2013/02/14 - 2013/02/18
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ALPACAさん
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バンコク3日目は、アユタヤまで足を伸ばしての寺院(遺跡)めぐりです。2日目と同様にオレンジスマイルツアーにお願いしました。この日のガイドさんは、これまで会ったことのあるタイのガイドさんとは雰囲気が違いました。ガイド中のガイドと言えばいいのか、スーツ姿でまじめで知識が豊富。行くところ行くところで、アユタヤに限らずタイの歴史や文化を細かく説明してくれます。いろいろなことを教えてくれる先生のようなガイドさんに巡りあえて本当にラッキーでした(出来の悪い生徒でしたが・・・)。おかげでアユタヤを100倍楽しむことができました。
ツアーはバンコクで3大寺院を見学してから、アユタヤへと向かいます。遺跡巡りが中心でしたが、途中、象園で象にも乗りました。
アユタヤは、約250年前にビルマ軍の攻撃により滅びるまでタイの中心都市として栄えた古都。遺跡は、ほとんど手が加えられずに残っていることが多く現代に歴史を伝えてくれています。また、かつての王朝は、今でも荘厳な景色をつくりだし、時代を超えてもなおその存在感を感じることができます。
印象的だったのはアユタヤの仏様が生き生きとしていてものすごい迫力だったこと。今にも動き出しそうで恐れすら感じました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
最初に訪れたのは、ワットアルン。
仏塔に目がいきがちですが、写真に写っているのが本堂です。
ワットアルンは、暁の寺とも呼ばれていてチャオプラヤ川の対岸からみる夕日がきれいです。 -
タイ人は自分が生まれた曜日を大切にしていて、それぞれの曜日ごとに色や仏像があります。タイの寺院では、この曜日ごとの仏像が並んでいる光景を良く見かけます。
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デカー!!
迫力があります。 -
イチオシ
ワットアルンには5つの仏塔があります。
1つの大仏塔を中心にして4つの仏塔がそれを囲むように配置されています。 -
とても大きな建物なのに、この装飾の細かさにため息がでます。
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塔を支える鬼。
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この仏塔、登れるんですが、ものすごい急!!
とっても危険。高所恐怖症の人には厳しい試練です。 -
塔を支える鬼。
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塔からの眺め。
境内を一望できます。 -
仏塔から見るワットポー。
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塔を支える使者。
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つづいてやってきたのは、ワットポー。
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ここは、あの涅槃仏で有名な寺院。
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頭から足まで全長46mのとっても大きな仏様。
足の裏は仏教の108の宇宙観を表しているそうです。 -
柱の隙間から見る涅槃仏。
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108の椀にコインを入れると願いが叶うそうです。
コインは20Bで交換。さっそく1つ1つ入れていくもコインが足らず・・・。数が合うわけではないみたいです。 -
ワットポーには小さな仏塔があります。
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ワットポーからすぐ近く。
ワットプラケオにやってきました。
ここはエメラルド寺院と呼ばれています。 -
こちらが本堂。
こちらにエメラルド仏がいらっしゃいます。中は写真撮影禁止のためお見せできませんが小さな体から放たれるオーラがすごいです。実際には翡翠でできているそうです。 -
ここは服装のチェックがあります。
半ズボンやスカートなど生足はNGです。サンダルもいけません。 -
門を守る鬼。
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塔を支える鬼。
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エメラルド寺院はとっても混み合っていました。
ここはバンコク観光の目玉ですからね。 -
こちらは、エメラルド寺院のとなりにある王宮。
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バンコクでの寺院巡りを終えアユタヤへとやってきました。
まずはお昼ごはん。 -
アユタヤで最初に訪れたのは、ワットプラマハタート。
菩提樹の根に包まれた仏頭、「嘆きの仏頭」で有名な遺跡です。 -
ここは、ビルマ軍との戦争により破壊されてしまった寺院。
ビルマ軍は戦意を削ぐために多くの寺院を狙ったのだそうです。
ここは、その傷跡が現在でもはっきり残っています。中には傾いたままの仏塔もいくつかありました。 -
この寺院のほとんどの仏像は首より上がありません。
これは盗掘により持ち去られてしまったのだとか。 -
こちらの仏像は頭がありますが、これは後から修復されたものだそうです。
この仏像の本当の仏頭が、「嘆きの仏頭」だという説があるそうです。たしかに大きさは合致します。 -
イチオシ
戦争、盗掘と悲惨な光景を見てきた仏様は、安らかにも見えますし悲しそうにも見えます。
そのなんとも言えない表情には、言葉を失い、じーっと見入ってしまいます。
また、これが意図的につくられたのではなく、自然にできたのだというのだから、奇跡としかいいようがありません。 -
イチオシ
ワットプラマハタートの敷地は広く、ひととおり見てまわるのに20〜30分ほど。
当時は相当大きな寺院だったことが想像できます。 -
つづいてやってきたのは、ワットプラシーサンペット。
3つの大きな仏塔が印象的です。 -
現在に残っているのは、この3つの塔のみ。
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この寺院もビルマ軍との戦争で破壊されてしまったそうです。
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ワットプラシーサンペットには高さ17mの大きな仏像があります。
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こちらは、ワットロカヤスタ。
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全長28m、高さ5mの大きな涅槃仏です。
こちらの仏様の眼は閉じているように見えます。 -
続いてはアユタヤエレファントキャンプで象乗り体験です。
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車道を歩く象。
ここでは象が最優先です。 -
子象によるパフォーマンス。
一緒に写真を撮ってもらうと体を鼻で巻き付けたり、いろいろなポーズをとってくれました。 -
アユタヤ、最後はワットヤイチャイモンコンです。
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ここにも涅槃仏。
こちらの涅槃仏は白、なんですね。 -
大きな仏塔と大きな仏像。
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イチオシ
ここの仏像は座仏がすごい。
見てください!とてもリアル!
今にも動き出しそうな感じの仏像がずらりと並んでいて圧倒されます。 -
仏塔の裏側。
仏塔に向かってお祈り(?)している仏像があります。 -
バンコク・アユタヤの寺院巡りはこれでおしまい。
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