーロ)と遅い到着でも安心。ロケーションはクールサンテミニオン駅まで歩いて3分、ピラミッド駅まで地下鉄で7分と便利な場所、部屋はスーペリアなのでとても快適でした。この辺りは治安も良いそうです。ホテル前には、レストランやカフェ、モールなどが入っているちょっとした商業施設があり、ちょっとした夜の買い物、ご飯にも便利です。朝食の焼きたてらしいパンがとっても美味しい。ルノートルのジャムが置いてあります。チーズやサラミ、生ハムも美味しくって満足です! -
ホテルからすぐのショッピングセンターベルシーヴィラージュ。
もともとワイン倉庫を改造した街。おしゃれなショッピングスポットや映画館もあります。 -
初日の観光は霧雨なのでルーブル美術館に。閑散期の為待たずに入れました。見所があり過ぎ2時間の予定が1日になってしまいました。
ルーブル美術館を歩き過ぎたため家内の靴とフクラハギを直撃、あとあとのスケジュールに響きました。初日から、無理は禁物ですね😰 -
ミロのビーナス 1820年エーゲ海ミロス島で発見さてた。すいているので、写真撮影も人影が入らず。
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レオナルドダビンチの「モナ・リザ」
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ナポレオン1世のの戴冠式
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「ガブリエル・デストレとその妹」 右がアンリ4世の愛人ガブリエル、左がその妹。妹が姉の乳首をつまんでいるのは、王子の懐妊を表す。作者不詳(フォンテーヌブロー派の誰か)。
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17世紀フランスの写実主義を代表する作品。ジョルジュ・ド・ラ・トウール作「いかさま師」
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2日目はマドレーヌ寺院。次は歩きでコンコルド広場・チュイシー公園・シャンゼリゼ通り・凱旋門・オペラ座・プランタンオスマン店
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コンコルド広場。とても寒かった。
これから歩いて、グランパレ、プチパレ、シャンゼリゼ通り、凱旋門。 -
パリ万博で建てられた「クランパレ」
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シャンゼリゼ通りのトヨタのディーラーの往年の名車トヨタ2000GTが展示していました。
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エトワール凱旋門。風が強く余りにも寒いため上に登るのは断念!
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凱旋門から地下鉄でオプラ座へ。中を見たかったが10分遅いため入場出来ず。諦めてホテルへ。この日も歩き続け大変。この後プランタンオスマン店で家内の靴が壊れたため靴を買いに行きました。
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この日は、ホテルの近くのステーキハウス(キッポサンのお店)食事。
熟成肉がとても美味ですた。 -
3日目はシテ島・ノートルダム寺院・カルチェラタンへ
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ノートルダム寺院
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着工850周年を記念して新調された仏パリ(Paris)・ノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)の9つの鐘が1月31日、パリに「凱旋」帰国したそうです。
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カルチェラタンはパリ大学を中心として形成された文教地区。
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4日目 モンマルトルの丘〜パリオペラ座
昨日からの疲れがまだ取れません。写真はムーランルージュ -
プチトランに乗ってモンマルトルの丘へ。
乗り場が解らなく苦労しました。ブラッシュ広場から出発する事を教えてもらいやっと乗車しました。約40分でしたが、霧雨の中とても快適でした。 -
テアトル広場 広場では似顔絵描きたちが「似顔絵書くよ」と話しかけて来ました。
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白く輝くビザンチンスタイルの教会「サクラクレール聖堂」
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モンマルトルからバスで「オペラ座」の内部見学へ再チャレンジ。今日はスムーズに入ることが出来ました。写真は宮殿の様に豪華絢爛なホワイエ
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シャガールの天井画「夢の花束」我が家にもリトのポスターがあるのでとても感動しました。
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5日目。かなり疲れが溜まって着ました。今日はホテルの近くのバス停からセーヌ川を見ながらオルセー美術館へ。ホテルから約15分。このあと、サン・ジェルマン・デ・プレでショッピングスポットへ。
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勝つての駅をそのまま利用した美術館。原則的に1848年から1914年までの作品が展示されているそうです。
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小生の大好きな作品。ルノアールの代表作品「ムーラン・ド・ギャレット」
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今日の昼食はオルセー美術館の中で。「レストラン・ミュゼ・ドルセー」中階に19世紀の宮殿の大広間を思わせる様な豪華な内装です。
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サーモンのムニエルを注文しました。とても美味!
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サン・シュルピス教会
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サン・ジェルマン・デ・プレ教会
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6日目はシャルトル大聖堂へ。パリモンマルパス駅から1時間、切符の販売機にクレジットカードが反応しなく苦労しました。結局窓口で往復購入。
遠くから見ても印象的なのは左右非対称の尖塔は新鐘楼。正面から左がゴシック様式、右側がロマネスク様式の塔は旧鐘楼。 -
シャルトル・ブルーで知られるステンドガラスはどれも見逃せないものばかりです。
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昼食はシャルトルで。もちろん食事にワインはかかせません。
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モンマルパスタワー
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7日目。マイバスのツアーで「フォンテーヌブロー城とバビルゾン」に参加。約5時間のツアーです。この日はセーヌ川が雨で叛乱した為バスが20分遅れてきました。
写真はフォンテーヌブローの西約10キロの小さな村バビルゾンです。
働く農民の姿を描き続けたミレーやテヲドール・ルソーらに代表されるバビルゾン派は、後の印象派の土台となりました。 -
いたるところにこのようなモザイク画があります。
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ミレーの家。あいにくしまっていました。
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フォンテーヌブロー城
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官能的で優雅な装飾されたフランソワ1世の回廊
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サンリック教会そばの生ガキが食べられるレストランへ。
奥で食事ができます。この日は生ガキ・エスガルゴ。アワビのステーキを堪能しました。 -
従業員の方に撮影して頂きました。
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パスティーユ広場
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パリの16〜18世紀の面影と風景が味わえるマレ地区へ。家内わはショッピングを楽しみに散策。
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カルナヴァレ博物館
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ポンピデウー芸術文化センター
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9日目は、「ロワールの古城巡り」マイバスのツアーに参加。
マイバスに7:30集合で夜の7:30まで丸1日のツアーです。
写真は、シュノンソー城。16世紀の創建以来、代々の城主が女性だったことから「6人の女の城」とも呼ばれるそうです。 -
ル・クロ・リュセ城。フランソワ1世から招かれたレオナルドダビンチが最後に過ごした城。
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フランス中部を流れるロワール川の流域には、16世紀に王侯貴族が築いたフランス・ルネサンス建築の城館や庭園が数多くあることから、「フランスの庭」と呼ばれています。建物と庭園とロワール川が一体となった景観は美しく、シュリー・ロワールからシャロンヌまでのおよそ200キロが世界遺産に登録されています。
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9日目は家内がいよいよダウン。1人でアンヴァリッド〜エッフェル塔へ写真はナポレオンが眠る黄金色に輝くドーム教会アンヴァリッド
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エッフェル塔
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この日は明日、の朝早いこともあり、空港に隣接しているヒルトンシャルルドゴール空港へ。パリ市内から道路も空いていた為チップ込みで40ユーロ。ゴールド会員の為エグゼクティブフロアにアップグレード。今日は無料でエグゼクティブラウンジでワインが飲み放題! ラッキー
とパリ10泊12日を楽しみました。残念なのは、時間があったはずなのにカフェでゆっくり出来なかった。地下鉄を反対方向に行ってしまったため、クリニャンクールの蚤の市へ行けなかった事。初日のルーブル美術館がハードだったのが最後まで響きました。
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