2013/01/11 - 2013/01/14
9位(同エリア36件中)
アルデバランさん
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短いながらも河北省張家口の旅の最後をかざるハイライトが1000mほどの奇山、鶏鳴山に抱かれた中国に現存する最大の宿場町「鶏鳴駅」です。
張家口市懐来県鶏鳴駅古村は周囲2キロほどの城壁に囲まれた、四角形の小さな村で。その売りは義和団の乱の際に八か国連合軍(あのチャールストン・ヘストンもいたんだねえ)が北京を占領するに及んで、西太后と光緒帝が西安まで逃げたとき、この「鶏鳴駅」に泊まったという歴史的事実、そして何よりも、時が止まったかのように静かにたたずむ村の中の家々、路地…
まずは村の全体像を把握するために城壁に登って一周してみました。
大まかな日程
・1月11日午後:蔚県までたどり着く
・1月12日午前:蔚県旧市街
・1月12日午後:暖泉古鎮(西古堡、中小堡、北官堡)
・1月13日午前:宣化旧市街
・1月13日午後:鶏鳴駅
・1月14日午前:北京前門界隈
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.5
-
東城門です。
鶏鳴駅の城郭内に入るにはしっかり入場料を取られます。
もっとも、下花園からここに着くまでタクシーは城壁沿いに半周して、
その間に無人の門が二つほどあったけど…
でも、ちゃんと支払います。
なぜなら、中の施設を見れるから。 -
では入ってみましょう。
料金所の周りに爺ちゃんが暇そうにいて
「●×▲◇◎◎☐…」(たぶん「案内してやる」)
でも言葉が分からないので、と丁重にお断り… -
入ると、メインストリートがドオ〜ンと…
高い建物は一切ありません。 -
まずは状況把握の為に城壁に登ってみましょう。
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登って感激!、眺めて感動!
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周りを眺めながら、左回りに城壁を一周してみます。
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どうです、この景色
霞んでいるのは残念ですが、
鶏鳴駅村とその向こうに鶏鳴山がドド〜ンと。
あっけに取られて開いた口が塞がりません。 -
一周2キロと言うことですので
鶏鳴駅の城内はコンパクトでそんなに広くありません。 -
区画は結構広いのですが、少々荒れた家も目立ちます。
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南側に来ました。
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人がいるのか、いないのか
とにかく静かです -
どこの家もトウモロコシが…
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城壁は整備したようできれいです。
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城壁の上からは丸見えです…
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南側城壁
少々うねっているのは愛嬌です -
とても静かです
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そして、鶏鳴山
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地元の人でしょうか散歩してます。
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そして、鶏鳴山
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貯めこんでますねえ、トウモロコシ
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そして、鶏鳴山
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そして、鶏鳴山
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城壁の外側は…
西門広場です -
そして、鶏鳴山
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内側の城壁沿いは通路になっており、寒い中、子供たちが遊んでます。
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ちょうど反対側の西城門の上までやってきました。
鶏鳴山から吹きおろすカゼがビュービュー吹いて、寒いのなんの…
城楼にあったイスに腰掛けて昼食代わりに一昨夜買った行動食のエンゼル・パイを食べます。 -
城内は昔ながらの家々ばかりで一望できます。
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こちらは城外
新しい家々 -
城外の新しい家々の向こうに鶏鳴山がのしかかります。
そして、その麓には水道用水路でしょうか -
城壁の北側には、下花園から来た道の国道が。
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場所がらか、石炭を積んだ大型トラックがひっきりなしに走ります。
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一番鶏鳴山に近い、北西の角にやってきました。
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で、城壁内
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妻側の壁、凄いですねェ
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家畜小屋でしょうか屋根の形が変わっています。
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北側の中間あたり
階段がありましたが、急すぎてとても危なく降りれません -
屋敷の中庭が丸見えです。
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北側の城壁と鶏鳴山
霞がだいぶとれてきました -
城壁上を散歩しているのでしょうか、おばちゃんグループにすれ違いました。
千載一遇のチャンスとばかりに撮ってもらいます。 -
周囲2キロの城壁上を一周しました。
いや〜風がぴゅー・ぴゅー吹いて、寒かったのなんの。
(城壁内の散策に続く…)
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