2013/03/02 - 2013/03/02
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トミー姫かあちゃんさん
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それまで寒い日々が続いていたのに、この日は朝から春を強く感じさせるポカポカ陽気でした。
「あー、春が来たねえ。どこに行こうか?海でも見に行こうか?」と、突然思い立ち、なんの計画もなしに足は鎌倉に向かっていました。
七里ヶ浜の、海が見える有名なイタリアンのお店でテラスランチを楽しんだ後は、海岸沿いをひたすら歩いて江ノ島まで。チェブちゃん(2歳半の我が子の愛称)は、もう13?。歩いてくれないところは、夫と二人で抱っこで。とても楽しかったけれど、慢性的な肩こりを悪化させてしまった1日の記録です。
≪この日の行動≫
・11:00頃 鎌倉駅から江ノ電に乗り、「七里ヶ浜駅」まで
・11:30頃 「Amalfi Della Sela(アマルフィ・デラセーラ)」にて、海を眺めつつランチ
・13:00頃 海岸沿いを歩いて、江ノ島を目指す
・14:00頃 江ノ島の入り口に到着
・14:50頃 「LON CAFE(ロン・カフェ)」にておやつタイム
・15:20頃 「サムエル・コッキング苑」内を散策
・15:45頃 「あさひ本店・頂上店」にて、たこせんを購入
・16:00頃 チェブちゃん、疲れてお昼寝スタート。重いので、帰路につく。そんな1日。
☆アマルフィ・デラセーラのHP: http://www.be-value.co.jp/index.files/amalfiDELLASERA.htm
☆ロン・カフェのHP: http://loncafe.jp/
☆サムエル・コッキング苑のHP: http://enoshima-seacandle.jp/garden/ (シーキャンドルのページにて)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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鎌倉の江ノ電のホームから見える広告はレトロなものが多くて、何度来ても、「今日は、上手く撮れないかな〜」なんて写真に残そうとしてしまいます。
私のひいきは「鯛焼きの『なみへい』」さん。とにかくポスターの絵柄が可愛くて、気に入っています。江ノ電 乗り物
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電車の停車位置に、カエルさんとお雛様を発見。
何度も利用している江ノ電・鎌倉駅なのに、今の今まで気づきませんでした。「無事にカエルってことかなー」などと、夫と話しました。 -
おっ、来た来た!!
いつ見ても可愛い江ノ電だけれど、この日はとてもシックな車両で、ますますテンションアップ!「うわー、可愛い☆」子ども以上に、はしゃぐ母・・・。
もちろん、チェブちゃん(2歳半)も「かわいいねえ」と目をキラキラ。「今日はどこへ行くのかな〜?何をアムアム(食べ物を食べること)するのかな〜?」と、何度も同じ質問をしながらニコニコしています。最近は、しつこく質問するのが流行りらしく、特に「お母さんは今、何してるの〜?」という問いを数秒置きにすることが多いです。「お母さんは今、かわいい電車に乗って満足してるのよ〜」とか「お母さんは今、電車に座ってるのよ〜」「チェブちゃんのお隣に座っているのよ〜」とか、ちょっとずつ違う応えをしていると喜んでくれます。これが、けっこう楽しい時間で、あっという間に目的地に着いてしまいます。江ノ電 乗り物
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七里ヶ浜の駅。
子供の頃以来、久しぶりに降り立ちます。鎌倉駅から14分、250円の距離です。シーズンではないからか、私達以外ほとんどお客さんは降りませんでした。 -
今日の1つめの目的地は、海が見えるイタリアンレストランの「アマルフィ・デラセーラ」。
ガイドブックやテレビの特集でもよく取り上げられていて、以前から気になっていましたが、これが初めての私達。駅から徒歩5分の距離なのに、場所がよく分かりませんでした。駅の近くに「アマルフィ・ドルチェ」とか「アマルフィ・レストラン」とか同系列のお店なのか、紛らわしいお店がたくさん。どこに入っても、きっと美味しいのでしょうが、お目当てが見つからないのは悲しい・・・と、ふと目を上げると、「あっ、あった!あれだわ!!」高台にあったのね^^ -
高台の方へ向かうには、江ノ電の線路も越えなければなりません。特に柵もないので、このまま線路を越えて・・・「ヨイショッ」と。線路の上を歩ける機会はそうそうないので、ちょっと楽しい。
チェブちゃんも「電車の道だねー」とニコニコしていました。でも、「線路を渡るときには、ちゃんと電車が来ていないか確認してから渡らないとダメよ」とか「ここは特別だけど、他の場所で線路に入っちゃダメよ」とか幼児連れらしいことをいいながら歩きます。幼児はいつも学習しつつ生きている感じですが、たまにこうして遊びに行くと、いつもと違うことも教えてあげられるので、お出かけって大事だなーなんて思います。江ノ電 乗り物
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そして、この階段を上っていくのですね!
「お〜、(チェブちゃんが自力で歩いてくれない場合、)こりゃキツそうだぁ・・・」
いつもは階段好きのチェブちゃんですが、傾斜が割と急なことと、初めての土地だということで警戒しているらしく、「歩かない」と言い出しました。ハイ、抱っこ決定!夫がヒーヒー言いながら、抱っこして上ってくれました。
ここは足腰がお悪い方にはオススメできない立地だし、ベビーカー、車イスは残念ながら使えません。難所です、ハイ。 -
「ほんとに、この階段でいいんだよね?」
高台に建つ住宅が多い上、階段の終着点が下から見えないので、階段を上りきった後に「どこかのお宅に着きました」という状態になるとイヤなので(子供を抱っこしていなければ問題ないのですが・・・。)、何度も確認してしまいます。「だって、ホラ、ここにポストがあるし・・・」と夫。信じて上がってみます。 -
さあ、上りますよ〜!緑が多くて、いい感じ。(お墓もよく見えるけど、鎌倉はそういう土地ですよね。)
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わー、可憐だわ♪この花、なんだったかなー・・・。春が来ているのね!
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わ〜、可愛い水仙が、もうこんなに開いてる♪
さすが高台にあるだけあって、日当たりも良好なのね。ステキ、春だわ〜♪♪♪ -
あ、お店が見えてきました。よかった、間違っていなかったみたい。ホッ。
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遠くに海も見え始めました。人とすれ違う時は気を付けましょうね。
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そして、お店に到着すると、この景色がまず向かって右手に見えてきました。うわー、ステキ、江ノ島が見えるね!
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テラス席から見える眺め。うわー、ステキ、ステキすぎるわ〜♪やっぱり来てよかったです!
海から1列めの席は特等席だけれど、日差しが強いとお店の方が教えてくださったので、2列目に案内していただきました。十分よい景色だし、パラソルがあるので、紫外線にも悩まされずに済みました。温かいブランケットも3人分用意してくださり、助かりました。お外でお食事って、家ではなかなかやれないので、ワクワクします。 -
夏に泳ごうと思うと、湘南のビーチはけっこう汚かったりするのですが、こうして見ると、やっぱり、この海だってキレイ。広すぎるし、美しすぎます。この景色を眺めていると、何だかリゾートに来たみたいで、心がゆるゆるとほどけ始めます。夫と「バカンスだね!」「まさにリゾートだね!」「幸せだね!」と、のんきな会話を楽しみました。
チェブちゃんは「何を食べるの〜?」「何を注文したのかな〜?」と、食い気の方が勝っている様子。確かに、お腹すいたねえ。 -
右手のお席なら江ノ島の景色が、こんな風に見えます!カップルにはオススメですよね(夕方とかロマンティックでしょうね)!!
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「まだかなー、まだかなー」とチェブちゃんが楽しみにしていたら、前菜が運ばれてきました。こちらで2人分の量です。
ちなみに、私達は予算と子供がいる都合上、ソレントという、割とリーズナブルな1890円のコースを選択。アラカルトにも、ワインにも、とても美味しそうなメニューがたくさん載っていたので、余裕のある方は是非、テンションのままにお楽しみくださいね。子どもには、ちょっと苦いかなーと思うようなルッコラなんかも、美味しかったみたいで、かなりの量をチェブちゃんにとられてしまいました(笑)。
噂の鎌倉野菜がたくさんで、食べたこともないような素敵な彩のサラダを楽しみました。どのお野菜も味がしっかりしていて、苦みだって程よく楽しめました。もちろん2歳児のチェブちゃんもです。「もっと!」ですって。 -
こちらは、完熟トマトと生ソーセージのパスタ。ちょっぴりピリリとしますが、アラビアータのような辛味はありません。子供でも食べられますし、ペンネって、子供でも食べやすい形状をしていると思います。
(ちなみに、子供用の食器も取り皿も用意してくださいました。) -
夫は、ちょうどこの日「美味しいピザが食べたいなー」なんて言っていたので、マルゲリータが気分のようでした。もちろん、こちらもシェアします。美味しかったわ〜。チェブちゃんも、2切れもいただいておりました。
そうそう、席から店内のキッチン(?)で、シェフが生パスタをコネコネしている様子も見えました。 -
クルミのパウンドケーキとフルーツ。こちらも、もちろん美味しくて幸せ。フルーツは、夫のも私のも、全部チェブちゃんに持っていかれました。「おいし〜」と言って、ニコニコしておりました。
こちらのお店は、眺めもご馳走ですし、お料理もとても美味しかったのですが、それ以上に、スタッフの方々が親切だったので、大変よい思い出を作ることが出来ました。特に女性の方が、私がカメラを持っていると、わざわざ「家族でお撮りしましょうか?なかなかママさんが入っている写真って撮れなくないですか?」と来てくださいました。おかげで、1枚家族写真を残すことができましたし、とても嬉しかったです。それだけではなく、子供への優しい声掛けなど、全体的に温かい雰囲気が印象的でした。たまに、海外からお友達が訪ねてくることがありますが、次はこちらのお店に連れて行ってあげたいなー、などと思いました。絶対に、またリピートすると思います。幸せなひと時を過ごさせていただきました! -
そして、再び階段を下りて、この線路と海岸に挟まれた道を歩いて、江ノ島を目指します。歩いていると、江ノ電が自分達の真横を行ったり来たりするので、電車好きのチェブちゃんは大喜び。私だって、なんだかワクワクしてしまいます。
江ノ電 乗り物
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方向音痴の私達(夫は違うのかもしれないが・・・)でも、江ノ島がずっと目的地の目印として見えているので、安心して歩いて行けます。もちろん、体力温存の為に江ノ電に乗って行ったっていいのです!
この日はポカポカ陽気で、冬用コートが邪魔になってしまいました。途中、チェブちゃんのジャンパーをリュックにしまいました。大人は荷物になるので、我慢。江ノ電 乗り物
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昨年泳いだ腰越の海水浴場辺り。
「あ〜、ワカメを干してるね〜」
暖かい日のお散歩は本当に気持ちがよく、ランナーさんともたくさんすれ違いましたが、この日は土曜日だった割に、そんなに散歩客とすれ違いませんでした。夏場だったら、素敵なスタイルのギャル達やサーファーでごった返している印象の場所です。腰越駅 駅
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サンクス発見!
特にコンビニに用はなかったのですが、入り口に気になるカゴを発見! -
可愛いバルーンアートでした。「お一人様、1個まで」と書いてあったので、チェブちゃん用に1個いただきました。
チェブちゃん、ちょうど少しお散歩に飽きて「何時くらいに着くの〜?」と何度も聞いている状態だったので、目をキラキラさせています。
(時間を聞くのが最近のチェブちゃん流行の1つ。「今日は何日だったかなー」と私がカレンダーを見ながら独り言を言ってるのにも、「9時半!」と答えるレベルなので、時計に関する深い理解はない模様。ちなみに、お気に入りは、「9時半」と「12時半」。言いやすいのかな。さらに、ここ半年ほど、就寝前の絵本3冊には何故か、まついのりこさんの『とけいのほん1』が選ばれています。私が幼少期に時計の初めてのお勉強用に親が買ってくれていたものですが、何かが琴線に触れるらしく、必ず読めと言われます。まだ難しかろうに、不思議です。) -
しばし悩んだ末、娘が選んだのは、こちらのピンクのウサギさん。
ウサギ・・・ですよね?
このバルーンで顔をくすぐったり、夫の肩越しに「いないいないばあ」をすると、声を上げて大喜び。こんなことで喜んでくれるので、本当に「可愛いなあ」と思います。 -
もう片瀬の方までやってきました。ちょっと曇りかけていた空が回復して、また海が似合う天気に。
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目指していた江ノ島も、もう目前!
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ビーチに沿って歩いていて、ふと「あれ、江ノ島に行きたいなら、このままずっと行っちゃ行けないかな」と気づきました。
江ノ島方面を頼りなげに眺めていると、工事のガードマンの方が私達に向かって、「そちらからは江ノ島には行けませーん!戻って、こちら側の道に渡ってくださーい!」と声をかけてくださいました。ああ、やっぱりね!見ていると、私達以外にも声をかけてもらっている観光客がいっぱい。分かりやすいように看板とか置いておけばいいのに・・・などと感じました。 -
なぜなら、声をかけてくださった地点からまた少し戻って、地下道を渡らないと行けないから・・・。
この日のチェブちゃんは「歩かない」と決め込んでいるようで、夫と代わる代わる抱っこしていたので、ちょっとキツかったわ・・・。(←小回りが利かなくなってしまうので、場所によってベビーカーを使わない私達。) -
「(オムツを)かえて欲しい」と自己申告したチェブちゃん。仕方がないので、この辺りの石段に座って、コソコソ取り替えたりしました。家では100%綿パンツで過ごせるし、夜のおねしょもほとんどないのに、長時間の外出時だけはまだ自信がないらしく、本人が「しまちゃん(パンパース・しまじろうの卒業パンツ)、はく」と言います。
泳ぐとなると、信じられないくらいに汚れているのに、こうして春先の海を見ていると、そんなの分からないくらい綺麗です。「オムツが完全に取れたらね、また海で泳ごうね」と言うと、素直に「楽しみだね」と応えてくれる2歳半ちゃん。頑張れ!! -
鎌倉辺りには、とんびが多い印象がありますが、ここ江ノ島にもとんび。ピーヒョロロ〜。近くて、頭を突かれないかと、内心ビクビクもの。
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浜辺をヨタヨタお散歩して、ようやく目的地に向かいます。
人の少ないオフシーズンの海岸は、歩きやすくていいな。チェブちゃんも楽しかったみたいで、もうちょっと長居をしたかったみたい。 -
現在は工事中なのですが、「名勝の史跡 江ノ島」の石碑は、記録として撮っておきたい。
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海を眺めつつ、島に向かいます。
海は広くて、その姿を見るだけで、何だか心が洗われる感じがしていたのですが、やはり3・11があってからは、前よりも恐れが放れなくなった気がします。ついつい、その場の海抜を意識してしまったり。
あの日は、チェブちゃんはまだ生後半年ほどで何も分かっていない感じでしたが、横浜でも、初めての体験となる激しい揺れと、津波の襲いかかる被災地各地のリアルタイムのニュースを見て、母である私の動揺は感じていたようでした。あの日、一瞬にして、共に生きていくはずだった家族や仲間を失ってしまった多くの方々を思うと、何とも言えない気持ちになります。 -
しんみりしつつも、せっかくの休日。頑張って、あのシーキャンドルの所を目指します。
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やっと参道までやってきました。
土曜日ということもあって、江ノ島は大変な人出!今まで、そんなに人とすれ違わなかったのは何故だろう?人を写さずに「ようこそ、江ノ島へ」の看板は撮れません!(なので、微妙な写真でごめんなさい・・・。) -
こちらは、「江の島アイランドスパ」。けっこう穴場とのことですが、子連れには関係のない場所かな・・・。
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ちょっとコーヒーブレイクが必要だったので、入りたかったのですが、やっぱり子連れでは入りにくい雰囲気のように感じられたので、大人しく撤収。
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江ノ島神社に向かって歩いている途中で、雰囲気のあるポストを発見!
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特段何かイベントをしているわけではない週末でも、これだけの集客力。侮れないわ、江の島!
江の島 自然・景勝地
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「たこせん」で有名なお店の前は、この人・人・人の山(笑)。脇道まで列が続いているのです。こりゃあ、私達には無理だわー。
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江ノ島神社は夫と2度目。今回は参拝しませんでした。次回こそ。
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絶対、大変でも歩いた方が楽しいのは分かっていますが、この日はチェブちゃんが全く歩いてくれないので、エスカーを利用することに。
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エスカー、大人1人350円。
って、エスカレーターかいっ!!色気はないが、肩が重いので、助かります。ただし、行きは楽々ですが、帰りは自力で下りてこないといけないので、油断禁物(笑)。
私達は全区間利用しましたが、江の島神社辺津宮までの最初の1区だけなら200円、2区と3区利用なら180円、神社中津宮から頂上までの3区だけの利用なら100円になります。もしもシーキャンドルに上る予定であれば、エスカー(350円)とコッキング苑入場料(200円)+シーキャンドル昇塔料(300円)をセットにして大人750円というセット利用券というのも、最初のエスカーチケット販売の所で購入できました。歩いても20分くらいらしいのですが、エスカーだと4分でスイスイです。江島神社 寺・神社・教会
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1区間めのエスカーの壁面は、新江ノ島水族館の写真が多数。
私達一家にとっての「えのすい」のアイドル、シノノメサカタさん。エイのようなお顔を持つサメです。夫との記念すべき(?)2回目のデートで彼(?)に出会ってからというもの、見つける度に「あっ、シノノメサカタさん!」「本当だ!」と反応してしまいます。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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最初のエスカーを降りた所に見える龍。
ここでも人の混み具合がすさまじくて、人の入らない写真はあまり撮れませんでした。 -
そうそう、神社といえばおみくじですよね!
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そして、縁結びの絵馬がいっぱい!恋人の聖地・江ノ島。こういう、ときめく行事が私達にはもう出来ないのが、ちょっとさびし。。。
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ちょっとフォトジェニックな絵図。
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今年も梅の季節ですね。
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パンジーがメインのちょっとした花壇の道。こういう所が大好きで、チェブちゃんのお散歩タイムが始まりました。もう肩にかなりキテいたので助かりました。この辺りを何度も行ったり来たり。こういう姿を見ると、幸せを感じます。
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珍しい植物が植わっているわけではないのですが、お花が咲いている横を歩くのは、とにかく幸せ。
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片瀬の海を臨んで。
わあ、これは絶景だわ〜♪ -
絵馬が3種類。可愛い!
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中津宮を背にして、最後のエスカーに乗りました。
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やっと(と言っても、エスカーを使ってズルをした訳ですが・・・)、目的地の「サムエル・コッキング苑」に辿り着きました。我が家は、子供が小さかったり、ガーデニングに興味があったりするので、植物園は大好き☆”どんな感じなのかしら?初めてだから、ワクワクします!入場料は200円。
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入り口に置いてあったパンフレットによると、1869(明治2)年に来日したイギリス貿易商のサムエル・コッキングさんが日本人女性と結婚し、江ノ島頂上部に別荘を建築、私財を投入し大庭園を造園したものが、この「サムエル・コッキング苑」とのことです。とてもいい所に、個人が広大な庭園を所有していたんですね!すごい財力!
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まだチューリップは本番ではないけれど、こんなに可愛らしく咲いています。ユリ咲きも可愛いな〜。
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こちらは満開を過ぎちゃいましたね。可愛いピンク。早いなあ。
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お昼を食べてからそんなに時間は経っていないのに、肩が夫婦そろって凝りに凝っていて、疲労感も半端じゃないので、お茶をしたいと思います。目指すは、目の前に見えている「LON CAFE」です。
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病院の受付みたいなタッチパネル式の予約受付。便利です!こちらは、フレンチトースト専門店なのだとか。
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テラス席にこだわりはないので、店内に案内していただきました。可愛い☆
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店内からでも、ちゃんとこの景色が見えます。ちょっと休憩。
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大人だけだったら、正直、ドリンクだけで済ませていたような気がするのですが、チェブちゃんにかかれば、そんなことは許されません。大好きなベリー類の乗ったフレンチトーストをご所望でした。。。(でも、やっぱり量が多いので、ベリー以外の部分は、母の腹に収まるという、恐ろしい罠が!)
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ついホットワインを飲んでしまいました。ちゃんとワインで、ホッとしました。(甘い子供騙しだとイヤだなーと思っていたので、ちゃんとアルコールで温まりました。)
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お店の前の広場の様子。お店に入らなくても、入れる場所。マイアミビーチ広場などと書いてあります。藤沢市の友好姉妹都市エリアの1つなのだとか。
そしてここで、カメラを置いて、セルフで集合写真が撮れる台を発見!わー、こういうの嬉しいな。本日2枚目の家族写真が、海をバックに撮れちゃった♪ -
この景色がマイアミビーチに似ているという縁で、藤沢市とマイアミビーチ市が姉妹都市となったのだとか。マイアミって、こういう景色なのか。。。
ちなみに、このコッキング苑内には他に、中国・昆明市、韓国・保寧市、長野県松本市、カナダ・ウィンザー市との姉妹都市をイメージしたエリアがあります。ほー。 -
まだまだあった、チューリップ!これから先が本番だけど、一足先に頑張って咲いてくれてる、エライ子達。
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よく見ていたら、椿の品種が充実していることに気づきました。寒い頃、この椿の潔い咲き方が励ましてくれたりするんですよね・・・。改めてパンフレットを見ると、1月〜3月にかけて、250種500本の椿が咲き誇るとか。江ノ島固有種もあるんですって!どれかなあ?
こちらの品種は「笑顔」というお名前。写真よりも実物がキレイです。初めて見ました。 -
こちらは「菊冬至」という品種。まあ、可憐!
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シーキャンドルに近づいていきます。
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おお、大きい!
このデザイン、江ノ島に馴染んで、けっこうステキだと思います。でも、今回は上りませんでした。展望フロアは海抜100メートルほどだそう。 -
「太郎冠者」です。椿はシンプルなものが潔くて、可愛いな。
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こんな風にシーキャンドルが見えました。ちなみに、この苑内のトイレには、オムツ替えの台もあるので、赤ちゃん連れの方はご安心ください!
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「たこせん、食べる?」と聞くと、「はい、食べる!」と元気なお返事が返ってきたので、並んでみました。何人か大きな伊勢海老のお煎餅を買っていて、面白いなーと思いつつ、見ていました。
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うおお〜、断崖絶壁じゃあ〜!!そして、なんだか道を間違えてしまったようじゃ〜!!!!!くっ、チェブちゃん、重い・・・重すぎる・・・。
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再び中津宮に戻り、この景色を楽しみ、帰路につきました。この辺りで、チェブちゃん、お昼寝モードに突入。静かに眠りに落ちました。
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とんびも羽を休めてるご様子。
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さあ、もう夕暮れ時です。
子連れの私達は大人しく帰路につきます。私達にとって、江ノ島エリアは身近な地域なので、旅とまでは言えないのかもしれませんが、旅をしている時と同じくらい、何度もトキめいた一日でした。
夫曰く「旅とは距離じゃないよね。」そうだ、そうだ!そして、夫のそんな一言にまたトキめいてしまった私でした。ちなみに、チェブちゃんは、藤沢駅のJRホームで目覚めてくれましたが、疲れてしまったようで、家まで私の抱っこで通しましたとさ。うーん、肩こり、肩こり。
ここまでご覧くださって、ありがとうございました!!藤沢駅 駅
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